野鳥

紅葉のあとは紅い鳥だぜ?

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どうも風邪が抜けきってないみたいなので外出するのはやめようかと思ってたのですが、ひさしぶりにいいお天気なのでやっぱり出かけることにしました。いつも来ているコートは洗濯にだしたのでモコモコのダウンジャケットに帽子にマスク、手袋とジーパンの下はロングのパッチと防寒フル装備での出撃です。トンネルの無人駅を出ていつもの橋のところの茶店の前までいくとなにやら鳥見の方々が集まっています。どうやら今日は探鳥会だったみたいですね。そういえば駅でもカメラマンを見た。紅葉のシーズンが終わったし、月曜日でもあることから人はいないと思ってきたのですが、鳥見の人はここではこれからがシーズンなのかな?ちょっと挨拶がてらに何か見れたか聞いてみたら「ベニマシコだけ。ヤマセミは下流の方に飛んで行った」というお返事をいただいた。やっぱりこの冬もヤマセミはいてることには間違いないんやね。でも、遭遇できるかどうかは運やな・・・今日はどうなんやろうなどと考えながら川向こうの一本道へ。

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ぬかるみの道にはいってすぐに背景が明るいので逆光になってよくわからないけど、いきなりカヤクグリに遭遇。水溜りがあるので足元を気にしながら前に回っても逃げないで食事を続行してました。お、今日は鳥運が良い方かな?

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続いてルリビタキ♀タイプ。う~ん、お天気のいい日は明暗の差が大きくてうまく写らんなあ。

Benimasiko519

あ、ものすごく近い場所に一羽だけベニマシコ♀を発見!枝かぶりやけどバシャバシャ。しもたあ!ルリビを撮ったときにプラスに露出補正してたから白くなってるがなweep・・・後の祭りですわ。

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気をとりなおしてまたテクテクテク・・・。今度はモズ♂や!冬鳥というわけではないけどなんか秋冬物のイメージがあるな。きりっとした表情が好きやねん。

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道端でなんか動いたと思たらきれいなルリビタキ♂やんか!残念なことにちょっと距離がある上に光線の向きで白っぽく見えるけど緑地のルリビがいまひとつやったからこの距離でも許せる範囲や。でも、光線を避けようとしたらやっぱり逃げられました。まあ、一応撮れたからええわ。ここでコーナーを曲がったところに女性二人のバーダーさんと鉢合わせ。人がいてると思ってなかったからちょっとびっくりしましたがな~。それにしてもこんな所にバーダーがいてるとはみんなヤマセミ狙いで来てるのかな?

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これ以上は素人の行ける場所ではないと思われる場所で折り返して、今日は紅いベニマシコがニレの木にもいてないなあと思いながらキョロキョロ。アオジはいつもの場所にいてるのはわかるけどまったく撮らしてくれまへん・・・逃げ足はバツグンやね。真冬の格好してきたけれど日があたってる場所ではちょっと暑いぐらいでなんかのぼせてきたなと思う頃ブッシュの中を見ると目にも鮮やかな赤い鳥の姿が!うわあ、きれい・・・今までこんなきれいなベニマシコを見たことがあっただろうか!(あったかもしれない)テレコン使うとどうしても画像がぼやけるのが口惜しい(。>0<。) とにかく何枚か撮ってブッシュの中から見えなくなったころ、今度は今来た道の上の木に現れた。いそいで接近するといつもなら遠くに飛んで逃げられてお終いなんやけど、今日はやや距離をおいて姿が見れる程度の距離で近づくのをやめて遠めに撮影。

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ペアのベニマシコが一応撮れマシコ。さて、メモリも一杯になったことやし画像チェックのためモニターを見てると20mほど先を横切る一団が・・・コジュケイやん!ここを歩くと時々いてるとは聞いたことがあるけどほんまに出るんや。そういえば駐車場のとこの山肌を歩く一団を以前見つけて驚いたことがあったなあ・・・。でも、遠いし、素早くてまったく歯がたちませんでした。あとはエナガの団体さんとか普通のホオジロとかクサシギを見ましたがミヤマホオジロには最後まで会わなかったなあ・・・ミヤホが撮れると赤青黄色の三色そろうのにね。

