野鳥

きれいどころ三連発

Osidori139

今日はまたどんよりとしたお天気で、こんな日の休みはどこに行けばいいのやら・・・。ということで今年も千里のコイカルの公園にオシドリがやってきたそうなんで見に行きました。オシドリは夜行性なので昼間はたいてい木陰でお眠りになってることが多いのですが、暗い曇天の日ならばうろつくのがいてるのではないかという憶測での出撃です。目的地についてすぐにいつもの木陰をレンズを通して見てみると確かにオシドリの姿があります。が、外に出て泳いでる姿はなし。ここの公園は池の周囲にいろいろ茂っているので見通しがいい場所というのがあまりありません。おまけに今日は噴水まで水を噴き上げて視界の邪魔をしてくれてます。木陰から出てくれないと写真の撮りようもないのでうろうろしてると見てないときに限って木陰から外に出て泳いでたりするんですよね。

Osidori19

少しかたまって移動したのを追いかけるとちょっと見通しの良い場所にきてくれました。しかし、木の影がはっきりでないのはいいけれど暗くてシャッタースピードがのびません。動いてる鳥を撮るにはちょっと条件が悪すぎます。どっちにしてもここの公園では近くで撮ることはできないのできれいなオシドリを見たということで納得することにしました。

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帰るにはまだちょっと早いかなと思って、食事を済ませてから服部緑地に寄り道です。いつものカワセミの池に寄ると、ちょうど知り合いの方々がいててアオバトがいてるということでした。今にも降りそうな感じの空抜きでアオバトを撮ると黒つぶれになるだけかもしれませんが、そこにいてるとなると大好きなアオバトのことですので撮らないわけには行きません。都合よく赤く紅葉したケヤキの葉がうまく空を隠してますので一応補正して撮影し、あとで画像処理することにしました。

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30分ぐらいじっとしてたそうで、のんびりとくつろいでいてエンゼルポーズなども披露してくれました。私が撮ってる最中にやっと動く気になったのかファインダーの中から姿を消してしまいました。飛んだというよりは下に降りたように思ったのですがどこに消えたのかわかりません。

Kawasemi639

で、カワセミの方はというと、のんびりと他の人たちとお話してるといつの間にか杭の上にとまってるじゃありませんか。いい場所なのでさっそく撮影開始しましたが、さっきまで上を向いてたので補正を解除してなくて失敗作をずいぶん撮ってしまいました。補正を解除してから撮ったものもなんか白っぽいような・・・。かなり暗くなってるので感度をいっぱいに上げての撮影ですが、水面の反射のせいもあるのかいまひとつ全体的な美しさにかけるように思います。ちなみにピンクがかった背景は水面に木立の紅葉が映ってるからです。

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この子はあのどしゃぶりの日に撮影した子とは別の子なんでしょうか。なんかお腹のあたりもきれいになってます。それに2本並んだ杭の上を行ったりきたりして飛ぶんですよ。サービス満点だったのにあまりいいものが撮れなくてなんか杭が残りました(笑)

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ハジロカイツブリとカンムリカイツブリ

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ハジロカイツブリを見に甲子園浜へ。いままでハジロカイツブリは2度撮影したことがあるのですが、いずれも一羽だけが泳いでるのを見ただけでした。それが団体でいてるということで原チャリにガソリン入れて走ってきました。

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浜につくと中央部の磯のあたりにオカヨシガモを見つけました。カモたちもぞくぞくと飛来しているんですね。それにしてもなんともシックなカモです。海でオカヨシガモを見たのは始めて鴨(笑)

Hajirokaituburi239

東側の河口付近にカモたちが集まっていますが、そこよりもかなり沖のあたりの岩場周辺に小集団がいてて時々海に潜ってるようなのでそれがハジロカイツブリなんだろうなとは思いましたがなにぶん遠すぎます。しばらくほかのカモたちを見て時間をつぶしているうちにカモに混じってパラパラと寄ってくる小さな影。レンズを通してみると赤い目をしたハジロカイツブリであることがやっとわかりますが、このお天気では岸から南面して見ることになるので影がはいって肝心の赤い目がでません。ここはやはり曇りの日に行くべき場所ですね。

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まあ、あんまり大きくも撮れんし、影かぶりのわかりにくいものばかりなんでそろそろお暇しようかなと思った頃には海の上はいつの間にかカモだらけになっていました。これだけいたら何か珍しいものがいてるのではと思いながらも飽きてきたので撤収~・・・が、ここで前方からハジロカイツブリだけの十数羽の団体さんがやってくるではありませんか、しかも露払いにカンムリカイツブリも一緒にやってきます。

Hajirokaituburi219

カモがまじってない純粋なハジロカイツブリだけの団体さんを目の前にすると撮らないではいられませんのでまたここで日光浴開始です。あんまり長時間日にあたると気温の高い日はぼ~っとしてくるんですよね。海沿いで木陰なしという場所なんで尚更です。

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カンムリカイツブリとハジロカイツブリを同じ場所で見たことなんてないのでちょっと意外でした。それにしても真冬に見るカンムリカイツブリもハジロカイツブリもいつも一羽だけで行動しているのに複数が一緒に行動しているのは渡ってきて間もないからなんでしょうか。ばら売りで行動するころにはもっと岸から近い場所で見られるといいのですが。

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ノゴマとお城鷹

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今日は寒い日でした。寒気の訪れとともにお城に10日ほど居座っていた駒鳥は旅立ったようで、今日はもういてませんでした。聞くところによると昨日はあとから来て近くをうろついてたノゴマとの争いに負けたそうで、ひょっとしたらそれも居づらくなった理由かもしれません。どっちにしてもこのままでは南方へ渡る時期を逃してしまうかもしれなかったのでいい潮時だと思います。十分にお城にくるカメラマンやバーダーを楽しませてくれました。

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それで駒鳥を負かしたノゴマはというとまだ居座っていてお供えの餌を独り占めしてすっかり太ってしまったというもっぱらの噂です。

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今日もいったん飛んで行ったものの、いつの間にか戻ってきててうろうろしてました。用意してもらったお立ち台の上にのぼることを期待してみてましたが、上にはあがらずじまいで植え込みの中から出たり入ったりをくりかえしてました。駒鳥のように同じ植え込みばかりにはいるのではなく、わりと広範囲に移動するみたいです。さて、このノゴマ君はいつまでいてるのでしょうか。

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大阪城公園では珍しくエナガの群れが入っていて、カメラマンたちもこの素早く動く可愛い鳥たちに果敢に挑戦していました。ほかにはマミチャジナイとかクロツグミなんかがいてたらしいのですが私には縁がないらしく、ついにその姿を見ることもできませんでした。市民の森のあたりは木陰にいてると寒いもんですから防寒具なしでは現れるまでじっとしてることができないんですよ。

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日のあたる暖かい天守閣あたりでコーヒーを飲んで一服してから北側の飛騨の森にいってみました。ここはとくに今日は何もいないらしくカメラマンの姿もありません。黄色のランタナの前でヤマトシジミを見ていると目の前に一匹のアカトンボがとまりました。寒くなったことやしタイリクアカネだろうと思ったのですが、羽に赤い筋が見られません。胸の模様からはっきりとアキアカネだということがわかります。こんな花にもトンボはとまるんやねえ・・・黄色の色が暖かく見えたのかもしれませんね。

Ootaka229

とくに鳥の姿は見つけられないまま飛騨の森のすみっこのあたりにある小屋の前まで来たときにカラスではない何か茶色い鳥が枝葉越しにちらっと見えました。鳩にしてはでかいそれをレンズを通してみてタカであることがわかりました。胸の模様も横縞で成鳥(ちょっと若いかな)のオオタカです。ちょっかいをかけてくるカラスに注意がいってたのか私の方にはお構いなしのようでした。

オオタカやと思ってたんですが、ハイタカだと教えてもらいましたのでお詫びして訂正いたしますm(_ _)m(大きさみてわからるやろ! ああ ハイハイ)

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前を向いてくれたのですが、残念ながら枝の影で顔が隠れて黒つぶれになってるのをレタッチでトリミングして修正してみました。もう少し前に出てはっきり見ようとしたときに石垣の上を人が歩いてきたのでハイタカはカラスを引き連れて飛んで行ってしまいました。大阪城公園にオオタカがいてるという話はよく聞きますがここでタカを見たのは初めてでいつもは騒いでるカラスだけしか見たことなかったので、いい証拠写真が撮れました。

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雨のカワセミとビショビショビタキ

Kawasemi519

出かける時はいいお天気で日もさしてたのですが、公園についてうろうろしてるうちに曇りだしました。今まで園内のアナウンスでお天気情報が流れたことがなかったのに今日は雷雨注意報がアナウンスされ、しばらくすると雷こそなりませんでしたが強い風雨が!せっかくここまで来たのにほとんどなにも撮ることもないままレストハウスで雨宿りでした。今日は紅葉した桜の枝にとまるカワセミねらいやったのですがまっすぐ目的地にいかずにうろついたのはまずかったかも・・・。でもちょうどでくわした知り合いの情報では午前中はカメラマンが多くて満席状態だったとか。それでも雨があがったみたいなので霊園の池に行ってみると大半の先客は雨で撤収したあとだったのでガラガラ。雨がまた降り出したところに運良くカワセミがやってきて桜の枝にとまってくれたので一応目的は達成できました。

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雨の降り具合はますます強くなってきたために一時トイレの休憩所まで撤退し様子を見ているといつものミズカンナにジョウビタキのオスがとまりました。もう少し雨が小降りならいいのですが条件が悪い中ジョウビタキのサービスがいいので少しの間だけなら濡れても大丈夫だろうと雨の中に飛び出しました。

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背景に桜の木の紅葉のボケをいれて撮ってみましたが雨のカーテンごしではいまひとつ色がでませんね。おそらくジョウビタキはしばらくここで見ることが出来ると思うので日を改めて撮りなおししたいと思います。でもこの雨の中ジョウビタキはなにゆえにこんな場所に好んでとまるのでしょうね。

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メジロとムラサキシジミ♂

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秋もだんだんと深まってまいりました。街路樹のハナミズキの葉も赤く色づいて、その赤い実とともに街に彩りを添えてくれます。今日は公園まで出かけるつもりで家を出ましたが途中で撮りたいものを色々見つけてしまいましたので公園まではいかずにすぐとなりの団地から高校裏までを歩いただけでした。

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ちょうどハナミズキの木にメジロがやってきて一生懸命赤い実を食べようと奮闘しているところにでくわしました。メジロの口にはこの実は大きいようでしばらく見てましたがかじったりはしてるようですが丸飲みはできないみたいでした。口にくわえて安定した木の枝の上に運んで踏んづけたりして食べてましたが、そのうちにぽろっと落としたりしてなかなか面白いものです。

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高校裏に行くと今年もジョウビタキがいてて校庭内から時々出てきてくれるのですが、ぜんぜん近づかさせてくれません。うぐいすなんかも姿が見れましたが早くてこれも手が出ませんでした。しかし、そこに茶色い蝶が飛んできて楠木の葉にとまってくれました。おひさしぶりのムラサキシジミ♂です。雄のムラサキシジミは今期初お目見えでした。これから冬にかけてムラサキシジミがとまるとお天気の良い日はかならず日光浴のために羽を全開してくれます。いつ見ても見ほれてしまうほどの美しさです。ただこの美しさを画像では十分表現できないのがもどかしいですね。メスの羽がつるっとしたメタリックな輝きなのに対しオスの羽の表はきらきら光る細かい紫の粉を散りばめたように見えると思うのは私だけでしょうか。

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大型の蝶の姿をほとんど見なくなりましたが、小さなヤマトシジミは元気に花壇に生えてるヒメツルソバにやってきます。もう少し大きな個体もいてるのですが今日ここにいてたのは小さなものだけでした。そういえばヤマトシジミに似たシルビアシジミの羽の表を撮ろうと思ってたのにまだ行ってません。時期的にもう遅いかもしれませんが、また気が向いたら・・・といってるうちに冬がきてしまいそうです。

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オシロコマドリとメタボビタキ

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平日やけれども今日は仕事が休みなので午前中にやらなければならない用事を済まし買い物に行って、それからゆっくりと写真を撮りにでかけました。遅い目の出撃ですのであんまり遠くには行けないということで今日も大阪城公園です。大阪城の天守閣前では今年も菊花展がやってました。撮影したときには気づかなかったのですが今年の大花壇の図柄は豊太閤が馬印に使ったというひょうたんやったんですね。(右下に書いてあるやんけ、 ああ ハイハイ)Kamerabag19 ところで今日からカメラバッグを新しいのに変えました。以前は普通のリュックでカメラ用の物ではなかったんです。上下2段に分かれて使えるものだったんですが、それも古くなって1段目の底がついに破れてしまいましたのでやむなく新調したのでした。ただ、新しいといっても「少々難あり」で処分品価格で3千円でしたので安物買いの銭失いにならなければいいのですが・・・。いままでの物よりは少し大きくなったわりにはあんまり物が入らないような気がするんですが、間仕切りをどけるとなんとかいけそうです。

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Komadori429 さて日曜日に撮影したコマドリ♂ですが今日もまだいてました。雨もふったことやし、もうおらんやろうと思ってたので意外でした。今日で4日ここにいてることになります。地べたを歩くのは前回撮りましたので今度こそは枝どまりをと再びチャレンジです。私の立ち位置もあまりよくないのですが、このコマドリはせっかく枝にとまってもすぐ後を向いてしまいます。2時間ねばって前向きが撮れたのはたった1枚だけでした。今日はテレコンを使ってないので画像はちょっとトリミングしてます。今日はこのオスのコマドリのほかにメスも違う場所にいてたみたいでしたが私は撮れませんでした。残念!

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今日はコマドリ以外で撮れたのはジョウビタキ♂だけでした。元博物館横の石垣の上にのぼるとどこからか声はするのですが姿が見えません。周囲の木の枝を見回していてないし、どこなんやろうと思って歩きだしたところ、すぐ目の前3mほどのところで日光浴中でした。おもわず後ずさりしてしまいましたが、この秋初めてのジョウビタキです。夕方近くの光線をあびてなかなかきれいなんですが、なんか太ったジョウビタキです。すぐそばにいて逃げないということは以前に餌付けされた記憶のある鳥なのかもしれません。Joubitaki139 この下腹の出具合を見てると自分の写し身をみてるような気がします。「これこれジョビ雄さん、あんまり動物性の餌ばっかりもらって食べてるとおじさんのように高コレステロール血症になってしまうよ。このままだと動脈硬化から心筋梗塞、脳卒中をおこしてあの世まで飛んでいくことになるかもしれないのでバランスのとれた食事をとり、ぼ~っと日光浴ばかりしてないでちゃんと運動しないといけませんよ。」と、優しく心の中で声をかけておじさんは立ち去るのでありました。ちなみに今日のおかずはカニクリームコロッケ、おいしく全部いただきましたが、なんかコレステロール高そう。あ、天国への階段が見えてきた・・・bell

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お城のコマドリとノゴマ

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昨日はお城にコマドリ♂が現れたというので早速行ってみました。昨日はいてても今日はどうかはわからないのですが、コマドリはだめでもムギマキとかほかの鳥がいてるだろうと考えての出撃です。さすがに日曜日なので市民の森もカメラマンやバーダーの姿があちこちで見かけられます。ムギマキを追いかけてる知り合いからコマドリはまだいてることを聞いてそちらをうかがうと、ものすごい人出でびっくり。しかも場所は人が闊歩する通りの横のつつじの植え込みです。

Komadori319

コマドリが出入りする場所を正面に見る場所は入り込むスペースがないので脇の方から見守ります。つつじの植え込みの中をたしかにコマドリがうろついてるのがシルエットでわかります。せっかくのコマドリですが本日は曇り空でシャッタースピードがのびません。枝どまりを期待しましたがこのコマドリはぴょんと飛んで餌だけ取って隠れてしまうので今日は地面を歩く姿しか撮れませんでした。そうこうするうちにコマドリはつつじの中から飛んで行ってしまい、押し寄せたカメラマンも半分ぐらいは解散して、今度は周囲の木立の中を飛び回るムギマキなどを追いかけます。

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わりと低い枝にもとまってくれるようでしたがさすがに多数のカメラマンが追いかける場所では居心地が悪いのかすぐに飛んで行ってしまいます。先日さんざん撮ったのでムギマキ若はもういいかなと思いましたがせっかくですので少し近い目にとまったのをカシャッcamera 今日はムギマキの成鳥♂を撮りたかったのですが生憎いてないようでした。

Komadori339

森の中をうろうろしてるうちにまたさっきのつつじの辺りに人の動きがありました。コマドリが散歩から帰って来てまたおなじ植え込みの中にはいったみたいで近くにいてた人たちがまたスタンバイします。私も今度はもう少しましな位置に入って木にもたれてコマドリを待ちます。曇りでももう少し明るければいいのですがテレコンをつけた状態ではぶれぶれ写真を量産することにかわりはなく、じっとしてくれるときだけシャッターをきります。午後1時をまわりコマドリの出もまた途絶えたので昼食をかねて戦線離脱です。

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いつものコースを歩いて梅林上の桜広場にはいると隅の方にまたカメラマンの集団を発見。ウバメガシの垣根の中をノゴマ♂がうろついてるということでまたまたここで座り込み開始です。暗いウバメガシの中を時々ノゴマが素早く歩き気がむくと用意したお立ち台の上にとまってくれます。いままでどうしてもちゃんと撮ることができなかったノゴマの尾羽をぴんとあげるポーズを始めて撮影しました。残念なことに空模様はさらに悪くなりテレコンをはずしてマイナス補正をしていってもシャッタースピードがのびなくなってきましたので今日はここまで。帰りにコマドリのところによってみたらまだいてました。

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もしかしたらpart2

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お城にムギマキ♂の成鳥が現れたというので午前中だけでも探しに行こうかとも思ったのですが午後から仕事もあるので時間的に余裕もないことだし、近場で現れそうな場所に行って見ることにしました。先日ヤブサメがいてた公園なら春にはクロツグミ♀もいてたし、もしかしたらなにかしらの鳥がみられるかもと思い原付にガソリンをいれるついでもあるので出撃です。

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到着して少し高い場所に陣取り腰掛に座って缶コーヒーを飲みながら辺りを見渡すと、今日はお掃除部隊の皆さんがコンプレッサーを背負って作業中の上に平日だというのに元気なお子様部隊まで現れました。わりと低い枝で餌探しに飛び回ってた○○ムシクイも高い木の上に移動してしまい、これではほかの鳥も期待できないなと思ってるとどこからかヒタキ類のような鳴き声が聞こえてきました。きっとジョウビタキでもいてるんだろうと周囲を見渡すと暗いモミジの木陰になにやら喉元がオレンジ色した鳥を見つけました。これこそはもしかしたらと思ってたムギマキです!

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すぐにムギマキはどこかにいなくなってしまいましたが、撮影できる可能性があるとわかったので時間いっぱいまで粘ることにしました。そこにカメラを持った若い人がきたので「ムギマキを見ましたか」と問うとすぐに「あの鳥はなんですか」ときたので振り返るとさきほどのモミジの枝にちょこんとムギマキがとまってるではありませんか。さっそく撮影を開始しましたが、あまりにも暗い上に力がはいってぶれぶれ写真ばっかりでほぼ全滅(。>0<。)

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ムギマキはよく飛び回るのですが、くだんの若者は目が良いらしく見失うたんびに場所を教えてくれます。おまけに二羽いてることもわかりました。目の悪いおっさんカメラマンとしては願ったりかなったりの助っ人があらわれました。二人であちこち、といっても50メートル四方ぐらいの狭い範囲だけをみて回り、姿を現したり隠れたりするムギマキを心行くまで追いかけました。

Mugimaki39

二人しかいてないと逃げられようがなにしようがお構いなしですので気楽ですね。これがお城なんかだと周囲のカメラマンとの兼ね合いもあって迂闊に前にでたり動いたりできませんもんね。なにはともあれ今日はムギマキが撮影できてラッキーでした。今日のはたぶんオスの若鳥だとは思うのですが、いつかは黒い羽の成長♂をちゃんと撮ってみたいものです。

お名前も聞きませんでしたがアゴ髭のおにいさん、ご協力ありがとうございました。またお会いしたらよろしくです(^^)/~

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武田尾のカワセミとミドリヒョウモン

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いつもは遠い上にめちゃめちゃ愛想の悪い武庫川のカワセミですが、今日はわりと近くで見ることができました。近くといっても川の中ですので道の上からはかなり離れてます。ここではあまりカワセミを撮ろうとは思わないのですが今日は久々にレンズを向けてみました。

Kawasemi529

お腹の色がかなりよごれた感じになってます。もしかしたらまだ若い子なのかもしれません。この子は嘴の下側が赤いのでメスですね。橋の上にたって川の中ほどを見てると一羽だけシギチがいてました。

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以前にも同じ場所で見たことがあるのですが、遠くて正体がよくわからないんですよね。たぶんイソシギさんだとは思うのですが足の色がきれいな黄色に見えたのが気になります。名前はイソシギでも海辺にいてるとは限らないんですね。

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セイタカアワダチソウも今が盛りなのでしょうね。やや地味で大きめの蝶がセイタカアワダチソウで蜜を吸ってたので上から撮影しました。

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羽の裏の模様からミドリヒョウモン♀かと思われます。ずいぶんと気温も下がってきたのにまだ元気に飛んでました。ここではたまに見かけますがやっぱりここでも南方系のツマグロヒョウモンの方がたくさん見かけます。

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オオアオイトトンボ♂を見つけましたので撮ってみました。普通のアオイトトンボのオスは白い粉をふくのですがオオアオイトトンボは粉をふきません。胸の色がうっすらと黄緑色をしていてなかなかきれいです。Tumerenge19

手前の枝が邪魔ですが形のいいのがなかったので・・・。多肉植物のツメレンゲです。ツメレンゲは珍蝶クロツバメシジミの食草ですが、この植物自体も希少で準絶滅危惧種に指定されてるものです。ただ自然の状態のものは珍しいかもしれませんが園芸植物として普通に販売されてるので採って帰ろうなどという気をおこさないように。

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団地内バードウォッチング

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昨日、うちのすぐ横の団地内の集会所にあるケヤキの木でコサメビタキを見たので今日もいてないかとカメラを持って外にでました。今日もコサメビタキは現れましたが枝かぶりの上にかなり高いところにとまり、すぐにどこかに行ってしまったので撮れず。またどこかで出会うかもしれないのでそこらへんを散歩してると高校裏の遊歩道からガサガサいう音が聞こえてきました。いったん通り過ぎたものの気になるので振り返るとブッシュの中を飛び跳ねるように歩く鳥の姿が・・・。レンズを通してみるとなんとノゴマのオスではありませんか!ここではジョウビタキなんかはよく見かけますがノゴマとは驚きです。しかしブッシュの 中から出て来てくれないことには撮れません。やや離れたところからもの欲しそうに見てるうちにおばちゃんがコマのついた買い物かごをガラガラいわせて歩いてきてノゴマは飛んでいってしまいました。ああ、残念・・・枝かぶりでもなんでもいいから撮っておくべきだったかな?

