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昆虫

August 11, 2018

帯トンボと碁石シジミ

Obitonbo81118
相変わらず暑い日が続きます。明日は天気が悪いらしいのでたまの連休、ちょっと遠出をしようと家を出ましたがすぐに忘れ物に気づいて引返すことに。うちに入るともう出かける気がそがれてしまったのでお昼を食べてから原付で近場に行くことにしました。で、最近また姿が見られるようになったというのでコフキトンボ♀帯トンボ型を見に行ってついでに何か探してみようということになりました。
Utiwayanma81118池について最初に撮ったのはコフキトンボではなくてこのウチワヤンマ。ここではタイワンウチワヤンマの方が多いかと思ってましたが、ちゃんと在来のウチワヤンマもいてます。
Taiwanutiwayanma81118こっちが南方系のタイワンウチワヤンマです。
Obitonbo81218なんとか見つけることができたコフキトンボ♀の帯トンボ型。前に撮影したものと比べると翅の赤味がすくなくて黄色っぽく見えます。
Obitonbo81318このへの字でとまる姿がコフキトンボらしさが出ていて撮りたいと思ってたんですよね。あまり極端に場所を移動しないのでほかに撮るものを探してから戻って来るとオスのコフキトンボと合体。あわててカメラを構えたもののシャッターを切る前に飛び立ち、そのままどこかにオスとしけこんでしまいました。

Kimadarakamemusi81118
桑の木を登っていたキマダラカメムシです。カメムシの中では愛嬌のある顔をしてると思うのですが・・・。キマダラカメムシも外来種で、今やどこにいっても見かけます。
Konosimetonbo81318いつもの暗い森の湿地にも行って見ましたが、水がほとんどなくなっていてコノシメトンボがいてました。
Konosimetonbo81218こっちがコノシメトンボ♀
Goisisijimi81118こんな猛暑の年にはゴイシシジミが発生するかもしれないなと思って笹のはえてる場所をぐるりとまわってみました。すると先ほどの森を出たところの笹に本当にゴイシシジミがいてました。ゴシシシジミは幼虫の時はササコナフキツノアブラムシを食べます。他のほとんどの蝶の幼虫は植物を食べるににこの蝶の幼虫は肉食で、成虫になってもこのアブラムシのロウ状の分泌物を吸って生きるのだそうです。
Sasakonahukitunoaburamusi81118これがそのササコナフキツノアブラムシです。もしかしたら赤っぽく見えてるのはゴイシシジミに白い分泌物を吸われてしまった個体なのか。いや、 まだ粉をふいていない若い個体の方が可能性が高いな。よく見ると花が咲いたみたいになってるのが蝶の口吻の後だろうな。
Goisisijimi81218食事を終えてやや高い場所の葉に移動して一休み

Kabutomusi81218
斜面の上に出ていたクヌギの木にはカナブンやらハナムグリやらが樹液を吸いに集まっていたのでもしやと思って斜面を登ると、いてましたカブトムシ♀
なかなか顔をあげてくれないのでつついてみたのですが、向きが変わるぐらいでひたすら樹液をすってました。 ということで時間をかけると近場でもなんなと撮れるということがわかった日でした。
 

