昆虫

May 28, 2020

啄木鳥の森の怪しい虫たち

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良いお天気だけど春の渡りも終わったような感じでご近所ではあまり期待できないかと思いながらも今日もN公園へ。鳥もいてなかったけれど公園周辺の草刈りをしていてこれでは虫の方もダメだろうな

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電線の高いところにチョウゲンボウがとまっていたので一応撮影。さて、猪名川でアマサギ探しをするかどうか・・・。で思いつきました。猪名川をさかのぼって啄木鳥の森まで行ってみたらもしかしたら五月山の川向だし、ホトトギスがいてるかも。それにイタドリハムシなんかも探したいと思ってたんですよね。

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ということで川沿いに啄木鳥の森へ。で、最近は土日、と祝日しか開いていない駐車場前でゾウムシをみつけました。前の方は黒だけど後ろのほうは赤っぽい色をしてます。

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頬のあたりが薄い色をしてるのでついた名前がホホジロアシナガゾウムシ。初めて見ました。

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ホトトギスは鳴いているけれど近くではないのでイタドリハムシを期待して虫探し。クロボシツツハムシはみつけました。

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気になったのがへんな白っぽい小さな虫。奇妙な翅の動きをしてました。これがなんとハエの仲間で、ヒラヤマアミメケブカミバエという長い名前の虫

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間伐材の上でカミキリムシをみつけました。白黒のなかなかおしゃれな模様をしてます。ヒトオビアラゲカミキリというそうです。

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赤いので目立つアカサシガメ

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小さなテントウムシかなと思ってレンズを向けたらハムシでした。違う向きでも撮ろうとしたのですがあっさり逃げられてしまいました。背中に黄色の斑が6対あるムツキボシツツハムシだと思ってましたが、よく見ると前胸部の茶色の部分にも黄色の斑があるのでキボシツツハムシのようです。まあ、これだけ小さいと気がつく人も少ないだろうから珍しいよね。

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展望台方面に上がっていく途中でみつけたダイミョウセセリ。久しぶりに見ました。

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お、またクロボシツツハムシだけど日があたってさっきのより綺麗

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雀が何か追いかけてるようだったのでよく見るとイシガケチョウでした。へえ~、こんな所にもイシガケチョウはいてるんや。そういえば食草のイヌビワを何度か見たような

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翅を全開したイシガケチョウ

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ホトトギスは下に降りたときに近くの木で鳴いてくれたみたいなんですが姿はみえませんでした。代わりに可愛いキイロテントウをみつけたのでお土産にして今日は終了

May 24, 2020

普通の虫たち

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緑地にコヨシキリがいてたそうなので行ってみましたが今日はもう声もきこえませんでした。ということで今日も緑地と猪名川でみつけた虫たちです。鳥はいてないことはあっても虫は選り好みをしなければ必ず何かいてるんですよね。ということで最初はナガメ。菜の花につくカメムシという意味のネーミングだそうです。

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クロウリハムシです。ハムシの中ではよく見かける種です。

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上のも下のもナミテントウです。同じ種類なのに模様がまったく違います

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ラミーカミキリ。外来種のカミキリでいい色してます。

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ツヤアオカメムシ。よく見かけるカメムシですが撮ったのは初めてかも

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枯れ木の表面についた黒い点々のアップです。キノコの仲間なのかな?

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オマケ。猪名川を飛び回ってるツバメの子。

August 10, 2019

ゴホンダイコクコガネ

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何日か前にゴホンダイコクコガネをみつけたというので今日はものすごく暑い日でしたが箕面のお山に連れて行ってもらいました。見つけた時に採集したゴホンダイコクコガネはすぐに死んでしまったけど持ってきているというので見せてもらうとなんと動いてました。生きてますやん!ということで現地到着を待たずにGET。

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木のベンチに座ってさっそく撮影開始。上から見ると確かに五本角があることがわかります。

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左向きの側面。かっこいいですよね。1㎝強の小さな虫だけど流行りの外国産甲虫にもまけてません。

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右向きの側面

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正面だとなんかはっきりしません。

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この角度が一番カッコいい。死んだふりでじっとしているのではなくちゃんと立ち上がってる。恐竜のトリケラトプスに見えへん?

