昆虫

June 22, 2017

金色のUFO

Jingasahamusi61117_2 今日もゼフィルスを求めて出かけてみました。森の中へと続く道にこれから入るぞという時に畑地の端っこで探してみたいと思ってたジンガサハムシを見つけてしまいました。その時はカメラを出す暇もなく撮れはしなかったのですがここでしばらく立ち止まって捜索してしまったので目的地に到着するのが少し遅れてしまいました。 Midorisijimi62117_2 ポイントに着いてすぐに開翅してくれた蝶を遠くに見つけることはできたのですが、翅表は青みを帯びた褐色でミドリシジミ♂には違いないとは思うけど翅の色がちがって見えるのはおそらく後ろ向きだったからと思われます。しかも、2枚撮っただけで目を離したときにどこかに隠れてしまいました。 Semonjingasahamusi61117_2 ミドリシジミはいなくなっても諦めきれずにそこらへんをウロウロしてたら、なんときらりと金色に光るジンガサハムシをみつけました。しかし、よく見ると背中には金色に輝くⅩの文字が!セモンジンガサハムシという種類のようです。

Benisijimi61117_3 今日は栗の花にもゼフィルスは見つけることはできずベニシジミがいてました。 Uraginsijimi61117_2 ウラギンシジミ♀がフジの蔓に産卵してましたのでカシャcamera
Monosasitonbo61117_4
トンボはモノサシトンボがつながっていたのでcamera
                                       Namitentou62117_3 Namitentou62217_3
星の数と色が違うナミテントウです。
 

Himekurootosibumi61217_8 オトシブミが初めてまともに撮れました。 ヒメクロオトシブミというやつですKurourihamusi62117 クロウリハムシだな Kimadaraseseri61117 キマダラセセリがきれいだったので一枚

                 Urihamusimodoki61117  Kikubiaohamusi61117

小さな虫はたくさん見れました。(左)ウリハムシモドキと(右)アオバネサルハムシ

Jingasahamusi61217 帰るときにジンガサハムシのいてたヒルガオの咲く場所によってみました。ジンガサハムシはすぐに見つかりましたがその姿からは想像できないくらい素早くて近くで撮るのも離れて撮るのも一苦労。それでもシャッターをきることはできたので撤収。ゼフィルスはダメでも森の宝石をゲットできたのでこれでよし!

June 19, 2017

深山鴉揚羽

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午前中は色々と雑用をこなしてたので昼から出かけてみました。ゼフィルスの方も今一つ今年は発生がよくないような感じですのでゼフィルスとは関係ないジンガサハムシの食草になるヒルガオを探しにFirst canion方面へ。最寄りの駅についてみると今日はかなり暑いので水を買って折り畳み傘を広げて歩くことにしました。 Himekimadaraseseri61117 谷の入り口近くの小川の上をカラスアゲハが飛んで行ったので今日はもしかしたら谷の中に入ると吸水してるカラスアゲハに出会えるかも。それよりもどこかにヒルガオがないかと思って上の栗林のあたりも歩いてみましたがぜんぜんありません。ここらの農家の人たちはじつに勤勉で草刈りをよくするみたいでヒルガオなんて雑草は刈り残すことはしないんでしょうね。で、ほかにみつけたのはかなり擦れたヒメキマダラセセリのみ。緑地の乗馬センターから手に入れたあれを利用した堆肥を積み上げてあったので雨が降ったらそういった場所にはえるキノコが出てくるかも。 Miyamakarasuageha61117_3
収穫はないけど暑いので涼しげな谷に入ってみました。もう夕方ですので河原にはンコ少年たちとかばか者たちの姿はなし。代わりにハイキングコースの上にシカの群れがいてました。鳥の声を聞きながら河原を行くと隠れるかのようにミヤマカラスアゲハ♂が吸水に降りてました。
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夏羽のミヤマカラスアゲハの後翅裏面の半月状の白線ははっきりしなかったり消失してるものも多いのにこの個体はまだきれいな白線をしてます。
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そして美しい翅表をご開帳~(o^-^o) 
Miyamakarasuageha61617_3
ちょっと角度的によくないので上から撮るといいかもと思い、以前ナラタケモドキを撮った根際にあがって撮ろうとすると逃げられてしまいました。そして飛んで行った先が最初の画像になります。
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大きなアワブキの木がありました。きっとスミナガシやアオバセセリが発生すると思うのですがここではまだ見たことありません。
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谷の入り口に戻って帰り支度をするために腰かけてると横にヘビイチゴがありました。鮮烈な赤が気に入ったので最後に撮って今日は終了