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また団地内に戻って歩いてると桜の木のあたりを飛びまわるキビタキ♀を発見。ちょっと通りからは撮りにくいので集合花壇?の中へ。もしかしたらメスだけではなくてオスもいてるかもとちょっと期待して上を見てるとやっぱり黄色い色がちらりと飛んでるのが見えました。

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あんまり追いかけるのはよくないかもしれませんが、さっきのノゴマみたいに撮れずじまいになるのは惜しいので今度は可能なかぎり追跡です。うろうろしてるとキビタキ♂はさっきのメスがお気に入りの桜の木の周辺にまた戻ってくるようでした。そのうちにまた下の方に降りてくるかなと思い追跡を諦めて、その間メスを撮ろうかとするともう一羽メスがいてるらしくてメス同士の追いかけあいが始まりました。ぎりぎりまでねばりましたが時間がないので、今日はこれぐらいにしといたるわと後ろ髪を引かれながらもしかたなく撤収です。明日は公園まで出張ったらもっといいのが撮れるかも。

Kibitaki229

もう1枚おまけ、季節的にちと早いけどモミジビタキ。

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ノゴマ♂とメボソムシクイなど

Nogoma219

ひさしぶりにお城に行ってきました。昨日はムギマキの若いのがいてたらしいのですが、今日もそれらしいものを見たという目撃情報はあったものの収穫はなし。しばらく桜広場あたりで様子を見てるとやたら愛想のいいムシクイが飛び回っていました。

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愛想がいいといってもムシクイのことですのでじっとしてません。ファインダーに捉えたと思ったらピントをあわせる前に移動してしまいます。

Mebosomusikui229

餌をゲットしてやっととまってくれたと思うと空抜けの逆光でいまひとつ。でも下の方を飛ぶムシクイってなかなかいてないのでよしとしましょう。頭に頭央線がはいってなかったのでどうやらメボソムシクイのようです。(エゾだったりして・・・(^-^;)

Kibitakimesu219

キビタキはいてるもののオスは愛想が悪くてなかなか撮らしてくれません。この際撮らしてくれるものならキビタキ♀でもいいので見やすい場所にきたのを撮ってみました。

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下でお供えを鳥にあげてる場所に行ってみましたが、メスのキビタキ以外は愛想なしで今ひとつ。オオルリ若がやっと出てくれたもののちと遠い。とりあえず撮影してトリミングしてみました。首は褐色のままで背中はブルーでした。

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ベテランのカメラマンさんがなにやら見つけて熱心に撮ってられたので行ってみるとそこにはクロコノマチョウの姿が・・・。大阪城での目撃例があるのは知っていましたが実際にここで見たのは初めてです。ちょっと羽がやぶれて痛々しいけれど記念に1枚。

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元博物館横の石垣の上には今年もエゾビタキの姿がありました。光線の向きや木の陰にやや難がありますがわりと近くで撮れたのが初めてなのでうれしかったりします。胸の斑点がはっきりしていていいですね。

Nogoma239

最後に今日もまたいてるときいたノゴマ♂を撮りにいきました。いっても人がぎっしりいててしばらくはあかんでえと言われてたのですが、行って見るとそれほどでもない感じ。しかし、大きな問題があるのがわかりました。ステージ前に一本の木があり、撮れる場所が限られてることです。ブッシュの出口に立つのは撮れるのですが暗いし目がでません(;ω;)

Nogoma249

光線状態にもよると思いますが今まで大阪城でなんどか撮影したノゴマの中では一番喉の赤がきれいだと思いました。こんどはもう少しいい場所でお会いしたいものです。

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埋立地大戦

Aoasisigi19

シギやチドリの仲間ってどれもよく似ていて珍しいものがいてるといわれても、みんなおんなじように見えてどこが違うのかよくわからないんです。それでも地元の埋立地のことなので話のタネに見にいってきました。先週はツルシギとかいうのがいてたそうなんですが今日はさっぱり。広い場所なので探しようが悪いかもしれないし、暑いものだからあまり待つことをしないのがよくないかもしれません。

Tounen219

水溜りというか池の対岸に舞い降りたシギチを撮ってみました。遠いのでかなりトリミングしてますが、これは周囲の人たちの話からするとトウネンらしいです。先週はオジロトウネンとかいうのがいてたというんでそれを期待してたのですが違うみたい。

Ojirotounen19

羽の模様がはっきりしないものがいてました。距離があるのでほとんどなにを見てもよくわからないのですが、あとで調べたところオジロトウネンは足が黄色っぽいのだそうで、おそらくこれがそれだと思うのですよ。撮ったときにはなにを撮ってるかはよくわかりません。普通のトウネンと一緒に移動しているようですが、オジロトウネンは数が少ないのだそうです。近くで見れなかったのは残念ですが一応見れたということで・・・。

Misago219

突然敵機来襲の声がして、見上げる空には魚雷を搭載したミサゴが現れ旋廻をはじめました。冬に来たときもミサゴが電信柱の上で大きな魚をつかまえて食事してたのでここはミサゴの食事場所のようです。ただ今日は人がわりといてたのが気にいらないのか電信柱にはとまらないようでした。

Rajikon19

ミサゴの空爆に対してラジコン滑走路からゼロ戦が発進しました。これが飛ぶとさしものミサゴも近づけませんね。休みの日には埋立地では鳥とラジコンの制空権争いがあるんやね。( ´_ゝ`)フーン

Ginyanma419

おっと、今度はギンヤンマが池の上を低空飛行した上にホバリングをはじめました。ギンヤンマはトンボの仲間では一番早く飛ぶことができるそうですがゼロ戦とちがって空中で静止することもできるんですよ。お腹の基部に水色の部分がないのでこれはメスですね。

Sekka319

今日はシギチはいまいちでしたがセッカはあちこちで見ることができました。葦の穂先にとまるセッカに秋を感じますなあ・・・。

Aoasisigi29

それにしてもあまりシギチに出会いません。最後に一番大きな池を一周してから帰ることにしました。熱心に何かを撮ってる2名のカメラマンがいてたので近づくとアオアシシギが数羽いてました。やっとシギらしい鳥に出会えたので撮ろうとするとすぐに飛んでいってしまいましたが、すぐに帰ってくるのでしばらく姿が見えないようにして待ってるといいと言われたのでほかの池でカモなどを見て戻ってくるとその通りに戻ってきてくれてました。アオアシシギはまあ普通の鳥だそうですが、あまりシギチを撮ったことのない私には初めての鳥でした。画像ではよくわかりませんが、たしかに緑がかった足の色が見れた上に撮り放題なのがうれしかったりしたので私としては収穫ありでした。

ゼロ戦やと思ってたら雷電なんだそうです。そういえば、なんとなく違うような・・・

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三島江のシギチ

Ogurosigi19

連休も最終日ということで今まで行ったことのないフィールド、三島江に足を運びました。最近ここの休耕田にオグロシギという珍しい鳥が現れるようになったということで、先ずはそのポイントと思われる場所に立ってみました。

Tasigi19

Kotidori319 ぱっと見では何もいてません。ここではなかったのかなと不安に思いながらしばらく見てるとコチドリはいてるみたいでしたが、これは小さい上にあまり近づいてきません。休耕田の真ん中あたりの草のはえている場所の中にタシギらしい姿を発見・・・。話にはきいてましたが、コチドリよりもさらに遠いし、あまり大きな鳥でもありません。数羽が草の中に隠れてるみたいですがきれいに姿が見えるものがいてません。おまけに田んぼの畦を猫が歩いてきたためにほとんどが見えなくなりました。どこかにお目当てのオグロシギはいてないものかと思って近くの田んぼなどを覗きながら淀川の河川敷の方に行くことにしました。

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ノビタキが見られるという地元の人に教えてもらったポイントに行ってみましたが、どうもよくわかりません。新たにやってきたカメラマンが加わり、さすがに目が増えるとよく見えるようになるみたいで急にノビタキがあちこちを飛び回る姿が見えるようになりました。 見えるようになったのはいいけれど、すぐ近くにとまってくれるわけでもないので小さくしか撮れません。

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トリミングすると、↑まあこんな具合ですね。もう少し人なれしてくるともっと近くで撮れるようになるかもしれませんが、今日はまあこんなもんでいいでしょう。

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河川敷には柳の類いがたくさん生えてますので、それを食草として育つコムラサキも当然のように見られました。きょうはなんと紫に輝く幻光を久しぶりに見せてくれました。なんかものすごく得した気分になれました。

Ogurosigi29

きれいなコムラサキ♂も見たことだし、さっきの休耕田をまた見てから帰ろうとすると、先ほどとは違うところにシギの姿が見えました。これが噂のオグロシギであることはすぐにわかりましたし、タシギなんかとちがって近いところで餌をあさっています。すぐ近くで撮れるのでテレコンなんかいらんでえとは聞いてましたが、見てるとだんだんこちらに近づいてきたので全体を撮るためにとうとうズームアウトして撮影してしまいました。

Hikuina19

さて、お目当てのオグロシギもみたことだし、最初の休耕田を覗いてから帰るかなとおもったら、来た時とはちがって鳥の数が増えてます。よくみようと一歩田んぼの中に足を踏み出したときに何か飛びました。近くにもいてたんやねえと思って目を動かすと隅っこにまだ何かいてます。?・・・とレンズを向けてみてビックリ。ヒクイナじゃありませんか、ヒクイナはすぐに隠れたのでこっちもつられて身をひきました。おそるおそるもう一度のぞいてみるとまだ溝の中にいてたみたいで、こんどは田んぼの中に。一瞬の出来事でしたがここにヒクイナが出るとは誰もいってなかったので、もしかしたら気がついたのは私がはじめて?

Tasigi29

もう夕方でしたがタシギはたくさん出て来てました。来た時にはあんまりいてなかったのにやはり近くに隠れてたのでしょうね。タシギ以外のものもいてるみたいですが、小さい上に嘴を水の中につっこんでるものばかりでなんかよくわかりません。

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2羽のヤブサメ

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午後から大阪城に夏鳥の入り具合を見に行ってきました。春の渡りの時とちがってどこに行っても静かなもんでした。神社裏に行ってやっとキビタキ♂に遭遇しましたがメジロとかシジュウカラが邪魔ですぐに見失ってしまいました。そのすぐあとにコサメビタキも見つけたのですが、あっと言う間に逃げられてしまいまったく撮らしてもらえません。飛騨の森になにか出てるらしいという話をきいたのでそっち方面に移動するとつつじの刈り込みの前に砲列ができてました。今日のお題はヤブサメだということで、まだヤブサメは見たことがないので参加することにしました。

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ヤブサメはウグイスによく似てますが尾羽が短くて目の上の白い眉斑もはっきりしており、メジロぐらいの大きさの非常に小さな鳥です。藪の中に潜みめったに姿を見せることがなく、虫のような声でシーシーシー・・・と鳴くのだそうです。小さな鳥ですのでできるだけ大きく撮りたいところなんですが、300㎜では大きく撮るのは無理だし、暗い場所で空も曇ってるものだからできるだけスピードをあげるためテレコンも使えません。感度を目一杯あげても60分の1のシャッタースピードでした。つつじの刈り込みの中にはヤブサメが2羽いてて、交代に登場してるみたいでしたが、2羽同時の登場もあるのでそんなところは短いレンズなら一画面の中に取り込むことができますが、いい角度でうまく撮れたものは無しでした。(u_u。)

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愛想よく次々出てきてくれるので連写で撮ってるとすぐにメモリが一杯になってしまったので残念ながら短時間で撤収することになりました。

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ツツドリ1号と2号

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南千里のツツドリのリベンジに行ってきました。予備の望遠ズーム300㎜に1.4倍のテレコンをかましての撮影です。昨日に引き続いて池のそばの大きな木の中にツツドリはやってきてました。ただ、あまり動かないので枝の中にもぐりこんだままで写真に撮れる場所にはなかなか出てきません。ここには二羽のツツドリがいてて池のそばの木によく来る方を我々はツツドリ2号と呼んでいます。

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ツツドリ1号はどこに出るかよくわからないみたいなので安定して撮影できるツツドリ2号の撮影に先ずは集中します。

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ツツドリ2号は赤色型ではないけれどわりと赤みがある体色をしていて胸の縞模様が喉のところまであり、前から見ると頭だけが灰色をしてるように見える鳥です。

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ずっと上を向いて鳥を追いかけてると首が疲れてきますので見えにくい場所にいてるのを無理に撮らなくても撮りやすい場所に来たときに撮影したらよかったかなと後で思ったのですが、すぐにどこかに消えてしまうかもしれないのでやっぱりどこにいてても撮ろうとしてしまいます。

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ツツドリ2号を撮影してる時にツツドリの丘と呼んでいる小高い場所にツツドリが2羽いてるという情報がはいったので行ってみましたが、すでにどこかに行ったあとで何もいてません。ちょうど2号の撮影にあきてきたところだったのでしばらく様子見の休憩です。下で撮ってるときに上に2羽出たということはツツドリは全部で3羽いてることになります。見つけることがヘタな私は他の方々に先に見つけてもらうことが多いのですが、ここでも誰かの声でツツドリが松の木にとまってるのに気がつきました。

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松の木にいてたのはツツドリ1号でした。このツツドリは少し変った色をしています。お腹が白ではなくて黄色に見えます。2号とちがって頭部の灰色の部分が首の下まで覆っておりきれいな鳥でした。

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ずいぶんと長いこと同じ場所にとまったままで写すほうとしてはたいへん助かります。光線の向きはともかくとして松の木にツツドリは絵になりますね。時々体をほぐすためか伸びをしたり羽を背中で合わせるみたいにしてエンゼルポーズをきめてくれました。ツツドリ1号と2号とでは体の色がかなり違いがありましたが、新たに現れたというツツドリ3号ははたしてどんな色をしてるのか興味がわきます。

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さて、きょうのおまけは九十九公園でみつけたコムラサキです。紫色に見える部分はなかったように思うのでたぶんメスかと思われます。近くの団地のあたりを飛んでいたジャコウアゲハのメスを撮りたくて後をついてまわったのですがついに撮れませんでした。このあたりに食草のウマノスズクサはあるのでしょうか?

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南千里のイソヒヨドリ

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まだ撮影したことがないツツドリを探しに行ってきました。目的地についてあまり時間がたってない段階でツツドリが現れましたが、あっという間に飛んでいってしまいまったく歯がたちません。飛んで行った方向をうらめしげに眺めているとイソヒヨドリがいてるという声が・・・。大阪城や海岸でイソヒヨドリを撮影したことはあるのですが、千里あたりで見たのは初めてです。

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石垣やテトラポットにとまる姿を撮ったことはあるのですが、枝どまりのイソヒヨドリははじめて見ました。ここでちょっとあれっと思ったことがあります。今まで見たイソヒヨとどこか違うような気がしてたのですが、羽や体全体に鱗模様がこの鳥にはありますね。いままで見たものにはそんな模様はないように思ったので帰ってからいままで撮ったのと見比べてみました。

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上の写真は今年の3月に矢倉海岸で撮影したイソヒヨドリの後姿なんですが、羽もはっきりと黒だしどこにも鱗模様はなさそうです。

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こっちが本日撮影した後姿。白い鱗模様と羽の縁取りが見られます。この違いはなんなのでしょう。成熟度の違いなのか冬羽と夏羽との違いなんでしょうか。それはともかく、目的のツツドリは飛んでるところしか見られないまま雨も降り出し、私は仕事の都合で雨宿りのあと戦線を離脱しました。花札の4月は藤の花で、その藤の花とともに描かれてる鳥はホトトギスなのだそうですが、あの花札の絵の鳥と同じような飛び姿が見られたのでお城よりは一歩前進したような気がします。日曜日にもう一度、今度は少し早い目に行ってみようかな(^^)

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ヤマセミの親子

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お盆休みの最終日で車も混むし、おまけに今日は五山の送り火で人も沢山出てくるのでこんな日に京都に行くやつはおらんやろうと考えて、あえて宇治のヤマセミを見に行ってきました。車とちがって宇治の駅までならそんなに時間はかからないのですが、駅から歩きとなるとなかなか目的地は遠くて、到着するともう正午をまわってました。涼しい午前中に撮影を終えてすでに帰った人も多かったんでしょうが、あんまりカメラマンはいてませんでした。ヤマセミの方もすでにお昼休みにはいっているのかほとんど姿を見せてもらえなくて手持ち無沙汰もいいとこです。せっかく遠いところを汗をかいてきたんだから証拠写真でも撮って帰らん事にはと思い夕方までねばることにしました。

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相変わらずものすごく遠いところにいてるのはわかりますが豆粒みたいなのしか撮れません。二羽並んだとこを撮ってるのですがわかりますでしょうか。暑くて持ってきたお茶はすでに飲み干してしまったので4時になったから帰ろうかとしたときにやっと動きありました。

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この立ち入り禁止の看板のところがヤマセミのお気に入りの場所なのですが、この下あたりで今日はつりをしてる人もいてたので昼間はまったく寄り付いてくれませんでした。ちょっとは近い場所なんですが、トリミングしないことにはどうしようもないという距離です。

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いったいどんなに好条件の場所で撮ってるのか思われるかたもいてるでしょうが、トリミングなしで撮影したのをお見せすると400㎜×1.4のテレコンでもこんなに小さくしか撮れない場所です。

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Yamasemi69 親鳥は飛んでいってしまったが子供だけがまた舞い戻ってくれたのでトリミングなしの画像が撮れそうなお一人様限定特別席から撮ってみました。レンズの前にフェンスがすこしかぶるのでちょっと気になるかと思ったのですが、大丈夫みたいですね。それでももう少し私に身長があったらもっといろいろな構図で写真が撮れると思うのですがね。金もいらなきゃ女もいらぬ あたしゃもすこし背がほしい・・・ですねweep

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アオバズク兄弟とジャコウアゲハ

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1週間以上前に神社のアオバズクの雛が巣立ったということはきいていたのですが、雨が降ったりして写真を撮りに行くことができませんでしたので、今日やっと様子を見に箕面に行ってきました。4羽巣立ったときいてたのですが、そこにいてたのは3羽の子供たちと片親だけ。もう一方の親と一羽の雛はどこにいったのでしょうね。見えないだけかな?それはともかくこの子たちはかなり高い場所にとまっていて、400㎜で撮ってもやっとこの大きさです。しかもどう撮っても枝かぶりだし、かなり影が濃くでてるしで撮影には不向きな条件でした。手を入れることができる部分はいつものように画像処理でごまかしてます。

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アオバズクの雛はいろんな表情を見せてくれるので見ててあきませんが、驚くのがこの首の動きですね。なんか首だけが上下逆さまになるぐらいに首をかしげます。

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ぶれぶれのボケボケ画像で申し訳ないですが、アオバズク得意のエンゼルポーズです。顔がおじいさん顔に見え、とても子供とは思えなくて面白いのでアップしました。

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時間があまりましたので寄り道をして服部緑地によってみました。円形花壇近くの暗がりでジャコウアゲハを発見。しかし、あまりにも暗いので今日はストロボ撮影です。暗いのでお休みモードに入りかけてたのか同じ木の周囲をぐるぐると回っていました。すぐに羽を広げたポーズでべたっととまるので特徴的な胴体にある赤い斑紋を撮らせてくれません。なんども接近しては逃げられを繰り返してやっと撮影したのですが、大幅にピンがあまくてこれは機会があればまたリベンジしたいものです。下の写真が一応証拠写真です。

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この画像ではもうひとつですが、体の赤い模様に毒々しさを感じませんか。実際にジャコウアゲハは体内に幼虫の時に食べた食草の毒素を蓄積していて、鳥などに食べられないようにしているのだそうです。アゲハモドキという蛾はこのジャコウアゲハに擬態してるといわれてます。

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蓮と若鷹

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ひさしぶりに蓮の花とその蕾にとまるトンボを撮ろうと思って万博公園に行ってきました。蓮の花はともかくとして今日のお天気はずっと日が差しているわけではないせいかトンボがあまりいてません。

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チョウトンボは飛んでるのはわかるのですが適当な距離のところにはとまらなくて大きく撮影することができませんでした。ハスの蕾にとまるトンボは逆立ちしてくれると絵になるのですが、このお天気ではまったくその気配がなくてダメでした。

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久しぶりにショウジョウトンボを見かけたので蓮の実にとまったところを一枚。テレコンを使うとシャープさにかけるので気に入りません。

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適当に池の周辺をうろついてましたがこれ以上いててもいいものが撮れそうにないと判断して自然文化園の方に移動です。途中で鳥見仲間のご夫婦に遭遇して一緒に最近巣立ったオオタカの幼鳥を探しに行きましたが、ここの野鳥の森は生物調査とかでロープが張られており中には入れませんでした。お天気も下り坂でご夫婦は先に帰られ、先客のご婦人もしばらくしてから帰ってしまい私一人が居残りです。時々カラスやヒヨドリとは違う鳴き声がしてたのですが、3時をまわってから頻繁にその声が聞かれるようになりちょっと期待感が高まってドキドキです。他にも人がいてたらそんなことはないんでしょうけどね。

Ootaka19

森のはずれ近くの木の上部がガサガサしてついにオオタカの幼鳥のお出ましです。しばらくごそごそしてたと思ったらこっちに向かって飛び出してきてちょっとびっくりです。そのまま頭上を通り越して通りに面したプラタナスの木の上に。ちょっと休んだかと思うと上の枝にだんだんと飛び移っていき、やがてどこにいったか見えなくなりましたが、思ってた鷹のイメージとはかなり違いました。なんかチョウゲンボウとかトビでも見ているようで、この鳥は本当にオオタカの幼鳥であってるのかどうか不安になりました。正面が撮れなかったので胸から腹部の斑点がよくわからないかもしれませんが、成鳥のオオタカとちがって幼鳥の斑点は縦並びになってるのだそうです。色もかなり茶色系でした。また機会があれば見に行きたいと思います。

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サンコウチョウの親子

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今日はいつもよりも早く出発して某有名観光地に巣をかけてるサンコウチョウを見に行きました。滝から流れ落ちる渓流ぞいの道近くにその巣はありました。巣には雛がいててそろそろ巣立ちではということで朝も早くからカメラマンたちは集まってきているようでした。それにしても舗装されてなくて人通りは少ないほうの道とはいえ道から7mも離れていない場所に巣をかけてしまうとは驚きですね。目線の高さで撮れました。たぶんこんなチャンスはもうないのではと思われますのでなんとか間に合いました。通りすがりの観光客がカメラのフラッシュたいたり、大勢の人間がひしめき合ってたりしたのに巣を放棄することもなく、サンコウチョウ夫婦よくぞここまで頑張りました。サンコウチョウもかなり適応力があるのかもしれませんね。

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巣からはいだしてきた雛鳥と母鳥を撮ったのでトリミングしてみました。母鳥の目が写ってないのが不満ですが、この場合雛鳥が主役ですのでよしとしましょう。

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餌を母鳥からもらうサンコウチョウの雛とその母鳥。メスを大きく撮影したのは初めてだと思います。ちょっとお気に入りの一枚ですが、暗くてシャッタースピードは40分の1しかでていません。我ながら一脚でよくしのいでます。

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ずっと立ちっぱなしで疲れたのでお昼の休憩にいってる間に雛は巣立ってしまい、最後の一羽の巣立ちは見ましたが光線不足と障害物でまともに撮れなかったのでオスのサンコウチョウをねらってみました。光線不足の場所でテレコンをかましたままだったのはシャッタースピードが上がらず失敗でした。これはまだましな方です。

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今日のおまけはまたミヤマカワトンボです。ここもかなりミヤマカワトンボの数は減ってました。紅葉の名所ですのでカワトンボの紅葉添えです。あ・・・某観光地がどこかわかってしまうがなbleah

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新生ミズカンナのお客様

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どうもお天気の具合がよめませんね。天気が悪ければ家でゴロゴロとしてるつもりやったんですが、午後からいいお天気になってしまったので原付にガソリンを入れに出るついでに服部緑地に足をのばしてみました。あまりうろうろはしたくなかったので今日は霊園のお池でカワセミなどを待つことにしました。池に着いたらちょうどカワセミは飛んで行ったところだったみたいで暑い中再度のご登場を待つことに・・・。ここのカワセミはよくミズカンナの花茎にとまるのですが、そのミズカンナは春にばっさりと刈ってしまわれ、今はその後に延びてきた新しい葉や茎が大きく育ち花もきれいに咲いています。

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いつもひらひらと飛んでいるチョウトンボ。こっちを向いて倒立してくれるとうれしいのですが池の内側しか向きませんね。

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タイワンウチワヤンマもとまってました。ミズカンナにとまるのを見るのは初めてです。

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普通のシオカラトンボだと思ってたのですが、あとで画像をみたらこれはオオシオカラトンボですね。

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メジロも頻繁にこのミズカンナに団体でやってきてくれてます。ここには何度も来てるのですが今までこのミズカンナの花にメジロが来てるのは見たことがなかったような気がします。この時期蜜を吸うことのできる花がここらへんには咲いてないからやってくるのでしょうね。

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ちょっと遠いところを見ると穴だらけの石のところにバンの親子が・・・。トリミングしようと思ったのですが草の影のところにも子バンちゃんたちの姿があるのであえてノートリミング。孵化して間もないらしくてほとんど黒いヒヨコちゃんです。

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そしてやっとカワセミの登場です。ミズカンナとのからみを期待したのですが、残念ながら葉桜にカワセミしか撮れませんでした。桜が咲いてたらこの場所でもきれいなんですがねえ・・・。

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サンコウチョウで~巣

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雨はあがったようでしたが、このお天気では蝶探しはだめだと思ったので、蝶が出ても出なくても坊主にはならないようにサンコウチョウがいる谷川に出かけました。ここは自然が豊かでハイカーやキャンプをする人たちもよく訪れる場所であるとともに蝶を収集したりする人たちにとっても昔から有名なところです。目的地に到着してしばらくするとまた雨が降り出したので集まってきているカメラマンたちもしかたなく撤収したかたもおられましたが、仕事に行ってるといつでもというわけにもいかないので、おそらく雨はあがるだろうという予測のもとに雨宿りしながらねばってみました。

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ちょっとわかりにくいですが、逆円錐状をしたのがサンコウチョウの巣です。上の画像ではオスが巣にはいって卵を温めています。オスの尾羽がひょろっと長く外に飛び出しているのがわかりますでしょうか。巣の場所を教えてもらってもなかなかわからなくて苦労しました。ちょっと立ち位置や角度が違うだけでまったく見えなくなります。

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こっちはトリミングした画像で巣の中にいてるのはサンコウチョウのメスです。メスが食事にいってる間はオスが卵を抱くというふうに交代で巣の中に入るようです。

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もっと前進して待っていてもいいような気がするのですが、あまり前に出すぎるとよけて通過されるかもしれませんのでかなり下がった場所から撮影してます。もちろん画像はかなりトリミングしてます。今年の春に撮影した大阪城のサンコウチョウは例外中の例外なのでしょうね。サンコウチョウがあんなにサービスがよく、しかも近くで見れることって自然の状態ではめったにありません。