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最後にもう一度ベニマシコ♂、実物はもっときれいなんよ。

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サンカノゴイ再び

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今日はどこに行こうか阪神電車に乗って梅田の駅に着くまで決めかねていましたが、きれいなルリビタキがいてるときいてたので地下鉄に乗り換えです。公園について小鳥の森に行きかけたのですが、前回ここにきたときに見つけられなかったサンカノゴイが手前の池の葦の中にいてるかもしれないなと思って進路を急に変更しました。池の傍についた時に前方に三名のカメラマンがカメラを構えて何かを撮っています。しかしレンズの方向が葦の中ではなくてやや上向き。何がいてるのかと聞こうとしたときに鳥が飛び立ちました。なんとサンカノゴイがカラスを引き連れて飛んでいるじゃありませんか!葦の中に逃げ込んだサンカノゴイを探しましたが上から見てもどこにいてるかわかりません。そうこうしているうちに再びサンカノゴイは飛び立ち池の縁に生えている低い柳の木にとまりました。

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木にとまるサンカノゴイなんてちょっと意外なものを見てしまいました。周囲のカラスが気になるみたいでしたが相変わらずおっとりした動きをしていて、ゆっくり首をのばしたりしています。やがてサンカノゴイはまた飛び立って西側の池方面に消えて行きました。飛び出しを撮ってみましたがあまりスピードが上がってなくて羽の動きを十分とめることができてません。そういえば柳の木の下にはアオサギもとまっていたのにツーショットを撮るの忘れてました。ちょっと残念です。昨年は多くのカメラマンが十重二十重に池の柵を囲んで大フィーバーだったのですが、今年は南港にもサンカノゴイがいてるというし、皆さんあのときにいやというほど撮ってるのであまりフィーバーしないのではないかと思います。それに今日の感じでは昨年のような出放題撮り放題じゃなさそうだし、先ず居場所を探すことに苦労しそうです。

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珍しいサンカノゴイでルリビタキを忘れてました。たしかに小鳥の森にはきれいなルリビタキ♂はいますが、お邪魔虫のジョウビタキのメスがいてるので、あまり撮影の機会はありませんでした。ルリビタキが出てくるとすかさず現れてルリビタキを追い払ってしまいます。

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ねばりましたがこのお嬢さんが見張ってる限りここでの撮影は難しいかも。ジョウビタキ♀って気が強いんですよね・・・。

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アオジとは仲がいいのでしょうか?追い払いにいきませんでした。

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木陰に隠れる気の弱い瑠璃雄くん。このアーチ状にまがった枝にいてるのをよく見ましたが遠すぎます。どこか近場でサービスが良くてきれいな男の子はおらんかなあ?

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甲子園のホオジロガモ♀

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山のほうがさっぱりやったもので海のほうはどうかなと思って甲子園浜まで行ってみました。ウミアイサのメスが淀川で見られたときいたので、ここならオスがいてるかもと思ったのですが、たしかにウミアイサはスズガモの群れの中に見つけましたが、残念ながらメスでした。

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しかし、秋にここに来たときにはウミアイサのオスが沖の石の上で寝てるのを見つけたのでどこかにいてるとは思うのですけど今日はお留守のようです。まあ、ウミアイサ♀でも私としては珍しいと思うのですけどね。

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ここにはホオジロガモがやってくると聞いたことがあるものの今までここでホオジロガモ♂を見たことはなかったのについに見つけました。他のカモの群れが途切れて、あまり鳥が浮かんでいないあたりを見ていて気がつきました。しかも、オスだけではなくてなにやら茶色い顔をしたのも時々海の中から浮かび上がってきます。

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池のホオジロガモはあまり芸をしてくれませんでしたが、この海のホオジロガモはいろんなポーズを見せてくれます。まずはシンクロナイズドスイミング。

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パタパタのサービスもしてくれましたよ。 ホオジロガモのオスも若鳥のうちは頬の白い斑紋がないのでメスと区別がつかないらしいのですがオスの若鳥とメスはどこが違うのでしょうね。

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ホオジロガモ♀と思われ個体には嘴の先が黄色いのと、はっきりしないやつといてるみたいなんですが、オスはどんどん沖の方に離れていくのにメスと思われる個体はわりとテトラポットの近くにもやってきてくれました。

