September 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

リンク

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

昆虫

August 10, 2019

ゴホンダイコクコガネ

Gohondaikokukogane81119

何日か前にゴホンダイコクコガネをみつけたというので今日はものすごく暑い日でしたが箕面のお山に連れて行ってもらいました。見つけた時に採集したゴホンダイコクコガネはすぐに死んでしまったけど持ってきているというので見せてもらうとなんと動いてました。生きてますやん!ということで現地到着を待たずにGET。

Gohondaikokukogane81219

木のベンチに座ってさっそく撮影開始。上から見ると確かに五本角があることがわかります。

Gohondaikokukogane81419

左向きの側面。かっこいいですよね。1㎝強の小さな虫だけど流行りの外国産甲虫にもまけてません。

Gohondaikokukogane81319

右向きの側面

Gohondaikokukogane81519

正面だとなんかはっきりしません。

Gohondaikokukogane81619

この角度が一番カッコいい。死んだふりでじっとしているのではなくちゃんと立ち上がってる。恐竜のトリケラトプスに見えへん?

Hosoharikamemusi81119

せっかく暑い中を来たので何か虫でもと思ったけどあまりみつからなくて、ホソハリカメムシとか

Harabirokamemusi81119

ハラビロヘリカメムシなんかを見つけたのみ。

Hosoenonukahokori81119

あまり小さな粘菌は撮れないけど肉眼で何か小さなつぶつぶがあるのがわかる程度のものならデジタルテレコン2倍に設定するとこれぐらいには撮れます。これはホソエノヌカホコリかな

Nenkin8101

よく見ると黄色いホソエノヌカホコリの周囲にも何か粘菌があるのがわかります。

Murasakihokori81119

よく見かけるムラサキホコリのつもりで撮りましたがなんか小型のような・・・。ムラサキホコリの仲間もいくつかあるらしいので本来のムラサキホコリとは違うのかも。炎天下の山の上は下界よりはましなのかもしれないけど32℃を超える暑さで大黒さんを見つけた場所を探したけどついにどこか見つけることはできませんでした。大黒さんは無理でもオオセンチコガネぐらいはみつかるだろうと歩いたけどそれもみつけることができずに暑いので下山。なんかすっきりしません。

May 24, 2019

トンネルのむこうの怪しい虫たち

Midorikamikiri51219

今日は鳥ではなく虫探しにトンネルのむこう側を探索してきました。まずはハイキングコースから。ハルジョオンと思われる花でトラフシジミをみつけたので立ち止まるとそれ以外のものもいてることに気がつきました。

Midorikamikiri51119

ミドリカミキリですやん😃 日陰にいてると写りがよくないのが残念。でも陽があたると緑色がでないんですよね。

Torahusijimi51219

で、ものすごく大人しいトラフシジミ

Torahusijimi51119

ハルジョオンの花もそろそろ終わりかな?

Eguritorakamikiri51119

赤錆びた手すりではエグリトラカミキリを発見

Kurumihamusi51119

もうクルミハムシも発生してるんですね。

Arigumo51119

あれ?蟻が虫を捕食してる。と、思ったら

Arigumo51219

前から見ると蜘蛛でした。アリグモというやつですね。

Kinnirojoukai51119

キンイロジョウカイを久しぶりに見ました。

Semonnjingasahamusi51119

桜の葉の裏にはセモンジガサハムシ。背中の金色のエックスが目にはいらぬか~

Misujityou51119

対岸の泥濘の道に給水に降りてくる蝶がいてないかと思ったらミスジチョウがいてました。

Misujityou51219

でも水っ気のない場所なんですけどね。

Kubibosojoukai51119

ジョウカイボンの仲間でクビボソジョウカイ

Kurokonomatyou51119

クロコノマチョウが暗がりから道にでてきました。

Yotukibosikamikiri51119

歩いていて何度か見かけたのになかなか撮れない虫が気になってゆっくり歩いていたのですがヨツキボシカミキリというきれいなカミキリムシでした。初めて見る虫なのでなんとかまともに撮れないかねばったのですが、カミキリムシにしてはやたら飛び回ってるやつで証拠写真のみ。いつかリベンジしてみたいものです。

