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昆虫

November 15, 2017

紫燕蝶と紫小灰蝶2

Murasakisijimi11317

昨日は雨で様子を見に行けなかったムラサキツバメを求めてまた同じ場所に行ってみました。団地の入り口の躑躅の植え込みにムラサキシジミ♂を見つけたので撮影camera

Murasakisijmi113217

目的の場所にもムラサキシジミがいてたので地味だけど翅の裏側を撮影。

Murasakitubame112317

さて、ムラサキツバメはというとすぐに見つかりました。それも羽の表側が一瞬見えました。ここで、ちょっとがっかり。メスが撮りたかったのに・・・

Murasakitubame112417

それでも再び翅を開いてくれることを期待してじっと見てましたが芳しくありません。も少しよく見ようと欲を出して近づきすぎたのが気に入らなかったのか、生垣の上の方に飛び上がってしまいました。また降りてきてくれるとは思うものの場所を移動して公園の方を見に行くことに。

Murasakisijimi113217

途中でアジサイの葉の上で日光浴するムラサキシジミ♀を見つけたのでまた撮影。

Murasakitubame112117

公園の方はなにもいなかったけど、またさっきの場所に 戻ってきた時にもう一頭ムラサキツバメが飛んできました。さっきの個体よりはやや小さめに思えたけどものすごく期待してみてると、翅を半開してくれました。う~む・・はっきりくっきりオスであることがわかりました。

Murasakitubame112217時々飛ぶのでさっきのオスと入れ替わったかもしれないと思い何か違いを識別するところはないものか帰ってから検討した結果、このやや小さめのオスは後翅右側の尾状突起が欠けているのがわかりました。さっきの個体は尾状突起が二つともあったので入れ替わってるということはなく、ここに現れた2頭のムラサキツバメは両方ともオスだといことになります。オスではなくてメスの方をやっぱり撮りたいな・・・でも、ムラサキツバメを2頭も同時に見たことはないので大収穫です。

November 14, 2017

紫燕蝶と紫小灰蝶

Murasakitubame11117

仕事に行く前に買い物に出かけて少し時間があったので近所を散歩してきました。この時期になると日光浴をするムラサキシジミなどが見られるので楽しみです。最近はカメラをもって散歩することもなかったのですが、今日久しぶりに近所の団地内でムラサキツバメに遭遇しました。急いで家に戻ってカメラをとってきて時間がないけど少しだけ撮影できました。 Murasakitubame111217 うちの前の街路樹でも高いところにとまってるムラサキツバメを台風前に見たことがあったのですが、その後街路樹では見かけることがなくなりました。それが数年前にムラサキツバメ♂を撮った場所近くの梔子の葉に来ているのが今日確認できました。ここはムラサキシジミがよく来る場所なのでムラサキツバメも来たらいいなと思ってたんですよね。 Murasakisijimi112117 で、今日のムラサキシジミ♀。ムラサキシジミは待ってると開翅してくれたのですが、ムラサキツバメは静止時間が長いけれどまったく今日は開翅してくれませんでした。ムラサキシジミもムラサキツバメもここでの目的は日光浴よりも葉についてるダニの分泌物などをすするのが目的のようです。それに葉が黒ずんでいるところもあるので病気みたいです。ベトッとしたものをすすりたいのかも??? Murasakisijimi11317 もう一枚ムラサキシジミ。目線より下にとまってくれる可能性があるかわりにちょっと困ったことが・・・。生垣に囲われている場所とはいえこの向こうは人家なんですよね。カメラなんか構えてると洗濯物を狙う不届き者とかのぞき趣味の変質者とみなされる危険もあります。おそらくムラサキツバメはこのそばの児童公園のマテバシイが発生場所だと思うのですが公園の方に来てくれるといいのに。ま、お天気が良い日の楽しみができたということで・・・。