June 09, 2018

ウラゴマダラシジミなど

Uragomadarasijimi61118

雨もあがってお出かけ日和となったのでトンネルのむこうがわへ虫探しにでかけました。

Kohukizoumusi61118今日はいつもと違って反対周りに捜索してみました。川沿いを歩いていてみつけたコフキゾウムシ

Kohukizoumusi62118撮りなおした一枚

Akaganesaruhamusi61118ヤマブドウがけっこうはえてるのでアカガネサルハムシもいてます。

Kamenokotentou61118ちょっと色が薄いけれどカメノコテントウもいてました。

Uragomadarasijimi61218トイレ裏でみつけたウラゴマダラシジミ。今期ゼフィルス2種類目

Uragomadarasijimi61318どう撮ってもフェンスが写ってしまいます。

Kasiruriotosibumi61118フェンスの向こうなので大きく撮りようがないけどカシルリオトシブミではないかと思います。

Zoumusi6091栗の葉にとまっていたゾウムシの仲間。名前はわかりません。オリーブアナアキゾウムシなんかが近いカモ

Zoumusi6092 後ろ側から見るとこんなん。

Akasijimi6118アカシジミですが風が吹いたら揺れる撮りにくい場所に一頭だけ

Akasijimi61218葉陰から出てくれないといい色がでないのが残念。一応ゼフィルス3号

             Kinoko6101 Yanagimatutake61118

一応キノコがでてないか探してるんですが名前のわかるものはほとんどなし。右側のはもしかしたらヤナギマツタケの幼菌かも

             Kinoko6092  Kinoko6093

もしかしたら冬虫夏草か?と思って拾い上げた木片についていたキノコっぽいもの。裏からみてもなにもなし。

Misujityou61118本家ミスジチョウが今年もいてました。

            Musi6093  Musi6094

栗の花についていた上翅は黄緑で頭は黄色の昆虫。ゴミムシダマシ科のキイロクチキムシだと長い時間調べてやっとわかりました。


Koityakogane61118
対岸も歩いてきました。細かい毛がいっぱいついていたのでコイチャコガネかな


Ooakanomihamusi61118
オオアカマルノミハムシを見つけました。


Tohositentou61118
トホシテントウというのを初めて見ました。


Yomogihamusi6118
大きなハムシを見つけました。周囲にヨモギがはえてるのでヨモギハムシかも


Semonjingasahamusi61118
再びトイレのあたりに戻ってきてみつけたのがセモンジンガサハムシ・・もうちょっときれいな場所にとまっていてほしいですね。


Koganemusi61118
元祖コガネムシを撮って本日は終了

May 29, 2018

帯蜻蛉

Obitonbo51118
今日も珍鳥を期待して出かけたけれど朝からお出ましはないとのこと。ならば珍トンボの方へ。珍トンボ、略してチ〇ボ。略さなくてもいいけど・・。その珍トンボとはコフキトンボ♀オビ型。オビトンボとも呼ばれるトンボです。
Kohukitonbo51118
よく見かけるコフキトンボはオスもメスも成熟すると粉をふく同色型ですが、メスには同色型のほかにオビ型と呼ばれる翅に褐色の斑があり粉をふかないタイプのものが存在するのです。地域的にオビ型のもばかりがいてる所もあれば同色型とオビ型が混ざって存在する地域もあります。関西ではほとんどが同色型でオビ型が確認されたのはこれまで数例しかないとの話でした。
             Obitonbo51318  Obitonbo51218
後ろの方からと前の方からの画像
 
Obitonbo51418
風で翅がもちあがって胸の模様も見えました。
Obitonbo51518
同色型♂?とオビ型
Obitonbo51918_2
護岸近くにとまると防護柵があるため近寄れなくて見えなくなることもあります。
Obitonbo51618
翅脈も赤くてミヤマアカネとキトンボを足したようなきれいな翅をしてます。
Obitonbo51818_2
もしかしたら人知れずオビ型がいてる池などがもっとあるような気がします。そういった場所を探すのもトンボ撮りの楽しみかもしれません。さて、珍しい昆虫がいると捕まえて標本にしたいと思う人たちがいてると思いますので撮影地は秘密にしておきます。ネットでの照会等もご遠慮願います。

November 15, 2017

紫燕蝶と紫小灰蝶2

Murasakisijimi11317

昨日は雨で様子を見に行けなかったムラサキツバメを求めてまた同じ場所に行ってみました。団地の入り口の躑躅の植え込みにムラサキシジミ♂を見つけたので撮影camera

Murasakisijmi113217

目的の場所にもムラサキシジミがいてたので地味だけど翅の裏側を撮影。

Murasakitubame112317

さて、ムラサキツバメはというとすぐに見つかりました。それも羽の表側が一瞬見えました。ここで、ちょっとがっかり。メスが撮りたかったのに・・・

Murasakitubame112417

それでも再び翅を開いてくれることを期待してじっと見てましたが芳しくありません。も少しよく見ようと欲を出して近づきすぎたのが気に入らなかったのか、生垣の上の方に飛び上がってしまいました。また降りてきてくれるとは思うものの場所を移動して公園の方を見に行くことに。

Murasakisijimi113217

途中でアジサイの葉の上で日光浴するムラサキシジミ♀を見つけたのでまた撮影。

Murasakitubame112117

公園の方はなにもいなかったけど、またさっきの場所に 戻ってきた時にもう一頭ムラサキツバメが飛んできました。さっきの個体よりはやや小さめに思えたけどものすごく期待してみてると、翅を半開してくれました。う~む・・はっきりくっきりオスであることがわかりました。

Murasakitubame112217時々飛ぶのでさっきのオスと入れ替わったかもしれないと思い何か違いを識別するところはないものか帰ってから検討した結果、このやや小さめのオスは後翅右側の尾状突起が欠けているのがわかりました。さっきの個体は尾状突起が二つともあったので入れ替わってるということはなく、ここに現れた2頭のムラサキツバメは両方ともオスだといことになります。オスではなくてメスの方をやっぱり撮りたいな・・・でも、ムラサキツバメを2頭も同時に見たことはないので大収穫です。