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おまけはスジグロシロチョウ。山の中ではわりと普通にいてるモンシロチョウよりは少し大型の蝶です。今日はこれといった蝶にはでくわしませんでしたが梅雨があけるころにはエノキの大木の上をオオムラサキが飛ぶのが見られるようになるはずです。サンコウチョウもいいけどきれいなオオムラサキ撮りたいなあ・・・。

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アオバズクみっけ

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久しぶりの箕面です。箕面といえばこの冬はソウシチョウを見にいかれたかたも多いのではないでしょうか。今日の目的は昆虫類なので鳥はあてにしてなかったのですが、あれからソウシチョウはどうなったのか興味もあって山道を歩いてみました。ソウシチョウの姿はあの場所には見られないようなのでそのまま山道を登っていくと少し視界が開けたかなと思える場所でコケシのようなシルエットを発見しました。空抜けの逆光でよくわかりませんでしたがこれはたしかにアオバズク!箕面のアオバズクというと某神社のアオバズクが有名ですがこんな所にもいてるんやあ・・・。写真撮影向きではないかもしれないけど、道から15メートル近く離れてるので鳥に警戒されないように見るには適当な距離といえるかも。時間があったらバスに乗ってアオバズクを見に行こうかと思ってましたがいきなりその必要がなくなりました。条件的には神社の方が近くで見れるかもしれませんがモミジの青葉を背景にできるなんて素敵やないですか。これぞアオバズクといった感じですね。

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Miyamakawatonbo29 大好きなミヤマカワトンボを探しましたがまだあまり発生していないみたいで、今、川にいてるカワトンボはほとんどアサヒナカワトンボばかりです。とくにオスの姿が少なくて今日見たミヤマカワトンボのオスは2匹だけでした。ちょっと距離のある場所にとまってたのでかなりトリミングしてます。左のメスはノートリです。

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ヤマサナエもいてました。このヤマサナエは黄色の体色も美しのですが、目がまだ褐色をしてるので最近羽化した若い固体みたいですね。

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トイレ付近の雑草の周辺を飛ぶアカタテハを見つけました。普通種だけどキタテハと比べるとあまり見かけないように思うので一枚。羽の表側を撮りたかったのですが、すぐにどこかに飛んでいってしまいました。

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河原に降りるとそこにいてたのがルリシジミ。ルリシジミの羽の表ってきれいな空色をしてるのですが羽を開いて静止することがほとんどないためまともに撮影したことがありません。6月といえばゼフィルスという年一化のシジミチョウの仲間が羽化する時期なのですが今日はみたシジミチョウはこのルリシジミだけで、ゼフィルス類はまったく見かけませんでした。

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帰りがけにもう一度アオバズクのところに行ってみたらまだいてました。昼間は活動しないので当たり前かもしれませんがこれからもここにいてくれると出かける楽しみが増えるというものです。

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大阪城は今日も盛況

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大阪城の天守閣前広場の池のサツキの刈り込みがほぼ満開できれいでした。早咲きの花菖蒲も灯篭の前で咲き誇っていました。そういえば今日で五月はお仕舞いですね。明日から6月でいつもの年なら鳥見の人はこの時期にはお城にはやってこないはずなんですが、今日はゴールデンウィークの頃と変らぬ盛況さでした。なぜなら昨日、あのアカショウビンがまた現れたからです。昨日からの雨できっとアカショウビンは移動せずにまだいてるだろうと予想して私もいそいそと出かけたのですが、アカショウビンは朝は音楽堂上にいてたのですが、カラスに追われて飛んでいってしまった後ということで、代わりに桜広場にサンコウチョウがいてるそうなんで行ってみましたが、今日のサンコウチョウはたまに姿を現すもののあまりにもじっとしてなくて撮らせてもらえません。ホトトギスも声だけで姿は拝めずとカメラマン好みの鳥は今日はさっぱり撮れませんでした。まあ、そんな日もあるだろうということで今日は坊主ですわ。でも雛鳥がよく見られるシーズンになりましたのでそんなのを撮ってきました。

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梅林南のカラスの巣に子ガラスの姿が見られましたのでカシャ。そういえば昔職場の中にカラスの子が飛び込んできて大騒ぎになったことがありました。巣から落ちたのかまだ高く飛ぶことができない子で、追いまわしてやっと外にだしたものの塀の裏に落ち着いてしまい、人がその塀の前を通るたんびに親ガラスが急降下して威嚇してたのを思い出しました。

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シジュウカラのお子様たちも元気いっぱいでした。成鳥なら水浴びをするのに躊躇しませんが、まだなれてなくて水の中に入るのが怖いみたいです。それにしても例のアカショウビン、先週現れた個体と同じものだという話でしたが繁殖地に行かずにまだこんな所でうろうろしていて大丈夫なんでしょうか。それに再び目撃されるまでどこにいてたのでしょう。どうせならもうしばらくお城にいてくれるとまた撮影するチャンスもあるかもしれないので嬉しいのですが・・・。

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アカショウビン現る

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雨の降る日曜日にアカショウビンが大阪城に姿をみせたという情報がありました。大阪城公園ではアカショウビンは渡りの時期にたまに姿が見られるものの、たいてい1日だけで抜けてしまうので今日行ったところでお目にかかれる可能性は少なく、どちらかというとホトトギスとかサンコウチョウ、コメボソムシクイを狙うつもりで朝から出かけました。ところがなんとアカショウビンはまだいたのです。雨が降ったので移動するのを延期したのでしょうか。せっかくのアカショウビンですが、姿を見せた音楽堂の西側はうっそうとしていて暗く天気も曇天。見上げる場所ならもっとシャッタースピードも上がるかもしれませんが、ほとんど遠くを見下ろすような場所にばかり現れます。おまけに障害物が多くてまともに居場所がわかりません。誰かが見つけて大体の場所を言ってくれますが、ちょっと立つ場所が違うだけでまったく見えませんでした。

Akasyoubin29_2 けっきょく自分のちからではまったく見ることができずに親切なほかのカメラマンのかたに場所を譲ってもらってやっと小さくですが撮ることができました。しかし、ベテランのバーダーのかたの眼力はすごいものがありますね。うすぼんやりと赤っぽく見えるだけでじっとしてることの多いこの鳥を見つけるなんて、とても私にはできない芸当です。今日は時間がないのであまりねばることができずに本当に証拠写真だけになってしまいましたが、大阪城では写真に撮った人も少ないということですのでよしとしましょう。今日はホホイホイというサンコウチョウの声もよく聞こえてたのですが、ほとんどの人がアカショウビンに集中しているのでここではまったく人気薄でした。大阪でアカショウビンに出会うことはもうないかもしれませんが、サンコウチョウならまた遭遇する可能性もありますからね。

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淀川のオオヨシキリ

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ちょっとだけ十三の淀川河川敷によって来ました。じつはある蝶を以前にここの土手で見ることができたので、その春型が見られないかなと思っていったのですが、土手はすっかり草刈がすんできれいになっており、以前にここに生えていた蝶の食草もありませんでした。もちろんお目当ての蝶の姿もなしです。河川敷公園ではしかたのないこととは思いながらも、もしも人の手のはいらないところに食草が残っていればと思いながら歩きましたが発見できませんでした。まあその代わりにオオヨシキリの姿を見ることができたので空振りではありませんでしたが・・・。

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潮が引き始める時間となると汽水域である十三干潟のあたりでも川底が露出し、貝掘りの人たちが川の中に出張っているので鳥の姿はあまりありません。ただ葦はそこらへんに生えているのでそこに住むオオヨシキリもあちこちでギョギョシーと声を張り上げています。きっと縄張りを主張しているのでしょうね。たくさんいてるということはそれだけ姿を見ることができるチャンスが増えるということなので、いつもは声を聞くだけなのに今日は「私にも写せます~」でした。まあ近いといっても姿が目視できる程度の距離だし、生憎300㎜ズームしかもってなかったのでテレコンの×1.4で撮影し、さらにパソコンでトリミングしてみました。やぱりオオヨシキリはその名の通りに葦の穂先にとまって赤い口をあけてくれると様になります。

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初めてのアマサギと春のトンボたち

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どこかにアマサギがいてないかなあ・・・と思って三田市まで出かけました。電車の窓から外を見ていて駅近くの田んぼの中にサギの群れを見つけたのでちょっと期待して寄ってみたところ農作業中のトラクターの周りにいるサギの中に小さくて頭の色の違うサギを発見!いきなりターゲットを捕捉しましたが、なんせ農作業中なのであんまり近づくわけにもいかないし、ちょっと離れた田んぼの畦道の中ほどから様子を見ようとするとすぐに逃げていきます。

Amasagi29

トラクターや農作業でしゃがんでる人たちはいいけど、それ以外の人間はやっぱり拒否されるみたいです。それにしても遠いので道路に出て田んぼの中をもの欲しそうに覗くことしばし、やっとなんとか見れる大きさの所に・・・。

Amasagi19

トリミングすればなんとかなる距離かと思われますのでこれ以上は接近するのは辞めました。それにしても一羽だけがアマサギでほかはチュウサギとかコサギのようでしたが、ちゃんと仲間にいれてもらってるのでしょうか。

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ほかの田んぼを探すともっとアマサギはいてるのかもしれませんが、山の方も気になるのでそのままいつもの公園まで川沿いに歩いて行きました。ここでの狙いはまだ撮ったことのないホトトギスやったのですが、ウグイスの声はするけれどトッキョキョカキョクというホトトギスの声はまったく聞こえてきません。ホオジロなんかはいてますが、ほかにこれといった鳥に遭遇しないのでこういったときは蝶やトンボを探します。川には今年もシルバーメタリックの体に橙色の羽が美しいニホンカワトンボがいてました。ちょっと日が差し始めると羽を開いてくれるのが嬉しいです。

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こっちはメタリックグリーンの体に白い尾のアサヒナカワトンボのオス。ほかのカワトンボは羽をパタパタッと開くことがあるのになぜかこのアサヒナカワトンボが羽を開くのを見たことがありません。

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ここの公園でははじめてカラスアゲハを見つけました。ほかにもモンキアゲハが飛んでるのを見ましたが結局写真を撮った蝶はこのカラスアゲハだけ。

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よく似た春のサナエトンボもビオトープの池の周囲にいてました。左が胸の線が二本あるのでフタスジサナエ。右が肩の黒筋の中にさらに流れるような点が見えるのでオグマサナエかと思われます。サナエトンボは同定が難しいのでちょっと自信がありません。フタスジサナエなんか服部緑地でも見たことがあるので普通のトンボやと思ってたのですが、いまや準絶滅危惧種に指定されてるのだそうです。

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今日のお気に入りはこのヨツボシトンボ。ちょっと図鑑をめくっただけの人はこのトンボを見て絶滅危惧種のベッコウトンボと思うらしいのですが、スーパーレアなベッコウトンボがそこら辺に飛んでるわけおまへん。ただのヨツボシトンボです。でも渋好みの美しさがこのトンボにはあると思うのです。

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淀川のダイゼンとコアジサシ

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昨日までの雨もあがって、すっきりとしたいい天気になりました。そこで午前中だけ海老江干潟に様子を見に行きましたがこれといって珍しいものもいてなくてコアジサシが飛び回ってるので今日はコアジサシのホバリングから撮影をはじめました。本当はすぐ横の葦の中で鳴いているオオヨシキリが気になっていたんですが、鳴き声だけで今日も姿を見ることはできませんでした。さて、私はどちらかというとマニュアルフォーカスで撮影することが多いのですが、今日はピントを合わせている時間がほとんどないのでオートで撮ってみました。背景にピントがとられることが多いのが難点ですが空を背景にして撮るとけっこういけます。

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もっとコアジサシで遊んでいようかと思ったのですが、いつもは遠いところを歩いているダイゼンが岸に近い方の水辺に出てきてくれたのでダイゼンの撮影に変更です。

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一応、前、後、横を撮ったのを並べて見ましたが私としては真横のお姿がお気に入りです。

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干潟のわりと近い場所をシロチドリが歩いてましたので 撮ってみました。夏羽のハマシギやトウネン、オオソリハシシギなんかもきれいでいいのですがチドリってなぜか地味でも気になる存在です。

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大阪城は三光鳥祭り

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昨日は大阪城公園にもサンコウチョウが飛来したということでしたので、今日はいてるのかどうかはわからないけれど行ってみました。市民の森のあたりは人影も少なくカメラマンの姿もないので昨日サンコウチョウが現れたという飛騨の森方面にまっすぐ向かいました。カメラマンの集団を飛騨の森に入る前のトイレあたりで発見。サンコウチョウも元気に飛び回ってます。サンコウチョウが出たという話をきいて翌日行ってみるとたいてい抜けたあとで空振りのことが多いのでとてもラッキーでした。さらに昨日でたのはメスだときていたのに今日はオスだということでこちらのテンションもあがります。

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じつはサンコウチョウのオスを撮影するのは初めてで、秋にサンコウチョウを撮ったことはあるものの秋はオスも長い尾羽がないのでオスを撮ったのかメスを撮ったのかわかりませんでした。下から見あげると長い尾羽をなびかせて飛び回る姿が魅力的ですが、この尾羽をそれらしく撮るということが最後までできなかったのが残念です。虫を捕まえる為に素早く飛び回っているのでしょうね、本当にじっとしておりませんのでファインダーの中に捕らえるだけで精一杯で美しく撮るなんて考える余裕もありませんでした。

Sankoutyou49

思ってたよりも尾羽は短く感じられましたが、はじめて見る長い尾羽と青いアイリングと嘴に感激です。今日が偶然仕事の休みと重なってよかったですわあヽ(´▽`)/お城の石垣のお陰で下から見上げる構図ばかりではなくて目線の高さでサンコウチョウを撮ることができるのでいい場所に出てくれました。それに今日のこの鳥は行動範囲が狭くていいですね。サンコウチョウがお城に現れると、カメラマンが三脚かついでサンコウチョウのあとを追い大移動することが多いと思うのですが皆さん定位置で構えたまんまでした。気がついたらカメラマンの数は入れ替わり立ち代りはするものの50人以上がここらへんに集まっていました。

Sankoutyou59 

こういったチャンスは滅多にないことなので今日は撮りまくりましたが、自分の感じているよりも暗い状況で撮影してたらしくてあまりシャッタースピードがのびてなくていいのが撮れたたと思ったらブレブレだったりしてあとでがっかりしました。でも、久しぶりにシャッター押し捲りでストレス発散できました。

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メスのサンコウチョウが桜広場あたりにいてたと聞いたので行ってみましたが、残念ながら発見できず。キビタキがいてましたのでちょっとの間遊んでもらいました。

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ラブラブ・コアジサシとキビタキ成鳥

Koazisasi29

GWも最終日ということで今日は2箇所に行ってきました。まず淀川の駅すぐにある海老江干潟。ここで見られるのはチュウシャクシギ、オオソリハシシギ、メダイチドリ、ダイゼンなどのシギ、チドリ類。ダイゼンなんかとてもきれいな夏羽の成鳥なんですが、あまりにも遠くてだめですね。ということで飛び回ってるコアジサシの求愛給餌がわりと近くで見れましたのでその様子を撮ってきました。コアジサシは繁殖場所の減少とともに数が減っている野鳥で絶滅危惧種Ⅱ類に指定されてるのだそうです。海辺に行くとどこでも飛んでるような気がするんですが今や希少種なんですね。繁殖前にはご覧のようにオスがメスに餌をプレゼントする給餌行為が見られます。オスがメスの前に舞い降りた瞬間にシャッターをきったので上のような熱烈キッスが撮れました。餌付のキッスが終わるとオスは休む間もなく再び空に・・・。

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これといった鳥はほかに見られないのでカメラをしまって大阪城に向かおうと階段に腰掛けた時に頭の上を旋回していたセッカが葦にとまるのが見えました。カメラをしまうのをやめて少し接近するたびにシャッターをきり、けっこう近くで撮ることに成功しました。空が曇り空でなければもっときれいに見えるのに残念です。こんな感じで近くでないてるオオヨシキリも撮ってみたいものですが、声だけで姿は見えません。

Kibitaki329 

午後からお城に行きましたが、今日は本当に静かなもので市民の森を歩いてもあんまりカメラマンやバーダーに出会いません。おまけに雨まで降り出してこのままでは骨折り損のくたびれ儲けになります。昨日コルリが二羽でたという西の丸庭園でしたが、そのコルリも飛んでいってしまったとかで、雨宿りもかねてキビタキの撮影会に参加してきました。

Kibitaki319_2

なかなかきれいなオスですが、現れてもほとんどが暗いブッシュの中にはいって明るい場所にでてきません。それでも夕方まで粘ってると私の足元に舞い降りるというサプライズまで見せてくれる美しくそして可愛い奴でした。ゴールデンウィークは今日で終りですが、この雨があがると初夏の日差しとともにサンコウチョウがお城にも飛んでくるのでしょうね。

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甲子園浜の京女

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いつだったか、新聞に甲子園浜のキョウジョシギのことが載っていました。その時はあまり興味もなかったのでわざわざ撮りに行こうとも思わなかったのですが、頭のどこかでキョウジョシギのことが気になっていました。ミヤコドリのときに一応甲子園浜を端から端まで見たのですが、その時にはお留守のようでキョウジョシギの姿はなし。お城の夏鳥たちが一段落ついたみたいなので、今日はお天気も曇りで南向きで撮影することになる甲子園浜では都合の良いはず、原チャリを飛ばして探しに行きました。

Medaitidori29 Kiasisigi19

甲子園浜に着くと今日はGWということで磯や浜には潮干狩りの人たちも出ていて浜の真ん中あたりは鳥がいてそうもないので東の干潟の方に行ってみました。途中の浜辺にはメダイチドリキアシシギもいてるし、チュウシャクシギなんかもはじめて見る鳥です。

Daizen19_2 

上の写真の鳥の正体がよくわからなくて、どこかで見たような気がするものの名前が思い浮かびません。沖に見えるユリカモメたちのいてる磯やもう少し先にいてるダイゼンを撮っていて、これはダイゼンの冬羽ではないかと考えましたがいかがなもんでしょうか。

Daizem29

淀川の干潟では遠くにいてるものしか見れないのでよくわかりませんでしたが、ここではダイゼンもわりと近くで見ることができます。ムナグロとよく似てるのだそうで、近くで撮影してた二人のカメラマンの会話でもムナグロかダイセンかで意見がわかれてました。どっちなんでしょうね。斑点が茶色っぽいのがムナグロなんだそうですが、両方とも見てみないと違いがわかりません。

Koujosigi29

Kyoujosigi19

そして最後に登場してくれたのがお目当てのキョウジョシギです。京女鴫の名前の由来は美しい羽の模様から着物を着た京の女性に見立ててつけられた名前だとか。上の写真はキョウジョシギは羽の模様も赤みがつよくでてるのでオスの夏羽だと思いますが、下の写真のは黒っぽい羽をしてるのできっとメスでしょうね。顔や胸にも黒い隈取みたいな模様があってなかなかきれいな鳥でした。近くでは見れないかもと思ってましたが、時々近くにも来てくれるのでトリミングなしで大丈夫でした。

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落ち着くのか岸からちょっと離れた場所の方によく集まっています。ハマシギやトウネンの姿も一緒に見られました。

Tyuusyakusigi19_2

チュウシャクシギはキアシシギとともにあちこちで見られますが、すぐ近くで大きなカニを捕って食べてる姿が写真に撮れました。ホウロクシギの時と同じように振り回して足をとるみたいな行動をしてます。最後まで見てなかったのでこのあとカニは丸呑みされたのかどうかわかりません。淀川でホウロクシギを先に見ていたのではじめて見るチュウシャクシギは小さく思えました。

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今日のオマケは浜辺に咲いていたハマヒルガオの群落です。こういった植物もここでは保護されているんですね。

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ええ声~のコルリ

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お城の夏鳥たちは日に日に減少傾向にあるようで今日はオオルリの姿もみないし、キビタキも雄1、雌2を見ただけでした。そんな中で元気なのが昨日も見たコルリ。今日は市民の森にいくと暗い繁みの中から下にさっと現れて、ぱっと飛び上がるのを2度ほど見ましたがファインダーに捕らえられるほどサービスはよくありません。そのうちにまた降りてくるだろうとのんびりと構えてると後ろの方ではいつの間にか撮影会の準備がされていたようで準備が完了してしばらくすると何か鳥が現れたようでした。どうやらそっちにもコルリがいてたみたいなので、愛想のないものよりはそちらの方を選んで写真を撮ることにしました。近くにもう一羽いてるせいでしょうか、大きく非常に美しい声でさえずってくれてました。

Koruri239

ウグイス、オオルリ、コマドリを日本三鳴鳥というのだそうですが、コルリの声はそのコマドリの声によく似ています。囀りが終わるとまたお食事タイムで下に舞い降りてくるのですが、このコルリは非常にサービスがよく時々止まり木の上でポーズをきめて静止してくれたりするので暗くて撮影条件はよくないのですが一脚使用の私でもなんとか撮影ができました。

Koruri249

餌付けすることに批判的な意見もあると思いますが、普段はブッシュの中にいてる鳥たちですので声はきけてもまともに見たり撮影することなんかは自然の状態ではめったなことでありません。ここでもらうエサはそのモデル代ですね。鳥もただでは姿をみせてくれませんわ…ヽ(○´3`)ノ フッ。この鳥たちはすぐにまたここを旅立って配偶者をみつけ、巣をつくり子育てをするのですからエサをもらって栄養をつけて長旅の疲れを癒してから移動してもばちはあたらないと思います。自然界のものをえさで釣り人間の見世物にするなどとはとんでもないとお考えの諸氏もそう難く考えずに非常識な行動以外は大目に見てもいいのではないでしょうか。何事もやりすぎはよくありませんが、清濁併せ持つという考えも大事ですよ。

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今日は桜広場ではあまりカメラマンを見ませんでしたが、イカルがあちこちでいい声をきかせてくれてました。今日もいてたのかどうかはわかりませんが、コイカルを見たという話もでてました。

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今日のオマケはの花。大半の桐は花の盛りを過ぎてますが、まだ見ごろの桐もありました。下から見上げて見ることがほとんどの桐の花ですが目線の位置で見ることができるなんて、さすが豊太閤ゆかりの大阪城ですね。

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大阪城のクロアゲハとコルリ

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大阪城で初めてクロアゲハをみつけました。お城で普通のアゲハチョウを見ることはあってもクロアゲハに遭遇するとはちょっと意外です。クロアゲハもナミアゲハも食草は同じミカンなどの柑橘類ですからクロアゲハがいても不思議ではないのですが、ナミアゲハと比べると圧倒的に個体数が少なく遭遇率は低いものと考えられますのでこれはラッキーといっていいと思います。お城の周囲ってビル街だし、お城にミカン類の植わってる場所なんかあるのかな?

