自然

April 23, 2017

H緑地の鳥、蝶、茸

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昨日は緑地にサンショウクイが現れたというので今日はバイクにまたがって緑地へGO。 バイクを駐車場に置いてすぐ横の高台下にはえてる銀杏の木のあたりにアミガサタケがはえてないかと思いちょっと捜索。Kinoko04231_2 アミガサタケは干からびたようなのが2個あっただけでしたが、その代わりに見つけた新鮮な茸がこれ↑ Kusahatu41117_2 クサハツみたいなのもはえてました。
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小鳥の森ではクロジがよく出てくるみたいでしたがちょっと撮りにくいんですよね。
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先日桑の実にはえるキツネノワンを東の緑地で撮ったばかりですが、ここにも一本桑の木があります。念のために桑の木の下でそこらの枯れ葉をどけてみてびっくり。あちこちからキツネノワンが出てくるじゃありませんか。
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大きさ的にはやや小ぶりのものが多かったけど数は狭い範囲にいっぱいはえてます。桑の実から生えてるのがわかるように一つとってベンチにのせて撮影。
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キツネノワンを撮り飽きた頃、ニュウナイスズメがいてるというので今まで下ばかり見てたのに今度は上ばっかり見て撮影。↑これはメス
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頭がきれいな茶色をしてるのがオス
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隣の民家資料館内の桜の木にもとまりましたが、撮れたと思ったら顔の前に枝が飛び出していてちょっと残念。
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帰りかけると地面にジャコウアゲハがとまってるというので一撮影。
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なんかとても弱弱しい個体でしたがタンポポの花に移動していただいて モデルになってもらいました。
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今期初のジャコウアゲハが撮れたので今日はこれまで。

April 20, 2017

キツネノワンとアミガサタケ

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桑の実からはえるという茸、キツネノワンを探しに今日は東の緑地まで行ってみました。桑の木がある公園をパソコンで探したのですがなかなか見つからなくてクワと入力するとクワガタ虫関係が出てきます。でも、その中にこの緑地に桑の木があるということが判明しました。季節的にはあってるけど実際にキツネノワンがはえてるかどうかは行ってみなければわからないんですよね。それにクワは雌雄異株というやつで雄株ばかりだと実もなく、したがってキツネノワンも生えてこないはず。 Kuwa41117 これがの木の枝の先端部。すでに花だか実だかがついていて、これにキツネノワンの胞子がつくと白くなって落実して、クワの実はその後キツネノワンの菌核となって来年またそこからキツネノワンがはえるのだそうです。 Kitunenowan41217
道に面したところに桑の木が何本かはえてたので斜面の下から探してみたのですが草刈りをするような場所でもないのか放置状態で枯れ葉もいっぱい。地面が露出した限られた場所を見て歩きましたが見つからず、ついに一番端の桑の木までくるとありました。ネットの下からはえてるキツネノワンついに発見。
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ネットがあって笠の下にある柄がよくわかりません。キツネノワンは柄の部分がはっきりと見えるところが特徴なんですよね。
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キツネノワンも撮れたことだし、気になっていた塀の外側に見える銀杏の木の下にアミガサタケがあるのではないかと思い外側を歩いてみました。すぐに折れた大きなアミガサタケを見つけたので他にもないか探しながら歩くと所どころで発見。
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でも、どこか欠けてたりいびつだったりとあまり満足なものには出会えませんでした。
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まあ読み通りに日がまともに当たらない北側の銀杏の木のあたりには生えてることが多いというのが確認できたことと撮りたかった黄色っぽいアミガサタケが撮れたということだけでも良しとしましょう。
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壁の内側に桑の木が生えてる場所があり道もあるのでパークゴルフ側の入り口まで移動してから引き返すことにしました。ここなら雑草や枯れ葉も少ないのでキツネノヤリタケが見つかるのではと期待したのですがね・・・
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キツネノワンは驚くほどたくさんはえてました。しかも大きめのものばかり。
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菌核化した桑の実もここならはっきりとそれがわかります。
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けっきょくキツネノヤリタケは見つかりませんでした。でもキツノノワンが生えたあとにキツネノヤリタケが生えることが多いそうなので諦めるにはまだ早いかも。 何か夏鳥が見えたら撮るつもりで出かけたのですがお天気もだんだん怪しくなってきたので これにて撤収。
 
 