September 02, 2017

瑠璃雪隠黄金

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久しぶりに奈良まで行ってきました。ここんとこ雨が降らなずキノコがダメなので目的は虫です。
Taiwannutiwayanma91117ここは観光客も少なくて居心地がいいので座り込んでお昼をとってるとタイワンウチワヤンマを見つけたので撮ってみました。
Oosentikogane91118今まで座っていあたりの落ちてる鹿の落とし物付近でオオセンチコガネ瑠璃色型を見つけました。大きさはもうしぶんないけれど色がややしぶい。それにンコもついてます。近畿地方ではオオセンチコガネの体色には地方色があって奈良より南の地域では瑠璃色型が多くてルリセンチコガネと呼ばれています。
Oosentikogane91318そこからあまり離れていない廃材置き場みたいになところで木切れをどけると下からオオセンチコガネが3匹出てきました。すぐに地中に潜り込もうとするので見えるように出てきてもらいました。
                  Oosentikogane91418 Oosentikogane91518
木切れの上に乗せてしばし撮影。ミドリセンチコガネかと思う緑色の濃い個体もやっぱりブルーがかってます。
Murasakitubame91117このすぐ近くにはナラノヤエザクラで有名な塔頭があるのですが、ここはまたムラサキツバメでも名が知られてるようです。行ってみると本当にムラサキツバメがいてました。妙に低空飛行をする蝶だなとおもっていたら産卵場所を探していたようで木の根元あたりから出ているヒコバエに産卵してました。
Siribukagasi91117ムラサキツバメはシリブカガシやマテバシイが幼虫の食草にするそうでこの花が咲いてるのがたぶんシリブカガシかと思います。
Sika91117角のはえた立派な牡鹿と目が合いました。グレンフィディックとかいう洋酒のラベルを思い出しました。
Oosentikogane91617お目当てはオオセンチコガネではないのだけどオオセンチコガネばかりみつかります。ンコがついてないので手のひらに乗せ目を回してから切り株の上においたら死んだみたいに動きません。切り株の上に粘菌がでてました。
Kinoko91117鹿苑に行けば鹿がもっといてるだろうから落とし物も無尽蔵にあるに違いないのでお目当ての五本角の大黒さんに遭遇する確率も高いかと思ったのですが見たことのない赤いキノコとか
Oosirokarakasatake91117オオシロカラカサタケっぽいキノコを見ただけでした。思ってたよりも地面が固いところが多くてやっぱり移植ごてでも持っていってほじくりかえさないとダメみたいですね。もっともきれいにしてる芝を掘り返して歩くわけにはいかないので影響のない場所でやらないと文句言われそうですが・・・
Kinoko91217
道路を渡ったところにあった切り株下からでていたきれいなサルノコシカケ類。ベッコウタケなのか?一雨降ればきっとここなら変わったキノコが撮れるのではないかと思いながら日も暮れたことだし撤収

August 06, 2017

コムラサキの円陣

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今日はとても暑い日だというので家でゴロゴロのつもりでしたが所用を済ませに出かけることになったので、ついでにN公園まで行ってみることにしました。夏場は鳥撮影の人たちもやってこないし、私の目的もここではコムラサキという蝶です。
Komurasaki81617_3目的の樹液の出ている木の前につくとコムラサキばかりが円陣を組んで樹液を吸ってました。最多で7頭も集まっていました。たいてい他の蝶やハナムグリなどが混じっていることが多いのにコムラサキだけというのは珍しい。ストローを伸ばさないと吸えない場所の樹液に集まってるのでしょうか?
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ゴマダラチョウも同じ木にいてましたがゴマダラチョウの方が占有欲が強いのかほかの蝶が近づくと追い払おうとします。
Komurasaki81517 きれいな幻紫色に輝くコムラサキの翅表を見てください。本当はもう少し明るい方がいいけど・・・
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横からの画像です。裏面もなかなかきれいな翅をしている蝶だと思うんですよ。

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いつも紫色に見えるかというとそうではなく紫色に見えるには太陽の向きや傾きなどの条件があるはず。

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暗くてシャッタースピードがのびないため翅の動きを完全にとめることができません。写真は撮ってませんが同じ木には下の方に大きなスズメバチが数匹いてたのでネットを降ってコムラサキを捕まえようとはしない方がいいと思います。1.5mほど離れて私は撮っています。

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これは?カメムシであることはわかりましたが離れてみてるとダニが大きくなったような形をしてます。帰ってから調べるとキマダラカメムシの幼虫でした。これも外来生物なんですよね。

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公園内で赤トンボを見つけました。マユタテアカネ♂ですが、もうこんなに赤い腹部をしてるんですね。

 

August 03, 2017

大青鋒

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キノコの方はどうもぱっとしないようなので今日も虫。オオセイボウを見たことがないという人と一緒にB公園に行ってきました。期待通りにオミナエシの花を見て回るとやっぱりオオセイボウが来てました。

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登場回数は多いと思いますがじっとすることが少なく訪花時間が短いのが難点ですね。

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べつに女郎花を撮影に来たわけではないけどこのオオセイボウのブルーと黄色のオミナエシの対比が美しいと思いませんか?

