写真

佳作2点

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今年も「あまがさきの身近な自然写真展」に応募したところ上の2作品(日光浴、蝸牛)が佳作に選ばれました。入選作品28作品のうち12作品が来年のカレンダーを飾るわけですが、私の撮った「日光浴」もそのうちの一枚に選ばれました。「蝸牛」は雨上がりに捕まえたカタツムリをあじさいの葉に乗せてみたのを撮ったという絵をつくった写真なんでちょっと気が引けますが、「日光浴」は大好きなムラサキシジミが紅葉した南天の葉の上に偶然とまったのを見つけて標準レンズに使ってる28~105㎜のまま接近して急いで撮ったものの、近づきすぎたのか撮ってすぐに飛ばれてしまい1カットだけしか撮れなかったものです。この写真展はただ珍しいとかきれいな生物だからといっただけでは入選することが難しい写真展ですので、私としてはこんなきれいな蝶が身近にいてるということを人に知ってもらえることになる「日光浴」の佳作入選は他の写真で入選するより喜ばしいことだと思っています。今日はその身近な自然写真展の表彰式があり、午後からそれに出席したのですが今回は「あまがさき壁面緑化コンテスト」「あまがさきうちエココンテスト」「あまがさきエコオフィスコンテスト」と合同で「尼崎市環境コンテスト2009」ということで作品、事例の紹介もあるちょっと長い目の表彰式でした。

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午前中は暇でしたのでまた淀川の河川敷を歩いてきました。淀川の近くの海老江干潟にいてるカモのうちスズガモを撮ろうと思ったのですが、岸近くにはあまりいてなくて、いててもあまり羽のきれいなものがみつかりません。かなり遠い目に一羽よさそうなのを見つけたのでトリミング大にしてみました。もうすこし寒くなってからのほうがスズガモはきれいかもしれません。

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知り合いの人を見つけて話をしているときにやってきた冬羽のハマシギさんです。こちらから近づこうとすると逃げられてばかりなんですが、じっとしてると普通にえさ探しにやってくるのがうれしいですね。

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きょうもイソシギを撮ってみました。クサシギの羽には細かい点々がみられるのにイソシギにはそれがないみたいですね。

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オオバンていつも水の上を泳いでる姿しか見たことがないのですが、陸にあがるとなんか七面鳥みたいな体型になるんですね。白いと思ってた嘴と額はほんのりとピンクなのがわかりました。今日はチョウゲンボウにも出会わずなんか静かな淀川河川敷でした。

あまがさきの身近な自然写真展は平成21年12月21日(月)から25日(金)まで尼崎市役所南館ロビーで入選作品28点が展示されます。

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桜とデジカメ

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デジタル一眼レフを使うようになって3年たつのだが、あまりマニュアルを読んでいないので利用したことのない機能というのがたくさんあります。初期設定のままでもぜんぜん差し障りはないのですが、ちょっといらうことで便利になったりすることも中にはあります。私はCanonのEOS30Dという機種を使っていますがピクチャースタイルという機能を利用してみることにしました。普通はスタンダードというピクチャースタイルなんですが、風景というスタイルがありますのでそれに設定を変更してみました。それで撮影すると青空や緑の色がきれいだということで撮ったのが上の写真です。桜を目線よりも下で撮影できる阪神大物駅からのほぼ満開の桜の咲く風景ですが、なんか白っぽいというか春の風景なのに暖かさに欠ける気がします。そこで更に詳細設定から色の濃度と色あいをプラスに設定して撮影すると下の写真のようになります。

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桜の花もほんのりとピンクに見えてわりといい雰囲気になったと思いませんか?ちょっと適当に設定したのではっきりとどんな効果がえられるのかわかる実験をしてみました。

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桜満開の元浜緑地公園です。渡りの季節にここにくるとけっこういろんな鳥が通過していくので時々のぞきに行くのですが、今日はなにも発見できずに桜だけ撮ってきました。まず最初の画像が風景撮影のピクチャースタイルで撮ったものです。満開になると桜の花は赤みがかるのでちょうど良い色に見えます。次に詳細設定で色の濃度だけを最大メモリ+4にしてみました。