April 16, 2017

駒鳥と編笠茸

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午前中は歯医者に行っていたため今日は午後からの出撃です。時間が限られてくるので遠くには行けないけどお城にコマドリ♂が入っているというので今日もお城です。
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午前中はこのコマドリにずいぶんとカメラマンが集まったようでしたが私が到着した時にはあまり人がいてないので撮りやすい状態で一番前で座って撮らしてもらいました。きれいなコマドリ♂です。
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やや離れた距離からの撮影ですのでピントが合ってないことが多くてズームで大きくしたり小さくしたりしながら撮ってます。
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見返り美男のコマドリくん
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コマドリの尾羽を上げた姿を撮りたいのですが、今日の子はあまり大きく尾羽を上げることはありませんでした。暗くなってきて雨が降りそうになってきたのでその場を離れました。
 
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配水池横を歩いていて地上生のキノコがあるのに気がつきました。どなたか同好の士が先にいてたのか抜かれたキノコもあったので傘をおいて裏側を撮らしてもらいました。この季節に撮れそうなキノコというとコザラミノシメジあたりかもしれませんがはっきりしません。
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この前歩いた時にはまったく見つけられなかったアミガサタケでしたが、今日ははえてました。チャアミガサタケでいいのかな?
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とても小さな顔をのぞかしたばかりのキノコも発見。
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まだまだ小さなものばかりでしたがそこそこ数は出ているのでこれからが楽しみです。
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シロハラの花絡みを撮って今日は終了。シロハラも近いうちに旅立ってしまうのでしょうね。日が長くなったので午後からでもけっこう楽しめました。
 
 
 

April 14, 2017

川の鳥、城の鳥

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シマアジが地元の川にいてるようなのでバイクにまたがって行ってみることにしました。
 
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バイクを置いてシマアジポイントの所に向かう途中で見つけたツマキチョウ♂
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これがシマアジ♂。 多くの鴨は冬鳥だけどシマアジは渡りの途中で一休みしていく旅鳥
 
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オスとメスが仲良く泳いでいる姿を想像してましたが流れがあるせいかノンビリと泳いでるというよりはせわしなく行ったり来たりを繰り返していてオスもメスもそれぞれ勝手に動いてるといった感じでした。
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シマアジのメス以外にもコガモ♀とかがいてるのでどれがシマアジのメスかはよくわかりません。3羽いてるとか聞きました。左側のメスは嘴の色がオスのシマアジと同じだけどオス若ってことないのかな?さて?
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この泡がなぜかお気に入りのようでよく首を突っ込んでました。
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来た時はなにも出てなかったので素通りしたコムクドリポイント。帰りによるとカメラマンが熱心に撮影してたので参加。こいつはコムクドリ♀
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オス若なんでしょうか
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コムクドリ成鳥♂
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柳の枝がよくゆれるのでここのコムクドリはけっこう難しいかも
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あんまりコムクドリって撮るチャンスのない鳥なのでまだいてくれてラッキーでした。
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昼食をとりに家に帰ってから午後からお城にいってきました。またコマドリが何羽か入ったときいたのですがいてたのはこの前と同じところにクロツグミ♂
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コマドリはメスの方でしたがけっこうきれいなメスでした。
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前から後ろから
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横からも。
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ウメハルシメジがもう生えてたよと教えてもらったので後で行ってきました。一か所にこんなに生えてるのを初めてみました。
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ここは下草があるので雨がふっても泥跳ねがなくきれいな状態のハルシメジが撮れます。
あとで聞いたことですがコマドリ♀以外にもコマドリはいてていつもの雪柳のところに雄がいてたのだそうです。少しの事にも先達はあらまほしきことなり。
 
 

April 06, 2017

雉と田鴫

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夏鳥のオオルリとかノビタキを期待して今日は河川敷へ。バイクを近くの公園にとめて公園内も捜索。
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なんとクロコノマチョウを見つけました。越冬明けのクロコノマチョウを見かけることって少ないんですよね。
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せっかく桜も咲いてるので記念写真camera   今日みたいな曇りの日に上向いて桜を撮ってる人がいてますけど、グレーの空に白い桜、そんなもんとってもきれいでもなんでもないのにね。 影が濃く出ないのを利用して背景すっきりで撮るのがお勧めです。
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河川敷を歩いていてこの前も撮った場所でキジ♂をみつけました。土手の上からではないのでどうしても手前の葦なんがどこかに入ってきてしまいます。
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春の新緑の草花の中にキジは全体は見えなくてもきれいです。
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幌うちをしてくれることを期待してたのですが、見てない時に限ってバタバタするものでピンボケが撮れただけでボツ。
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背景のどこかにゴミが写ってる場所でばっかり撮れます。 ここが好きなんかな?
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キジを撮っている場所でツマキチョウを見つけたので追いかけたのですが、曇っていてあまり活動的でないせいか静止したら完全にお休みモードになってしまい羽の先の黄色は撮れませんでした。
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昨日は上流側の公園前でオオルリが撮れたというのでそっちに行ってみましたが今日はいてないみたい。タシギが下流側に出てるという情報があったので再び下流へ。見つけるよりも先に飛んで対岸に移動してしまったけどクイナがいてたのでカシャcamera
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対岸に飛ばれるともうまともなのは撮れないので100倍のデジタルズームで撮影。
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やっとこちら側に戻ってきたタシギ。
Tasigi41417
でも撮れるのは嘴を水の中につっこんで餌探しをしてる場面しか撮れません。
Tasigi41217
コガモ♀に接近されて移動するスリムなタシギ。こういった姿になることもあるんや・・・
Akahara41117
雨が降り出したので帰りかけると対岸にオレンジ色が見えたように思ったのでのぞくとアカハラがいてました。オオアカハラかどうかははっきりしないけど、まあ おったということで・・・
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公園の池の縁に咲いてるモモの花がきれいでしたのでこれを撮って今日は終了。
 