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ベニシジミと同じところにとまってくれました。

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そろそろ飽きてきたころに見つけました。ヨツスジトラカミキリです。
 
Tyoutonbo81117蓮の池にはおきまりのチョウトンボが・・・。翅の色をきれいに撮りたいのでやや横向きになったのを。 Murasakitubame81117 ここは外周にマテバシイをたくさん植えてあるのでムラサキツバメがいてるはずだと話をしたとたんに相方が木陰に降りているムラサキツバメを見つけてくれました。
 
Nirehamusi81117 帰ってから調べると似たハムシがあって、ニレハムシ、サンゴジュハムシ、イタヤハムシのうちのどれかだと思うのですがはっきりわかりません。 Kareedatake81117 やっとキノコを見つけました。カレエダタケではないかと思うのですが、シロヒメホウキタケとかカレエダタケモドキというのも似てます Koujitake81117 甲虫類がよくいてそうなところものぞいたのですが、カブトムシの残骸をたくさん見たのみ。カラスが多いのでカブトムシなんか好物なんですよね・・・。そこでみつけたコウジタケみたいな感じのキノコ。傘の裏面の青変性はよわく、傘の細かいひび割れはないので判断にこまります。 Himawari81117 帰りを急ぐけど途中で通過したので撮ってみました。この公園では夏にはヒマワリをたくさん咲かせます。ということで以上暑い中出かけてみた成果です。

June 22, 2017

金色のUFO

Jingasahamusi61117_2 今日もゼフィルスを求めて出かけてみました。森の中へと続く道にこれから入るぞという時に畑地の端っこで探してみたいと思ってたジンガサハムシを見つけてしまいました。その時はカメラを出す暇もなく撮れはしなかったのですがここでしばらく立ち止まって捜索してしまったので目的地に到着するのが少し遅れてしまいました。 Midorisijimi62117_2 ポイントに着いてすぐに開翅してくれた蝶を遠くに見つけることはできたのですが、翅表は青みを帯びた褐色でミドリシジミ♂には違いないとは思うけど翅の色がちがって見えるのはおそらく後ろ向きだったからと思われます。しかも、2枚撮っただけで目を離したときにどこかに隠れてしまいました。 Semonjingasahamusi61117_2 ミドリシジミはいなくなっても諦めきれずにそこらへんをウロウロしてたら、なんときらりと金色に光るジンガサハムシをみつけました。しかし、よく見ると背中には金色に輝くⅩの文字が!セモンジンガサハムシという種類のようです。

Benisijimi61117_3 今日は栗の花にもゼフィルスは見つけることはできずベニシジミがいてました。 Uraginsijimi61117_2 ウラギンシジミ♀がフジの蔓に産卵してましたのでカシャcamera
Monosasitonbo61117_4
トンボはモノサシトンボがつながっていたのでcamera
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星の数と色が違うナミテントウです。
 

Himekurootosibumi61217_8 オトシブミが初めてまともに撮れました。 ヒメクロオトシブミというやつですKurourihamusi62117 クロウリハムシだな Kimadaraseseri61117 キマダラセセリがきれいだったので一枚

                 Urihamusimodoki61117  Kikubiaohamusi61117

小さな虫はたくさん見れました。(左)ウリハムシモドキと(右)アオバネサルハムシ

Jingasahamusi61217 帰るときにジンガサハムシのいてたヒルガオの咲く場所によってみました。ジンガサハムシはすぐに見つかりましたがその姿からは想像できないくらい素早くて近くで撮るのも離れて撮るのも一苦労。それでもシャッターをきることはできたので撤収。ゼフィルスはダメでも森の宝石をゲットできたのでこれでよし!