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せっかく暑い中を来たので何か虫でもと思ったけどあまりみつからなくて、ホソハリカメムシとか

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ハラビロヘリカメムシなんかを見つけたのみ。

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あまり小さな粘菌は撮れないけど肉眼で何か小さなつぶつぶがあるのがわかる程度のものならデジタルテレコン2倍に設定するとこれぐらいには撮れます。これはホソエノヌカホコリかな

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よく見ると黄色いホソエノヌカホコリの周囲にも何か粘菌があるのがわかります。

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よく見かけるムラサキホコリのつもりで撮りましたがなんか小型のような・・・。ムラサキホコリの仲間もいくつかあるらしいので本来のムラサキホコリとは違うのかも。炎天下の山の上は下界よりはましなのかもしれないけど32℃を超える暑さで大黒さんを見つけた場所を探したけどついにどこか見つけることはできませんでした。大黒さんは無理でもオオセンチコガネぐらいはみつかるだろうと歩いたけどそれもみつけることができずに暑いので下山。なんかすっきりしません。

May 24, 2019

トンネルのむこうの怪しい虫たち

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今日は鳥ではなく虫探しにトンネルのむこう側を探索してきました。まずはハイキングコースから。ハルジョオンと思われる花でトラフシジミをみつけたので立ち止まるとそれ以外のものもいてることに気がつきました。

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ミドリカミキリですやん😃 日陰にいてると写りがよくないのが残念。でも陽があたると緑色がでないんですよね。

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で、ものすごく大人しいトラフシジミ

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ハルジョオンの花もそろそろ終わりかな?

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赤錆びた手すりではエグリトラカミキリを発見

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もうクルミハムシも発生してるんですね。

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あれ?蟻が虫を捕食してる。と、思ったら

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前から見ると蜘蛛でした。アリグモというやつですね。

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キンイロジョウカイを久しぶりに見ました。

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桜の葉の裏にはセモンジガサハムシ。背中の金色のエックスが目にはいらぬか~

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対岸の泥濘の道に給水に降りてくる蝶がいてないかと思ったらミスジチョウがいてました。

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でも水っ気のない場所なんですけどね。

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ジョウカイボンの仲間でクビボソジョウカイ

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クロコノマチョウが暗がりから道にでてきました。

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歩いていて何度か見かけたのになかなか撮れない虫が気になってゆっくり歩いていたのですがヨツキボシカミキリというきれいなカミキリムシでした。初めて見る虫なのでなんとかまともに撮れないかねばったのですが、カミキリムシにしてはやたら飛び回ってるやつで証拠写真のみ。いつかリベンジしてみたいものです。

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あまりに小さな虫なので無視してたけどカシルリオトシブミと思われるのでカシャ📷

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カシルリの近くでみつけたコガタカメノコハムシ。初めて見ました。

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上翅の表面がボコボコしてるんですね。

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オオニジュウヤホシテントウもみつけました。鶴見でみつけたニジュウヤホシテントウと比べると大きさが違うし、黒斑も大きいですね。

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前の方から見るとこんなん。今日は2度ホイホイの声を近くで聞いたけれど姿を捉えることができなくて残念。お城にはまたサンコウチョウが入ったみたいでしたのでそっちに行くべきだったかな・・・

May 20, 2019

ヒゲナガオトシブミ♀とイチモンジカメノコハムシ

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せっかくの日曜日だが所用をすませて昼食をとったら寝てしまい夕方近くなって河川敷に出てみたけどこれといった収穫もないので在庫から虫でも。貰い物の虫なんですが入れ物の蓋があいてしまっていたために他にもゾウムシの仲間などもいてたけど逃げられてしまい残ったのはイチモンジカメノコハムシとヒゲナガオトシブミ♀だけ。