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今日は群れではないのですがハジロカイツブリもよく登場してくれました。

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そして、なんとアメリカヒドリもいてるではありませんか!よくヒドリガモの群れの中に茶色い首に青光りする目から首への斑紋があるのを見つけますが、これは顔も白いし、純血に近いアメリカヒドリだと思うのですがいかがでしょう。今日は珍しいものが見れてたまには冬の海に行ってみるのも悪くないなと感じた日でした。

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行けども行けどもジョウビタキ♀

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ひさしぶりに甲山に行ってきました。いつものように事務所前の掲示板を見ると入り口あたりでルリビタキの目撃情報ありとかいてあるので近くを探すとたしかにオスのルリビタキがブッシュの中とか暗がりを飛ぶのをみつけました。しばらくねばってみましたがどうも写真には撮らせてくれないようなのであきらめて園内の散策にスタートです。

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みくるま池の周囲は今年もメスのジョウビタキが縄張りを張っていて、お風呂あがりだったのか濡れた体のまま目の前に出て来てくれました。絵を描いておられるかたもいてるのであまり邪魔をするのも悪いのでぐるっと一周してから元の掲示板の所にもどり橋を渡って公園中央部に向かいます。

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傘型噴水の北側の湿地あたりがここでは一番鳥影の濃い場所だとは思うのですが、今日はメジロやアオジ、エナガの姿は見ましたがそれ以外はやっぱりジョウビタキ♀が現れるだけ。ここに来ると冬場はビンズイがいてるのですが今日はそれもいてません。しばらくすると草刈作業もはじまったのでここも撤収。ベンチに座ってヤマガラやシジュウカラの声を聞きながら昼食をすませ、いつもオスのルリビタキを待ってみる5番トイレ裏に行ってみましたがここも清掃作業中で今日はどうもついていません。普通に山で見られる鳥さんたちは確かにいてるし、声も聞くのですがどうも今日は静かな雰囲気が漂っています。しかたないので広河原まで行くことにしました。

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ここにはベニマシコもいてるはずなんですが、お出迎えいただいたのはまたジョウビタキ♀。オスも少し離れた場所でみたのですがすぐに葦の中に隠れてしまったので撮れず。ほかにエナガの団体さんが群がってる木もあるのですがちょっと離れているので遠めにみるだけでパス。ウグイスかアオジの姿は時々見られるものの撮らしてはくれないし、今日はカワセミやコサギの姿もホオジロもいてません。

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アカメヤナギにシロハラがとまったので今期初撮影。いつもは無視してしまう鳥だけどもいざ撮ろうとするとすぐに飛ばれてしまい良いのが撮れません。もう日が傾いてるので今日はこれまでかなと思ったものの何か収穫がないと帰りづらいんですよね。

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エナガのジュリジュリいってる声のほかにフィフィといってる声がするように思ったので足をとめて葦を透かしてみてるうちにわりと近くで何か動きました。尾羽しかみえませんでしたがちらりとピンク色をしたお腹が・・・。こ、これこそはベニマシコ!しかし、顔が見えません。ちょっとずつ見失わないように立ち位置を変えてついに顔が見えました。残念ながら胴体のほとんどは隠れてますが証拠写真を。連写してるのですが次の2コマ目にはもう飛んで逃げる横むきの姿がぼやっと写ってるだけでした。ここのベニマシコは強敵ですね。葦がたくさん生えてるだけに近づいていくわけにもいかず、あとは遠くを飛ぶのを2度見ただけした。

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南千里のルリビタキ♂とカワセミ♀

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ホオジロガモの公園に今度はルリビタキ♂が現れるようになったそうなんでまたまた南千里まで行ってきました。ルリビタキは興味ありますが、その前にアカゲラも気になるものだから一旦ここは通り抜けて錦蛇で話題になった公園へ。残念ながらアカゲラどころかなんか静まり返った雰囲気が漂っていて午前中ねばってみましたがこれといった収穫はなし。知り合いにルリビタキの現れる場所をきいたので午後から先ほどの公園に引き返してルリビタキの撮影開始です。

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あまり高くない木がお気に入りのようで時々枝かぶりのない場所にもとまってくれるのですが背景に日があたっているもんですからどうも黒くつぶれたようになってせっかくの青い色がでません。光線状態を考えるとこちらの方を午前中にした方がよかったみたいですね。