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下の森ではこれといった鳥に出くわさなかったので梅林上の桜広場に行くとカメラマンが集まって何か撮っていました。今年はあちこちでよく姿を見たシメがサクランボを食べに来てるのだそうです。サクランボといっても食用のものではなくてオオシマザクラの実だということでした。

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シメを撮ってるときれいな鳴き声が聞こえてきて、イカルもやってきました。障害物が多くていい絵が撮れません。

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シメやイカルに飽きた頃にキビタキがやってきたのでそちらに転戦です。今年撮影したキビタキの中では一番羽が黒いやつでしたがお腹側の黄色がうすいところを見るとまだ若いのかもしれません。

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天守閣裏の貯水池のつつじの刈り込みの中にコルリがいてるとのことでいってみましたが、出番が終わったばかりということでしばらく待つことにしました。待てど暮らせど現れないコルリのかわりにうろうろしてくれたのがエゾムシクイと思われる子です。最初は茶色の羽に白い眉斑からヤブサメかといってたんですが、尾が長い目でしたのでムシクイだとわかりました。いつも下から見上げるばかりで羽の色なんかわからないことが多いのですが、センダイムシクイなどよりはずっと茶色っぽい色をしてるのがわかりました。

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そしてやっとコルリがつつじの中から現れたのに素早い上に網かぶりだったり出た場所がわからなかったりで3時半ごろの登場ではとうとう一回もシャッターがきれずでした。暮れ方までねばって帰り際の5時半過ぎにやっとみつけてもらって闇雲に連写したら1枚だけちょっとましな写りのものがあったのでトリミングしたのが上の写真です。あの素早いコルリを50分の1のシャッタースピードで一脚使用で撮るのってかなり無理があります。

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コマドリ1号、2号

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今日もまた大阪城に行ってきました。さすがゴールデンウィークだけあって、お城の東側に広がる森の中はいたる所にカメラマンやバーダーがいてるし、バードウォッチングの団体さんも入って鳥よりも人を見にいってるようなもんです。

Ezomusikui19

Ezomusikui29 市民の森ではセンダイムシクイにくわえ今日はヒーツーキーというエゾムシクイの声がきこえてました。ムシクイは木の上の方を飛び回るのでお腹ばっかりの写真になるし、撮る方も上向きで撮るのって苦しいのですが我慢してトライしてみました。正直いってこれがエゾムシクイかどうか怪しいところなんですが、ちょっと鳴き声をもらしてくれましたので、まずエゾムシクイで間違いないと思います。エゾムシクイは足が他のムシクイよりもピンクに見えるそうなんで一枚トリミングしてみましたがどうでしょうか。

Komadori59 

上ばっかり向いてるのに疲れてきましたので音楽堂上に登ると知り合いの方がいてました。ちょうどそこに飛騨の森にコマドリが現れたという情報が入ったので一緒に飛騨の森へ。噂のカラアカハラという珍鳥も飛騨の森と西の丸庭園を行き来してるということでした。飛騨の森に行くとすでにコマドリの撮影会が始まってました。いい場所では撮れないのでせめて楽に撮れる場所ですわってコマドリの登場を待ちますが、コマドリはいい角度にはとまってくれないのでたまに出て来てもお尻だけみせてさっときてあっというまに消えていきます。時間をかけるとなれてきて少し長い時間見れるようになりましたが、連写してもお尻のコマどりばかりでなんとか顔が撮れたところでここは引き上げることにしました。

Komadori39

Komadori49 次は有料の西の丸庭園です。ちょっとの間きれいなキビタキの成鳥を追いかけてたのですが、逃げられてばかりで断念。ここでもつつじの刈り込みの中にコマドリがいてるそうなのでベンチに腰掛けて待機です。ここのはコマドリのメスだそうで色がはっきりしなくて地味目ですね。それでも日が当たった状態で撮影するとなかなかいけました。でも日があたってない状態で撮ると・・・う~む、やっぱり今いち。背景が暗いだけに補正が難しく、もう夕方なので光線不足でいいものはなしでした。まあ200円分は楽しませてもらったかなgood

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ノゴマ♂とお城の夏鳥たち

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Nogoma29 今年も大阪城公園に夏鳥を撮影にでかけました。先週も出かけたのですが生憎の雨で雨宿りしただけでなにも撮らずに退散したので実質的に今日が春の渡りがはじまってから初めての鳥撮りです。先ずは本日も撮影会でにぎわっていた市民の森のノゴマ♂から。今日はテレコンを使ってたのでちょっと遠いのですがノートリミングでOKかと思われます。なんせ最短距離が8mとかいうレンズの方々が多いので近づけません。離れてると地味な小鳥なんか私には見えません。

Kibitaki19

キビタキもいてるのですがここも今日は若いオスばかりでなんかハゲたみたいなのしか撮れませんでした。

Ooruri29

次に行ったのが音楽堂上。今日は愛想の良くてきれいなオオルリがいてたのでけっこう楽しめました。暗くてスピードが上がらない場所にとまったのですが珍しく背後を撮らしてくれましたのできれいなオオルリの背中をご覧下さい。

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今日は平日にもかかわらずお城がにぎわってた原因の一つにカラアカハラが昨日見られたということがあると思います。残念ながら今日はそれらしいのを見たという人がいてるという程度で終わったようですが、実際に見てみたいものです。上の写真は天守閣裏の配水池の周囲でみつけたアカハラ

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夕方までクロツグミ♂が撮れないものかと太陽の広場東でねばってみました。ムクドリなんかが集まってると安心して降りて来るようですが、声だけ~で姿を見ることができないことがほとんどでした。

Kurotugumi239 Kurotugumi219

左がクロツグミのメスで右がオス。なかなか近づくのが難しい鳥のようで思ったよりも撮影に苦労しました。一応オスもメスも撮ったので帰ろうとして荷物をとりに戻ったところでまたオスが降りてきてくれ、ちょっと大きく撮影することもできました。右のオスの写真がそれでノートリミングです。オスの場所を教えてくれたマスクの人ありがとうございました。

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クロツグミ♀と若いキビタキくん

Kurotugumi19

この時期になると尼崎の西部にある公園に夏鳥を探しに行くことにしてます。べつに近所の公園でもオオルリやキビタキは来てくれるのですが、 この公園に行くとなぜか、おやっ?という鳥と出くわすことがあるのが楽しみなのです。コマドリやコルリをはじめて近くで見たのもこの公園でした。今日はあまり鳥の声も聞こえてこないし、ちょっと公園の木もまびかれてたりしてて期待薄かなと思ってたのですが、少し高い場所にすわってぼ~っとしてたらツグミらしい鳥が下の木にとまったのが見えました。普通のツグミだろうと思ったのですがカメラのレンズを通して見るとどこか普通のツグミとは違います。なんとなくシャッターをきってから、これはクロツグミ(雌)やんか!とやっと気がつきました。

Kurotugumi29

前向きのをトリミングするとこんな感じになります。オスのクロツグミは見たことがあったのですがメスは見たことがなかったのでピンとこなかったのですね。もう少し近づいて撮ろうと下に降り始めたところ前方から散歩の人が・・・、いつものことですが飛んで行かれました。オスでもメスでもクロツグミは近くで見たことがないのでまた撮ってみたい鳥です。

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Kibiwaka19 今日この公園で一番よく登場してくれたのがこの若いキビタキくんです。愛想よく出て来てくれるのでつい撮ってしまいますが、やっぱり黒い羽の成鳥を撮りたいですね。目や肩のあたりは黒くなってますが、まだまだこれからといったところです。それにしても街中を通りぬけていく夏鳥が今年はなぜか少ないような気がします。以前は桜の木につく毛虫がたくさんいててあちこちに這いまわってたりぶら下がってたりしてたので、座る場所にも気をつけないといけなかったものですが、虫の数が減ったのがあまり夏鳥に出くわさない原因の一つのような気がします。大阪城などの大公園にはいろいろ入ってるみたいなのですが、探し回るのが大変なので守備範囲が狭くてすむ街中の普通の公園に立ち寄ってくれることを期待してしまいます。

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キジ♂

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何か夏鳥が来てないものかと思って尼崎の北部に行ってみましたが、木の上の方でなくセンダイムシクイの声がきこえるだけで夏鳥の姿は見れませんでした。それでも猪名川にノビタキでもいてないものかと思ってとぼとぼと川沿いに歩いて見ましたが、カラシナの群落も撮りやすい場所はあまり咲いてなくてノビタキもいてるのかどうかわからずじまい。土手にあがって蝶を探していたら川の中洲からキジの声が・・・。たいてい声はすれども姿は見えずということがキジの場合多いのですが土手の上にいたせいでレンズを通してみるとはっきりとキジ♂の姿を見つけることができました。

Kiji39

階段のある場所まで移動してる時間がおしいので土手の上から滑り降りるみたいにして河川敷に降り、すぐ横ですわって日光浴をしていたご夫婦を無視してレンズをのぞきました。ラッキーなことにこちらの方向に移動してきます。ところがすぐに姿は見えなくなりよく見ると葦の簾越しに赤い顔だけがなんとなく見えます。警戒されるともうダメかもしれないのでしばらく再び現れるまで休憩。しかし午前中しか自由な時間がとれないのでねばってもあと30分。待ち時間の間、河原の端を今期初のキアゲハが飛んでましたので少し追いかけたりしてカラスノエンドウで吸蜜するのが撮れました。

Kiageha19

キジの方はもうあかんかなということで立ち上がって移動しはじめたらまだ近くにいてたんですね。ゆっくりと背中をむけて移動するところでした。

Kiji29

けっきょくきれいに枝かぶりや草かぶりのない状態は撮れませんでしたがキジを撮影したことは以前はるか遠くのを一度撮っただけでしたので今日は何枚も撮影できたし、これで坊主ではなかったということで満足です。最後にトリミングしたきれいな赤い顔をご覧下さい。

Kiji49

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オオルリ♀?

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このシーズンは近所の公園でもほぼ日替わりで夏鳥の姿を見ることができます。先日オスのオオルリを撮ったあたりの暗がりに今日はオオルリ♀がいてました。オスはきれいなので気を引きますがメスは目立たない色をしてるせいか、あまり姿を見ることがないように思います。

オオルリかキビタキか、かなり怪しいところがあるので間違ってたらごめんなさい。

Oorurimesu19

こちらがじっとしてるとあちらも逃げないでしばらく相手をしてくれました。シャッターをきるたびに尾をピョコンと上に持ち上げて反応します。けっこう可愛いのですけどね、やっぱりこれがオスだったらいいのにと思ってしまいます。

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今日のおまけ。先日所用ででかけた滋賀県の宅地造成地で鳴いていたケリ。離れてましたのでトリミング大です。赤い目と黄色い嘴が印象的です。どこかでしきりに鳴いている雉を探したのですがついにわかりませんでした。春の蝶、ツマキチョウもいてたのですがとまってくれければ撮影できません。残念(。>0<。)

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処処聞啼鳥

Ooruri19

昨日スーパーに買い物に行った帰りに寄り道をして小学校横の公園をのぞいてみました。大阪城あたりにには夏鳥が次々と飛来しているということなので、きっと近所にも来てるだろうと推測した通りにちょっと若いクヌギの木の中をセンダイムシクイやオオルリなどが飛び交っていました。明日またカメラを用意して行くことにして昨日はそのまま仕事に。少し早い目に行けば人も少なかろうと思ってたのですが、うっかり寝過ごしてしまいました。春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く・・・唐の詩人 孟浩然の春暁詩みたいですね。あわただしく身支度をして公園に鳥の声を聞きにでかけました。

Ooruri29

昨日 見かけたセンダイムシイの姿はすでになく、鳴き声をたよりにオオルリを探します。飛んでる虫を捕らえて食べてたのでオオルリはすぐに見つけることはできましたがちょっと近づけそうな感じではありませんでした。小学校の塀の上の桜にとまったところを遠めに撮影した頃お子様たちが公園で遊びだしたのでほかに移動。

Ooruri39

移動先の公園も朝のウォーキングで林の中まで歩きまわる年寄りたちが多いのですが、しばらく休憩すると人も減ってきたのでゆっくりと林の中を歩きまわって鳥探しをはじめました。たいがい隣の工場に隣接する暗がりのあたりに鳥たちはやってきます。ここでもやっぱりオオルリの姿をみつけました。ほかにはセンダイムシクイと思われる鳥もすばしっこく飛びまわってますがじっとしてくれないことには撮影できないので今日はパスです。まあなんとかオオルリは撮影できましたが、オオルリは顔が黒いので目にキャッチライトがはいらないとダメですね。それに背後から撮らないと青い羽がわかりません。まあそのうちに気に入ったのが撮れるかもしれません。ちなみに上の画像の白い点は咲きはじめた白いハナミズキの花です。

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これなむ都鳥

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関西では珍しいミヤコドリが甲子園浜にきているということで午前中だけですが探しに出かけました。まず干潟ができる浜の東部に行ってみましたがどこにも見当たりません。まだ潮が満ちている状態ですので干潟はできておらず、いつぞや見かけたウミアイサがわりと岸から近い場所を泳いでいたので撮影しました。

Umiaisa19

冬鳥のウミアイサはそろそろどこかに行ってしまうと思うのですが、再び撮影のチャンスがあってよかったです。でも、羽の色が前みたときの方がいいように思ったのは私の錯覚でしょうか。もしかしたら換羽期?ミヤコドリは泳いだり潜ったりはしないだろうから、干潟ができるまでじっとしててもダメかもしれないと思って浜の西の端まで行ってみることにしました。とくに収穫のないまま中央部の休憩所に戻って一服してたら浜にたつカメラマンが一人、私のすぐ横にデジスコの女性が沖の岩礁に並ぶユリカモメの方を見ています。一羽だけ白く見えない鳥を発見。レンズを通して見ると、これなむミヤコドリ!

Miyakodori19

都鳥というと高校の古文に出てくる伊勢物語の東下りの項を思い出します。どんな話かというと、主人公一行が東国に下っていくうちに隅田川の渡しにたどりつき、思えば遠くに来たもんだとセンチメンタルになっていると川で魚をとってる白い鳥を見つけます。嘴と脚が赤く、シギぐらいの大きさで京の都では見たことのないこの鳥の名を渡し守にきくと「これが都鳥というやつだっぺ」という。そこで一首「名にし負はば いざこと問はむ みやこどり 我が思ふ人は ありやなしやと」。それをきいて皆涙を流すのであった。隅田川にかかる言問橋という名はこの歌からきているのだそうです。ところでこの都鳥は現在のミヤコドリではなくて、ユリカモメのことだというのが定説です。現在では京都の鴨川を歩くとユリカモメがたくさん飛んでるのを見かけることができますが、それはごく最近になってからのことでそれまではユリカモメは京で見ることはできませんでした。ということで教養講座誰にでもわかる古文を終わります。

Miyakodori29

元祖ミヤコドリ対本家ミヤコドリ。本家はわりとおっとりしてますね。

Miyakodori49

飛びまっす!飛び出しはわりとゆっくりめでしたが、連写してなかったのが悔やまれます。一羽しかいてないみたいですが、ほかの仲間からはぐれたんですかね。本来なら三重県あたりまで行かないと見ることができないといわれてただけに近場で見ることができてラッキーでした。

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春夕一刻価千金

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Kosagi19 さあ、桜も見ごろとなったし、お天気もよく、温かくなったことだし朝からいそいそと仕度をして霊園に桜とカワセミを撮りに出かけました。こちらはやるき満々なのですがカワセミのほうは9時半ごろでただけだとききました。昨日もあまり出がよくなかったそうです。まあ今日は丸一日霊園で過ごすつもりだったのでカワセミがでなかったら他の鳥でも桜がらみのものが撮れればいいかなということにしてぶらぶらしてたのですがほかの鳥もあまりやってきません。コサギがのんびりとエサ探しをやっていたので桜の近くに来たのを撮ったりしてお茶をにごします。結果から先にいうと今日はカワセミのお出ましの回数は多い日でした。ところが桜の木にとまってくれて、しかも撮影できる位置に来てくれるかというとそうではないことの方が多くてやたら柳の木の簾越しの場所にとまります。桜にとまっても影になる場所ばかりでした。そんなことを繰り返してるうちにもう夕方であんまりいいものは撮れなかったなあと思ってたらなんとアオバトが飛んできました。カワセミも気になるところですがアオバトの方が遭遇率が低いのでアオバトを追いかけます。

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アオバトは三羽登場して一羽が水飲みに降りたみたいでしたが柵の向こうですので見えませんでした。

Aobato329_2

わりと長い時間メタセコイヤの木に止まってくれてたのですが最初の立ち位置では枝かぶりすぎるのでお墓の中を通って反対側から撮ったのが上の写真です。桜の木にとまるアオバトの写真が撮りたいので少し下がって待ってたのですがとうとう桜の木にはとまりませんでした。残念゚゚(´O`)°゚

Kawasemi249

そうこうしてるうちにカワセミが近くの桜にとまったというので再びカワセミに。シャッタースピードがのびてませんが桜どまりらしいカワセミの絵が撮れました。カワセミがいってからカメラマンの一人が夕日に虹みたいなのがでてすばらしいのであれを撮ろうといいだして、何かよくわからないけど適当にバシャバシャ。

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あとでもっと上を向いたのを撮らないとダメだとわかりました。もっと高い位置にあるときにマイナス補正を強くして撮影し、ワイド気味に撮ればよかったなあと反省。太陽のまわりにリングが出来てるのがわかりますでしょうか。もう帰るべえ~といってるとなんと再びカワセミが!

Kawasemi239

ここのカワセミは夕方の方がよく出るといわれてましたが今日は本当に日没間近まで登場してくれる大サービスデーでした。今日は丸一日いてたけれど夕方だけきてもいいような気がします。

気象現象にくわしいかたからコメントをいただきました。太陽のまわりのリングは光環とよばれる現象(見たまんまやね)で、この時期スギ花粉などの飛散によって現れれるものだそうです。くわしいことはリンク先の「阪市とその周辺の蝶」にもかいてあるので見てください。

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蝶々色々とニュウナイスズメ

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雨もあがって外は桜の花がほぼ見ごろとなってるようなので、そろそろギフチョウが見られるのではないかと思って武庫川を遡ってみました。今日はいつもいく場所よりは一駅向こうで下車し川沿いにテクテク歩きました。下を見ながら歩くとタンポポは咲いているしツクシもあちこちで見られ土手の上には桜がどこまでも続いていて、いかにも日本の春といった感じです。丘の上をキジのオスが散歩してるのがわかりましたが、ちょっと遠くて撮れません。昨年人からきいたポイントを探したのですが、ここらへんかなという場所は見つけたのですがブルドーザーがとまってたり、下草の処理のために焼き払ったようなあとがあったりで、もしここだとしてもダメかもしれないなあと思って、まあ久しぶりの蝶探しですから見つけた蝶を手当たり次第に撮ったりして暇つぶしです。↓今日撮影した蝶々さんたちです。

Monsirotyou19 Benisijimi19_2

左はモンシロチョウ。 右がベニシジミ。

Monkityou19 Kityou19 

左はモンキチョウ。 右 キチョウ。

Ruritateha19 Tengutyou19

左 ルリタテハ。 右 テングチョウ。

あちこち行ったけれど結局ギフチョウの姿は拝めずに終わりました。でも、昨年も桜が咲くころになってきつい寒の戻りがあり、ギフチョウを見たのは4月の中旬だったと思いますのでまだこれからだと信じています。そういえば今日は昨年ギフチョウが飛んだ頃には咲いていたレンゲソウもミツバツツジの類いもほとんど咲いてませんでした。

Nyuunaisuzume39

武庫川の土手の桜も満開にはまだ間がありそうでしたが、桜の花が大好きなニュウナイスズメは今年も土手の上を占拠してました。時々桜の花を口にくわえる姿が見られるのですが、あれは何をしてるのでしょうね。もしかしたら蜜を反対側から吸ってるとか軸の方がおいしいとかあるのかもしれません。花をくわえてカルメンをきどってるわけではなさそうです。なんとか背中側を撮りたいなと思って見てましたがあまり下のほうには降りてきませんので今日はあきらめました。

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ホウロクシギとツリスガラ

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淀川の海老江干潟にカメラマンの砲列が出来ています。何を撮りに来てるのかというとホウロクシギというシギの仲間では大きな部類のものとツリスガラという葦原の小鳥がお目当てなのです。どちらも目の前で見る事の少ない鳥だということだし、一箇所で見られるということでこのように人が集まってきます。阪神電車に乗れば10分もかからない所なので私もさっそく行ってきました。ツリスガラのほうはなかなか撮影可能な距離の場所にはやってこないようなのでとりあえずホウロクシギのほうから狙おうと思ってたら・・・寝てました。┐(´-`)┌

Hourokusigi19

11時ごろやっとお目覚めでまず体操など。ホウロクシギは春と秋に移動の途中日本にやってくる旅鳥ですのでまだお疲れなのかもしれません。でも朝はちゃんと活動してたんだそうですよ。

Hourokusigi29

さっそくお昼のお散歩です。曲がったくちばしが長いですね。干潟の内側を歩いてくれるとありがたいのですが外側ばっかりです。

Hourokusigi59

好物はカニなんだそうです。なんか長いくちばしが邪魔して食べづらそうに見えます。

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ぽろっ・・・あ、落としてしもた。カニの足はとってしもたほうが飲み込みやすいんよねえ。

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それでこれがもう一つの主役 ツリスガラ。これだけたくさんギャラリーが集まるとなかなか姿の見える場所には出て来てくれません。けっこう敏感であんまり音をたてたりするとだめなんだそうです。

Turisugara29

背中側はこんなんです。トリミング大の画像です。なんせまわりは葦のカーテンでびっしりですので上のほうに上ってきてくれませんと枝かぶりだらけで葦の隙間から垣間見える程度がほとんどでした。

Oosorihasisigi19

ホウロクとツリスガラばかりに皆さん目がいってますので今日のおまけはこのオオソリハシシギ。やはり旅鳥ですが中央の赤みのあるのがオスで左右の褐色のやつがメス。干潟にもいろんな鳥がやってきはじめてます。

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有馬富士のアカウソ

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花冷えというやつで、ここんとこ気温があがりません。早春の蝶探しの予定だったのですがこの気温では望み薄だなと思ったので、蝶が出ても出なくてもつぶしのきく三田市の公園に行ってきました。その林の中にウソを発見!普通のウソはお腹がグレーなのですが、このウソはお腹のほうも赤みがあるのでアカウソと呼ばれてるものだと思います。以前メスのウソをこの公園で撮ったことはあるのですがオスは初めてです。しかもアカウソだなんてラッキーでした。あとで露出補正が少しマイナスになってたのに気がついて少しがっかりしましたが、まあ許せる範囲内ですのでよしとしましょう。

Usomesu19_2

それでこっちがメス。林の中は撮るほうも動きがとれなくて枝かぶりのないのを撮ろうと奮闘しましたがこれが限界です。もっといいのが撮れるはずだったのですが、今日は日曜で元気なお子様連れがいきどまりの林の中まで侵入してくるもので逃げられてしまいました。

Hoojiro219

終わりかけの梅の枝にホオジロがとまっていました。花がらみということでいかがでしょう。

Yamagara29

もうひとつ花がらみでヤマガラです。さて花が開いてないし、ハクモクレンにしては花が小さいのでコブシかタムシバだと思うのですが、コブシは花の下にちょろっと葉がつくらしいのでタムシバではないかと思いますがいかがでしょうか。

Atori219

相変わらずたくさんいてるアトリ。頭がずいぶん黒いのできっとオスですね。

Himehajiro29

ブームがさったもののまだいてたヒメハジロ。そろそろお帰りではないかと思うのですが、まだ撮っていないかたは今のうちですね。光線の向きを気にしなければトリミングなしでこの大きさに撮れるなんて前回来た時には考えられなかったことです。

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お城のヒレンジャクと淀川のクイナ

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Momo19_2 少し前から大阪城にヒレンジャクが現れるようになったということで午前中に行ってきました。今年は宇治で一度撮影はしているのですが、あいにくのお天気で灰色の空が背景だったり、光線不足でぶれぶれだったりして気に入ったものは撮れてなかったので、京の仇を大阪でとるつもりででかけました。大阪城では梅の花が終り桜の花の蕾が膨らんで、すでにチラホラと咲いているものもありますが梅と桜の間で見ごろとなるがなかなかきれいでした。ここの桃園は風景的にはちょっと撮りづらくていつぞや撮ったことがあるビルを背景にして撮ることぐらいしか思い浮かびません。大阪城の天守閣をバックにいれたいところなんですが周囲の木や電線が邪魔して撮れなくはないけれど今ひとつです。

Hirenjaku239

それでレンジャクなんですが現れたのはこのヒレンジャク一羽だけでした。どうも高いイチョウの木のてっぺんあたりがお気に入りの場所のようで飛び立ったと思ったらぐるっとあたりを飛んでまた近くのイチョウの木にとまるということを繰り返します。わりとサービスはいいほうだとは思いますが今日も雲が多くて日があたらない状態で見上げるかたちの絵ばかりになってしまい宇治とあまりかわらない状態です。ただ今回は先頭の画像のようにわりとすぐ目の前の柵にとまってくれたのでお腹ばかりではありませんでした。

Kisekirei19

ヒレンジャク待ってる間お城の外堀をのぞくとキセキレイが飛び回っていました。そのキセキレイが木の枝にとまってくれたので下から見上げたところ非常にきれいだったので撮ってみました。さすがにキセキレイは小さいのでトリミング大です。

Kuina29 

午後からは最近よく行く淀川の河川敷です。河川敷の葦原を囲む湿地にクイナがいてるということなのでいつものカメラマン数名と待つことにしました。今日はもう数回でてるということなのでちょっと期待がもてます。周りの人たちの話を総合するとクイナはヒクイナも含めて三羽いてるらしいです。警戒心の強い鳥でなかなか人前には出てきませんし、鳴き声のする葦の前にも行ってみましたが声だけでまったく姿は見えません。

Kuina19_2

今日はパンを餌がわりに置いてあったそうですが、ムクドリにそのパンを持って逃げられたりしてもなかなか出て来てくれません。ようやく3時すぎになって柵の影にこっそりと登場です。はかったわけではないですが、おそらく姿を見せてくれたのは3分間もなかったのではないでしょうか。上の写真はさっさと柵の中に逃げ込むところ。ちょっとトリミングしてますが逃げる写真が一番良く撮れてました。

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甲子園浜のウミアイサ

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雨はやんでたものの曇り空ではどこに行くのも考えもので、ちょっと探し物がてらにまた甲子園浜に行ってきました。案の定浜辺は風が強く波もうねっていてスズガモの団体さんが沖に浮かんでいるぐらいで撮る気もしないなと思って歩いていたら、なんかマガモみたいな鳥が海に入っていくのが見えました。あれ?なんかカモらしくないけど何かなあと思ってよく見るとウミアイサじゃありませんか!さっき公園の案内板で見たばかりの甲子園浜にやってくる冬鳥の絵の通りのお姿です。しかもオスだけではなくメスもいてます。いそいで堤防から浜に下りてカメラを準備して撮影開始です。

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これがオスです。曇り空ではなくって日が差してるときっと頭の黒い部分は緑がかって見えるのでしょうね。よく見ると赤い目をしてるのですがちょっとわかりにくいです。嘴の赤が鮮やかで目に付きます。後頭部の髪があばれてますがご愛嬌ということで・・・。

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こっちがメスです。赤い口紅がよく似合っていて、おぐしの乱れも少なく、さすが女性ですね。ウミアイサはなんかカイツブリっぽい鳥なんですが、やっぱりカモの仲間で冬鳥として各地に飛来するのでとくに珍しい鳥とは違うと思います。しかし私は見たのも初めてです。きっと冬の海辺は風も強く寒いのであんまり撮りに来たことがないからなんでしょうね。