Kasiruriotosibumi51119

あまりに小さな虫なので無視してたけどカシルリオトシブミと思われるのでカシャ📷

Kogatakamenokohamusi51119

カシルリの近くでみつけたコガタカメノコハムシ。初めて見ました。

Kogatakamenokohamusi51219

上翅の表面がボコボコしてるんですね。

Oonijuuyabositentou51119

オオニジュウヤホシテントウもみつけました。鶴見でみつけたニジュウヤホシテントウと比べると大きさが違うし、黒斑も大きいですね。

Oonijuuyabositentou51219

前の方から見るとこんなん。今日は2度ホイホイの声を近くで聞いたけれど姿を捉えることができなくて残念。お城にはまたサンコウチョウが入ったみたいでしたのでそっちに行くべきだったかな・・・

May 20, 2019

ヒゲナガオトシブミ♀とイチモンジカメノコハムシ

Higenagaotosibumi51419

せっかくの日曜日だが所用をすませて昼食をとったら寝てしまい夕方近くなって河川敷に出てみたけどこれといった収穫もないので在庫から虫でも。貰い物の虫なんですが入れ物の蓋があいてしまっていたために他にもゾウムシの仲間などもいてたけど逃げられてしまい残ったのはイチモンジカメノコハムシとヒゲナガオトシブミ♀だけ。

Itimonjikamenokohamusi51119

先ずはイチモンジカメノコハムシから。

Itimonjikamenokohamusi51219

よく似たジンガサハムシはヒルガオを食草にするけれど、イチモンジカメノコハムシはムラサキシキブやヤブムラサキといった植物が食草です。

Itimonjikamenokohamusi51419

ジンガサハムシと比べるとピカピカ度が低いけど透明感は同じようなもんです。

Itimonjikamenokohamusi51319

横から見るとこんな具合に盛り上がった形をしていてUFOみたい

Higenagaotosibumi51119_1

赤褐色をしたオトシブミ。たぶんヒゲナガオトシブミのメスでいいと思うけどオスみたいに触覚が長くなく首も長くはないので色以外に特徴が少ないような・・・

Higenagaotosibumi51219_1

室内で撮影すると色がでなくて黒い写りになるのが困りものです。

Higenagaotosibumi51319

山地のコブシやイタドリの葉でよくみつかるようです。落とし文というぐらいだけら葉を切って卵を産み付けて幼虫が育つ揺り籠をつくり下に落とすのだそうです。

Higenagaotosibumi51519

ちゃんと翅があって飛びます。

Higenagaotosibumi51619

もう一枚。夏鳥の渡りもなんか終わってしまった感がつよくなってきました。これからは虫と茸だな。

November 29, 2018

ヒメアカタテハとムラサキシジミ

Murasakisijimi111418病院からの帰りのことです。団地の集会所の前を通った時にもしかしたらと思って植え込みのクチナシやシャリンバイをのぞいてみるとそこにムラサキツバメの姿がありました。少し飛んで移動したときにブルーの翅がのぞいたのでメスであることもわかりました。急いで家に帰ってカメラを持って再び集会所に戻ったのですが飛んでいくそれらしい姿を見ただけで撮れず。残念!
Himeakatateha11118一応ムラサキツバメを求めてうろつきましたがヒメアカタテハを見つけたのみ。
Gumeakatateha111218なかなかきれいな個体だったので小菊とともに撮影。わりと普通にいてる蝶なのでヒメアカタテハを撮影することは少ないかな・・・
Murasakisijimi11118_2で、本日はとても天気が良いのでちょっと期待。明日は警察に事故の事情聴取を受けに行くので持ってくるように言われてた原付の車検証とやらを再交付してもらいにJRの駅近くにある市役所のサービスセンターに行ってきました。車検証といっても市区町村によって呼び名は違うようで標識交付証明書とかいうところもあるようですが、尼では原動機付自転車登録票。バイクを買ったときにもらってるはずなんですが6年もたてば家の中で行方知れず。今日は印鑑も不要で無料で再交付できました。早めに帰って一休みしてからムラサキツバメを期待して外にでてみました。2か所でムラサキシジミを見つけたものの残念ながらムラサキツバメには遭遇できませんでした。ムラサキシジミ♂がとまっている葉が黒く汚れて見えるのはスス病という植物の病気に侵されてるからです。ダニの分泌物などを栄養にして病菌は繁殖するのでダニの分泌物を吸うムラサキシジミにとっては美味しいものなのかもしれません。
Murasakisijimi111218_2 角度がかわるだけでムラサキシジミ♂の翅の色は違って見えます。この手の蝶はお天気の良い日の正午前あたりが一番よく見かける時間帯でその時間帯をすぎるとあまり見なくなるみたいです。カシノキなどを食草としてるムラサキシジミですが、ここら一帯の木はかなり選定されてまるボーズに近いものばかり。今日も作業車がきて剪定してました。これ以上どこを刈ろうというのか。願わくば若い葉のついてる枝先などはそっとしておいてほしいものです。   