November 14, 2017

紫燕蝶と紫小灰蝶

Murasakitubame11117

仕事に行く前に買い物に出かけて少し時間があったので近所を散歩してきました。この時期になると日光浴をするムラサキシジミなどが見られるので楽しみです。最近はカメラをもって散歩することもなかったのですが、今日久しぶりに近所の団地内でムラサキツバメに遭遇しました。急いで家に戻ってカメラをとってきて時間がないけど少しだけ撮影できました。 Murasakitubame111217 うちの前の街路樹でも高いところにとまってるムラサキツバメを台風前に見たことがあったのですが、その後街路樹では見かけることがなくなりました。それが数年前にムラサキツバメ♂を撮った場所近くの梔子の葉に来ているのが今日確認できました。ここはムラサキシジミがよく来る場所なのでムラサキツバメも来たらいいなと思ってたんですよね。 Murasakisijimi112117 で、今日のムラサキシジミ♀。ムラサキシジミは待ってると開翅してくれたのですが、ムラサキツバメは静止時間が長いけれどまったく今日は開翅してくれませんでした。ムラサキシジミもムラサキツバメもここでの目的は日光浴よりも葉についてるダニの分泌物などをすするのが目的のようです。それに葉が黒ずんでいるところもあるので病気みたいです。ベトッとしたものをすすりたいのかも??? Murasakisijimi11317 もう一枚ムラサキシジミ。目線より下にとまってくれる可能性があるかわりにちょっと困ったことが・・・。生垣に囲われている場所とはいえこの向こうは人家なんですよね。カメラなんか構えてると洗濯物を狙う不届き者とかのぞき趣味の変質者とみなされる危険もあります。おそらくムラサキツバメはこのそばの児童公園のマテバシイが発生場所だと思うのですが公園の方に来てくれるといいのに。ま、お天気が良い日の楽しみができたということで・・・。

September 02, 2017

瑠璃雪隠黄金

Oosentikogane91717_2

久しぶりに奈良まで行ってきました。ここんとこ雨が降らなずキノコがダメなので目的は虫です。
Taiwannutiwayanma91117ここは観光客も少なくて居心地がいいので座り込んでお昼をとってるとタイワンウチワヤンマを見つけたので撮ってみました。
Oosentikogane91118今まで座っていあたりの落ちてる鹿の落とし物付近でオオセンチコガネ瑠璃色型を見つけました。大きさはもうしぶんないけれど色がややしぶい。それにンコもついてます。近畿地方ではオオセンチコガネの体色には地方色があって奈良より南の地域では瑠璃色型が多くてルリセンチコガネと呼ばれています。
Oosentikogane91318そこからあまり離れていない廃材置き場みたいになところで木切れをどけると下からオオセンチコガネが3匹出てきました。すぐに地中に潜り込もうとするので見えるように出てきてもらいました。
                  Oosentikogane91418 Oosentikogane91518
木切れの上に乗せてしばし撮影。ミドリセンチコガネかと思う緑色の濃い個体もやっぱりブルーがかってます。
Murasakitubame91117このすぐ近くにはナラノヤエザクラで有名な塔頭があるのですが、ここはまたムラサキツバメでも名が知られてるようです。行ってみると本当にムラサキツバメがいてました。妙に低空飛行をする蝶だなとおもっていたら産卵場所を探していたようで木の根元あたりから出ているヒコバエに産卵してました。
Siribukagasi91117ムラサキツバメはシリブカガシやマテバシイが幼虫の食草にするそうでこの花が咲いてるのがたぶんシリブカガシかと思います。
Sika91117角のはえた立派な牡鹿と目が合いました。グレンフィディックとかいう洋酒のラベルを思い出しました。
Oosentikogane91617お目当てはオオセンチコガネではないのだけどオオセンチコガネばかりみつかります。ンコがついてないので手のひらに乗せ目を回してから切り株の上においたら死んだみたいに動きません。切り株の上に粘菌がでてました。
Kinoko91117鹿苑に行けば鹿がもっといてるだろうから落とし物も無尽蔵にあるに違いないのでお目当ての五本角の大黒さんに遭遇する確率も高いかと思ったのですが見たことのない赤いキノコとか
Oosirokarakasatake91117オオシロカラカサタケっぽいキノコを見ただけでした。思ってたよりも地面が固いところが多くてやっぱり移植ごてでも持っていってほじくりかえさないとダメみたいですね。もっともきれいにしてる芝を掘り返して歩くわけにはいかないので影響のない場所でやらないと文句言われそうですが・・・
Kinoko91217
道路を渡ったところにあった切り株下からでていたきれいなサルノコシカケ類。ベッコウタケなのか?一雨降ればきっとここなら変わったキノコが撮れるのではないかと思いながら日も暮れたことだし撤収