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周囲をよく見ると小集団で活動してるウミアイサもいてましたが、かならずペアになってるみたいですね。よく水中に潜るので少し沖に出ると見失ってしまいます。周囲にいてるのはスズガモの団体さんでなぜかほとんどメスばかりです。

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テトラポットの上にイソヒヨドリ♀が飛んできてとまりました。晴れてたら青い海をバックできれいに見えるかもしれません。今日は鉛色の海が背景なのが残念ですが、やっぱりイソヒヨドリは海で見るのが一番です。

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今日のおまけ。尼崎の元浜緑地でお弁当にしたので、そこのユキヤナギです。背景の桜に花がさいていたらきっときれいな絵になると思うのですがまだここは蕾でした。桜が咲くまでユキヤナギがもってくれるといいのになあ。

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箕面のソウシチョウとクロジ

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雨はあがったものの低気圧が通過したあとは風が強まるだろうから今日は海や川には行かないほうがいいと判断して箕面に行ってきました。箕面の公園に入ってすぐにある山道を登る階段を行くとデジスコのおじさんが一人いてました。おそらくソウシチョウ狙いのかただろうと思って声をかけて、一緒に撮影させていただきました。

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狭い場所ですので沢山人が集まるとどうしようもなさそうな所でしたが、親切なおじさんで前で撮らしてくれました。ソウシチョウは以前神戸でも撮ってるのですが、おなか側しか撮っていないので今日はきれいな赤い羽の模様がわかる角度で撮りたいと思っていました。ところがここのソウシチョウの動きの速さと餌をおいてるので次々に登場する鳥たちに幻惑させられて狙い通りのものは撮れませんでした。置いてる餌がなくなるとピタッと現れなくなるところなんかちゃっかりしてます。餌を置くふりをするだけでも一応様子見にやってくるようですが、なんか持って行ったほうがよかったかも・・・。

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上の桜広場まで行きましたがいてたのはアオジだけでしたので滝道に降りていくことにしました。いつもは昆虫館に出る道を行くのですが、今日はたぶんいままで歩いたことないと思う野口英世像のあたりに出る道を行きました。途中その道でクロジに遭遇。クロジがいてるのは知ってましたが、目の前の道に現れるとは思ってませんでしたのでちょっとびっくりです。ところが空も再び暗くなっていて感度をいっぱいに上げるのですが今ひとつスピードがのびません。そこで思いついたのがカメラに内蔵されてるストロボ。

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野鳥撮影でストロボを使うのは鳥を驚かすことにもなるので邪道だとは思うのですが、あたりに誰もいてないことだし使って見ることにしました。結果は上の写真の通りで、目が光ってしまって不自然そのもです。しかもクロジの反応の早さもすごいものがあります。いつのまにか羽を広げて飛び上がったような写真になってるものもありました。はじめてのクロジでしたのに、結局きれいには撮りきれないままクロジはまたどこかに行ってしまい、そこら辺にいてたソウシチョウも撮れず、滝まで行ってからの帰りにミソサザイもみつけたのですが、これにもあっさり逃げられてなんかもやもやだけが残ってしまいました。

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甲山と甲子園浜

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今日は汗ばむような陽気で、いつものように冬支度で外に出たのですが、あまりの暑さにコートを脱いでしまいました。それでどこに出かけたかというと甲山です。甲山は私の住んでる尼崎市のとなりの西宮市にあるのですぐにいけそうなものなんですが、歩きで行こうとするとうちからでは阪神西宮から1時間に2本しかないバスに乗り換えなくてはならないので1時間ほどかかってしまいます。今日はその甲山にもマヒワの団体さんが現れたというので未見の鳥なので行ってきました。

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先ずはいつものように森林公園の事務所前の掲示板で情報収集です。この中で興味があるのは15日のアカウソと12日のアカゲラ、コジュケイ、11日のクイナ、9日のカケスぐらいかな・・・。さて、準備も出来たしスタートしようかなと思ったら、いきなり上空から小鳥の団体さんが桜の木におりたのが見えました。ひょっとしたらと思ったらやはりマヒワでした。ほとんどがかなり木の高いところにとまってるので一番下にとまってるのを撮ってると時間がかかりすぎたのか団体さんはまた移動して松の木の中へ。いきなり目標ゲットで拍子抜けしてしまいましたが、一羽撮っただけですのでやっぱり公園内の探鳥に出かけることにしました。

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この公園内では一番野鳥の人気スポットである記念広場の湿地に行くと女性のバーダーさんが木の陰にミヤマホオジロがいてることを教えてくれました。このての鳥ってなぜか木の陰から外にでようとしませんね。それに目の周りが黒いのであとから画像を見るとぜんぜん目がわからなくて数を撮ったもののボツばっかりです。

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ちょっと障害物が邪魔をしてますが、まったりと日光浴をしてたのがビンズイです。ここに来ると必ず登場してくれるありがたい鳥なのですが、羽の内側まで日に当てて日光浴するビンズイなんて初めてみました。

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中央のレストハウスで一服してると、すぐ横の木にマヒワの群れがいてました。頭の上から食べこぼしの花穂がぽろぽろと落ちてきます。光線の向きと周囲の木の陰のせいで見上げると黒つぶれの写真ばかりになるし、食事中のマヒワは下を向いてばかりなので目にキャッチライトがなかなか入りません。また黄色いマヒワの色もでてません。チャンスがあればまたチャレンジしたいものです。

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少し早い目に山を降りましたので甲子園浜にも寄ってみました。先日見ることができなかった夏羽のハジロカイツブリを期待してたのですが、夏羽どころかハジロカイツブリはおろかカンムリカイツブリもいてません。今年は暖冬だったので冬鳥であるハジロカイツブリはもう移動してしまったのかもしれませんね。↑埋立地の方に移動して歩いていると目の前に矢倉海岸にもいてたタヒバリがいてました。甲山のビンズイもこのタヒバリもセキレイの仲間なので似てますが、ビンズイにはお顔の横に白い斑がありますし、ビンズイが緑がかって見えるのに対しタヒバリは茶色っぽいグレーに見えます。翼も黒っぽいかな?

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すぐに夕方になってしまいましたので甲子園浜を東の端まで歩いて干潟をのぞいてから甲子園浜の落日の様子を撮りました。太陽を見るので感度を下げて撮ってたらシギチの団体さんが飛んできました。画面の下の方に見える点々なんですが、もっと感度を上げてたらもう少しシャッキリと写ったかも・・・。

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矢倉海岸のイソヒヨドリなど

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Yakurarryokuti 淀川右岸の河口にある矢倉緑地に行ってきました。どんなところかというと左の画像のようなところです。ここは大阪市内では珍しくコンクリートの護岸のない海岸で海沿いに人工の潮溜まりなんかがあるちょっとかわった公園です。今日はやたら風の強い日で海面も漣だっていて、お天気がよくなかったらすぐに帰るとこなんですが、ここで久しぶりにきれいなイソヒヨドリ♂に会いました。イソヒヨドリは大阪城で何度も写真に撮ったことがある鳥なんですが、お立ち台で餌付けされてるわけではないし、やはり海にいてるイソヒヨドリは自然な感じがしていいですね・・・といいたいところなんですが、このイソヒヨどんはどうやら釣り客が残す餌なんかが狙いのようで、釣りのおじさんたちの近くをうろうろしてました。

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でもやはり近づこうとすると逃げるみたいで、追いかけないでじっとしてるぶんにはわりと近くにきます。鳥に興味のない釣り客たちはじっとしてるので同じように思うのかもしれません。↑釣り餌以外にもちゃんと獲物を撮ってきたところです。

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ここに来たのはじつは金色の飾り羽をつけた夏羽のハジロカイツブリがいないかなと思って探しにきたのですが、この近くにいてるのはカンムリカイツブリばかりでした。そのかわり初めて見たのが上のタヒバリ。ちょっと遠いので画像処理を施してますが、名前はタヒバリなのに磯にいてるんやね。

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たぶんコチドリ。よく似てるイカルチドリとコチドリの区別がよくわかりませんのですが、イカルチドリは海辺にはあまりこない鳥だそうですからコチドリだと思います。違う!という人は手をあげて下さい。ハイ、手があがったのが見えませんので独断と偏見でコチドリに決定。午後からまた淀川を遡って左岸の河川敷公園に行ってきました。チョウゲンボウくんは彼女ができてからすっかりサービスが悪くなったということで、午後から下の方にはなかなか降りてきません。せめてもの飛び出し写真です。

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とまってるところは日本ペイントの屋上のネオンサインです。昼間からネオンサインにカメラを向けてるので通る人たちは何をやってるのか不思議そうな顔をしていきます。大きな看板ですのでチョウゲンボウがとまったぐらいではゴミがついてるぐらいにしかみえませんね。ちょっと後悔したのが飛び出し狙いで撮るなら鳥が飛ぶ方向の空間を最初から空けてたほうがよかったのに正面でとらえたままでした。レンズの向きを動かさずに連写したつもりやったんですが、無意識のうちにレンズが鳥を追いかけてるのがわかりますでしょうか。

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赤い実とキレンジャク

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宇治に行った時にはお尻しか撮ることができなかったキレンジャクを撮りに枚方に行ってきました。ここは淀川沿いに建つマンションの前の細い川で、川沿いに植えられてるベニシタンという植物の赤い実を食べにキレンジャクは降りて来るのだそうです。お昼ごろに到着したときは風が強い上に雨までふりだして、また今日も天候に恵まれてない状態で撮影開始です。

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ここにはキレンジャクだけが数羽来るのだそうですが、関西ではレンジャクというと尾羽の先が赤いヒレンジャクが多くキレンジャクはその群れの中に数羽いてるだけということがほとんどみたいです。上の写真がキレンジャクの成鳥と思われる個体です。尾羽の先と翼に黄色の部分があり、ワックスウィングと呼ばれる赤いポイントがあるのがお洒落ですね。

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数羽しかいてないのでもっと仲がいいのかと思いきや時々追いかけあいをしたり、とまるときも離れた場所にとまってお互いをけん制してるみたいでした。やはり食い物に関しては食い意地のはってるレンジャクはシビアですね。連雀というぐらいですから枝や電線にぎっしりと連なって並ぶ姿を見てみたいものです。

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道路の向こうの街路樹にとまったキレンジャクです。お天気も回復して青空をバックに枝どまりがとれました。小太りなんでなんか串にささった団子みたいに見えます。頭の冠羽がかっこいいですね。太ったギャオスみたいです( ^ω^ )

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淀川のアリスイ

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何度出かけていってもお目にかかることができなかったアリスイをついに見ることができました。今日はいつものチョウゲンボウ君はメスとのデートで忙しいようであまりかまってくれてなかったみたいで、ほかのカメラマンやバーダーの方々は堤防の上でずっと立ちんぼうの様子。私は今日こそはアリスイを見たいという思いからチョウゲンボウはパスで河川敷をうろうろしてました。お陰でおっと思うものを見つけることができました。

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うしろを向かれてしまったので残念でしたがベニマシコです。オスが一羽、メスが二羽でしたが、ここのベニマシコはオスの色が山の方で見るベニマシコとちょっとちがいますね。なんかお腹の色がサーモンピンクにちかいような色でした。オスも小さいながらも撮ったのですがボケボケ写真でどうしようもないのでメスの後ろ向き美人で勘弁してください。淀川でベニマシコを探すという楽しみができましたのでまた行くかもしれません。

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今日一番きれいと思ったのはこのホオジロのメスですね。いままで気がつかなかったけれど胸から脇にうっすらと斑点があります。お腹に色がついてなかったらミヤマホオジロやオオジュリンと間違えてしまいそうです。

Arisui29

それでお目当てのアリスイなんですが、他の方々の話では3時半に登場するということなので気長に待ってみました。時間になっても姿が見えないので日曜日なんで今日はお休みかもしれないなどといってると4時20分ごろやっと登場です。待機場所のベンチからは遠い川べりのガードレールに一番近いところに現れてなにやら餌を探して歩きます。アリスイというぐらいだからアリが好物なんだそうですが、アリのいないこの時期は何が主食なんでしょうね。正面から見ると鳥の顔じゃないですね。なんか昔のウルトラマンに登場した怪獣にこんなんがいてたような気がします。今日のアリスイくんはアンコールで再登場してくれるというサービスも見られました。いつか近くで撮ってみたいものです。

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今日のおまけ。今年初めてキタテハに遭遇しました。河川敷ではありふれた蝶ですが、蝶が飛ぶ姿を見ると冬が終り春が来たんだと実感できます。

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今日もチョウゲンボウ

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今日も淀川に行ってきました。土曜日ともあってカメラマンやバーダーの多いこと。チョウゲンボウは大人気ですね。私にはよくわからなかったけれどどうやらメスのチョウゲンボウもいてるということです。いままで飛んでるチョウゲンボウの写真は撮ったことはなかったのですが、今日はホバリングもしてくれました。ちょっと距離があるし、逆光ぎみでよくわからないのでかなりトリミングして画像処理してみました。

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堤防上のポールにとまってくれましたので下からの撮影です。相変わらず人をおそれないのかポールの下を人が通っても平気です。猛禽らしいきりっとした姿もいいけれどかいかいをする姿がかわいいですね。今日も午前中だけではアリスイにはお目にかかれなかったので、たぶん明日も淀川に出てアリスイを待ちながらチョウゲンボウを撮ってるかもしれません。

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カワセミのプチ飛び物

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朝 外を見るとどんよりとした空。まだ雨は降ってないものの天気予報ではお昼ごろから雨だという。予定では宇治のレンジャクのリベンジに行くつもりだったのですが、この天気では前回とおなじく黒つぶれのレンジャクしか撮れそうもないのでまた今度ということにしました。

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それでどこに行ったかというと雨が降ってもすぐに帰ってこれるところということで服部緑地です。一応なんか鳥のいそうな場所を巡りますが、姿が見られたのはイカル、シメ、ルリビタキ♀、シロハラぐらいかな・・・。地味目の鳥が多いので霊園のカワセミを今日は狙うことにしました。テレコンを使うようになって初めてカワセミ池に行くのでいつもの場所のカワセミがどれほどの大きさに撮れるのかというテストを兼ねてます。いつものカワセミくんはすぐにミズカンナの茎の上に現れました。今日はほかにカメラマンがいないので貸切です。雨がポツポツと落ちてきてましたのですぐに帰るつもりでしたが、今日はカワ君の行動がいつもとちょっと違いました。

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池の縁石の上からやたらダイビングをやってます。高い場所ではないのでポチャンと飛び込んではすぐに飛び出してまた石の上にとまり、また飛び込むといったことの繰り返しです。飛び込んで魚でもくわえてくるのかいうとそうではなく、まったく獲物がありません。まるで飛び込みの練習をするかのような行動を延々とやってました。ちょっと高く飛び上がってくれたら羽を広げた姿が撮れるかもと思って狙ってましたが、ほとんどが下からヒョイと飛び出してくるだけでいい感じに飛び出してきたのは一度だけ。たまにホバリングもしてくれますがこちらが余所見してたり弾切れだったりで撮れませんでした。

Kawasemi19

今日はカワセミの着地写真を撮るということに専念しました。いつも同じ石の上に着地してくれるといいのですがそこらへんははっきりときまってないみたいで微妙に散らばっています。それでも上の画像でカワ君の飛びついた石が比較的回数が多かったかも・・・。もっと早いスピードでシャッターがきれたらいいのですがこのお天気ではどうしようもありません。それにしてもカワセミのこの行動はなんだったんでしょうね。まさか雨つぶの波紋を餌と思って飛び込んでるなんてことはないでしょうね。雨が本降りになってきましたので今日はここまで。

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ヒレンジャクと宇治のヤドリギ

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お昼ごろに雨があがったようなので今日はヒレンジャクを見に宇治にでかけました。宇治につくと空はどんよりとして小雨模様。大阪あたりとはちょっと天候も違うみたいです。宇治にヒレンジャクがきていることは知っていても具体的にどこかは知らないので天瀬ダムまでのどこかだろうと思って宇治川にそって歩くことにしました。歩き始めてすぐに垣間見た土手沿いの木にヤドリギを発見。ヤドリギはヒレンジャクの好物ですのですぐに土手にあがって木の上を見て歩くとほかのカメラマンの方々に遭遇。ほとんど待つことなくヒレンジャクの団体さんが現れ撮影開始です。曇り空を見上げて撮るヒレンジャクはお腹ばっかりでしかも黒つぶれ。ヤドリギにたかるヒレンジャクを狙おうとするとスピードがのびてなくていいものはなし。まあ こんな感じのものがましなほうですかね。

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キレンジャクも一羽まじってたのですが、ブレブレ写真とお尻のみでした。今度はお天気の良い日に再チャレンジに行こうかと思います。それまでいてくれるといいのですがね。鳥待ちの間にこのヒレンジャクたちが実を食べにくるヤドリギの写真も撮ってみました。

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ヤドリギは有名な寄生植物なので名前ぐらいは知ってると思いますが、ほかの木の中に根をのばしてその木の養分をいただいて成長する植物ですね。冬場は宿主の落葉植物は葉を落としてますが、このヤドリギは青々としてこんもりと丸く見え緑色の鳥の巣がたくさんついているかのように見えます。

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ヒレンジャクがくわえているのがこのヤドリギの実なのですが、この実を食べたヒレンジャクは種の入ったネバネバのフンを出します。そのネバネバが木にはりついてそこからヤドリギの種は発芽し、はりついた木の養分をいただいて大きくなるという寸法ですね。しかし、こんなにたくさんのヤドリギを見たのは私もはじめてでした。公園になってるので樹木を弱らせる寄生植物なんかは早い目に処分すると思うのですが、それをしないのは何故なんでしょう。ここは源氏物語の宇治十帖の舞台となったところですので、そこに書かれている宿木の巻からヤドリギをそのままにしてるのかもしれません。そういえば宇治橋のたもとにも紫式部の像なんかがおいてありました。

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まったりチョウゲンボウ

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曇りのち雨の天気予報なのであまり遠くに行かないほうがいいかなと思って今日は淀川を歩いてきました。前回行ったときにはアリスイに会えなかったので今日はどうかなということで出かけたのですが結果から先にいうと今日もお留守のようでした。しかし、今日はそのかわりに初めてチョウゲンボウに会うことができました。

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阪神電車の淀川駅でおりてまずは海老江干潟でオオジュリンなどを撮影しました。オオジュリンの背中側を撮りたいのですが背中を見せてくれる時間は非常に短くて、横ぐらいならなんとか撮れるのですが密集した葦のカーテンにさえぎられてうまく全体が撮影できたのはお腹側のみでした。またそのうちに挑戦してみたいと思います。海老江から淀川河川敷を北上して河川敷公園を行くと葦などが群生している状態の中を歩けるようになった場所があります。そこにアリスイが現れるらしいんですが私の目にはたくさんのツグミ、ムクドリ、ヒバリ、ジョウビタキぐらいしか見つけられません。目の前にセッカも出てきてくれたのですが残念ながらピンあまで今ひとつ。そんなときに河原の柵沿いに歩いていて見つけたのがチョウゲンボウでした。

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このチョウゲンボウはたぶんメスだと思うのですが、なんというか非常におっとりとしていて私がいてる間動いたのは看板一つ分だけで、あとはずっとじっとしてました。移動した先がどうとっても顔のあたりが草かぶりになるので遠回りして反対側に回ってみてもじっとしていて動きません。貸切ですので私は立ったりすわったり前後左右に動いたりしてるのですがチョウゲンボウは気にしていないみたいでした。

Tyougenbou39

とうとうアクビまでされてしまいました。警戒心がないのか私が温厚な性格で危険度がゼロであるのがチョウゲンボウにわかるのか撮り放題ですきなだけ撮影させてもらいました。最後まで自然環境再生中の看板にのったまんまでじっとしてましたので撮り放題はうれしいのですが、羽を広げるとか伸びをするとかなんか芸をしてほしかったなあ・・・。チョウゲンボウって初めて目の前で見ましたが目の下の黒線がチーターみたいです。そういえばチョウゲンボウはハヤブサ科の鳥でした。ハヤブサにも目の下に黒い部分がありますね。

たぶんメスとかきましたが、オスだと教えてもらいました。チョウゲンボウの成鳥オスは頭部が灰色で羽の斑紋も小さいのですが、このチョウゲンボウもよく見ると頭部に灰色の毛が見えます。おそらくはオスの若鳥かと思われます。

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大阪城梅林にて

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久しぶりの大阪城公園です。今年の冬は暖かな日が多いせいか梅林の梅の早咲きのものはもう終わりかけてるものもあるぐらい咲き進んでいました。でも全体的にはこれからが見ごろとなるところみたいです。

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大阪城の内堀にはオカヨシガモの団体さんがいてるらしいので撮影しようと思って探したのですが、全然それらしいものがいてません。オカヨシガモって地味なせいかあまり注目されることもないし、公園の池や川でもあまり見たことがないんですよね。それが団体でいてるというので興味がわいたんですが、今日は内堀の西の端に吹き溜まってるカモたちをやっとみつけました。色も地味やけど性格も地味なんやね・・・。

Okayosigamo29

これがオカヨシガモ♂。細かな黒い波模様が胸にあります。

Okayosigamo39

マガモのメスに似て茶色の羽にオレンジ色の嘴をしてるのがメス。どこにでもいてるような気がするんですが、探して撮ろうとするとどれかわからないことが多いので私もほとんど撮影したことはありません。

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Mejiro319 そして大阪城名物、梅林の鳥寄せ。今日のお題はピラカンサの赤い実ですね。たいていジョウビタキを相手にミルワームなんかをおいてやるんですが、今日はメジロもその対象となってました。メジロがミルワームをくわえたのを以前一度だけみましたが、やっぱり赤い実をくわえてくれた方が絵になりますね。ジョウビタキの場合はホバリングするのを撮るのが目的なんですがメジロの場合はどうなんでしょうね。

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そして梅がらみのジョウビタキ♂。花が終わりかけてるような場所だったもので、もっと花つきのいい枝にとまってくれるといいのですが、これでもそれなりに趣があって素敵やと思うんですよ。下の方にとまるジョウビタキに枝の影が映ってないのを撮れたのでけっこう気に入ってます。まあ 今日はこんなもんでしょう。

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埋立地のツクシガモとミサゴ

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南港の野鳥園のツクシガモがかなり遠くて今ひとつだったもので、ここならもっと近くで撮れるのではないかと思って地元の埋立地に行ってきました。ツクシガモはすぐに見つかったのですが池をのぞいただけで一斉に飛び立ってしまい、それでも数羽だけが残って撮らしてくれました。埋立地にはいくつかの池が点在するのですがホシハジロなんかがたくさんいてる池にはツクシガモはまったくいてなくて、その隣の池がツクシガモ様ご一行の貸切の宿泊池のようです。

Tukusigamo239

おそらくしばらくすると飛び立ったカモたちも戻ってくるとは思うのですが、ここはラジコン飛行機を楽しむ方々が来る場所なので飛行機が飛び始めるとすぐには戻ってこないかもしれないなあと考えて、しばらくほかの池を見てまわることにしました。堤防の向こうの海に出れる階段を見つけたのであがって周囲を見渡すと釣り人もいてるけれど岸からわりと近い場所に鳥を発見。

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岸から見ると沖の方に太陽があるのでどうしても影がでてしまいますが、目の赤いハジロカイツブリです。以前甲子園浜で見て以来の鳥でした。ほとんど岸に沿って潜ったり現れたりしてくれてましたが、なかなか撮らしてくれません、潜るたんびに走って前進して海を覗き込むようにして撮りました。

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再び階段まで戻って周囲を見渡すとトビも飛んできますが、ほかにもなにか猛禽が飛んでいるのがわかりました。とにかくそっちの方に移動するとミサゴが大きな魚をつかまえて飛んでいくのが見えました。その方向に針路を変更して探して見ると、なんとミサゴは電柱の上で獲物の魚を足で押さえて周囲をうかがっていました。

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ミサゴって見たことは何度かあるけれどまともに撮ったことがなかったんですよね。それにトビはともかく猛禽類に遭遇することってほとんどないので私としては珍しいものが撮れて満足です。トリミングすればいくらでも大きくできそうな距離なんですが、やっぱりできるだけ接近して撮りたいし、今日はさいわいほかにカメラマンもバーダーもいてません。気になるのはラジコン飛行機と大阪湾を飛ぶヘリコプターぐらい。貸切状態ですので逃げられても可ということでどこまで接近を許してくれるのか何度かトライしました。このミサゴは電柱の上で食事をするのが習慣なんでしょうか。飛び立ってもすぐにほかの電柱の上にとまります。

Misago39

ここはずらっと一直線に電柱が並んでいる場所なんですが、ミサゴから電柱二本目までは接近を許してくれますが、それ以上近づこうとすると鳴き声をあげます。おそらく「それ以上近づくんじゃねえ」ということだと思います。接近しようとして睨まれました。さすがに眼光するどい猛禽類ですね。すでに血みどろになってる魚がすごみをまします。