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ルリビタキなのに青い色の背中が撮れないままでつつじの植え込みの中にルリビタキは隠れてしまい、そのうちに出てこなくなりました。諦めてこの丘の裏側にまわったらそこに木にとまってるのをみつけました。残念ながら細かい枝がいっぱいでてるのでいい場所を探してるうちにまた見失ってしまいました。

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池をのぞくとホオジロガモもいてますが、杭にカワセミ♀がとまってたのでまたカワセミを撮ってしまいました。たしか以前ここで撮影したのはオスだったのでここでメスを撮るのは初めてです。こんどは日当たりはともかく直射日光が邪魔してカワセミの羽の色がはっきりでません。水面の色が面白いのでこれはまあこれでいいことにしときます。

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カワセミの羽の色は構造色になっているので光の干渉によって色がみどりっぽかったり、青かったりするのだそうですが背中の水色の部分だけは変化がないみたいですね。ここはいろんな鳥が撮れるので面白いのですがそろそろ他の場所も気になってきました。さて、次回はどこに行こうかな・・・。

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ホオジロガモ、そしてルリビタキ

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今日の天気予報が晴れなら少し山の方に行こうかと思ってたのですが、曇りのようでしたのでまたまた千里界隈に出かけました。公園に今年もホオジロガモがきてるということでしたのでほかに何も撮れなくてもハズレはないということがここを選んだ理由です。

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ホオジロガモは昨年も撮影したので近くで大きく撮るよりも今年はまだ紅葉のシーズンでもあることだし、紅葉が映りこむ水の色にこだわってみました。上の写真の白い筋は何かというと白い柵が水面に映っているのでこんな感じになってます。

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さいわい日が差してましたので樹木の色の映りこみがなかなかきれいに思えたのですが、ホオジロガモのほうは色のついてる場所にはおいそれとはやってきてくれません。すぐに水の中にもぐってしまうのでピント合わせがしにくく、今日はオートフォーカスに頼りっぱなしでしたが、なんか今ひとつピンがあまいことが多いのが気に入りません。

Ruribitaki419

千里にはアカゲラがやってくるという公園があるので、まだアカゲラを撮ったこともないことだし午後からはそっちに行ってみました。公園内の池の端からうっそうとした繁みに続く小道があり、ぬるぬるのその道を歩くと今日はカメラマンが数名いてるみたいでしたが、アカゲラはどこにも見当たりません。鳥のほうもメジロ、コゲラ、ジョウビタキ、ウグイスぐらいで歩いてるとアオジらしきものが時々見られる程度でした。しかし、どこからかジョウビタキの鳴き声をか細くしたような声が聞こえてきたのでしばし歩みを止めてさがしてるとやや離れた木にルリビタキの姿が!枝が邪魔ですが今期初撮影のはっきりオスとわかる青い子です。すぐにいなくなりましたが一応証拠写真が撮れました。それにしてもアカゲラ見てみたいなあ・・・

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カワセミの日

Kawasemi539

どうも最近私が休みの日はお天気がぱっとしません。お天気がいいようなら甲山にルリビタキでも探しに行こうと思ってたのにその気が失せました。まあ朝起きるのがおそかったので時間のかかる場所にはいけないんですけどね。そこで以前ブームになったサンカノゴイがまた現れたというのでそっちに行くことにしました。現地に到着するとシジュウカラやエナガ、コゲラは飛び回ってるものの曇り空では撮ろうという意欲もわきません。ほかに何かいてないかと探してみてもルリビタキのメスをちらっと見ただけ。撮らしてくれたらルリビのメスでも大歓迎なのですがまったくの愛想なしでした。

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ただ、今日はカワセミが頻繁に姿を現してくれましたので暇はつぶせました。カワセミの飛び物とかダイビングでも撮れるといいのですが、この天気ではスピードものびなくて歯がたちません。なんとか小魚をくわえてる姿は撮ったものの魚といっしょに葉っぱもくわてるので絵的に今ひとつ。カワセミもなんか葉っぱが邪魔で食べにくそうにしてました。

このカワセミは下の嘴に赤い色が見えたので女の子かと思ったのですが、下の嘴全体が赤いわけではないみたい。もしかしたらニューハーフ?