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きれいだけど、昔の絵葉書の写真を見てるような派手なものになってしまいますね。濃度を変更すれば適当なものになるはずです。次は色あいだけをいじってみました。

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左が色あいを-4にしたもので、解説を読みますと肌色が赤めになるとありますが、紫がかるといったほうがいいような色です。右が+4の画像。肌色が黄色めになるそうです。これはちょっと納得かな・・・鐘楼の赤い柱が朱色になったみたい。こういった画像処理は撮ってからパソコンの画像処理ソフトで加工することがほとんどですが、撮る前の段階からこのような設定ができるということですね。フィルムカメラの場合は使用するフィルムで色の発色が違うということにこだわったりしましたが、そういったこだわりをピクチャースタイルの設定でデジカメでもできるといえるのかも。このほかにもコントラストやシャープネスを設定ことができます。その実験はまたそのうちに気がむいたらということで・・・。

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はぐれメジロとテレコンの疑問

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近所の高校裏の紅いサザンカの生垣の小道を歩くとよくメジロが飛び出してきます。メジロはツバキやサザンカの花の蜜が好物ですので花の中に顔をつっこんで蜜を吸います。メジロの舌は細長くのびるので花の蜜をなめるのに適しているのだそうです。メジロはたいていペアでいてるか、団体さんで移動するのを見かけるのですが、今日はこの小道ではこの一羽しかいてませんでした。いや、正確にいうと夫婦ものらしいメジロも飛んできたのですが、このメジロとはまったく別行動で、このメジロとはあまり仲がよくないように見受けられました。それになにやらピリピリと警戒するような声でずっと鳴き続けてました。そういえばヒヨドリとかジョウビタキが近くをうろうろしてる姿が見られました。

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400㎜ズームを修理にだしてるので、ここんとこ300㎜ズームに×1.4のテレコンをつけて撮影してるのですが、パソコンで補正するするとはいえその画像には今ひとつ満足できません。上のメジロの画像をれいにとると画像処理をせずにメジロだけを切り取ってみますと下のような画像にになります。

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ピントをはずしてるわけでもないのですがボケボケ感があり、なんといってもメジロの白いアイリングににじみがあるというのがいけませんね。望遠ズームの先にクローズアップレンズをつけて、ズームアップするとソフトフォーカスを使ったようなにじんだ画像になるのですが、凸レンズ一枚のクローズアップレンズと違って極端な画像にはならないまでも大きくトリミングすると不都合が目立ちます。これはズームレンズだからおきる現象なのでしょうか。ズームレンズではないお高い単体の望遠レンズにテレコンを使ったらこんな画像にはならないものなのでしょうか。使えば使うほど問題が目立ってきます。

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はじめてのテレコン

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愛用の400㎜の望遠レンズが故障してしまいました。ピントのリングが回らなくなって近距離と遠距離の撮影がまったくできません。中距離はピントを合わせることができるのですが、それもなんか抵抗のないゆるゆる状態です。上の写真はその状態で撮影した水飲みのイカル。400㎜の望遠が使えなくなると鳥の撮影がメインとなる冬場はまったく手持ち無沙汰になるので予備に買っておいた300㎜の望遠ズームで撮ることになります。パソコンでトリミングすればいいといってもやっぱりできるだけ大きくは撮りたいものです。そこでいままで利用したことがなかったテレコンバージョンレンズというものを購入しました。いわゆるテレコンというやつで今回購入したものは1.4倍の大きさで撮ることができるものです。

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左が300㎜で撮ったもので右がレンズとボディーの間にテレコンをかましたものの画像です。300㎜ですので後に後退することなく近距離のものが大きく撮影できてこういったものに使うのもいいかも。

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離れた場所にある木にひっかかったボール。テレコンを使うとなんとなく解像度が悪いような気がします。