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いつまでも食事の邪魔ばかりしてるのも気の毒なので帰路につきました。工事中の埋立地って車の通る道筋以外は歩きにくいのでツクシガモの池にカモ達は戻ってきてましたがカモの方には行かずに外にでることにしました。上の写真ではわからないと思うのですが15羽ほどのツクシガモが逆立ちしてお尻だけを水面にだしてる状態でした。

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ラブ・バード

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いつも同じところにばかり鳥を撮りに行ってもあまり変化がないし、歩きで撮影にいける場所って限られてくるので新規開拓のつもりで今日は布引の滝辺りを歩いてきました。まずロープウェイに乗って布引のハーブ園から。まったくといっていいほど鳥の気配はなし。かろうじてカワラヒワとジョウビタキが撮れただけでした。ここらへんはヤシャブシの実らしきものもたくさんあってマヒワでもいてないかなあと思ったんですが成果なしでした。そこから徒歩で下って布引の貯水池までおりてみました。

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神戸の飲み水に使われるだけあってきれいな水でしたが見つけたのはカイツブリと眠るマガモを二羽のみ。もちろんここに現れるというオシドリの姿もなしでした。「ご利益があります。お参りください」の看板につられてダム横の水天宮に手を合わせてから山を下り始めるとベンチにとまるジョウビタキが・・・。歩きで山を下ると登りよりも足に負担がかかるので本当は登りは徒歩にして帰りはロープウェイを使ったほうがよかったんでしょうが、楽なほうを優先したもんでしかたありません。それにほとんど坊主状態では満足できませんのであえて徒歩で下山です。

Sousityou29

布引の滝まで下りてくるとヤマガラなどの鳥の声が増えてきました。なにかのHPで六甲山の野鳥は冬は頂上部よりも麓近くに下りて生活するとかいてあったのを思い出しました。下の方が鳥が多いというのも間違いではないかもしれません。滝の茶屋あたりで暗くてよくわからないけど斜面でちょろちょろしてる小鳥がなんなのか興味がわきました。暗がりにいてるのでまたアオジだろうと思ったんですが、ヤマガラなどの声にまじって聞きなれない旋律の鳴き声が聞こえてきました。鳴き声は2パターンあるみたいでしたがヒヨドリとは違うみたいだし、この声の正体をつきとめようと滝の上周辺で様子見してると外人連れの観光客が私よりも先にその声の主をみつけました。私もシャッターをきりましたが暗すぎて感度もあげてないのでぶれぶれです。しかし声の正体はソウシチョウであることがわかりました。もう夕方でだめかもしれないとは思いましたが近くの竜神様の祠に手を合わせ役行者の像に賽銭をあげると、あな不思議、霊験たちまち現れ出でてソウシチョウをまた見つけることができ、今度は小さくですが写真がとれました。う~ん、昔見た人形劇の新八犬伝を思い出します。

Sousityou59

ソウシチョウは日本在来の鳥ではなくて中国南部やベトナム、インドあたりの鳥なのですがカゴ抜け鳥が繁殖してあちこちに現れるようになったという鳥です。藪の中などにいてることが多いのですが六甲山系はソウシチョウが多くみられる場所なんだそうです。でも歩きで見に行けるような場所に出たという話は聞いたことがなかったので近いうちに箕面の滝道に現れるというソウシチョウを見に行くつもりでした。つがいのソウシチョウを離しておくと互いに鳴き交わすことから相思鳥と呼ばれるのだそうです。実際仲の良い姿をまじかでみせられるとその名前も納得できます。

Sousityou39

布引の雄滝から下におりはじめて少し行ったとこで、なんとふたたび緑色の団体さんが舞い降りてきてすぐ上の壁に生えた木の中にとまってくれました。外来種の鳥はあまり歓迎されないことが多いのですがこれだけきれいだと別にええやんかと思ってしまいます。日本の景観にもマッチした美しさだと思うんですがいかがでしょう。今日はぶれぶれでないソウシチョウの仲睦まじい姿を撮ることができてラッキーでした。そういえば扉に使った写真は黄色いハートマークに見えませんか。

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福島大池のヒメハジロ♀

Himehajiro29

時々遊びに行く有馬富士公園にヒメハジロという珍しいカモが来てるということで三田まで行ってきました。天気予報では曇りのち晴れということで安心してでかけたのにトンネルをぬけると雨でした。さいわい小雨でやみかけみたいでしたので、いつものように歩きでテクテクと川沿いに福島大池をめざします。聞くところによるとそのヒメハジロは姿が見られる日もあればお留守の日もありいので昨日は出てたらしいのですが今日はどうか行ってみないとわかりません。お池につくとカメラマンやバーダーの姿も見られましたが肝心のヒメハジロがどこにいてるのかわかりません。エナガなんかを見てると知り合いのカメラマンのかたが声をかけてくれて教えてくれました。

Himehajiro19

遠いとはきいていましたが本当に岸近くにはきてくれません。池のまわりを行ったり来たりしながら潜っては現れを繰り返すこのヒメハジロを追いかけます。とにかく一番近くの岸から撮らないことにはお話になりません。ヒメハジロは北アメリカで繁殖するカモで日本で見られるカモの仲間では一番小さく、少数が北海道や東北には現れるそうですがほとんど迷鳥扱いされている鳥だそうです。西日本で見られることは非常に珍しく兵庫県でははじめて確認された鳥です。メスはほっぺの白い斑紋以外には目立った点がないみたいですがオスは黒い首が虹色の光沢を帯びて美しいのだそうです。

Toratugumi219

ヒメハジロに皆さん気がとられてるので気がついた人は少ないかもしれませんが広場の片隅でトラツグミがいてました。この子は今ひとつ人馴れしてないのか隠れたのを見ようと少し移動しただけで飛んでいってしまいました。トラツグミは先月思いっきり撮影したし、粘って撮る必要もないのですぐにあきらめてバードバスのある丘に移動しました。

Ruribitaki219

ここに必ず現れるルリビタキ♂です。この子は餌をくれる人をちゃんとわかってるみたいですね。どこから見てるのかわかりませんがいつのまにかやってきて餌をおいてくれるのをじっと待っていました。背中側を撮りたいのですがなかなか背後をとらしてくれません。人なれしてるとはいえさすがに野生の鳥です。

Kikuitadaki19

他の方はバードバスに現れるアトリ、カシラダカ、ミヤマホオジロに集中してましたが私はその後ろで木の高いところをちょろちょろと素早く飛び回ってるものを撮ろうと必死でした。それがこれ。けっきょくピンボケ写真しか撮れなかったけど今期初撮影のキクイタダキです。この素早い小さな鳥をいつかちゃんと撮ってみたいと思いながらもいまだに果たせずにいてます。頭の上の菊の花びらのような黄色を撮ってみたいなあ・・・。

Higara19

もう一つ今期初撮影のヒガラです。あいにくの曇天で黒くつぶれてしまってますのでちょっと画像処理してます。ヤマガラやシジュウカラは前回ここに来たときもたくさんいてましたがヒガラも人慣れしてないのかバードバスからは少し距離をおいて飛び回ってました。

Miyamahoojiro219

最後にミヤマホオジロ♂が少し遠めの枝にとまってましたので記念撮影。ミヤマホオジロは背中の方ばかりを見ることが多いので気がつきませんでしたが枝どまりを正面から見るとずいぶん白くみえました。こんどはもう少し近づいてくれると嬉しいのですが・・・あ、メスのミヤホを撮らずに帰っちゃいました。また今度機会があったら撮らしてください(;´▽`A``

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天気晴朗なれど風強し

Ooinunohuguri19

お天気が良いので外に出るとなんか風が強い目。こんな日に鳥見にいっても鳥もあんまり出ないのではないかなと思ったのですが、お城の梅林は観光客でいっぱいだろうし、とにかく近場ならいいかなと考えて淀川の河川敷へ。河原って風を防ぐものがほとんどないので選択を誤ったとは思ったのですがせっかくですのでなんか撮らんことにはblogのネタもない。とぼとぼと歩いているとオオイヌノフグリを発見。あたりにはペンペングサ?も咲いています。へえ、もうこんなのが咲いてるんやねえ・・・春はもうそこまでっていう感じ。

Segurokamome19

JRの線路下あたりでカモメが杭にとまってました。ほかにもマガモなんかがいてましたがカモメってあんまり撮ることがないので記念写真。セグロカモメかな?よく見ると下の嘴の下に赤いポッチがついてるんやね。

Hibari19_2

葦なんかがたくさん生えている河川敷公園あたりでヒバリが数羽遊んでいました。ヒバリって歩いていると突然足元近くから飛び出すことが多くて見つけにくい鳥なのかもしれないけど、ある程度離れているとうろうろしてるのがわかるんですよね。

Joubitaki29

ここらへんにアリスイとかいう鳥がいてたそうなんですが、鳥見の人にも出くわさないし、これ以上歩いていくのもしんどいので芸達者なジョウビタキを撮ってからUターンです。このジョウビタキはきように枯れ茎の先によくとまるようでした。川の上に目を移すとキンクロハジロにまじってちょっとかわった鳥をみつけました。

Kanmurikaituburi19

カンムリカイツブリなんですがこの時期は白っぽい冬羽のはずが顔の横の毛も茶色だし頭の冠も立ち上がって見えるので夏羽みたいですね。ちなみにあとで撮影した冬羽のカンムリカイツブリが下の画像です。

Kanmurikaituburi29

色白でピンクの嘴がちょっと色っぽいですね。頭の冠もめだちません。冬羽から夏羽にきりかわるのがいつ頃かはわからないけれどずいぶんと気が早いように思います。冬羽のカンムリカイツブリよりは夏羽の方が私は好きですね。今日の収穫は夏羽のカンムリカイツブリということで十分に歩いたし今日はここまで。

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もしかして

Mejiro219

公園の梅の花が咲き出しましたので最近はよく午前中に散歩にでます。梅の花にはご存知のようにメジロがよく蜜を吸いにやってきますが、ここの公園には夫婦ものらしいメジロのほか回遊してくるメジロの団体さんがあらわれます。

Hakubai19

テレコンを利用していると望遠レンズでもノートリミングでこれぐらいはアップで撮れるので鳥の撮影以外でも利用価値がありますね。今のところここでは白梅がよく咲いていますが品種名はわかりません。梅の花にも優雅な名前がついていることが多いので品種名のかかれてある札がついている梅園にいかれることがあるなら見て歩くといいと思います。

Mejiro229

修繕にだしていたレンズが戻ってきましたのでひさしぶりに400㎜ズームで撮影しました。梅の花にとまるメジロを撮ろうとするとやたら梅の枝がかぶってすっきりとした絵にならないのが難点ですが花木にとまる鳥ってあまり撮影することがないので花によってくるメジロはいい被写体になります。

Ikaru319 Joubitaki19

梅ジロウの撮影は開花期間の長い梅のことですのでいつでもいいようなものなんですが、じつはこの公園の梅林でイカルが梅の木にとまるのを見たし、ジョウビタキ♂もとまってるのを目撃したのが足しげく通っている理由です。以前にモズとかメスのジョウビタキはここで撮ったことがあったのですがイカルやオスのジョウビタキを梅がらみで撮ってみたいという思惑で私はここに通うのです。ジョウビタキは大阪城公園にいけば梅林でいくらでも撮影できそうなものなんですが地元の尼崎で撮ることに意義があります。おまけに歩いて十数分というところが魅力です。梅の花とイカルなんてのはどんな絵になるのか興味があります。しばらくはもしかしたら撮れるかもしれないという期待だけを頼りに通うことになりそうです。上の写真左側のイカルは今日撮影したものですが右のジョウビタキ♂は1月末にこの公園内で撮影したものです。

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小鳥の森の青い鳥たち

Ruribitaki19

天気予報では曇りのち雨となってましたので遠くには行かないほうがいいかなあと思って今日は服部緑地です。ここでのターゲットはアオバトなんですが小鳥の森のルリビタキ♂もまだ見たことはなかったのでそちらに行ってみました。ぐるっと一周して収穫はなしでしたが、もう一回見て回ると今度はルリビタキの声がどこからか聞こえてきます。じっとして周囲を見ると湿地の中を飛び回る青い鳥を発見。ちょっと遠いのですが何枚か記念写真を撮らせてもらいました。そこにこんどは私の後ろからべつの青い鳥が飛んできてとまりました。

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こんどの青い鳥の正体はカワセミでした。カメラの感度があがってなくてシャッタースピードも60分の1ぐらい。画質も悪くてあまりトリミングするとボロが出るのでノートリです。雰囲気のいいところなんでこれでもいいかも。ここにやってくるカワセミは嘴の下が赤いのでメスのようです。いつも行く霊園のカワセミはいつもオスなんでメスに遭遇したのは久しぶりです。

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ルリビタキもカワセミも見たし、ちょっと小雨がふりだしたかなと思って目線を上に移した時にハトが一羽だけ離れた場所の木の上にとまったのが見えました。レンズを通して見るとこれぞアオバト!ゆっくりと場所を移動しもう一度レンズでみるとオスのアオバトです。高い木の上ですのであまり大きくは写せませんが大人しくモデルになってくれました。やがて下に移動したみたいやったのですがファインダーの中から消えてしまったので見失ってしまいました。それが意外に近い場所にとまったみたいで気がつくのが遅くて撮りそこないました。もしかしたら水を飲みに来たのかもしれません。このあとバーベキュー広場に移動したのですが、途中の近くの森でルリビタキ♀と遭遇。

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さっきまで露出補正してアオバトを撮ってたのを忘れて補正解除せずに撮ったため白っぽい画像になってしまいました。パソコンでおもいっきり画像処理したのが上の写真です。バーベキュー広場でしばらくアオバトを待ってみましたが雨も強くなってきましたので今日はここまで。

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はぐれメジロとテレコンの疑問

Mejiro19

近所の高校裏の紅いサザンカの生垣の小道を歩くとよくメジロが飛び出してきます。メジロはツバキやサザンカの花の蜜が好物ですので花の中に顔をつっこんで蜜を吸います。メジロの舌は細長くのびるので花の蜜をなめるのに適しているのだそうです。メジロはたいていペアでいてるか、団体さんで移動するのを見かけるのですが、今日はこの小道ではこの一羽しかいてませんでした。いや、正確にいうと夫婦ものらしいメジロも飛んできたのですが、このメジロとはまったく別行動で、このメジロとはあまり仲がよくないように見受けられました。それになにやらピリピリと警戒するような声でずっと鳴き続けてました。そういえばヒヨドリとかジョウビタキが近くをうろうろしてる姿が見られました。

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400㎜ズームを修理にだしてるので、ここんとこ300㎜ズームに×1.4のテレコンをつけて撮影してるのですが、パソコンで補正するするとはいえその画像には今ひとつ満足できません。上のメジロの画像をれいにとると画像処理をせずにメジロだけを切り取ってみますと下のような画像にになります。

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ピントをはずしてるわけでもないのですがボケボケ感があり、なんといってもメジロの白いアイリングににじみがあるというのがいけませんね。望遠ズームの先にクローズアップレンズをつけて、ズームアップするとソフトフォーカスを使ったようなにじんだ画像になるのですが、凸レンズ一枚のクローズアップレンズと違って極端な画像にはならないまでも大きくトリミングすると不都合が目立ちます。これはズームレンズだからおきる現象なのでしょうか。ズームレンズではないお高い単体の望遠レンズにテレコンを使ったらこんな画像にはならないものなのでしょうか。使えば使うほど問題が目立ってきます。

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南港野鳥園へ

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はじめて大阪の南港野鳥園に行ってきました。距離はたいしたことないんですが大阪市内の地下鉄ってあんまり乗らないので乗り換えにまごつきながらやっと到着しました。ここでの目的は世界的にみても数が少ないといわれてるクロツラヘラサギと九州北部にはよく渡ってくるけれどほかの地方にはパラパラとしかやってこないというツクシガモを見ることです。野鳥園は中心部の大きな湿地帯を囲んで広がってる公園で入場料も無料なのはけっこうなのですが、湿地帯にいてる鳥はどこから見ても小さくしか見えないので鳥はどこにいてるのかよくわからないなという印象でした。公園事務所では双眼鏡の貸し出しなどもしてるようですが、南の観察所に行く道も通行止めでいけないし湿地帯をのぞける場所が事務所のある展望所と北の観察所だけ。

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こう遠くにしか鳥が見られないと私のレンズでは歯がたちませんのでレンズにテレコンかましてしかもトリミング大の画像処理を必要とします。上の画像がツクシガモというやつでツクシは筑紫地方から名がついたらしいですね。赤い嘴がきれいな鳥です。今年はこの南港に100羽ほどがきてるそうです。諫早湾の埋め立てのせいで大阪あたりにも最近はよく現れるようになったといわれています。環境省のレッドデータでは絶滅危惧種ⅠB類。お天気がいいせいか遠くの白っぽい鳥は写りにハレーションというかにじみが生じてます。テレコンの影響かな?

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それでこれがクロツラヘラサギ今日は北の観察所の方が比較的近いのではないかと思われる場所にいてました。でも昼間はず~っと寝ていて、やっと動いたと思ったらまた場所を換えて眠り続けてました。これは北の監察所から撮った写真ですがここもすすきやら葦やらが目の前に伸びていて邪魔になりいま一ついい場所とは思えませんね。

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このクロツラヘラサギはまだ子供だそうですが、名前のとおり黒い顔のヘラサギさんです。クロツラヘラサギは絶滅危惧種ⅠA類。あまりお目にかかることのない貴重な鳥なので鳥に興味のあるかたは一度野鳥園にいかれたらいいかと思いますが、写真を撮るのが目的のかたはデジスコと大砲のようなレンズのかた以外はお勧めしかねます。どうやらクロツラは午後からのほうがよく出るらしくて今日も夕方近くになってやっと活動をはじめました。中央の展望所から見た遠い画像です。一緒に写ってるのはアオサギ。

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冬コマは営業前に

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昨年は滝の前の売店前に撮りに行ったコマドリが今年はうどん屋前に愛想よく現れるというので見に行きました。コマドリは夏鳥なので本来なら春に渡ってくるはずなんですがこのコマドリは寒い時期に登場します。ところがこのコマドリが現れる場所はかなり問題があります。滝の前の広場へののぼり口にあるため、道幅がせまくて、しかも暗い!カメラマンがたくさん押し寄せると道をふさいでしまいます。それだけならどけばいいだけなんですが、カメラマンがレンズをのぞいてうどん屋前に並ぶと観光客は足早にその前を通過していくだけなのでうどん屋さんにとっては客がよりつかずに営業妨害になると、今日はとうとう うどん屋の大将が怒りだしました。うどん屋の前ではタコ焼きとかお好みを焼いてるのでコマドリはその天カスなどのおこぼれを頂戴に参上してるようです。道の真ん中にどうどうと登場してエサを拾いに歩くコマドリをはじめて見ました。お店側からすると一日だけならともかくず~っとカメラマンやバーダーさんが押しかけてくる状態が続くのですからコマったものです。

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コマドリ以外にもこの店の前にはアオジがよく現れます。人が目の前を通っても逃げないというなかなかのつわものです。

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今日は滝の前でカワガラスも撮影できました。いかにも川鴉!といった感じがする良い場所にとまってくれたので大きく撮影できなくても満足です。

先週尼崎市役所で展示されていたあまがさきの身近な自然写真展を見に行ったという人と帰りが一緒になりました。平日のみの展示になるので私は見に行ってなかったのですが、あの入選作品の一つが私のものだとつげると驚いておられました。世間はせまいものですね。

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緑地の寅さん

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お天気が下り坂やったんですが、しばらくはもつだろうと思って緑地公園まで行ってきました。日本庭園のところでトラツグミがいてる場所を教えてもらって行ったところ寅さんは木の上で休息中でした。

Toratugumi19

あまり人をおそれないみたいで好きなところから撮り放題といった感じです。あいにくのお天気でシャッタースピードがあがらず感度をすぐに1600まであげたのですが下にいてるときは50分の1ぐらいにしかあがりません。したがってテレコンもためしてみたのですが壊滅的にブレブレ写真の連発です。上の写真はテレコンを使ったものの中ではちょっとましなものです。もちろん要画像処理ものです。

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トラツグミのパイナップル添え。ツグミって焼き鳥にするとおいしいらしくて昔は乱獲されてたんだそうですが、トラツグミはどうなんでしょうね。ツグミの仲間では大きいし大人しいので捕まえやすそうに思うのですが、誰か食べた人っていてるんでしょうか?

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この寅さんは正面から見ると右側の胸のあたりの羽毛が抜けてます。これはシロハラとのバトルで抜け落ちたものだそうです。けっこう気が強い寅さんなのかもしれませんが、じっと座ってカメラを構えてるとどんどん近づいてきてくれました。300㎜でもまったくノートリミングで大丈夫です。これだったらテレコンは必要ありません。雨が本降りになってきましたので今日はトラツグミ以外はなにも撮らずに帰りました。

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目の前のイカル

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せっかくの休みなんでどこかに鳥でも探しに行きたいところやったんですが、あまりにも寒いし風もあるので家にいてることにしました。でも、じっとしてるとメタボなお腹によくないと思って近所の公園に散歩にでてメジロでもいてたら撮るつもりでした。公園内を歩いていたら急に頭の上からバタバタ飛び立った鳥がいてました。なんとイカルじゃあ~りませんか。尼崎市南部の公園でイカルに遭遇することって非常に珍しいと思います。以前に一度見たことはあったのですが、その時は一羽だけでしたし、すぐに飛んで逃げてしまったのですが、今日は何羽かいてるみたいでした。

Ikaru29

ここの公園は園内にシイの木やカシの木などのドングリのなる木がたくさん植わっているのでイカルがくるのも納得できます。最近はうちの近くでもシメを見かけたのでひょっとしたらイカルがいてるかもしれないなと思ってたのですが、たいてい地面で落ちてるドングリをバリバリいわして食べてる姿を思い浮かべてますので、いきなり目の前の枝にとまられるとびっくりしてしまいます。どうやらイカルたちはドングリではなくてモミジの実がお目当てのようでした。公園をウォーキングする人たちが通過していきますのでその都度隠れるのですが、あまり慌てる様子もなくてけっこう人なれしてるのかもしれません。じっとしてるとそのうちに戻ってきてました。

Ikaru19

ちょっと背景黒落ち風にアレンジしてみましたが、今ひとつですね。

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イカルの羽の端には青く見える部分があるのですが、今日撮ったものの中にはそれが撮れてるものがなくって残念でした。またそのうちに撮れることがあるなら狙ってみます。普段は文鳥の声を大きくしたような声ですが、ときどきツキ~ヒ~ホシ~と聞きなしされる鳴き声を聞かせてくれてました。ええ声~~♪

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さむ~い服部緑地

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各地で雪が降ってるということでしたが、朝 外を見るといいお天気でしたので服部緑地に行ってみました。日は差していても風が強く日陰にじっとしてると凍えてしまいそうです。スズメたちもごらんのようにすぐに押し競饅頭状態。アオバトが撮れないものかといつもの日本庭園でまってみましたが、飛んでいる姿は目撃したのですが結局水場には降りてきませんでした。最近はバーベキュー広場にも時々降りてくるようになったそうですが、みょうに神経質ですぐに飛び立ったりして写真に撮れないことが多いそうです。

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まったく姿が見られないとあきらめてほかに移動するとこなんですが、飛んでる姿を見たとなると期待できるのではないかと思ってねばってしまいます。そうこうしているとシメが一羽木にとまりました。影に入ってたので写りが悪いのですが後姿が写真に撮れました。

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小鳥の森のルリビタキもバーベキュー広場のアオバトにも出会わなかったのでほかに何かいてないものかと山ヶ池の南側に行くとわりと岸から近い場所でヨシガモがいてました。ここのヨシガモはけっこう離れている場所で泳いでることが多いのであまり大きく撮影することができないのですがこれはちょっとましな方です。

Kawasemi29

帰る前にまた霊園のカワセミでもと思って行ってみると今日もいつもの指定席にとまってくれました。今日は少し近いとこにもとまってくれたのでワンパターンですがきれいなお姿を撮らしてもらいました。

Kawarahiwa19

帰り際に頭の上にカワラヒワの集団がいてたのでこれも撮ってみました。ちょっと手前の枝が邪魔ですがいい感じです。この冬はまだオスのアオバトをまともに撮っていないので今年もなにかと服部緑地に通うことになると思いますが、もうちょっとだけうちから近いといいのになあ。

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やっとトモエガモ

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トモエガモを見てみたなあと思って、以前飛来したことがあるという三田の公園に行ってみました。あんまり期待してなかったのですが、ついてすぐにカモを見ているカメラマンになにか珍しいものがいてるのかと聞くと「トモエガモ」と返事がかえってきた。なんか期待通りの答えだったのでちょっと驚きましたが、予想が当たることもあるんやなあと思いながら、「今そこにいてたけど対岸にいったよ」ということで池を半周してみました。ところが池を半周してもどこにいてるのかわかりません。