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ほかに撮ったものといえばジョウビタキのメスとモズ♂だけ。モズは久しぶりに撮ったのでなんか新鮮に思えました。さて、お目当てのサンカノゴイはというと今日はお留守みたいで誰も見た人はいてないようでした。以前沢山撮ったのでどうしても撮らないといけないというものでもないのでまたの機会をお楽しみに~・・・こればっかりや┐(´д`)┌ヤレヤレ

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緑地公園駅から続くトウカエデの緑道が風情があってよかったのでしっとりとしたのを一枚camera

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まったりチョウゲンボウは訴える

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夏の間はどこかに避暑に行ってた淀川のチョウゲンボウが帰ってきました。同じ個体かどうかはわからないのですが、まったりとした性格といい、以前撮影した場所にやってくることからあの長元坊やだと思うのですよ。

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今日の淀川の河川敷は昨日の寒さからは考えられないぐらいの暖かさで遠くを見ると陽炎がたっていました。蝶もよく飛んでるのをみかけました。キタテハとかヤマトシジミはもちろん、まだこんなにきれいなツマグロヒョウモン♀もいてました。季節はずれのちっこいタンポポで熱心に蜜を吸っていました。

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今日は狙いとしてはアリスイだったのですが出会ったほかのカメラマンにきいてもそれらしいのが枯れ木にとまってるのをチラリと見ただけということで収穫なし。暑いので冬の格好でじっとしてるのがつらいので時々ベンチで上着と帽子をとって休憩するものの撮影できるのはジョウビタキ♀だけでは疲労度が増すばかり。帰ろうとしたときに芝生の看板にいてたのがチョウゲンボウでした。今日はさきにほかのカメラマンが見つけて撮ってたのでいてるのがわかったのですが、あいかわらず周囲に何もないところにとまってくれます。そういえば以前も何か注意を促す看板の上にとまってるのを撮ったような。ここでゴルフクラブなんか振ったらあきまへんでえ~・・・野球グランドがあるのでバットはええのかな?それではチョウゲンボウのまったりパフォーマンスをどうぞ。

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かいかいのポーズ。CCDに埃がついてるみたいなんでトリミングしてます。

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羽づくろい。そういえば尾羽がグレーやんか。

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羽の運動~。頭の色もオスらしくグレーがつよくなってるわ。

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チョウゲンボウが次ぎの橋のあたりに飛んで行ってしまい、私はもう体力の限界で追いかける気力もなく退散です。帰りの電車の駅近くの海老江干潟をのぞくと潮が満ちていて干潟はほそ~くなっているところにハマシギさんがぎっしりととまってました。これがいっせいに飛び立ったら壮観やろうなとは思うものの待つ気もおこらず、またの機会をお楽しみに~。最後にすみっこにイソシギさんがいてたので昨日のクサシギさんとの比較のために撮ってみました。

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左が今日のイソシギで右が昨日のクサシギです。画像をクリックして大きくしてご覧下さい。違いがわかるかなあ?

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ベニマシコいてるかな

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朝のうちは晴れていたのに電車に乗るころにはすっかり曇ってしまってました。天気予報では午後から雨のようでしたので、あんまり遠くにはいけません。できるだけ駅から近くてハズレを引かないところということで選んだ撮影場所でしたが、ここは紅葉の名所でもあるので今日はハイカーやら観光客もそこそこ歩いていて駅前でベニマシコをまとうかと思ってたのにあてがはずれました。駅から外に出るとさすがに山の中は気温が低くて日がさしてないと寒くてあきません。

Benimasiko329

駅前はだめでも舗装されてない行き止まりの道を行けばそのうちどこかでベニマシコに出会うだろうと思いゆっくり歩きます。休みの日はカメラマンに会うこともあるのですが、今日は誰も歩いていませんでした。で、ベニマシコはというと以前もここで見かけたことがあるのですが、アキニレの木のあたりでようやくそれらしいのを発見。まだ木に葉っぱがついているので視界が悪く高い場所なので遠すぎます。それにこの曇り空でははっきり色がでません。今日もおもいっきりトリミングしてます。木の上にいてるのを撮るにはもう少し季節が進んでからのほうがよさそうですが、ここは日当たりが悪いので冬場は長い時間立ってられないんですよねえ・・・。ベニマシコのフィフィフィ~という鳴き声を始めてきいたのが収穫かな(*^-^)