April 02, 2017

お寒いA公園

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今日は日差しもあって暖かそうに思えたので久しぶりに春の蝶でも出てないかと思って電車で三田市へ。いつもの公園を目指して歩いていて落枝にタマキクラゲがついてるのを見つけたのでカシャcamera
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同じ枝にネンドタケモドキもついていたのでこれも。
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いつもコツバメなんかがやってくるアセビの花のところに行ってみましたがなにもいてませんでしたし、近くのウラスジチャワンタケもありませんでした。これは絶対あるだろうと思ってカバイロサカヅキタケのポイントへ。さすがにこの茸は乾燥にも強いのでちゃんと出てました。
Kabairosakadukitake42117
バードバスの丘の上にもカバイロサカヅキタケがありました。
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青い資材置き場方面でルリタテハを見つけました。
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テングチョウはいたるところにいてます。鳥はホオジロとかジョウビタキの姿は見ましたが撮ってません。
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池の縁沿いに南下していて側溝の上に出ていたチャワンタケをみつけました。だけど名前はわかりません。
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落ち葉を掻きわけるとほかにも出てきました。
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側溝の向こう側にはミイノモミウラモドキと思われるキノコが一つ。雑草を抜き取ろうとして折ってしまったので手元において側面を撮影
Miinomomiuramodoki41217
ヒダは肉色っぽいかな?
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帰りにツクシがたくさん出ているのを見つけたのでこれを撮って本日は終了。日差しはあっても風が冷たくて収穫も少なく残念な一日でした。
 
 
 

March 23, 2017

カワガラス巣立ち雛

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カワガラスの巣立ち雛を見にお猿のお山に行ってきました。カワガラスは撮ったことはあっても巣立ち雛は撮ったことなかったんですよね。
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山の上にたどり着くにはかなり時間がかかるので休憩がてらにあちこち寄り道しながら歩きました。すっかり猪に荒らされてしまった筆塚のあたりで粘菌らしきものを見つけました。ヌカホコリかな?
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脇道を入ったところに現れるカワガラス
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飛び出しを狙うより背景に堰提の水が流れ落ちるのが入るのを撮った方がいいかも。
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目的地の滝の上はまだまだ遠いのでここは適当に切り上げて歩いてるとフェンスの下からベニチャワンタケがのぞいていました。このお山でベニチャワンタケを見るのは初めてなので記念写真camera できたら今日は黄色いチャワンタケを撮りたいんですよね。
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やっと滝の上にたどり着きました。通りすがりのカメラマンを見つけて聞くとカワガラスの雛はまだ見られるとのこと・・でも、まだまだ上流に歩かねばならないらしい(;´Д`A ```
やっと数名のカメラマンが流れをのぞき込んでる場所に到着。カワガラスの雛がじっとしてます。
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時々親鳥が餌をとってきて与えるので給餌の場面を撮ろうとねらいますが、向きが悪かったり場所が悪かったりタイミングが悪かったりでサッパリ゚゚(´O`)°゚
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餌ももらってるけどある程度飛んだり泳いだりはできるみたいです。でも、まだ自分で餌を捕るほどではないみたい。 この後いつもの地元公園の皆さんがミソサザイを狙ってるのに遭遇しましたがあまりにも早いし遠いのでこれは敬遠・・・。
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もう夕方ですので暗くなるまでには山を下りなければと思いながらもベニチャワンタケをまた見つけたので休憩。フェンスに草が被ったりするとその下は影になってキノコには都合がいいのかもしれません。
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来る時は歩かなかった珈琲館東の道を歩いてると間伐材を重ねてるところに黄色いものがみえました。やった~!キチャワンタケかその近縁種だと思って上にのってる枯れ葉をとったらポロッ・・・。フカフカの腐葉土みたいな土壌のせいか根が張っていないというか菌糸があまり伸びてないような感じ。また移植しておきましたけど・・・。
Kityawantake31117
穴があいていて残念な個体ですが肉眼ではオレンジ色に近いような黄金色でした。
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少し小さいけど形よく開いてるのもありました。触ると胞子が舞い上がるのが見えました。針葉樹林にはえると図鑑の解説にはありましたが必ずしもそうではないのでしょうね。それに開ききった形よりはカップ状になったキチャワンタケを撮ってみたいものです。
 