June 18, 2017

ミドリシジミ登場・・だが

Midorisijimi61117今日もゼフィルス探し。そろそろミドリシジミが現れておかしくない時期になりましたし、来週は天気がよくないというので今のうちに撮っておこうと朝早い目にでかけました。ミドリシジミの食草であるハンノキが川沿いに現れだしたあたりで携帯が・・・。日曜出勤予定のものが風邪で休んだので代わりに出勤することに。目的地に着く前にいきなりカラータイマーが赤になった気分。目的地に到着すると最初はぜんぜん見つからなかったので木道の上まで行って戻ってくると途中で笹の上から飛んで木道にとまったミドリシジミがいてました。飛んだ時に緑色に翅が輝いたのでオスです。しかし、木道の振動で再び笹の中に入り込み撮りにくいところへ。けっきょくミドリシジミはこの一頭のみ。

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青く輝く翅の蝶が飛んだのでゼフィルスかと思って喜んだのですがムラサキシジミ♀でした。ずいぶんときれいな翅をしてるので最近新たに羽化した個体なんでしょうね。

 

Togeari61117_2 木道の手すりの上に大きな蟻がいてました。大きくてもアリンコですのでトリミングしてますが、トゲアリというやつです。 Rurisijimi61117_2 時間がないので今までゼフィルスの遭遇したあたりを大急ぎで見て歩きました。しかし、みつかるのはルリシジミぐらいでぱっとしません。 Hosomiotunenntonbo62117 蝶がダメならトンボでもということで撮ったホソミオツネントンボ Mizuiroonagasijimi61217 元の木道付近に戻ってきました。下でウラナミアカシジミも見つけたのですが残念ながら撮りにがしてしまいました。残念!でも、ミズイロオナガシジミはGET! Mizuiroonagasijimi61117 同じ場所だけど尾状突起が良く写ってるやや小さめの画像も Oosiokaratonbo61117 最後にきれいなオオシオカラトンボを撮ってから急いで職場に。歩きと電車では急いでも急ぎようがないけど思ったよりも時間がかかりました。sweat01

June 15, 2017

アカシジミとウラゴマダラシジミ

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今日は仕事は休みだったのですが、午前中は歯医者にいったりしないといけなかったのでお昼ごろに遅い出撃です。この時間では歩きに時間がかかるところにはいけないので電車を降りるとそこはフィールドだといういつもの所です。 Akasijimi63117 ハイキングコースを歩いてみましたが栗の花にもゼフィルスはみつけられず、その近くでやっとアカシジミを一頭。その後、山道も登ってみましたが収穫はなし。 あっという間に夕方になってしまったのでまた栗の木の前でなにかいてないかと思いみてますと Akatateha61117 撮りにくいところにアカタテハが下向きにとまって吸蜜してました。 Akasijimi63217 夕日のあたる葉の上にはわりときれいなアカシジミもいてました。
Akasijimi63317
すぐ近くの木にアカシジミが降りてきたので見てると、どうやら産卵しているようでした。アカシジミの食草はクヌギやコナラなんですが、アラカシなんかも食べるそうなのでアラカシの木なんでしょうね。枝先などの葉の付け根に卵を産み付けるようです。
Uragomadarasijimi63117
もう日没前ですので帰るつもりだったのですが、この暑さなら地上で水分補給する蝶もいてるかもしれないと思って対岸の泥濘の道を少しだけ歩いてみました。こう雨が降らないとさしもの泥濘の道の水たまりもすっかりなくなってましたが、まだ湿気が多く残る水たまり跡にはクロヒカゲとかルリシジミがきていました。今まで気がつかなかったけど、ここにも栗の木があり背が低い木なので蝶がいたら撮りやすそうです。栗の花を見上げてるとなんとウラゴマダラシジミを見つけました。こんな時間でも蜜を吸うのがいてるんですね。
Uragomadarasijimi63317
さらにもう一頭見つけました。こちらの方が翅に傷みもなくとてもきれいな個体です。ウラゴマダラシジミはよく訪花する蝶といいますが栗の花にとまってるのは初めて撮ったかもしれません。
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久しぶりにラミーカミキリを見つけました。同じ葉の上に2匹がとまってました。おそらく体が大きい方がメスで小さい方がオスなんでしょうね。ラミーカミキリもいい色をしてますが、ルリボシカミキリというのを撮ってみたいものです。箕面で撮った人もいてるけれど北の山にはよくいてるみたいです。
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6月の花といえばアジサイですね。これはたぶんヤマアジサイだとおもいますがきれいに咲きだしてましたので撮影してみました。
 