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左右ともオートフォーカスで撮影してみました。このテレコンはF4よりも明るいレンズならオートフォーカスで撮影できるということでしたが、私のレンズはF4.5-5.6なのでオートで撮影するのは無理かと思ってたのですが、不安定ながら撮影できなくはないといった感じでした。

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実際に鳥を撮影してみました。直射日光もあたっていて条件はいいのですがシャープさにかけるというのかピンあまの写真と区別がつきません。

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やっぱり間に別のレンズがはいるということは解像度からいくとよくありませんね。どこかぼやけてるように思います。まあ、パソコンで画像処理すればわからなくなると思うので別にフォトコンにだすわけでもないので御気楽に撮らせててもらうことにしました。まだ近場の小田南公園にいてたイカル。左が画像処理なしで右がシャープをレベル2でかけているものです。鳥の撮影の場合、木の枝が邪魔でオートフォーカスは使わないものの動き続ける水鳥の撮影などにはオートで撮るので精度をあげられないかこんどはフォーカスポイントを中央部一点にしぼって実験してみようかと思っています。

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緑化協会の写真展

Asago328

9月18日から22日まで尼崎緑化協会の写真展が開かれます。この写真展は毎年発売されるカレンダー写真に応募した写真を一挙公開するもので、カレンダーにはこの中から6枚が選ばれます。今回は私の撮った写真のうち上の朝顔の写真「涼」がその中の一枚に選ばれました。この写真を出すのにはちょっと迷いがあったんです。風鈴の短冊が少し風にゆれてるものを選んだのですが、風があると朝顔自身も一緒にゆれるので大きく伸ばすと花がぶれてるのがわかることと、風鈴の向きが絵の部分が横になっていて気に入らないということです。まあ それでも選ばれたのですから結果オーライということで・・・。写真展の場所は阪神尼崎駅北の緑の相談所で午前10時から午後5時まで見ることができます。カレンダーの発売はたぶん12月になってからだと思います。興味がおありのかたは見に行ってください。

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一脚の限界に挑戦

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一眼レフカメラをもってる人はご存知だと思いますが、望遠レンズを使っているとシャッタースピードが遅くなるにつれて画像がぶれてきます。よくレンズの焦点距離分の1のシャッタースピードを下回るとブレがはじまるといわれています。つまり400㎜レンズだと400分の1のシャッタースピード以下だとぶれるということです。三脚でしっかりとカメラを固定するとブレの心配もないのですが私の場合つねに移動は電車、バス、原付か徒歩なので荷物になる三脚は使いたくなくていつも一脚を使用しています。三脚よりも安定性にかけるので完全にブレをとめることはできないのですが、けっこう遅いスピードにも耐えれると思います。そこでどこまで一脚使用で大丈夫なものか実験してみました。条件はカメラがCanonEOS30D、オートフォーカス使用、シャッタースピード優先、iso400、レンズはTokina AT-X80-400㎜です。上の写真はシャッタースピード400分の1秒、絞り値f13。画像をクリックして大きくしてご覧下さい。

100f25 60f29

①↑ss100分の1、f25          ②↑ss60分の1、f29

30f36 25f40

③↑ss30分の1、f36            ④↑ss25分の1、f40

しっかり構えてるとss100分の1ぐらいまではなんともないように見えますが、それ以下ではちょっと怪しくなってきてます。ss60分の1ぐらいならフォトレタッチでシャープをかけるときっと大丈夫ですね。30分の1以下になるともういけませんね。ぶれぶれのピンボケ写真の出来上がりです。絞りこんでいってるので背景のフェンスと車が徐々にはっきりと見えてきてるのがおわかりでしょうか。体を何かにもたれかけて固定したり、レリーズでシャッターをきるようにするともっとブレを抑えることができるかもしれません。

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桜が咲くようになるとあまり椿で吸蜜するメジロをみなくなりました。きっと沢山花の咲いてる桜のほうが目につくのでそっちに飛んでいくからなんでしょうね。それにしても園芸品種の椿にメジロは違和感がありますね。やっぱり一重で赤のヤブツバキがメジロには似合います。