Kusasigi139

橋のところまで戻ってくると橋の上になにやら人だかりがありました。双眼鏡やスコープをもった団体さんですのでバードウォッチングの方々のようです。横で話を聞きながら立ってると川の上をカワセミの追いかけあいがあったり、石の上をジョウビタキのオスが飛び回ったりしてるのが見えました。そして石の上を歩きまわってるのがクサシギだということもわかりました。おそらく前回ここに来たときにイソシギと思ったのは今日のと同じくクサシギだったのでしょうね。図鑑の解説にはイソシギとクサシギはよく似てるが、イソシギの腹の白い部分は翼の付け根にくいこむとあります。自分の撮った写真を見るかぎりどっちともとれるような気がするのですがねえ。

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ここで雨がポツポツしだしましたので、早々撤収することにしましたが駐車場で目の前にアオジが二羽いてました。いったんフェンスの向こう側にでたのですが、一羽だけが戻ってきてフェンスの上にとまってくれましたので今日もモデルになってもらいました。

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きれいどころ三連発

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今日はまたどんよりとしたお天気で、こんな日の休みはどこに行けばいいのやら・・・。ということで今年も千里のコイカルの公園にオシドリがやってきたそうなんで見に行きました。オシドリは夜行性なので昼間はたいてい木陰でお眠りになってることが多いのですが、暗い曇天の日ならばうろつくのがいてるのではないかという憶測での出撃です。目的地についてすぐにいつもの木陰をレンズを通して見てみると確かにオシドリの姿があります。が、外に出て泳いでる姿はなし。ここの公園は池の周囲にいろいろ茂っているので見通しがいい場所というのがあまりありません。おまけに今日は噴水まで水を噴き上げて視界の邪魔をしてくれてます。木陰から出てくれないと写真の撮りようもないのでうろうろしてると見てないときに限って木陰から外に出て泳いでたりするんですよね。

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少しかたまって移動したのを追いかけるとちょっと見通しの良い場所にきてくれました。しかし、木の影がはっきりでないのはいいけれど暗くてシャッタースピードがのびません。動いてる鳥を撮るにはちょっと条件が悪すぎます。どっちにしてもここの公園では近くで撮ることはできないのできれいなオシドリを見たということで納得することにしました。

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帰るにはまだちょっと早いかなと思って、食事を済ませてから服部緑地に寄り道です。いつものカワセミの池に寄ると、ちょうど知り合いの方々がいててアオバトがいてるということでした。今にも降りそうな感じの空抜きでアオバトを撮ると黒つぶれになるだけかもしれませんが、そこにいてるとなると大好きなアオバトのことですので撮らないわけには行きません。都合よく赤く紅葉したケヤキの葉がうまく空を隠してますので一応補正して撮影し、あとで画像処理することにしました。

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30分ぐらいじっとしてたそうで、のんびりとくつろいでいてエンゼルポーズなども披露してくれました。私が撮ってる最中にやっと動く気になったのかファインダーの中から姿を消してしまいました。飛んだというよりは下に降りたように思ったのですがどこに消えたのかわかりません。

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で、カワセミの方はというと、のんびりと他の人たちとお話してるといつの間にか杭の上にとまってるじゃありませんか。いい場所なのでさっそく撮影開始しましたが、さっきまで上を向いてたので補正を解除してなくて失敗作をずいぶん撮ってしまいました。補正を解除してから撮ったものもなんか白っぽいような・・・。かなり暗くなってるので感度をいっぱいに上げての撮影ですが、水面の反射のせいもあるのかいまひとつ全体的な美しさにかけるように思います。ちなみにピンクがかった背景は水面に木立の紅葉が映ってるからです。

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この子はあのどしゃぶりの日に撮影した子とは別の子なんでしょうか。なんかお腹のあたりもきれいになってます。それに2本並んだ杭の上を行ったりきたりして飛ぶんですよ。サービス満点だったのにあまりいいものが撮れなくてなんか杭が残りました(笑)

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