August 06, 2017

コムラサキの円陣

Komurasaki81117_2
 
今日はとても暑い日だというので家でゴロゴロのつもりでしたが所用を済ませに出かけることになったので、ついでにN公園まで行ってみることにしました。夏場は鳥撮影の人たちもやってこないし、私の目的もここではコムラサキという蝶です。
Komurasaki81617_3目的の樹液の出ている木の前につくとコムラサキばかりが円陣を組んで樹液を吸ってました。最多で7頭も集まっていました。たいてい他の蝶やハナムグリなどが混じっていることが多いのにコムラサキだけというのは珍しい。ストローを伸ばさないと吸えない場所の樹液に集まってるのでしょうか?
                 Gomadaratyou81217_3  Gomadaratyou81117_3
ゴマダラチョウも同じ木にいてましたがゴマダラチョウの方が占有欲が強いのかほかの蝶が近づくと追い払おうとします。
Komurasaki81517 きれいな幻紫色に輝くコムラサキの翅表を見てください。本当はもう少し明るい方がいいけど・・・
Komurasaki81417

横からの画像です。裏面もなかなかきれいな翅をしている蝶だと思うんですよ。

Komurasaki81817_2

いつも紫色に見えるかというとそうではなく紫色に見えるには太陽の向きや傾きなどの条件があるはず。

Komurasaki81317

暗くてシャッタースピードがのびないため翅の動きを完全にとめることができません。写真は撮ってませんが同じ木には下の方に大きなスズメバチが数匹いてたのでネットを降ってコムラサキを捕まえようとはしない方がいいと思います。1.5mほど離れて私は撮っています。

Kimadarakamemusi81117

これは?カメムシであることはわかりましたが離れてみてるとダニが大きくなったような形をしてます。帰ってから調べるとキマダラカメムシの幼虫でした。これも外来生物なんですよね。

Mayutateakane81117
 

公園内で赤トンボを見つけました。マユタテアカネ♂ですが、もうこんなに赤い腹部をしてるんですね。

 

August 03, 2017

大青鋒

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キノコの方はどうもぱっとしないようなので今日も虫。オオセイボウを見たことがないという人と一緒にB公園に行ってきました。期待通りにオミナエシの花を見て回るとやっぱりオオセイボウが来てました。

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登場回数は多いと思いますがじっとすることが少なく訪花時間が短いのが難点ですね。

Ooseibou81417

べつに女郎花を撮影に来たわけではないけどこのオオセイボウのブルーと黄色のオミナエシの対比が美しいと思いませんか?

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ベニシジミと同じところにとまってくれました。

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そろそろ飽きてきたころに見つけました。ヨツスジトラカミキリです。
 
Tyoutonbo81117蓮の池にはおきまりのチョウトンボが・・・。翅の色をきれいに撮りたいのでやや横向きになったのを。 Murasakitubame81117 ここは外周にマテバシイをたくさん植えてあるのでムラサキツバメがいてるはずだと話をしたとたんに相方が木陰に降りているムラサキツバメを見つけてくれました。
 
Nirehamusi81117 帰ってから調べると似たハムシがあって、ニレハムシ、サンゴジュハムシ、イタヤハムシのうちのどれかだと思うのですがはっきりわかりません。 Kareedatake81117 やっとキノコを見つけました。カレエダタケではないかと思うのですが、シロヒメホウキタケとかカレエダタケモドキというのも似てます Koujitake81117 甲虫類がよくいてそうなところものぞいたのですが、カブトムシの残骸をたくさん見たのみ。カラスが多いのでカブトムシなんか好物なんですよね・・・。そこでみつけたコウジタケみたいな感じのキノコ。傘の裏面の青変性はよわく、傘の細かいひび割れはないので判断にこまります。 Himawari81117 帰りを急ぐけど途中で通過したので撮ってみました。この公園では夏にはヒマワリをたくさん咲かせます。ということで以上暑い中出かけてみた成果です。