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アメリカヒドリは相変わらずいてるのでとりあえず撮影して、トモエガモはよくマガモについて泳ぐときいてたのでマガモのいてる場所なんかを覗き込みながら歩いてみました。しかし収穫のないまま雨も振り出したので管理センターに行くと先ほどのカメラマンのかたが休息中で、観察小屋のところにいてると教えてもらいました。雨があがったので行ってみましたがやっぱりわかりません。また池を半周してさきほどの観察小屋のところに戻ると今度はそれらしいものをみつけました。

Tomoegamo19

一緒にいてるオナガガモよりも一回り小さい感じで少し色がちがうし、さきほどのカメラマンのかたがエックスになってるのでヒドリガモとの違いがわかるといってたことの意味がやっとわかりました。後を向いて眠っているので後頭部しか見えないけど白いラインがエックスになってるということだったんですね。このトモエガモはずっと眠っていてまったく顔がわかりません。風もあって寒いのであまりじっとしてると体が冷え込んできます。周りのカモが動き出すときやっと顔を拝めました。このお顔がトモエガモの名前の由来ですので、どうしてもお顔を拝見させていただかなければ帰るわけにはいきません。なるほど巴紋のような顔の模様をしてます。トモエガモは乱獲ですっかり数を減らしたカモで環境省のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。食べるとおいしいのでしょうね。

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こら、トモエどけ!コン、ギャーギャーギャー・・・。オナガガモが移動するので邪魔になるトモエガモを追い払いますが、トモエガモはすぐにまた眠りにつきました。けっきょくお顔をあげた写真が撮れたのは2回だけでした。あ~、さぶかった~。

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バードバスにやってきたミヤマホオジロのメス。日が差してきて、影がでるような状態では絵的にあまりよくありませんね。

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ちょうど鳥に餌をやったりバードバスに水をいれたりというお世話をするおねえさんがやってきたので、たっぷりとヒマワリの種をもらえたヤマガラさん。やたらたくさんのヤマガラやシジュウカラなどがやってきて種をもっていきますので山盛りのタネもすぐになくなってました。

Riribitaki219

餌をもらえることを知っているのでしょうね、ルリビタキ♂も現れました。おねえさんとお話してるうちにもう夕方になってしまいましたので管理センターでコーヒーなどを飲んで体を温めてから帰途につきました。帰りがけにトモエガモのところにもよってみましたが、もういてませんでした。どこかほかの安全な場所で寝直しするのでしょうか。

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昆陽池のコイカルとミコアイサ

Koikaru19

そろそろ昆陽池にミコアイサがいてるのではないかと思って伊丹まで原付を走らせて行ってきました。工事のために少し水位をさげてるらしくて、ただでさえ岸辺近くによってこないミコアイサ♂はほとんど点のように見えます。おもいっきりトリミングして画像処理しても下の写真のようにしかしかなりません。

Mikoaisa19

オスは一羽しか見えませんでしたがメスの方は数羽いてるのがわかりました。パンダガモといわれるように目の周りの黒い斑紋がおもしろいですね。オスとちがってメスは我慢強く待っていると岸近くに寄ってくるときがあります。

Mikoaisa29

岸近くで羽ばたくミコアイサ♀をはじめて見ました。これはトリミングなしです。オスはなんでメスと別行動をしているのでしょうね。メスといっしょなら岸辺近くで見ることもあるのではないかと思うのですがね。

Kokugan19

昨年はヨシガモのあとをついて泳いでいたコクガンですが、今年はヨシガモの姿はなく餌をもらいにほかのカモ達にまじって人の近くによってくるのを見ると哀れを感じてしまいます。ほかの仲間のところへ飛んでいけるわけでもなく、またコクガンが昆陽池を訪れることもないのに・・・せめて仲間のコクガンの来るような場所で保護してあげたほうがいいのではと思ってしまいます。

Koikaru29

昆陽池に来られてる皆さんはカモばかりに目がいってるので気がついた人は少ないと思いますが、そのすぐ後ではイカルの群れにまじってコイカルが一羽いてました。千里中央公園のコイカルは以前にも見に行きましたが、断固日陰から外にでてこなかったのに対して、このコイカルは日当たりのよい場所でしかも人が往来してるベンチの裏の一番近いところで餌をひろっていました。さすがに人がよってくると逃げますがしばらくすると戻ってくるみたいでした。なんかすぐ目の前で撮らしてもらって得した気分です。

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甲山の青い鳥

Ruribitaki18

今日こそはお天気もいいだろうと甲山に行ってきました。ところが本日もまたどんよりとした雲が空を覆ってることが多くてぱっとしません。せっかくルリビタキ♂が登場してくれたのにグレーの空を背景では色がさっぱりわかりませんでした。このルリビタキ以外にも5番トイレで目の前に飛び出してきて餌?をくわえてさっと消えていったルリビくんもいてたのですがこれは撮れませんでした。このルリビタキを撮ったときにバーダーさんに話し掛けられて、その時に聞いたのですが、広河原にクイナがいてたらしいです。残念ながらどこかに飛んで行ったみたいですが、ここではよく現れるときいてます。それよりも残念なのが五ヶ池に年末にトモエガモがいてたらしいのですが、それもいなくなってしまったということです。トモエガモは撮ったことがないので是非見たかったのですが私にはまったく縁がありません。

Kawasemi219

なかよし池に行くと橋の手すりにカワセミがとまってたみたいでそれに気がつかずに前進したので飛ばれてしまいました。それでも遠くにいかずに見える場所をうろうろしてくれたのでワンカットだけ撮影できました。ちょっとだけトリミングしてます。ここに来るとわりとカワセミを見かけるのですがまともに撮ったのは初めてかもしれません。

Joubitakimesu19

今日はメスのジョビタキとアオジはたくさん見かけましたのでオジョウさんのほうを1枚はっときます。いつものみくるま池で縄張りをはってる子です。

Kantubaki19

ついでといってはなんですが森林公園内のカンツバキがきれいだったので一枚撮ってみました。いまだにカンツバキとサザンカの違いがよくわかりません.。背が低く横広がりのものはカンツバキと考えていいと思います。サザンカとツバキの交配によって作られたカンツバキ類をサザンカとして分類することも多いのでこの時期に咲くこういった紅色の花をどうよんでいいのか悩むところです。

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年越しサンカノゴイ

Sankanogoi19

新年早々何を撮ってるのかなと思われたでしょうが、昨年11月に服部緑地に現れたサンカノゴイが年を越してもまだ服部緑地にいてました。服部緑地は池の多い公園でサンカノゴイも時々居場所を変えていて、以前撮影した池とはまた違う池で撮影しました。こちらの方がすぐ近くで撮影できるのですが上から見下ろすかたちの絵しか撮れません。しかもすぐ目の前にいるはずなのに枯れた葦の中にいてるのでどこにいるのかすぐにはわからないですね。本当に見事な保護色です。

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今日は小雨まじりの不安定なお天気で時々日が差すこともあるのですが、どこにいってもこれといった鳥にはお目にかかれませんでした。ヒヨドリだけはあちこちでうるさく鳴いていましたが、きれいなクロガネモチの赤い実を食べに一羽だけが目の前に降りてきてくれました。できたら口に赤い実をくわえてるのを撮りたかったのですがすぐに飲み込んでしまってダメでした。まあ ヒヨドリなんてあんまり撮ろうという気がしない鳥ですのできれいなクロガネモチの実とセットならこれでも様になります。クロガネモチにとまるのがヒヨドリではなくてレンジャクならいいのですが、最近はここらではレンジャクの話題がありませんね。春近くにならないときてくれないのでしょうか。

Kawasemi19

霊園のカワセミはわりとサービスがよく長い時間池にいすわってました。今日はさすがにカワセミ狙いのカメラマンも少なくて今日私が行ってから現れたカメラマンは2名だけでした。さすがは正月です。ほとんど貸しきり状態なので池に飛び込むところを撮ろうとしたのですが、まったく飛び立つタイミングにあわせることができずに全滅でした。またそのうちにトライしてみたいと思います。今飛び出すよ~というサインとか兆候とかないんでしょうかね。

Sankanogoi29

カワセミに長いこと遊んでもらってたらもう夕方になってました。帰るときにまたサンカノゴイを見にいったらまださっきの場所にいてました。温暖化が著しい日本とはいってもずっと水の中に足を浸したまんまで冷たくないのでしょうか。

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ヤマセミは本当にいたんだ!

Yamasemi218

話にはきいていたけど今まで何度も足を運んでいるのに一度も遭遇したことがなかった武庫川のヤマセミをはじめて見ました。いつものように橋を渡って川向こうに行こうとした時、なにやら白い鳥が川の上を飛びました。セキレイにしては大きいし、ユリカモメとは形も違うしで、岩の上にとまったのをカメラのレンズを通してみてビックリ、ヤマセミじゃありませんか!べつにヤマセミを狙いに行ったのではないけれどいいものにお目にかかれました。めったに走ることはないのですが、今回はメタボなお腹をゆすって走りました。しかし走りなれてないものが走るのはやっぱりよくありませんね。いつも一脚を使ってるので完全手持ちではないにしても日のあたっていない場所ではあまりスピードもあがらず息があがってせっかくのヤマセミもなにやらボケ気味なうつりでした。ヤマセミを追いかけて武庫川をうろつきましたがとうとう見失ってしまいました。

Benimasiko318

Benimasiko328

そこにいつぞやここで出くわした女性カメラマンのかたがやってきたのでヤマセミのことを話すとまだきっと近くにいてるはずだからというので一緒にヤマセミのポイントに連れて行ってもらいました。途中ベニマシコなどを追いかけてブッシュの中のベニマシコを撮ることができました。今回は初めてノートリミングで大丈夫なぐらいベニマシコに接近できました。外に出てるベニマシコは難しいけれどブッシュの中のものは撮らしてもらいやすいのかもしれません。そこに一声ヤマセミらしき声が聞こえてきて、くだんの女性に導かれて川の対岸の見える場所へ。でも声の主の姿はなくしばらくまた他の鳥探しをしてると今度はわりと近い場所からヤマセミの声が・・・。対岸の見渡せる場所にたってみましたがまったくわかりません。さすがに通いなれてる方はちがいますね。先ほどの女性がやってきてすぐにヤマセミのとまってる場所を見つけてくれました。きっと一人だと見つけられずに終わったと思います。本当にありがとうございました。

Kawasemi348

Yamasemi228

さすがに私のレンズでは対岸にいてるヤマセミはむずかしいですね。本当に小さくしか写せません。まあ トリミング大でなんとかヤマセミだということがわかります。今度はなんかいつまでもじっとしてるし、枝かぶりだらけの上、日当たりがいいとヤマセミは白とびするので写りがよくありません。飛び出しなら小さくてもいいかなと思ってねらって撮ったのがまあまあのできでした。でもssが500分の1では遅いみたいで、画像処理なしではやっぱりぶれてますが、そのほうが動きがあるように感じていいかも。

Kisekirei28

ヤマセミがいなくなってから対岸に移動して歩いてみましたが目の前に珍しくキセキレイがきてくれたので撮ってみました。キセキレイもじっとしてみてるといつまでも撮らしてくれますが、ちょっとでも移動すると飛んで逃げてしまいます。Aoji218

ほかにはここではたくさんいてるのにあまり撮らしてくれないアオジ♂を撮って今日は終りです。もう一日ありますが今年は最後にヤマセミを撮ることができてラッキーでした。

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オオジュリンなど

Oojurin18

昨日の猪名川があまりにも殺風景だったもので今日は淀川の海老江干潟に短い時間ですが行ってみました。電車が事故で遅れ気味だったり、うっかり一駅乗り過ごしたりとロスタイムが大きくてかなり大急ぎの鳥撮影になってしまいました。

Ebiehigata18

この冬はじめての干潟ですがカモ類は本当にたくさん川に浮かんでいますし、遠くにはカンムリカイツブリらしき鳥も見られました。たぶんここで一番たくさんいてるのは茶色い頭のホシハジロなんでしょうが今年はスズガモがけっこういてるように思いました。

Suzugamo28

スズガモはあんまり岸近くにはこない鳥なのかもしれませんが一番近くにきたのを一羽だけトリミング大にしてみました。頭は緑がかった光沢のある黒で模様のあるグレーの背中が特徴的です。

Oojirin28

オオジュリンが葦の中から飛び立ってはまた葦の中に隠れるといったことを繰り返してるのはわかりましたがなかなか葦の上のほうにはとまってくれません。葦の中ほどをよくみるとちらちらと動く姿が葦のカーテン越しにそこはかとなくわかります。辛抱強くじっとしてるといつのまにか葦の穂あたりに二羽とまってくれてました。上の方にとまってるオオジュリンて初めて見ました。上の画像はオオジュリンを撮ったつもりだったのですがなんかお顔が違うように思います。セッカかと思うのですがどうでしょうか?

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いままでかなり遠くのほうにいてるのは見たことがあるのですが、今日はわりと近くの波打ち際を歩いてるイソシギが撮影できました。近くで撮れることもあるんやということが新発見かな?

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猪名川公園周辺

Ikaru218

数年前ヤツガシラが現れることで有名になった猪名川公園に行ってきました。到着するとすぐにイカルの団体さんに遭遇。カメラを出して見やすい場所に行ってかまえたとたんにそれまでいいかんじでとまってたイカルの大半が移動してしまって撮らしてくれたのはこの一羽のみ。ここでは時々姿を見る鳥なんですが木の高いところばかりにとまって適当な高さで団体をとる機会があまりない鳥でしたのに惜しいことをしました。わりと距離はとってたはずなのにちょっと手強いです。

Kawarahiwa18

猪名川の河川敷にも下りてみましたが今日は少し風があってモズぐらいはいてましたが、これといって撮りたい鳥もいてなくて昨年はオオジュリンがよくいてたあたりも何もみつけられませんでした。そこで猪名川公園から南方に連なる自然林の上をあるくことにしました。尼崎側と豊中側の二つに自然林がありますが豊中側のほうがちょっと明るいのでそちらを歩きます。ここはカラスのねぐらになってるような場所なんですが昼間は気をつけて歩くと意外なものに遭遇することがあります。以前はルリビタキやキクイタダキなんかも潜んでいたこともありました。今日はここではたくさんいてるはずのメジロの群れもお留守のようでアキニレの木なんかにはカワラヒワがやってきてよくその種をついばんでいました。

Ime18

公園の中にもいてたのですが見失って撮れなかったシメを見つけました。イカルのいてるところにはよくシメがいてるのですが、ここでもイカルの姿がありました。もう少し下のほうに降りてきてくれると撮りやすいのですが上ばっかり見上げてると疲れてきます。シロハラとかツグミなんかがさかんに出入りしてる繁みのあたりになにか来そうなのでねばってみたいとこやったんですが、野良猫に餌をやってるおじさんがいすわっていて猫がいてるようでは鳥もこんので断念。

Saiun18

あんまり収穫のないまま日も暮れ始めたので撤収するつもりで原付をおいてる場所まで移動してくると空はほんのりと茜色にそまってました。夕焼けを撮るには見晴らしのいい開けた場所にいけばいいのでしょうが、そんな場所を探してる時間もなさそうなので葉が落ちてしまって枝だけが見える木をねらって背景に彩雲をいれるということをやってみました。もう少し明るいうちに撮ったほうがよかったかもしれませんが十分に美しいと思います。

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水飲みのアオバト

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前回 緑地公園に行ったときは水を飲みにおりてくるアオバトは撮影できなかったけれど、今日はじめて水飲みのアオバトを見ることができました。今日は山ヶ池のほうは木の上に一羽とまったのですが降りてこないでそのままどこかに飛んでいってしまい、今日も坊主かなと心配しましたがついに9時過ぎに日本庭園の木の上にアオバト♀が二羽とまり、すぐに水辺に降り立って水を飲む姿が見られました。昨年度の冬から何度かここに朝から行ってさっぱりだったので、私のレンズでは池のむこうはちょっと遠いのだけれどやっと撮影できてうれしい鳥撮りでした。上の写真はノートリミングですがトリミングしたのをアップするとこんなんです。

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ツイン水飲み♪ 池に写ったアオバトをいれると4羽に見える。

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水飲む姿もいいけれど顔をあげた姿も美人さんです。二羽ともメスでしたが今度はオスの水飲みが撮りたいものです。二羽いてる場合、今日は水を飲んでるハトにピントをあわせましたが絵的には顔をあげてるほうにピントがいったほうがいいように思いました。次回があるかどうかはわかりませんが次に撮るときは注意したいと思います。なんとなくアオバトの撮影に期待がもてるような気がしてうれしい日でした。

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三田のミヤマホオジロなど

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ちょっと気まぐれで三田まで行ってきました。最初は服部緑地でアオバトでも待とうかと思ってたのですが、雨のあとは出が悪いというし朝おきるのが遅かったもので予定変更です。三田市を流れる武庫川とその周辺の田んぼでタゲリでもいてたらと思っていたのですがいてたのはたくさんのスズメとここではあちこちで見かけることができるホオジロぐらいでした。

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ホオジロもよく見るとなかなかきれいなんですがあまり近づかさせてくれません。ぱっとしないので有馬富士公園にでも行こうとして上の通りに出ようとしたときにガソリンスタンド裏の溝のあたりからスズメとともに飛びたった鳥がいてました。

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冠羽が見えたのでヒバリかなと思ってたのですが、黒つぶれの画像を処理してみますと顔の隈取もはっきりしてるし、ヒバリならもっと高く飛び上がるだろうし枝どまりのヒバリなんか聞いたことがありません。枝かぶりが残念でしたがどうもカシラダカのような気がします。そういえばカシラダカって今まで撮ったことがなかったんですよね。ホオジロがよくいてる三田ならその仲間のカシラダカがいても不思議ではありません。

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それで山道に差し掛かったあたりでいつもホオジロがいててセイダカアワダチソウが繁茂してるところがあるのですが、そこから飛び立ったのをレンズで追ってみたところ、この鳥にも冠羽がありました。遠いけれどこれは間違いなくカシラダカと思います。おもいっきりトリミングしてもこの程度です。

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福島大池についてすぐに見つけたのがこのアメリカヒドリです。アメリカヒドリはなぜかいつも一羽だけがヒドリガモの群れにまじるんですよね。アメリカヒドリを追いかけていたら急にバタバタと飛び立ってしまいました。どこかで餌でも投げてたのか犬連れの客をきらったのかわかりませんが飛び立つのをはじめてみました。それにしてもどこにでも犬を連れてくるという昨今の風潮はいただけません。昔なら犬なんかは犬小屋につないで出かけたのでしょうが日本人もリッチになったということですかねえ・・・。

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今日の公園はエナガとかヤマガラ、アトリなんかは見かけたのですがこれといって珍しいものには出会わないなあと思ってたらバードバスのある丘を下におりたあたりでミヤマホオジロをやっと見つけました。いつもはクモの子を散らすがごとく逃げられるのですが今日はなにやらこのあたりを離れたくない様子で数羽が一塊になっていました。あとでやってきたカメラマンの話では誰かが餌をおいてるみたいだということでした。ところでミヤマホオジロのメスとカシラダカってよく似ていてますが、どこが違うんでしょう・・・・なんて思うのはど素人バードウォッチャーの私だけでしょうか。

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ゴミ箱に鴬

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最近は近所の団地内の小公園に行って鳥を待つというのが日課になっています。今日も仕事に出かける前に行ってました。まあ 街中のことですので珍しい鳥が現れるということはないのですが、今年はオスのジョウビタキもよくやってきてくれます。ウグイスなんかも植え込みの中をチャッ、チャッという声とともに移動してるのはわかりますが、まともに姿を見ることはまずありません。ところが今日は突然目の前のゴミ箱の上に現れました。たいてい姿を現してもすぐに引っ込むのですが不思議なことにカメラを構えてシャッターを何回かきるまでこのゴミ箱の上に出たまんまでした。掃き溜めに鶴という言葉がありますが、ゴミ箱に鴬とは変った取り合わせです。この写真だとゴミ箱といわなければたんなるフェンスだと思うでしょうね。今日はこのウグイスのほかにもウグイスが二羽いてるみたいで、おまけにメジロなんかもウロチョロしてるし、そのうちにジョウビタキやらシジュウカラなんかも現れて珍しく小さな公園内の野鳥は種類が多かったように思います。きっとこのウグイスはほかのウグイスなんかに注意がいっていて私は眼中になかったので写真を撮らしてくれたのでしょうね。

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最近この公園に足しげく通うわけはこの小菊のあたりにハクセキレイが来てくれるからなんです。ジョウビタキなんかもいてるときはあるのですが、いて欲しい場所には来てくれそうにないので距離をたもっていればそのうちにこのあたりにチョコチョコと歩いてくるハクセキレイは垂れた菊の花とセットで撮るにはいい被写体です。あともう少し花のほうによってくれれば花のほうにもピントがいっていい絵になると思うのです。いてほしい場所にきてもらうにはやっぱり生餌をお供えしないとダメなのかな?

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アオバトは撮れなかったけど

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緑地公園の池にアオバトが水飲みに現れるようになったということなので朝から出撃してきました。結果から先にいうとアオバトは撮影できませんでした。1時過ぎにのぞいたときは池のよこのカシの木の繁みの上のほうにとまってるのは目撃したのですがファインダーに捕らえたとたんに逃げられてしまいました。今日はアオバト以外にいろいろ撮影できたのでこんなんいてます~ということで写真をアップします。

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今期初撮影のイカル。なんと今日は団体さんでも登場してくれました。ときどき、ええ声~が聞こえてきました。コイカルが混じってるかどうかはわかりませんでした。

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左はジョウビタキ♂、右は柿の実にやってきたメジロ。今年は柿の実の熟れ具合がおそいのか実がたくさん残ったまんまです。

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コゲラなんですが木をつついてる姿はよく見かけますが柿の実をほじくってる姿ははじめて見ました。

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エナガの団体さんはシジュウカラやメジロ、コゲラなどを引き連れての混群になってますね。ヒガラやキクイタダキがいてないか注意してたのですが見つかりませんでした。

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霊園の池でカワセミを待っていたら散歩の人に声をかけられて、レストランの池にホオジロガモがいてると教えてもらいました。曇り空になってる上にもう夕方ですが帰りに足をのばしてみました。案の定、池の真ん中あたりで潜水と浮上を繰り返しています。遠い上に光線不足なので苦労しましたが伸びをするホオジロガモなんかも撮れました。ミコアイサ♀もこの池にはやってきていてホオジロガモとのツーショットも。ありがとう 散歩のひと さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

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紅葉の箕面

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お天気もよかったもので箕面の滝道を歩いてきました。ちょっと風邪気味で鼻水をすすりながらぼちぼちとです。平日でもこのシーズンは人が多くどこかで鳥待ちをしてみるつもりでしたがいたるところに人がいてたので鳥の撮影にはむいてません。途中に橋のあたりで逆光になりますが紅葉を背景にジョウビタキ♀が近くにとまってくれました。もみじにとまる野鳥を撮りたかったのですが、よく鳥がいてるあたりの木は人通りも多くて木も高いしちょっとパスです。でもあとで考えるとそのあと鳥がうろちょろしてる紅葉には出会うことがなく無理してでもあそこで撮っておけばよかったかなと後悔してしまいました。また来年の楽しみにとっておきます。Minoo18

おなじみの箕面の滝のところのもみじはいまひとつだったのですが、滝よりも上の大日駐車場までの道のもみじは本当にきれいでした。

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いつも滝まででそれよりも上に行ったことはたぶんなかったと思うのですが、大日駐車場のある道路にでたところの紅葉の赤のすばらしいこと。大日駐車場の前のあたりにも川が流れていて、河原には降りることはできませんでしたが、対岸の紅葉のあたりにはヤマガラとかシジュウカラ、エナガなどが飛び交ってるのがよくわかります。写真には撮れませんでしたがカワガラスが川に飛び込む姿も見られました。休憩しながらのハイキングでしたのでここにたどり着くともう午後2時をまわっていました。日がしずむのも早いのでここから先のビジターセンターまで1.5kmを歩くというのは断念しました。

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今日から12月

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早いもので今年も残すところあと1ヶ月になりました。12月は咲いてる花もほとんどない時期なのですが、花暦でいうと山茶花ということになるのでしょうね。よく似ている椿が春に花の最盛期をむかえるのに対してサザンカは晩秋から初冬が花の時期です。椿とサザンカの交配により作出されたカンツバキなんかは花の咲き出しはサザンカと同じ頃ですが開花期間は長く椿の咲く時期までも次々と花を咲かせます。

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昨日、淀川の河原で撮影したモズ♂です。昨日は河原はちょっと風もあったのですが、ほとんど鳥の姿もみられない日でした。ただモズだけは木の天辺でよく鳴くし、あちこちで飛ぶ姿を見ることができました。全く鳥はいてないのかというとそうではなく、広大な葭原の中を迷路のように走る道の中を歩くと葦のカーテン越しになにやら鳥の姿を見つけましたし、すぐ目の前にちょこんとオオジュリンかな?と思う鳥がいててびっくりしたこともありました。残念ながらシャッターをきることはできずに淀川の成果はこのモズ1匹、1カットのみでした。初めて淀川の葦の中に突撃したのですが、あの中にあるのは家なき人の秘密基地ばかりではなさそうです。