September 25, 2016

クマソの襲来

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あの西日本で大繁殖しソテツを食い荒らしたクロマダラソテツシジミが霊園にいてるという連絡をもらったので今日は仕事に行く日だったのですが、その前にのぞいてきました。以前クロマダラソテツシジミを撮影したのがいつだったかというのをblogをくって調べると2008年8月に撮影してました。その後1,2年は関西でも越冬繁殖してたと思うのですが、それからは目にすることもなかったのに、この猛暑で再びよみがえったのでしょうか?
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霊園を歩いていると発見者のかたにお会いできたのでポイントを教えてもらいました。クマソはソテツの葉の高い場所に1頭とそれよりも少し低い手の届きそうな葉に1頭いてました。
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そして大きなソテツの木には幼虫がたくさんついていて 食害がけっこう目立ちます。
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もっと低いところにとまってくれたらいい角度で開翅が撮れるのですけどね・・・羽の表がきれいな空色をしている蝶なので全開した姿を撮ってみたいのですが、まあ、そのうちに見れるかもしれないのであたりを物色しながら引き上げようとすると、
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ツマグロヒョウモン♀が産卵場所を探しながらうろうろしてました。よく見るとキノコなんかも生えてます。
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きれいに全開してくれることを期待したのですが今日はダメでした。
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ローズマリーの花にはヒメアカタテハもきてました。
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まだ傘は開いていないけどオオシロカラカサタケかもしれない大型キノコとか
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名前はわからないけどオレンジ色をした小さなキノコもありました。
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そしてかなり墓参りの人に踏み荒らされてるけれどまだ健在なベニセンコウタケもあります。 時間がないので今日はこれまで!

June 09, 2016

池のトンボ

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久しぶりに池のトンボを撮影しに出かけました。まずはオオヤマトンボから。わりと近くを飛んでくれるのですがファインダーにとらえるのも難しいので置きピンで近くをトンボが飛んだらシャッターをきってあとはトリミングする作戦。もっと範囲を狭めて撮ってもよかったかも・・・。
Beniitotonbo61216
続いて希少種のベニイトトンボ
Beniitotonbo61116
ベニイトトンボのタンデム。できたら赤いハートマークになったのが撮りたいところです。
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たくさん飛んでるコシアキトンボも成虫と羽化してそれほど時間のたってない若い個体が撮れました。若い個体はメスかな?
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この池では久しぶりの本家ウチワヤンマを見ました。まだタイワンウチワヤンマは出てきてないのかな?
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チョウトンボもきれいです。もう少しするとハスの蕾の上で逆立ちする姿が撮れそうですね。
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ヨツボシトンボもいてます。春のトンボもそろそろ終盤でこれからは夏のトンボばかりになります。

June 03, 2016

でた!ゴキブリカミキリ

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なんか爽やかそうないいお天気なので仕事前にカメラ持ってお散歩することに。昨日はあまりゼフィルスが撮れなかったので緑地ゼフィルスでも飛んでないか探しながら歩きました。