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先ずはイチモンジカメノコハムシから。

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よく似たジンガサハムシはヒルガオを食草にするけれど、イチモンジカメノコハムシはムラサキシキブやヤブムラサキといった植物が食草です。

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ジンガサハムシと比べるとピカピカ度が低いけど透明感は同じようなもんです。

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横から見るとこんな具合に盛り上がった形をしていてUFOみたい

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赤褐色をしたオトシブミ。たぶんヒゲナガオトシブミのメスでいいと思うけどオスみたいに触覚が長くなく首も長くはないので色以外に特徴が少ないような・・・

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室内で撮影すると色がでなくて黒い写りになるのが困りものです。

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山地のコブシやイタドリの葉でよくみつかるようです。落とし文というぐらいだけら葉を切って卵を産み付けて幼虫が育つ揺り籠をつくり下に落とすのだそうです。

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ちゃんと翅があって飛びます。

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もう一枚。夏鳥の渡りもなんか終わってしまった感がつよくなってきました。これからは虫と茸だな。

November 29, 2018

ヒメアカタテハとムラサキシジミ

Murasakisijimi111418病院からの帰りのことです。団地の集会所の前を通った時にもしかしたらと思って植え込みのクチナシやシャリンバイをのぞいてみるとそこにムラサキツバメの姿がありました。少し飛んで移動したときにブルーの翅がのぞいたのでメスであることもわかりました。急いで家に帰ってカメラを持って再び集会所に戻ったのですが飛んでいくそれらしい姿を見ただけで撮れず。残念!
Himeakatateha11118一応ムラサキツバメを求めてうろつきましたがヒメアカタテハを見つけたのみ。
Gumeakatateha111218なかなかきれいな個体だったので小菊とともに撮影。わりと普通にいてる蝶なのでヒメアカタテハを撮影することは少ないかな・・・
Murasakisijimi11118_2で、本日はとても天気が良いのでちょっと期待。明日は警察に事故の事情聴取を受けに行くので持ってくるように言われてた原付の車検証とやらを再交付してもらいにJRの駅近くにある市役所のサービスセンターに行ってきました。車検証といっても市区町村によって呼び名は違うようで標識交付証明書とかいうところもあるようですが、尼では原動機付自転車登録票。バイクを買ったときにもらってるはずなんですが6年もたてば家の中で行方知れず。今日は印鑑も不要で無料で再交付できました。早めに帰って一休みしてからムラサキツバメを期待して外にでてみました。2か所でムラサキシジミを見つけたものの残念ながらムラサキツバメには遭遇できませんでした。ムラサキシジミ♂がとまっている葉が黒く汚れて見えるのはスス病という植物の病気に侵されてるからです。ダニの分泌物などを栄養にして病菌は繁殖するのでダニの分泌物を吸うムラサキシジミにとっては美味しいものなのかもしれません。
Murasakisijimi111218_2 角度がかわるだけでムラサキシジミ♂の翅の色は違って見えます。この手の蝶はお天気の良い日の正午前あたりが一番よく見かける時間帯でその時間帯をすぎるとあまり見なくなるみたいです。カシノキなどを食草としてるムラサキシジミですが、ここら一帯の木はかなり選定されてまるボーズに近いものばかり。今日も作業車がきて剪定してました。これ以上どこを刈ろうというのか。願わくば若い葉のついてる枝先などはそっとしておいてほしいものです。   

August 23, 2018

ナガサキアゲハ♀

Nagasakiageha81118台風が近づいてるのですぐに撤収できる所がいいだろうということで久しぶりに農業公園をのぞいてきました。コルリがいてるかもと思ったのですが何にもいてません。 そんな中遊んでくれたのが竹林の周囲をフラフラと飛んでいるナガサキアゲハ♀