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小田南公園の秋と四十雀

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いつものお散歩コースの小田南公園には銀杏並木があり、この時期黄色く色づいた葉がとてもきれいです。雲のないぬけるような青空をバックに撮りたかったのですが思うようにはいきません。お天気のいい日にベンチにすわってボ~ッとしてると気持ちいいんですよね。でも、風のある日は風をよけるものがなにもないのでちょっとつらいです。噴水の池と野球場があり、梅や桜も咲く広々とした公園で毎日ウォーキングする人たちがたくさんやってきます。周囲がカシの木やシイの木などの常緑樹で囲まれていて。鳥の渡りの時期には時々キビタキやオオルリなどがひそんでいることがあります。

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野鳥の写真って大きく撮れればそれにこしたことはないのかもしれませんが、あまり大きく写ってなくても雰囲気がよければ小さくても素敵やと思うんですよ。まだ残っていたケヤキの葉の紅葉を背景にシジュウカラを撮ってみました。尼崎みたいな街中でも緑が多い場所だとごく普通に住み着いてくれる愛嬌のいい鳥です。たいていペアで飛び回っていてツッピン、ツッピンと大きな声が聞こえてくるとどこにいてるのか探してしまいます。

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紅葉と紅い鳥、青い鳥

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紅葉見物がてら武田尾にベニマシコを探しに行ってきました。意外なことにベニマシコは駅を出てすぐのところで道路の下をのぞいて歩いていたらいきなり数羽飛び出してきました。しばらくそこにとどまって再び現れるのを期待して数回のぞきましたが、こちらが見つけるよりも早く感づかれて逃げられてばかりでした。結局ベニマシコを探して人があまり行かない一本道を歩き、20m以上も先を行くベニマシコを追いかけてやっと証拠写真を撮ってきました。もちろんトリミング大で画像処理してます。

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Momiji28 紅葉の方はというと今年は今ひとつといった感じでした。通りに植えられているもみじは十分に赤く色づいてましたが、昨日の雨でかなり散ってしまっており廃線跡の桜の園前は全体的に赤みがたらないような気がしました。桜の園とはいってもここは桜よりも紅葉の方がきれいなところです。なぜ桜の園というかというと亦楽山荘といって昔ここは水上勉の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎という人の山荘があったところで、ここに山桜を沢山植えて栽培していたということです。笹部新太郎という人は造幣局の通り抜けの桜とか夙川の桜並木とかに尽力した人なんだそうです。今は桜の方はぱっとしませんが桜の園の入り口あたりの紅葉がきれいな場所となっています。今日も十分にきれいなんですが毎年のように撮ってますと新鮮味がないのでほかの観光客やハイカーのような感動というものがなくなり冷めた目で紅葉を見てしまいます。

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廃線跡の帰りにもう一度同じ場所を歩いてベニマシコを狙いましたが夕方になると光線不足で先がよく見えなくてアオジが飛んだのかベニマシコなのかよくわかりません。ルリビタキのオスが出て来てくれたので最後に何枚も撮影することができました。今年はずいぶんとサービスのいいルリビタキがここに現れるようです。それにしてもここのベニマシコはどうやって撮ればいいのか考えものですね。どこかでじっと待ち伏せするにしても人のいてる場所に飛んでくるのかどうか疑問だし、それにあまりにも敏感です。

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休日の万博公園で

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万博公園にドウダンツツジの紅葉を背景に柿の実にとまるメジロを撮ろうと思ってでかけましたが、残念ながらあてにしてた場所のドウダンツツジはまだあまり紅葉してないし、柿の木も下の方の枝はほとんど実がなっておらず、しばらく見てましたがメジロも現れずでした。おまけに今日は紅葉見物の行楽客も多くて普段なら人通りもなさそうな場所にも人が歩いていて鳥探しには不向きな日でした。しかたないので人なれした鳥でも撮ろうと思って歩いていたら銀杏の落ち葉が積もってるあたりをハクセキレイが歩いていました。ハクセキレイは近所の公園でもよくいてるし、とくに撮りたい鳥でもないんですが、落ち葉とともに撮るとなかなかいいかもしれません。なんか一年中いてるような気がしますが、冬の方がよく見かける鳥なんだそうです。Ooaoitotonbo18

直射日光のせいで色とびしてるような写りになってしまいましたが、水草の池でオオアオイトトンボを見つけました。この季節になるとトンボを見ることはないと思ってたのにまだ頑張ってるトンボがいてるんですね。新鮮な個体ならメタリックグリーンにピカピカ光ってみえるんですが、さすがにもうすれてしまっていて美しくありません。

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万博公園では池に来るカワセミはともかくとして、万博で野鳥を撮るならここ!という場所はないような気がするんですがどうでしょう。野鳥の森とかいう場所はあるもののバードバスは土や枯葉で埋もれて水はないし、これといった鳥は見たことありません。夕方ごろ自然文化園の外周あたりを流れる水辺に鳥が水あびにくると思われる場所があるので行ってみたところ桜の木の上にアトリが数羽とまっていました。今日はわりとおとなしくしてくれていてなんとか野鳥らしい野鳥を撮ることができましたが、ここも人がきたり園内を巡回する列車?が通るので鳥はすぐにいなくなってしまいます。水浴びを見れたのもスズメとヒヨドリのみでした。

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小菊とヒメアカタテハ

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気温が急に下がってしまい、蝶の姿もヤマトシジミぐらいでほとんど見かけないなあと思っていたら公園の一角に植わってる小菊にヒメアカタテハの姿を見つけました。ちょっと羽の一部が前ボケの小菊の花とかぶってしまいましたが、なかなかきれいな絵になりました。寒いのは苦手だと思うのですが、元気に蜜を吸いに飛び回っていました。ヒメアカタテハは成虫で越冬できる蝶なんだそうで、もしかしたらこのまま冬を越すのでしょうか。越冬できるとはいっても寒冷地では無理みたいで、温暖化がすすめばヒメアカタテハなんかも北の方の地域で成虫越冬するものが現れるかもしれません。

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この公園はオスのジョウビタキのテリトリーみたいで毎日のように短い時間姿を見かけますが、今日は公園横の民家のバルコニーの下に潜り込んでなにやらごそごそしているのを見つけました。きっと何か虫でもあさりにこんな狭苦しい場所に入ったものと思われます。ヒメアカタテハではないけれど小菊の花のところに来てくれることを期待してこの公園に行くのですが思うところには来てくれませんね。寒くなると私の方が寒さに耐えられないのでジョウ君を待たずにすぐに移動してしまいます。

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晩秋の甲山森林公園にて

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Kabutoyama28_3 久しぶりの甲山です。本数はたいしたことありませんが、みくるま池の周囲のもみじがとてもきれいでした。園内のあちこちにあるハゼの木の紅葉もいまがさかりですね。そのもみじの赤の中にきれいな緑色をした昆虫を発見しました。クダマキモドキというキリギリス科の昆虫です。クダマキというのはクツワムシの古い呼び名だそうで、クツワムシに似てるからついた名のようです。 残念ながら写真以外でクツワムシを見たことがないのでよくわかりませんが、ツユムシに似てるなあというのが私の印象です。日が差していればもっと紅葉も美しくみえてさらに緑色との対比がきわだったかもしれません。昆虫ではなくてきれいなもみじにとまる野鳥なんか撮れたらいいなと思うのですが、そういった場面にはなかなか遭遇しません。べつに珍しい鳥でなくてもヤマガラとかシジュウカラ、メジロでもいいのですけどね。ところが今日はまた甲山は静かな日でせいぜいヒヨドリぐらいしか鳥の声が聞こえてきません。池をぐるっとまわると頭の上からやっとジョウビタキの声が聞こえてきました。どうやらここはメスのジョウビタキのお気に入りの場所のようでしばらく見ていたら防護柵の上でまったりしてたのが急に紅葉したもみじの枝に場所を変えました。

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いそいでもと来た道をもどってみましたが、ちょっといい場所にとまってるとはいいがたいんですよね。それでも紅葉がらみということで記念撮影です。これがルリビタキのオスだったらいいのですが・・・。今日はルリビタキの声はするのですがほとんど姿が見られませんでした。こちらが気がつく前にむこうに感づかれて逃げられるといったことがほとんどで、それでもいてることには間違いありません。今日の事務所前の掲示板を写真に撮ってきました。ここの野鳥情報がこれで確認できますので興味がある人は画像をクリックしてご覧下さい。

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いろいろ冬鳥は来ているようですが、今日はお留守なのかこれといったものには出会うことができませんでした。それでもうろうろしてやっと撮らして貰ったのが下のビンズイさんです。

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湿地の斜面下からの撮影ですので積もった枯葉などで足が写ってませんが鳥と同じ高さの目線で見た見返りびんずいの図などいかがでしょうか。

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山家五位と翡翠

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サンカノゴイという珍しいサギの仲間が現れたというので久しぶりに緑地公園まで行ってきました。サンカノゴイというのがどんな鳥かというと冬鳥として各地に飛来するものの数が少なく絶滅危惧種1B類に指定されている鳥で、日中は葦の中や湿原にひそんでいて夜間活動し、非常に警戒心が強いので観察するのが難しい鳥だということです・・・・が、今日のこのサンカノゴイは午前中は9時半ごろから現れて2時間以上でずっぱり。50人ほどのカメラマンやバーダーが見守る中ゆっくりとした動作でうろうろと動き回り虫やらミミズやらを食べていました。まともに姿を拝めるチャンスは今回をのぞけばもうないと思われるので飽きるまでシャッターをきってきました。まあ、こんな鳥だということで画像をご覧下さい。

Sankanogoi28 Sankanogoi38

Sankanogoi48_2 Sankanogoi58 

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今日の緑地公園は桜やケヤキの紅葉も美しく、あとで画像を整理していて、なにもこんな地味な鳥の写真ばっかり撮らずに普通の鳥を紅葉と一緒に撮ったほうがいいような気がしました。

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Kawasemi528 午後からはサンカノゴイは撮らずにほかに何か撮るものはないか見て回って、そのあと霊園の池にカワセミを見に行きました。3時ごろまで待って、やっとオスのカワセミが来てくれました。桜のきれいな紅葉と一緒にカワセミを撮りたかったのですが、葉のない場所にばかりとまるし、背景のいい場所にもこなかったので、とくにいい写真を撮ることもできずでせっかくねばったのに残念でした。まあ、カワセミはきれいですからこんなものでも撮れれば一応満足できるんですよね。

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不快虫作戦試行

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うちのすぐ近くの団地内の公園でオスのジョウビタキをよく見かけるようになりました。何度か接近を試みてはいるのですが今ひとつ近づけないし、公園の中では隠れる場所もないのでこっちがまる見えですぐに警戒されてしまいます。それにジョウビタキが好んで餌探しをする場所はすみの方の人家との間の何も植わっていない花壇のあたりで絵的にさえません。菊の花が少し咲いている場所があるのでそこらへんに来てくれるとちょっと遠くてもいい絵になるかもしれないと考えてそのあたりに餌をまくことにしました。お城なんかに行くと餌付けに熱帯魚の餌につかうワームをひそんでいるブッシュの前においたり、枝につけたりしてるのですがわざわざ遠くに飼いに行くというのも面倒です。そこで思い浮かんだのがプランターの下なんかにいてる虫たちです。ミミズでもいてるといいのでしょうが、あいにく見つかったのはナメクジさんに、ヤスデちゃん、ダンゴムシくん、ヨトウムシさん?といったキモイ方々。とにかく葉っぱの上にそういったのを寄せ集めて菊の花の前あたりにばら撒いて見ました。そしてベンチにすわって様子を見ているとJoubitaki328 意外なことにすぐにジョウビタキくんはやってきました。どこかで人のやっていることを見ていたのでしょうか、こんなにすぐに現れるなんて。もしかしたらこのジョウくんはどこかで餌付けされた経験があるのかもしれません。でもベンチからは少し遠いんですよね。たしかにナメクジか何かを食べたようなんですが土まみれなのでなんか不満そうに見えました。

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アングルがいいときれいな絵になるような気がします。公園の中ほどにあるジャングルジムあたりまで接近を許してくれるといいのですが、ジャングルジムでは隠れたことにはならないし、このまま不快虫作戦を続けていくと仲良くなって接近を許してくれるようになるかもしれませんが、こういった虫はあまり好きじゃないんですよね・・・。

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キジバトサン ス!

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高校裏の通りにあるケヤキの中にキジバトが巣をつくってました。以前もどこかで見たことはあるのですがなんとも粗末な感じの巣です。おそらくはすでに卵を抱いているのでしょうが、なんか手をのばすととどいてしまいそうな高さに巣はありました。こんなところでは近所の野良猫に襲われそうな気がするのですが大丈夫なんでしょうか。キジバトといえばメーテルリンクの青い鳥でチルチル、ミチルが探す幸せの青い鳥は自分の家のカゴの中の鳥だったという話は誰もが知ってると思いますが、そのカゴの中の鳥こそがこのキジバトだったといわれています。う~ん、ちょっと教養が・・・(あふれる教養、余分な脂肪)。ところで昔はやった歌の歌詞に「ようこそここへ クッククック 私の青い鳥~♪」というのがありましたが、今思うと鳩という言葉はでてこないけれどクッククックという鳴き声で青い鳥は鳩だということがわかるようになっていて、この歌詞を作った阿久悠さんはメーテルリンクの青い鳥のことをちゃんと知ってたんだということに気がつきました。(今ごろかい!)

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ほかに撮るものもなかったので近所でみつけた蝶などをとってきました。左上はウラギンシジミ♀。あんまり羽を全開してるのを見たことないような気がします。右上がムラサキシジミ。せっかくのきれいな羽も角度が悪いとあまりきれいに見えないんですよねえ・・・。ヤマトシジミに追われているように見えましたが、力関係は弱いほうなのかな?

Uranamisijimi28 それで左がウラナミシジミ・・・たぶんメス。うちの近所ではわりと珍しいほうなんですが、ことしはもうそろそろ見られなくなると思います。今日はジョウビタキの♂どうしの鬼ごっこもみましたが、忙しそうにしていて撮らしてもらえませんでした。

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赤い実とジョウビタキ♀

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Joubimesu38 いつものように何かいい被写体はないかとカメラを持って散歩にでかけたところ近所の高校裏の遊歩道でジョウビタキ♀を見つけました。接近しようとするとたいてい逃げられるのであまり期待はしないでじっとしてたのですが、今日はどうもオジョウさんはどこか気もそぞろな様子。よくみるともう一匹メスが近くにいてて鉢合わせしてしまったようで、時々威嚇するような声をあげて追いかけたり、にらみ合ったりしてました。ライバルに気をとられていてうっかりしてたのか私のすぐ目の前の杭の上にとまってくれたので大きく写真を撮ることができました。

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塀の向こうの校庭内にはクロガネモチの木があり赤い実がついているのですがこの木に時々やってきて実をついばむ様子を見ることができました。残念なことに実をくわえた場面の写真はピントがあまくて大きくみるとぜんぜんいけてなくて私としては気に入りません。オートフォーカスで撮影したのですが鳥よりも葉のほうにピントがいっています。画像処理でごまかせますが、なんとかピントばっちしの写真が撮りたいものです。高校の塀にはりついて立ってるとそのチャンスがあるかもしれませんが、校舎からみると怪しいおっさんがカメラをもって校庭内をのぞき見てるように見えるはずなので、通報でもされたらと思うといつまでもじっとしてるわけにもいかずまたの機会をうかがうことにしました。レンズとカメラの相性みたいなものがあるのか、どうもオートフォーカスで撮影するとこういった不具合が多いように思います。マニュアルだとちょっと時間がかかるので、すぐにどこかに飛んでいってしまう鳥の写真はカメラ頼みの場合が多くなってきてるのですが、何かいい方法はないものでしょうか。それにしても残念です。bearing

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アトリと遠いアオバト

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昨日、今日と連休で二日とも大阪城に鳥を見にいってきました。前回用意をする前だったので撮れなかった水のみに降りてくるアトリを撮ることができたので今回は収穫ありでした。アトリは集団で活動するものだから1羽おりてくると次々と目の前におりてきました。きっと山の方だとすごい数があつまるのでしょうね。

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いつもの神社裏にもいてました。空ぬけで黒っぽいのを画像処理しましたがノートリミングです。

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二日目も曇天でどうしようかと思ってたのですが、やっぱり行ってきました。大阪城のバードウォッチングデーだったのか団体のバーダーさんが行く先々にいてました。飛騨の森あたりでクロツグミとかノゴマなどを見つけて喜んでたようですが、私はあんまり鳥探しの才能がないのかさっぱりみえません。階段で腰掛けて休憩したてときに木の上になにやら白っぽく見える鳥が・・・。レンズを通してみてそれがやっとアオバトであることがわかりましたが遠いし枝が邪魔するしでもたもたしてるところに先ほどの団体さんがやってきたのでバードウォッチングに協力したことになったような。二日目の一番の収穫は昨日置き忘れた自分のレンズフードでした。

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曇天の空の下モズは高鳴く

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Mozu28 とくに撮影できるものにも遭遇することがないまま近所の団地内の公園のベンチで休んでいるとすぐ近くの木の上の方からモズのけたたましい鳴き声が聞こえてきました。声はすれども姿は見えずというやつで木の周りをぐるぐると回り、少し離れて上を見たらてっぺんにいてるのがやっとわかりました。モズが高鳴きするのをきくと秋なんだなあと思うのです。モズはこの時期は子育ても終わってオスもメスも単独でテリトリーをはるので縄張りを主張する声がこの高鳴きだといわれています。声の大きさのわりにはあまり口を開いたようには見えませんでした。街中ではモズはけっこう珍しい鳥なんであいにくの曇天で絵的には美しくないけれど何枚か撮影させてもらいました。お腹の鱗模様や過眼線がうすいことからこのモズはメスであることがわかります。モズがいなくなったので帰りかけて団地の集会所前を通ったとき集会所のドアノブのところからオスのジョウビタキが飛び立ちました。植え込みとか屋根や木の上は気をつけて歩いてますが、ドアノブまでは注意がおよびませんでした。きっとドアのガラス窓に映る自分の姿をにらんでいたのでしょうね。惜しい撮影チャンスを逃しました。

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大阪秋の陣

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先週お城に行った時は1羽だけしか見かけなかったジョウビタキが今日は行く先々で見かけるほど数多くいてて、オスメス入り乱れての追いかけあいをずっとやってました。あちこちで縄張りを主張する声がしてて、いままでこんなに沢山のジョウビタキを見たのは初めてです。

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ジョウビタキは気が強く縄張り意識が強いので自分のテリトリーに侵入するほかのジョウビタキを追い掛け回して追い払おうとします。お城に限らず市街地でも容易に見つかるほどあちこちで縄張りを張る鳥です。

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オス、メス単独でそれぞれがテリトリーを張るといわれていて、渡ってきたばかりの今はまさに陣取り合戦の真っ最中ということですね。

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ジョウビタキのオスもきれいでいいけれど今日のターゲットは今まで見たことがなかったクロツグミ。お城の石垣の上から望遠レンズでこのクロツグミ♂を狙うのですがたまに姿を現してくれても枝かぶりばかりでまともに撮れたのは非常に少なくかなり粘って撮りましたが難しい鳥でした。白いお腹の黒い斑点がいいのですがまともに撮れたのはなしweep

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ついでといってはなんですがイソヒヨドリのメスを久しぶりに見ました。ジョウビタキばっかり見ていたので私にはかなり新鮮にみえました。このほかにも公園内に入ってすぐにアトリの集団が水溜りに降りて来たのに遭遇したのですが、その時はまだカバンからカメラも出しておらず用意をしたときにはもういてませんでした。そのことだけがなんかものすごく残念ですbearing

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それと今日はこの秋初めてムラサキシジミ♀の開翅を見ることができました。この蝶が羽を開くということはかなり気温が下がってきたということになると思います。変温動物である蝶は体が温まらないと活動することができませんので、このように羽を広げて日光浴をするのですが、今日はほかのシジミチョウにちょっかいをだされてすぐに飛んでいってしまいました。これからこの蝶を探すのが楽しみです。

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ジョウビタキがやって来た

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あいにくのお天気で遠出はできそうにないので雨の合間に近所にきているはずのジョウビタキを探して撮ってきました。メスの姿は今日までにもなんどか見ているのですが今期はじめてのオスのジョウビタキです。駐車場ととなりの児童公園のあたりは渡ってきたばかりのジョウビタキには人気の場所のようで今までにも何度かここで姿をみたことがあります。このジョウビタキは駐車場内で撮影しましたができたら公園内の紅葉したハナミズキの木に止まってくれてるのを撮りたいものです。ここではこちらが身を隠す場所もないし人の往来もけっこうあるのが難点です。それに猫とお子様たちもちょっと・・・。今日はこのジョウ君のほかにももう少しお腹の色のきれいなオスやメスも近くを飛び回ってました。 できたらきれいなオスがここにいついてくれたらうれしいのですが・・・。

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有料鳥見コース

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今日は大阪城公園でいままで見たことがなかったムギマキを見ることができました。いつものように遅い目に大阪城についてぐるっと見てまわったのですが、博物館横の石垣にも、いつもは鳥見の人がうろうろしている神社裏に行ってもあまり人の姿がありません。今日は日曜日だからいてないはずはないのだがと思ってはたと気がつきました。これはきっと西の丸庭園に何か現れたにちがいない。時計を見るともう3時をすぎてるし、これは急がねばならない!私はあまり行かないのだが、大阪城公園には有料の西の丸庭園というのがあって金200円で広い芝生広場の広がる庭園に入ることができます。先日、ノゴマの雌を撮ったのも西の丸庭園でした。

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案の定、西の丸庭園にはカメラマンがウジャッと集結しており、ムギマキを狙って空を見上げ右往左往している様子。ムギマキというのは春と秋の渡りのシーズンになると日本の中を通過する旅鳥でキビタキによく似ています。たいてい高い木の上の方を活発にと飛び交うので私のようなリーズナブルなレンズだけで撮影しているものにはまともに撮影できない鳥です。今日ももちろんトリミング大です。今日はなんとムギマキは三羽いてたみたいできれいな成鳥のオスのほか若鳥もよく飛んでいました。

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今日はよく似てるといわれてるキビタキのオスとメスも無料コースで撮影できたので比べてみます。キビタキと比べるとムギマキのオスの喉からお腹にかけての色はキビタキなんかよりもずっと濃いオレンジ色というか茶色っぽい色をしてますし、眉もキビタキは黄色だけどムギマキは白でたれ眉。

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ムギマキに気をとられてましたが、少し離れた場所にもカメラマンの集団がいてて何かを狙っていました。今日は先日見れなかったノゴマの雄がいてて、植え込みの中から時々出てくるのを撮ってたんですね。お腹の羽毛がふっくらとしたなかなか風格のある個体で喉の日の丸もはっきりとみれました。今日はムギマキを追いかけながらノゴマも撮るという忙しい鳥見でしたがお金を払った価値がありました。

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外来蝶と日の丸鳥♀

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クロマダラソテツシジミという南方の蝶が大繁殖して話題になってますが、外国の蝶が日本で繁殖した例として有名なものにホソオチョウがあります。30年ほど前に東京だか山梨だかで発見されそれ以来各地で繁殖している大陸の蝶です。おそらく人為的に日本に持ち込まれて各地に広がったといわれています。ジャコウアゲハと同じく幼虫はウマノスズクサという植物を食草として育つそうです。そのホソオチョウを撮りに午前中出かけてました。初めてこの蝶を見たのですがアゲハチョウなんかよりははるかに小型でしかもゆったりと飛んでいるわりになかなか止まってくれません。白っぽい方がオスで黄色っぽくて黒い縞々模様が目立つ方がメスです。

Hosootyou28

非常に美しい飛び姿を撮りたいとこなんですが今日はうまく撮れたものはありませんでした。またそのうちに狙ってみたいと思いますが、きっと草刈なんかですぐにいなくなるのでしょうね。

Samebitaki18

午後からはまた大阪城に行ってきました。今日はサメビタキデーで、愛想の良いサメビタキが飛び回ってました。このサメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキはよく似てる鳥で背後からは区別できませんが、サメビタキが胸の模様が最も濃いようです。サメビタキも初めて撮った鳥です。

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昨日は非常におとなしくてきれいなノゴマ♂がいたそうなんですが、今日はもう姿がなくてきれいな喉の日の丸が見られませんでした。ノゴマ♀はまだ居残っていて躑躅の刈り込みの中から時々姿を見せてはすぐに走って消えてゆきます。ものすごく警戒心が強いみたいで、道をはさんで正面のベンチに座ったままで撮影してたので大きくは撮れませんでした。もちろんトリミングあり。

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本日も曇天なり

Nobitaki218 Sekka18

西中島南方で地下鉄を降りて淀川に行って見ました。そろそろセイダカアワダチソウも咲いてるだろうからその上にとまるノビタキを撮ろうと考えてたのですが、たしかにノビタキの姿も見られるし、セイダカアワアチソウもわりと咲いてるのですが、今日はまたおもいっきり曇り空で下から上を見上げる画像ばかりでパッとしません。ノビタキのほかにもセッカを撮ることが出来たのは収穫でしたが、ここはまたお天気のいい日に出直した方が良さそうでしたので午前中だけで引き上げました。