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サツキの花のところでジャコウアゲハ♀と遭遇。吸蜜中のを横から狙おうとして失敗。しかし、近くの躑躅にとまって休憩してくれたのでなんとか撮れました。

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角度を変えてもう一枚camera  ジャコウアゲハのメスは羽の色も真っ黒ではなくて、やや肌色がまじったような微妙な色合いがいいですよね。

Nokogirikamikiri61116

いつぞやカケスがやってくるとかで行ったことがある橋の向こうの竹林がきれいな散歩道へ。こういったところにキヌガサタケがはえてたらいいのにと思いながら歩いてると、溝の中を走る怪しの影。黒光りするその姿はゴ、ゴキブリ~・・・。いや、朽ち木に巣くうオオゴキブリか??お、なんとこれはノコギリカミキリじゃありませんか!

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へえ~、緑地にもノコギリカミキリはいてるんや。以前箕面のビジターセンターで撮ったことがあったけど、ものすごく歩くのが早くてうまく撮れたのが少ないんですよね。溝の中を歩いてるので草の影に隠れたり、角度的に撮れなかったりするので、しかたなく捕まえてコンクリートの壁に置いてみたけど逃げ足も速くてあっという間に消えていってしまいました。

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竹林の道の先はいつも茸を探すところにつながっている のですが、今日はツマミタケもキツネノタイマツもまともな姿のがなくてパス。ジャコウアゲハを撮った場所に戻ると飛び回っていたコシアキトンボが枝にとまったのがみえました。

Kosiakitonbo61216

このトンボが飛び回るようになるともう夏なんですよね。時間がきたので今日は蝶とカミキリムシ、それにトンボを撮って終了

October 16, 2015

クロコノマチョウ秋型

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今日も仕事前に少しだけ寄り道。裏のキノコの様子を見に行くと何かが飛んできて近くにとまりました。さて、バサバサと飛ぶ姿が茶色く見えたのですぐにクロコノマだとわかったのですが、どこにいてるのかわかりません。近寄って見ようとして飛ばれてしまい、追いかけて暗がりの中にもぐりこまれてしまいました。これを繰り返してようやく居場所を確認。クロコノマチョウは久しぶりに見たけれど、秋型は本当に木の葉のような色をしていいて、翅の先が飛び出しとがっていて独特の形をしています。短い時間では多くを探せませず収穫はクロコノマだけでしたが久しぶりなのでこれだけでも個人的にはOKです。

October 15, 2015

褄黒黄蝶現る

Tumagurokityou1115_2今日は褄黒黄蝶狙いで出撃。一日かければ証拠写真ぐらいは撮れるだろうと思ってたのですが、午前中は曇っていて気温も低く蝶がほとんど飛んできません。日が差して気温も上昇してきたころなんとか黄色い蝶が飛ぶのがみられるようになりましたがそれらしいのは見つかりませんし、とまりません。正午ごろほかの蝶を追いかけてる間に芝生あたりのタンポポかなにかにとまったのを連れがなんとか一枚証拠写真。う~ん、現場に立ち会えずに残念!

Himeakatateha1115河川敷はどうかと思って様子を見に行きましたがヒメアカタテハとかモンキチョウぐらいしかみつかりません。

Kityou1115その後、連れも帰ってしまって、なお待ち続けましたが待ち蝶来たらず。キタキチョウは来るんですけどね。

Kitateha2115陽が陰ってきた2時半過ぎにもう一度河川敷をのぞきに行きました。キタテハはいてましたが、日が差してないと飛ぶ蝶の姿もなし。

Tumagurokityou1415人間の目には貧相な花としか思えない花弁も退化してないみたいな雑草に薄い黄色のものがとまってじっとしてるのに気がつきました。これや!ついに褄黒黄蝶をみつけました。

Tumagurokityou1215図鑑では見たことはあるけどやっぱり現物は感じが違います。後翅裏面の3本の筋は意外と黒っぽくてけっこうはっきりわかります。行くところに行けばいくらでもいてるらしいけど、そんな場所は近くにはないと思ってただけに褄黒黄蝶が撮影できるなんて驚きでした。