August 23, 2018

ナガサキアゲハ♀

Nagasakiageha81118台風が近づいてるのですぐに撤収できる所がいいだろうということで久しぶりに農業公園をのぞいてきました。コルリがいてるかもと思ったのですが何にもいてません。 そんな中遊んでくれたのが竹林の周囲をフラフラと飛んでいるナガサキアゲハ♀

             Nagasakiageha81318_2  Nagasakiageha81218

日があたると斑になってよくないけれど竹林の中は日陰になるところが多いので、まあそれなりの写りのものが撮れました。

Nagasakiageha81418竹林の外にも一頭飛んでました。さっきのよりはちょっとぼろい感じのやつだけど翅の裏側を撮りたかったので風に吹かれてるのを撮影

Ruritateha81118ルリタテハも飛んできたのでこれも


Usubakitonbo81118
公園内をたくさん飛んでいるのになかなかとまってくれないウスバキトンボ。花菖蒲の葉にとまってるのをやっとみつけました。これといったものはいてないけど台風の雨のあとの茸に期待して今日はこれまで。

August 11, 2018

帯トンボと碁石シジミ

Obitonbo81118
相変わらず暑い日が続きます。明日は天気が悪いらしいのでたまの連休、ちょっと遠出をしようと家を出ましたがすぐに忘れ物に気づいて引返すことに。うちに入るともう出かける気がそがれてしまったのでお昼を食べてから原付で近場に行くことにしました。で、最近また姿が見られるようになったというのでコフキトンボ♀帯トンボ型を見に行ってついでに何か探してみようということになりました。
Utiwayanma81118池について最初に撮ったのはコフキトンボではなくてこのウチワヤンマ。ここではタイワンウチワヤンマの方が多いかと思ってましたが、ちゃんと在来のウチワヤンマもいてます。
Taiwanutiwayanma81118こっちが南方系のタイワンウチワヤンマです。
Obitonbo81218なんとか見つけることができたコフキトンボ♀の帯トンボ型。前に撮影したものと比べると翅の赤味がすくなくて黄色っぽく見えます。
Obitonbo81318このへの字でとまる姿がコフキトンボらしさが出ていて撮りたいと思ってたんですよね。あまり極端に場所を移動しないのでほかに撮るものを探してから戻って来るとオスのコフキトンボと合体。あわててカメラを構えたもののシャッターを切る前に飛び立ち、そのままどこかにオスとしけこんでしまいました。

Kimadarakamemusi81118
桑の木を登っていたキマダラカメムシです。カメムシの中では愛嬌のある顔をしてると思うのですが・・・。キマダラカメムシも外来種で、今やどこにいっても見かけます。
Konosimetonbo81318いつもの暗い森の湿地にも行って見ましたが、水がほとんどなくなっていてコノシメトンボがいてました。
Konosimetonbo81218こっちがコノシメトンボ♀
Goisisijimi81118こんな猛暑の年にはゴイシシジミが発生するかもしれないなと思って笹のはえてる場所をぐるりとまわってみました。すると先ほどの森を出たところの笹に本当にゴイシシジミがいてました。ゴシシシジミは幼虫の時はササコナフキツノアブラムシを食べます。他のほとんどの蝶の幼虫は植物を食べるににこの蝶の幼虫は肉食で、成虫になってもこのアブラムシのロウ状の分泌物を吸って生きるのだそうです。
Sasakonahukitunoaburamusi81118これがそのササコナフキツノアブラムシです。もしかしたら赤っぽく見えてるのはゴイシシジミに白い分泌物を吸われてしまった個体なのか。いや、 まだ粉をふいていない若い個体の方が可能性が高いな。よく見ると花が咲いたみたいになってるのが蝶の口吻の後なのかも。
Goisisijimi81218食事を終えてやや高い場所の葉に移動して一休み