             Nagasakiageha81318_2  Nagasakiageha81218

日があたると斑になってよくないけれど竹林の中は日陰になるところが多いので、まあそれなりの写りのものが撮れました。

Nagasakiageha81418竹林の外にも一頭飛んでました。さっきのよりはちょっとぼろい感じのやつだけど翅の裏側を撮りたかったので風に吹かれてるのを撮影

Ruritateha81118ルリタテハも飛んできたのでこれも


Usubakitonbo81118
公園内をたくさん飛んでいるのになかなかとまってくれないウスバキトンボ。花菖蒲の葉にとまってるのをやっとみつけました。これといったものはいてないけど台風の雨のあとの茸に期待して今日はこれまで。

August 11, 2018

帯トンボと碁石シジミ

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相変わらず暑い日が続きます。明日は天気が悪いらしいのでたまの連休、ちょっと遠出をしようと家を出ましたがすぐに忘れ物に気づいて引返すことに。うちに入るともう出かける気がそがれてしまったのでお昼を食べてから原付で近場に行くことにしました。で、最近また姿が見られるようになったというのでコフキトンボ♀帯トンボ型を見に行ってついでに何か探してみようということになりました。
Utiwayanma81118池について最初に撮ったのはコフキトンボではなくてこのウチワヤンマ。ここではタイワンウチワヤンマの方が多いかと思ってましたが、ちゃんと在来のウチワヤンマもいてます。
Taiwanutiwayanma81118こっちが南方系のタイワンウチワヤンマです。
Obitonbo81218なんとか見つけることができたコフキトンボ♀の帯トンボ型。前に撮影したものと比べると翅の赤味がすくなくて黄色っぽく見えます。
Obitonbo81318このへの字でとまる姿がコフキトンボらしさが出ていて撮りたいと思ってたんですよね。あまり極端に場所を移動しないのでほかに撮るものを探してから戻って来るとオスのコフキトンボと合体。あわててカメラを構えたもののシャッターを切る前に飛び立ち、そのままどこかにオスとしけこんでしまいました。

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桑の木を登っていたキマダラカメムシです。カメムシの中では愛嬌のある顔をしてると思うのですが・・・。キマダラカメムシも外来種で、今やどこにいっても見かけます。
Konosimetonbo81318いつもの暗い森の湿地にも行って見ましたが、水がほとんどなくなっていてコノシメトンボがいてました。
Konosimetonbo81218こっちがコノシメトンボ♀
Goisisijimi81118こんな猛暑の年にはゴイシシジミが発生するかもしれないなと思って笹のはえてる場所をぐるりとまわってみました。すると先ほどの森を出たところの笹に本当にゴイシシジミがいてました。ゴシシシジミは幼虫の時はササコナフキツノアブラムシを食べます。他のほとんどの蝶の幼虫は植物を食べるににこの蝶の幼虫は肉食で、成虫になってもこのアブラムシのロウ状の分泌物を吸って生きるのだそうです。
Sasakonahukitunoaburamusi81118これがそのササコナフキツノアブラムシです。もしかしたら赤っぽく見えてるのはゴイシシジミに白い分泌物を吸われてしまった個体なのか。いや、 まだ粉をふいていない若い個体の方が可能性が高いな。よく見ると花が咲いたみたいになってるのが蝶の口吻の後なのかも。
Goisisijimi81218食事を終えてやや高い場所の葉に移動して一休み

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斜面の上に出ていたクヌギの木にはカナブンやらハナムグリやらが樹液を吸いに集まっていたのでもしやと思って斜面を登ると、いてましたカブトムシ♀
なかなか顔をあげてくれないのでつついてみたのですが、向きが変わるぐらいでひたすら樹液をすってました。 ということで時間をかけると近場でもなんなと撮れるということがわかった日でした。
 