June 22, 2017

金色のUFO

Jingasahamusi61117_2 今日もゼフィルスを求めて出かけてみました。森の中へと続く道にこれから入るぞという時に畑地の端っこで探してみたいと思ってたジンガサハムシを見つけてしまいました。その時はカメラを出す暇もなく撮れはしなかったのですがここでしばらく立ち止まって捜索してしまったので目的地に到着するのが少し遅れてしまいました。 Midorisijimi62117_2 ポイントに着いてすぐに開翅してくれた蝶を遠くに見つけることはできたのですが、翅表は青みを帯びた褐色でミドリシジミ♂には違いないとは思うけど翅の色がちがって見えるのはおそらく後ろ向きだったからと思われます。しかも、2枚撮っただけで目を離したときにどこかに隠れてしまいました。 Semonjingasahamusi61117_2 ミドリシジミはいなくなっても諦めきれずにそこらへんをウロウロしてたら、なんときらりと金色に光るジンガサハムシをみつけました。しかし、よく見ると背中には金色に輝くⅩの文字が!セモンジンガサハムシという種類のようです。

Benisijimi61117_3 今日は栗の花にもゼフィルスは見つけることはできずベニシジミがいてました。 Uraginsijimi61117_2 ウラギンシジミ♀がフジの蔓に産卵してましたのでカシャcamera
Monosasitonbo61117_4
トンボはモノサシトンボがつながっていたのでcamera
                                       Namitentou62117_3 Namitentou62217_3
星の数と色が違うナミテントウです。
 

Himekurootosibumi61217_8 オトシブミが初めてまともに撮れました。 ヒメクロオトシブミというやつですKurourihamusi62117 クロウリハムシだな Kimadaraseseri61117 キマダラセセリがきれいだったので一枚

                 Urihamusimodoki61117  Kikubiaohamusi61117

小さな虫はたくさん見れました。(左)ウリハムシモドキと(右)アオバネサルハムシ

Jingasahamusi61217 帰るときにジンガサハムシのいてたヒルガオの咲く場所によってみました。ジンガサハムシはすぐに見つかりましたがその姿からは想像できないくらい素早くて近くで撮るのも離れて撮るのも一苦労。それでもシャッターをきることはできたので撤収。ゼフィルスはダメでも森の宝石をゲットできたのでこれでよし!

June 19, 2017

深山鴉揚羽

Miyamakarasuageha61717
 
 
午前中は色々と雑用をこなしてたので昼から出かけてみました。ゼフィルスの方も今一つ今年は発生がよくないような感じですのでゼフィルスとは関係ないジンガサハムシの食草になるヒルガオを探しにFirst canion方面へ。最寄りの駅についてみると今日はかなり暑いので水を買って折り畳み傘を広げて歩くことにしました。 Himekimadaraseseri61117 谷の入り口近くの小川の上をカラスアゲハが飛んで行ったので今日はもしかしたら谷の中に入ると吸水してるカラスアゲハに出会えるかも。それよりもどこかにヒルガオがないかと思って上の栗林のあたりも歩いてみましたがぜんぜんありません。ここらの農家の人たちはじつに勤勉で草刈りをよくするみたいでヒルガオなんて雑草は刈り残すことはしないんでしょうね。で、ほかにみつけたのはかなり擦れたヒメキマダラセセリのみ。緑地の乗馬センターから手に入れたあれを利用した堆肥を積み上げてあったので雨が降ったらそういった場所にはえるキノコが出てくるかも。 Miyamakarasuageha61117_3
収穫はないけど暑いので涼しげな谷に入ってみました。もう夕方ですので河原にはンコ少年たちとかばか者たちの姿はなし。代わりにハイキングコースの上にシカの群れがいてました。鳥の声を聞きながら河原を行くと隠れるかのようにミヤマカラスアゲハ♂が吸水に降りてました。
Miyamakarasuageha61217_2
夏羽のミヤマカラスアゲハの後翅裏面の半月状の白線ははっきりしなかったり消失してるものも多いのにこの個体はまだきれいな白線をしてます。
                                       Miyamakarasuageha61317_3 Miyamakarasuageha61417_3
Miyamakarasuageha61517_3
そして美しい翅表をご開帳~(o^-^o) 
Miyamakarasuageha61617_3
ちょっと角度的によくないので上から撮るといいかもと思い、以前ナラタケモドキを撮った根際にあがって撮ろうとすると逃げられてしまいました。そして飛んで行った先が最初の画像になります。
Awabuki62117_2
大きなアワブキの木がありました。きっとスミナガシやアオバセセリが発生すると思うのですがここではまだ見たことありません。
Hebiitigo61117_5
 

谷の入り口に戻って帰り支度をするために腰かけてると横にヘビイチゴがありました。鮮烈な赤が気に入ったので最後に撮って今日は終了

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