Kabutomusi81218
斜面の上に出ていたクヌギの木にはカナブンやらハナムグリやらが樹液を吸いに集まっていたのでもしやと思って斜面を登ると、いてましたカブトムシ♀
なかなか顔をあげてくれないのでつついてみたのですが、向きが変わるぐらいでひたすら樹液をすってました。 ということで時間をかけると近場でもなんなと撮れるということがわかった日でした。
 

June 09, 2018

ウラゴマダラシジミなど

Uragomadarasijimi61118

雨もあがってお出かけ日和となったのでトンネルのむこうがわへ虫探しにでかけました。

Kohukizoumusi61118今日はいつもと違って反対周りに捜索してみました。川沿いを歩いていてみつけたコフキゾウムシ

Kohukizoumusi62118撮りなおした一枚

Akaganesaruhamusi61118ヤマブドウがけっこうはえてるのでアカガネサルハムシもいてます。

Kamenokotentou61118ちょっと色が薄いけれどカメノコテントウもいてました。

Uragomadarasijimi61218トイレ裏でみつけたウラゴマダラシジミ。今期ゼフィルス2種類目

Uragomadarasijimi61318どう撮ってもフェンスが写ってしまいます。

Kasiruriotosibumi61118フェンスの向こうなので大きく撮りようがないけどカシルリオトシブミではないかと思います。

Zoumusi6091栗の葉にとまっていたゾウムシの仲間。名前はわかりません。オリーブアナアキゾウムシなんかが近いカモ

Zoumusi6092 後ろ側から見るとこんなん。

Akasijimi6118アカシジミですが風が吹いたら揺れる撮りにくい場所に一頭だけ

Akasijimi61218葉陰から出てくれないといい色がでないのが残念。一応ゼフィルス3号

             Kinoko6101 Yanagimatutake61118

一応キノコがでてないか探してるんですが名前のわかるものはほとんどなし。右側のはもしかしたらヤナギマツタケの幼菌かも

             Kinoko6092  Kinoko6093

もしかしたら冬虫夏草か?と思って拾い上げた木片についていたキノコっぽいもの。裏からみてもなにもなし。

Misujityou61118本家ミスジチョウが今年もいてました。

            Musi6093  Musi6094

栗の花についていた上翅は黄緑で頭は黄色の昆虫。ゴミムシダマシ科のキイロクチキムシだと長い時間調べてやっとわかりました。


Koityakogane61118
対岸も歩いてきました。細かい毛がいっぱいついていたのでコイチャコガネかな


Ooakanomihamusi61118
オオアカマルノミハムシを見つけました。


Tohositentou61118
トホシテントウというのを初めて見ました。


Yomogihamusi6118
大きなハムシを見つけました。周囲にヨモギがはえてるのでヨモギハムシかも


Semonjingasahamusi61118
再びトイレのあたりに戻ってきてみつけたのがセモンジンガサハムシ・・もうちょっときれいな場所にとまっていてほしいですね。


Koganemusi61118
元祖コガネムシを撮って本日は終了

May 29, 2018

帯蜻蛉

Obitonbo51118
今日も珍鳥を期待して出かけたけれど朝からお出ましはないとのこと。ならば珍トンボの方へ。珍トンボ、略してチ〇ボ。略さなくてもいいけど・・。その珍トンボとはコフキトンボ♀オビ型。オビトンボとも呼ばれるトンボです。
Kohukitonbo51118
よく見かけるコフキトンボはオスもメスも成熟すると粉をふく同色型ですが、メスには同色型のほかにオビ型と呼ばれる翅に褐色の斑があり粉をふかないタイプのものが存在するのです。地域的にオビ型のもばかりがいてる所もあれば同色型とオビ型が混ざって存在する地域もあります。関西ではほとんどが同色型でオビ型が確認されたのはこれまで数例しかないとの話でした。
             Obitonbo51318  Obitonbo51218
後ろの方からと前の方からの画像
 