June 09, 2018

ウラゴマダラシジミなど

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雨もあがってお出かけ日和となったのでトンネルのむこうがわへ虫探しにでかけました。

Kohukizoumusi61118今日はいつもと違って反対周りに捜索してみました。川沿いを歩いていてみつけたコフキゾウムシ

Kohukizoumusi62118撮りなおした一枚

Akaganesaruhamusi61118ヤマブドウがけっこうはえてるのでアカガネサルハムシもいてます。

Kamenokotentou61118ちょっと色が薄いけれどカメノコテントウもいてました。

Uragomadarasijimi61218トイレ裏でみつけたウラゴマダラシジミ。今期ゼフィルス2種類目

Uragomadarasijimi61318どう撮ってもフェンスが写ってしまいます。

Kasiruriotosibumi61118フェンスの向こうなので大きく撮りようがないけどカシルリオトシブミではないかと思います。

Zoumusi6091栗の葉にとまっていたゾウムシの仲間。名前はわかりません。オリーブアナアキゾウムシなんかが近いカモ

Zoumusi6092 後ろ側から見るとこんなん。

Akasijimi6118アカシジミですが風が吹いたら揺れる撮りにくい場所に一頭だけ

Akasijimi61218葉陰から出てくれないといい色がでないのが残念。一応ゼフィルス3号

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一応キノコがでてないか探してるんですが名前のわかるものはほとんどなし。右側のはもしかしたらヤナギマツタケの幼菌かも

             Kinoko6092  Kinoko6093

もしかしたら冬虫夏草か?と思って拾い上げた木片についていたキノコっぽいもの。裏からみてもなにもなし。

Misujityou61118本家ミスジチョウが今年もいてました。

            Musi6093  Musi6094

栗の花についていた上翅は黄緑で頭は黄色の昆虫。ゴミムシダマシ科のキイロクチキムシだと長い時間調べてやっとわかりました。


Koityakogane61118
対岸も歩いてきました。細かい毛がいっぱいついていたのでコイチャコガネかな


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オオアカマルノミハムシを見つけました。


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トホシテントウというのを初めて見ました。


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大きなハムシを見つけました。周囲にヨモギがはえてるのでヨモギハムシかも


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再びトイレのあたりに戻ってきてみつけたのがセモンジンガサハムシ・・もうちょっときれいな場所にとまっていてほしいですね。


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元祖コガネムシを撮って本日は終了

May 29, 2018

帯蜻蛉

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今日も珍鳥を期待して出かけたけれど朝からお出ましはないとのこと。ならば珍トンボの方へ。珍トンボ、略してチ〇ボ。略さなくてもいいけど・・。その珍トンボとはコフキトンボ♀オビ型。オビトンボとも呼ばれるトンボです。
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よく見かけるコフキトンボはオスもメスも成熟すると粉をふく同色型ですが、メスには同色型のほかにオビ型と呼ばれる翅に褐色の斑があり粉をふかないタイプのものが存在するのです。地域的にオビ型のもばかりがいてる所もあれば同色型とオビ型が混ざって存在する地域もあります。関西ではほとんどが同色型でオビ型が確認されたのはこれまで数例しかないとの話でした。
             Obitonbo51318  Obitonbo51218
後ろの方からと前の方からの画像
 
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風で翅がもちあがって胸の模様も見えました。
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同色型♂?とオビ型
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護岸近くにとまると防護柵があるため近寄れなくて見えなくなることもあります。
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翅脈も赤くてミヤマアカネとキトンボを足したようなきれいな翅をしてます。
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もしかしたら人知れずオビ型がいてる池などがもっとあるような気がします。そういった場所を探すのもトンボ撮りの楽しみかもしれません。さて、珍しい昆虫がいると捕まえて標本にしたいと思う人たちがいてると思いますので撮影地は秘密にしておきます。ネットでの照会等もご遠慮願います。

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