June 19, 2017

深山鴉揚羽

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午前中は色々と雑用をこなしてたので昼から出かけてみました。ゼフィルスの方も今一つ今年は発生がよくないような感じですのでゼフィルスとは関係ないジンガサハムシの食草になるヒルガオを探しにFirst canion方面へ。最寄りの駅についてみると今日はかなり暑いので水を買って折り畳み傘を広げて歩くことにしました。 Himekimadaraseseri61117 谷の入り口近くの小川の上をカラスアゲハが飛んで行ったので今日はもしかしたら谷の中に入ると吸水してるカラスアゲハに出会えるかも。それよりもどこかにヒルガオがないかと思って上の栗林のあたりも歩いてみましたがぜんぜんありません。ここらの農家の人たちはじつに勤勉で草刈りをよくするみたいでヒルガオなんて雑草は刈り残すことはしないんでしょうね。で、ほかにみつけたのはかなり擦れたヒメキマダラセセリのみ。緑地の乗馬センターから手に入れたあれを利用した堆肥を積み上げてあったので雨が降ったらそういった場所にはえるキノコが出てくるかも。 Miyamakarasuageha61117_3
収穫はないけど暑いので涼しげな谷に入ってみました。もう夕方ですので河原にはンコ少年たちとかばか者たちの姿はなし。代わりにハイキングコースの上にシカの群れがいてました。鳥の声を聞きながら河原を行くと隠れるかのようにミヤマカラスアゲハ♂が吸水に降りてました。
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夏羽のミヤマカラスアゲハの後翅裏面の半月状の白線ははっきりしなかったり消失してるものも多いのにこの個体はまだきれいな白線をしてます。
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そして美しい翅表をご開帳~(o^-^o) 
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ちょっと角度的によくないので上から撮るといいかもと思い、以前ナラタケモドキを撮った根際にあがって撮ろうとすると逃げられてしまいました。そして飛んで行った先が最初の画像になります。
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大きなアワブキの木がありました。きっとスミナガシやアオバセセリが発生すると思うのですがここではまだ見たことありません。
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谷の入り口に戻って帰り支度をするために腰かけてると横にヘビイチゴがありました。鮮烈な赤が気に入ったので最後に撮って今日は終了

June 18, 2017

ミドリシジミ登場・・だが

Midorisijimi61117今日もゼフィルス探し。そろそろミドリシジミが現れておかしくない時期になりましたし、来週は天気がよくないというので今のうちに撮っておこうと朝早い目にでかけました。ミドリシジミの食草であるハンノキが川沿いに現れだしたあたりで携帯が・・・。日曜出勤予定のものが風邪で休んだので代わりに出勤することに。目的地に着く前にいきなりカラータイマーが赤になった気分。目的地に到着すると最初はぜんぜん見つからなかったので木道の上まで行って戻ってくると途中で笹の上から飛んで木道にとまったミドリシジミがいてました。飛んだ時に緑色に翅が輝いたのでオスです。しかし、木道の振動で再び笹の中に入り込み撮りにくいところへ。けっきょくミドリシジミはこの一頭のみ。

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青く輝く翅の蝶が飛んだのでゼフィルスかと思って喜んだのですがムラサキシジミ♀でした。ずいぶんときれいな翅をしてるので最近新たに羽化した個体なんでしょうね。

 

Togeari61117_2 木道の手すりの上に大きな蟻がいてました。大きくてもアリンコですのでトリミングしてますが、トゲアリというやつです。 Rurisijimi61117_2 時間がないので今までゼフィルスの遭遇したあたりを大急ぎで見て歩きました。しかし、みつかるのはルリシジミぐらいでぱっとしません。 Hosomiotunenntonbo62117 蝶がダメならトンボでもということで撮ったホソミオツネントンボ Mizuiroonagasijimi61217 元の木道付近に戻ってきました。下でウラナミアカシジミも見つけたのですが残念ながら撮りにがしてしまいました。残念!でも、ミズイロオナガシジミはGET! Mizuiroonagasijimi61117 同じ場所だけど尾状突起が良く写ってるやや小さめの画像も Oosiokaratonbo61117 最後にきれいなオオシオカラトンボを撮ってから急いで職場に。歩きと電車では急いでも急ぎようがないけど思ったよりも時間がかかりました。sweat01