Obitonbo51418
風で翅がもちあがって胸の模様も見えました。
Obitonbo51518
同色型♂?とオビ型
Obitonbo51918_2
護岸近くにとまると防護柵があるため近寄れなくて見えなくなることもあります。
Obitonbo51618
翅脈も赤くてミヤマアカネとキトンボを足したようなきれいな翅をしてます。
Obitonbo51818_2
もしかしたら人知れずオビ型がいてる池などがもっとあるような気がします。そういった場所を探すのもトンボ撮りの楽しみかもしれません。さて、珍しい昆虫がいると捕まえて標本にしたいと思う人たちがいてると思いますので撮影地は秘密にしておきます。ネットでの照会等もご遠慮願います。

November 15, 2017

紫燕蝶と紫小灰蝶2

Murasakisijimi11317

昨日は雨で様子を見に行けなかったムラサキツバメを求めてまた同じ場所に行ってみました。団地の入り口の躑躅の植え込みにムラサキシジミ♂を見つけたので撮影

Murasakisijmi113217

目的の場所にもムラサキシジミがいてたので地味だけど翅の裏側を撮影。

Murasakitubame112317

さて、ムラサキツバメはというとすぐに見つかりました。それも羽の表側が一瞬見えました。ここで、ちょっとがっかり。メスが撮りたかったのに・・・

Murasakitubame112417

それでも再び翅を開いてくれることを期待してじっと見てましたが芳しくありません。も少しよく見ようと欲を出して近づきすぎたのが気に入らなかったのか、生垣の上の方に飛び上がってしまいました。また降りてきてくれるとは思うものの場所を移動して公園の方を見に行くことに。

Murasakisijimi113217

途中でアジサイの葉の上で日光浴するムラサキシジミ♀を見つけたのでまた撮影。

Murasakitubame112117

公園の方はなにもいなかったけど、またさっきの場所に 戻ってきた時にもう一頭ムラサキツバメが飛んできました。さっきの個体よりはやや小さめに思えたけどものすごく期待してみてると、翅を半開してくれました。う~む・・はっきりくっきりオスであることがわかりました。

Murasakitubame112217時々飛ぶのでさっきのオスと入れ替わったかもしれないと思い何か違いを識別するところはないものか帰ってから検討した結果、このやや小さめのオスは後翅右側の尾状突起が欠けているのがわかりました。さっきの個体は尾状突起が二つともあったので入れ替わってるということはなく、ここに現れた2頭のムラサキツバメは両方ともオスだといことになります。オスではなくてメスの方をやっぱり撮りたいな・・・でも、ムラサキツバメを2頭も同時に見たことはないので大収穫です。

November 14, 2017

紫燕蝶と紫小灰蝶

Murasakitubame11117

仕事に行く前に買い物に出かけて少し時間があったので近所を散歩してきました。この時期になると日光浴をするムラサキシジミなどが見られるので楽しみです。最近はカメラをもって散歩することもなかったのですが、今日久しぶりに近所の団地内でムラサキツバメに遭遇しました。急いで家に戻ってカメラをとってきて時間がないけど少しだけ撮影できました。 Murasakitubame111217 うちの前の街路樹でも高いところにとまってるムラサキツバメを台風前に見たことがあったのですが、その後街路樹では見かけることがなくなりました。それが数年前にムラサキツバメ♂を撮った場所近くの梔子の葉に来ているのが今日確認できました。ここはムラサキシジミがよく来る場所なのでムラサキツバメも来たらいいなと思ってたんですよね。 Murasakisijimi112117 で、今日のムラサキシジミ♀。ムラサキシジミは待ってると開翅してくれたのですが、ムラサキツバメは静止時間が長いけれどまったく今日は開翅してくれませんでした。ムラサキシジミもムラサキツバメもここでの目的は日光浴よりも葉についてるダニの分泌物などをすするのが目的のようです。それに葉が黒ずんでいるところもあるので病気みたいです。ベトッとしたものをすすりたいのかも??? Murasakisijimi11317 もう一枚ムラサキシジミ。目線より下にとまってくれる可能性があるかわりにちょっと困ったことが・・・。生垣に囲われている場所とはいえこの向こうは人家なんですよね。カメラなんか構えてると洗濯物を狙う不届き者とかのぞき趣味の変質者とみなされる危険もあります。おそらくムラサキツバメはこのそばの児童公園のマテバシイが発生場所だと思うのですが公園の方に来てくれるといいのに。ま、お天気が良い日の楽しみができたということで・・・。

より以前の記事一覧