Tumagurokityou1315曇ってるせいか飛んだと思ってもすぐに近くにとまり、吸蜜の続き。はじめてなのでこんなもんでいいかと思って引き上げていて褄黒というのに前翅表の黒い部分を撮ってないのに気がつきました。ちょっとでも羽を開くか逆光気味に撮るとそれがわかると思うんですけど・・・また次回の課題ということにしておきましょう。

Enmakoorogi1115何か地面の上を動いたように思ったらコオロギがいてました。エンマコオロギですね。久しぶりに見たので記念写真をカシャcamera

Joubitaki41151さて、もう夕方なので帰ろうとするとジョウビタキがいてるというんで延長戦にもつれ込みました。もう冬鳥がやってくる季節になったんですね。ということで、初めて褄黒黄蝶も撮れたし、今期初物のジョウビタキ♂も撮ったんで今日はこれまで。

August 23, 2015

マイマイカブリとスミナガシ

Suminagasi1415そろそろ都市公園にも戻り旅の夏鳥たちが現れるようになったみたいだし、雨もよく降ってキノコも山にではじめてるらしい・・・が、今日はまた赤い橋の公園付近を歩いてきました。

Momijiaoi1115先ずはひょっとして今日は見られるかもと思って梅林を南へ。遥か遠くに見えるのはアベノハルカスかな?赤いモミジアオイを撮ってみました。

Nagasakiageha1115つづいてヤブガラシで見つけたナガサキアゲハ♂。後にイチモンジセセリがとまってるけどヤブガラシは蝶をよく呼ぶ植物の一つですね。

Kimadaraseseri1115池の縁を見て歩いたけど特にこれといって・・・。キマダラセセリがいてました。

Maimaikaburi1115公園に戻り北側の展望台のさらにその上に登ってきました。ナラ枯れの木が目立つのでもしかしたらカエンタケでもはえてないかと思ったのですが、公園内は手入れや掃除がいきとどいてるのかそういったものはさっぱり。樹液の出ている木にはもうカナブンは全然見つからなくてその代わりに黒い昆虫を発見。マイマイカブリですやん。

Maimaikaburi1415マイマイカブリというとカタツムリを食べる肉食昆虫というイメージだったんですが、樹液もすきなんですね。顔が見えないのでお尻をつついて少し動いてもらってお顔を撮影。

Maimaikaburi315時々、昔週刊マンガ雑誌で連載していたマンガがコンビニなんかに置いてあったりすると買って読んだりするのですが、その中に「ジョジョの奇妙な冒険」というのがありました。その中でマイマイカブリが出てくるストーリーがあったのですが、その中ではマイマイカブリが飛んでる姿が描かれてました。ところがマイマイカブリは本当は飛べない昆虫なんですよね。外国のマイマイカブリは飛ぶかどうかは知りませんが、漫画家の人は素材として選んだものをそれほど研究しないのかな?他のマンガだけど花をテーマにしたマンガなのに鉢花のセントポーリアを花壇に植えたりしてたのも気になったな・・・。

あとで知ったことですが、マイマイカブリは日本固有種だそうです。

Maimaikaburi1215横から見るとこんなん。それにしても足が長いです。

Suminagasi1115_2一応帰る前にキノコを探しながら公園の事務所前を目指して歩いていると来る時にちらっと姿を見せて暗い所に飛んで行ったスミナガシがやや高い場所にとまってるのに気がつきました。

Suminagasi1215角度がよくないのか、なんとなくその色合いに不満を感じたのでストロボを使って撮ってみました。

Suminagasi1315吸蜜しているわけでもないのにじっとしてるので撮り放題ではありますが、面白味に欠けます。

Suminagasi1515そっちが動かないならこっちが動いて角度の違うのを撮ってみました。

Turutake1115キノコは小さなのは出てるけど目立ったものがなく、ツルタケと思われるこのキノコも斜面から飛び出した形ではえていて背が低くツルタケらしさがありません。ということで歩き回ったわりには収穫がも一つ。

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