June 15, 2017

アカシジミとウラゴマダラシジミ

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今日は仕事は休みだったのですが、午前中は歯医者にいったりしないといけなかったのでお昼ごろに遅い出撃です。この時間では歩きに時間がかかるところにはいけないので電車を降りるとそこはフィールドだといういつもの所です。 Akasijimi63117 ハイキングコースを歩いてみましたが栗の花にもゼフィルスはみつけられず、その近くでやっとアカシジミを一頭。その後、山道も登ってみましたが収穫はなし。 あっという間に夕方になってしまったのでまた栗の木の前でなにかいてないかと思いみてますと Akatateha61117 撮りにくいところにアカタテハが下向きにとまって吸蜜してました。 Akasijimi63217 夕日のあたる葉の上にはわりときれいなアカシジミもいてました。
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すぐ近くの木にアカシジミが降りてきたので見てると、どうやら産卵しているようでした。アカシジミの食草はクヌギやコナラなんですが、アラカシなんかも食べるそうなのでアラカシの木なんでしょうね。枝先などの葉の付け根に卵を産み付けるようです。
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もう日没前ですので帰るつもりだったのですが、この暑さなら地上で水分補給する蝶もいてるかもしれないと思って対岸の泥濘の道を少しだけ歩いてみました。こう雨が降らないとさしもの泥濘の道の水たまりもすっかりなくなってましたが、まだ湿気が多く残る水たまり跡にはクロヒカゲとかルリシジミがきていました。今まで気がつかなかったけど、ここにも栗の木があり背が低い木なので蝶がいたら撮りやすそうです。栗の花を見上げてるとなんとウラゴマダラシジミを見つけました。こんな時間でも蜜を吸うのがいてるんですね。
Uragomadarasijimi63317
さらにもう一頭見つけました。こちらの方が翅に傷みもなくとてもきれいな個体です。ウラゴマダラシジミはよく訪花する蝶といいますが栗の花にとまってるのは初めて撮ったかもしれません。
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久しぶりにラミーカミキリを見つけました。同じ葉の上に2匹がとまってました。おそらく体が大きい方がメスで小さい方がオスなんでしょうね。ラミーカミキリもいい色をしてますが、ルリボシカミキリというのを撮ってみたいものです。箕面で撮った人もいてるけれど北の山にはよくいてるみたいです。
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6月の花といえばアジサイですね。これはたぶんヤマアジサイだとおもいますがきれいに咲きだしてましたので撮影してみました。
 

September 25, 2016

クマソの襲来

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あの西日本で大繁殖しソテツを食い荒らしたクロマダラソテツシジミが霊園にいてるという連絡をもらったので今日は仕事に行く日だったのですが、その前にのぞいてきました。以前クロマダラソテツシジミを撮影したのがいつだったかというのをblogをくって調べると2008年8月に撮影してました。その後1,2年は関西でも越冬繁殖してたと思うのですが、それからは目にすることもなかったのに、この猛暑で再びよみがえったのでしょうか?
Kuromadarasotetusijimi91216
霊園を歩いていると発見者のかたにお会いできたのでポイントを教えてもらいました。クマソはソテツの葉の高い場所に1頭とそれよりも少し低い手の届きそうな葉に1頭いてました。
Kuromadarasotetusijimi91316
そして大きなソテツの木には幼虫がたくさんついていて 食害がけっこう目立ちます。
Kuromadarasotetusijimi91416
もっと低いところにとまってくれたらいい角度で開翅が撮れるのですけどね・・・羽の表がきれいな空色をしている蝶なので全開した姿を撮ってみたいのですが、まあ、そのうちに見れるかもしれないのであたりを物色しながら引き上げようとすると、
Tumagurohyoumon91116
ツマグロヒョウモン♀が産卵場所を探しながらうろうろしてました。よく見るとキノコなんかも生えてます。
Tumagurohyoumon91216
きれいに全開してくれることを期待したのですが今日はダメでした。
Himeakatateha91116
ローズマリーの花にはヒメアカタテハもきてました。
Oosirokarakasatake93116
まだ傘は開いていないけどオオシロカラカサタケかもしれない大型キノコとか
Kinoko9251
名前はわからないけどオレンジ色をした小さなキノコもありました。
Benisenkoutake92116
そしてかなり墓参りの人に踏み荒らされてるけれどまだ健在なベニセンコウタケもあります。 時間がないので今日はこれまで!

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