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表彰式

Karenda17 あまがさきの身近な自然写真展の表彰式に行ってきました。これに出席するのは二度目で数年前にも一度でたことがあります。出席者は前回とほとんど変らず、どこかで見たような人ばかりでした。自分よりもはるかに年上のかたがたばかりで中にはこの人まだ生きてたんやと思ってしまう人も・・・。五十になった私もこの人たちの前ではまだまだ若造のうちに入ります。おそらく自分よりも若い人は一人か二人といった様子でした。前回は市役所の助役さんから表彰状をいただいたのですが今回は白井文尼崎市長から直接手渡していただいて、はじめて間近に市長さんを拝見いたしました。さすがは元全日空の乗務員だけあってとてもスマートな人で出席者のお父さんたちがとても喜んでました。これが男性だとまったく反応がちがうんでしょうね。本来なら高齢者友の会の会合のような表彰式も市長の出席でかなり華やいだ雰囲気となって出席してよかったなと思うおじさんでした。それに思ってたよりも金一封の中身もよかったのでこれでプリンターを買い換えることができます。

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落ち葉の散歩道

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散歩に出ると桜や銀杏の落ち葉が積もるようにたくさん見られるようになりました。銀杏並木のきれいな小田南公園の銀杏も黄色い葉を落とし外周の散歩道を黄色く染めていました。日が差していると木の影がはいるので曇ってる状態で撮影したのですが、今ひとつ写真のうつりに満足できません。曇りなので白っぽい画面になるのはしかたのないことなのかもしれませんが、鮮やかな銀杏の黄色い葉まで白っぽく写っています。レタッチソフトでわざとらしくならないようにコントラストや彩度を少しいじってみてもこの程度です。写真屋さんで紙焼きにするともっときれいにみえると思うのですが、取り込んだデジカメの画像は正直いって気に入りません。きっとその都度設定をいじくることによってよく見えるように撮影できる方法があるのでしょうが、あまりそういうことを勉強しないで撮影しているのでこれが限界かな・・・。

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ヤッタア!やったよ

Tukusisakura2

あまがさきの身近な自然写真展の優秀賞に上の写真「春ひとつ」が選ばれました。毎年作品をだしているものの選外とかよくても佳作どまりだったのに優秀賞とは意外でした。尼崎市内では土筆を探すのがたいへんでできたら2,3本生えていてほしいと思ったのですが、欲しい場所では1本見つけるのがやっとで、土手に腹ばいになって撮ったかいがありました。あまがさきの身近な自然写真展では最優秀賞1、優秀賞2、準優秀賞5、佳作20作品が選ばれ、入選作品の中からカレンダー用に12作品がまた選ばれることになります。この写真展のカレンダーに選ばれるのも初めてのことです。今年は緑化協会のカレンダーは選外だっただけにとても嬉しく思えます。写真展は土日を除く12月18日(火)~26日(水)まで尼崎市役所南館1階の市民ロビーで展示されます。毎年傑作ぞろいの写真が展示されますので覚えていたら是非見に行ってください。コンテストにはほとんど応募しないのでアニキの作品が直に見れるのはここだけですぞ。

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ゲージツは爆発だ!

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昨日伊丹の花火を見てきました。 この花火大会を見るのは初めてなのでどこから見るのがいいのかわからなくていつもの尼崎の農業公園前の猪名川の土手で見ることにしました。目の前を人が歩いていくし、川原の木が邪魔になるのでちょっと場所取りに失敗したかなとも思いましたが、どうせ花火は高い所にあがるからいいかなということで動かないことにしました。花火がはじまるとやはり私から見て木の真後ろになる場所からの打ち上げで、連発式の背の低い仕掛け花火を見るにはやっぱりよくありませんでした。もう少し前の場所だとこんどは電線が気になるんだと思います。連発で打ち上げられると煙が邪魔で写真としては今ひとつになることが多いし、沢山花火を取り込むとごちゃごちゃとうるさい感じの絵になるので1~3発ぐらいのシンプルなのが私は好きです。

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