March 18, 2017

超ミニ茸といつもの鳥さんたち

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去年も撮ったけどクモノスヒナノチャワンタケが出ているというので見に行ってきました。たぶん正式な名称はクモノスアカゲヒナチャワンだと思われます。
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去年は材の側面のを撮ったけれど今年は側面にはあまり出てません。
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材の断面というか本来なら年輪なんかがみられる側にたくさん出てました。クモノスという名の通り蜘蛛の巣状の菌糸がびっしりと生えているのがわかります。
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もっと大きく茶碗状に開くと思うのですが・・・
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どれほどの大きさかというと5円玉の穴の中にすっぽり入ってしまうほどの極小キノコです。
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キノコの先生がもっと大きな落枝にもはえてることに気がつきました。
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さてそろそろ移動しようかというときにアオバトが何羽か木の上に現れました。今日のような曇天では色がでません。
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枝被りがひどくてまともなのが撮れません。どうやら木の新芽を食べてるようでした。かたいドングリばっかりでは消化に悪いからか新鮮なドングリが少なくなったのか?
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アオバトが全部飛んで行ってしまってから乗馬場前の池の方に移動。イカルチドリは一羽しかいてませんでした。
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今日はわりと近い目のところにいてましたが
Ikarutidori32217
遠くの方に行くこともあります。
Hakusekirei31117
ハクセキレイも現れます。いったい何を食べてるんでしょうね?
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イカルチドリとハクセキレイのツーショット。
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人気の日本庭園のカワセミ♂。今日も10人ほどのカメラマンに囲まれてました。
                 Kawasemi32217_2  Kawasemi32317
小魚をゲット!今日は暖かいという予報だったのに日がささない寒い一日で、収穫もなんかお寒い結果でした。
 
 
 

March 16, 2017

シャグマアミガサタケとオオセミタケ

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そろそろ春の茸、シャグマアミガサタケが出てるのではないかと思って今日はヘルメットマウンに登ってきました。以前池の外周路で見つけたことがあるのですが山に登ってもあるということなのでどこら辺にはえるのか・・・。Syagumaamigasatake31217_2
花崗岩質のすべりやすい土が続いたあと山の中腹あたりからは階段らしきものと手すりが続きました。手すりのない斜面側を見て歩いてると枯れ葉のあまり積もってない斜面に親指大のシャグマアミガサタケが次々と見つかります。
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中にはやや大きめのものもはえてました。
 
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頂上近くまでシャグマアミガサタケがはえていて、たぶん十数個は見つけたと思います。
 
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頂上に到着。頂上部は広場になっていて周囲にはベンチもあります。このお山は小学校の遠足で登ったのと3,40年前に登ったことがあっただけなので今日で3度目。
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帰りも同じ道を通って下山。途中で斜面からマッチの先のようなものがでてました。これはたぶんアレではないかと思ってカバンからここで拾ったスプーンを取り出して掘り出してみると
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やっぱりセミの幼虫がでてきました。初めて見たけどオオセミタケというやつですね。泥がこびりついてるので採集して家に持ち帰ってからきれいにして撮ることにしました。
Tasigi31217_2
 
さすがに山の上まで登るとウロウロ他のものを探す気になれなくて少しうろついてから帰ることにしました。帰りは171を通って伊丹市内に入り、オジロトウネンがいてた池をのぞいてみることにしました。大きい方の池はすっかり水が抜かれて鳥の姿もほとんどありませんが、小さい方の池をのぞくとタシギが一羽いてました。Tasigi31117_2
久しぶりにタシギを見ました。キノコ以外に撮ったのは今日はこのタシギだけです。
 
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家に帰ってからオオセミタケの泥を落としてキノコが寄生しているセミの幼虫の右側と左側を撮影。
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何ゼミの幼虫なのかわかりませんが、アブラゼミかな?ということで今日は山登りをして疲れたのでこれまで

March 09, 2017

イカルチドリと椿

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今日はひとつ京都にでも行こうかと支度して外に出ると風があってかなり寒い。しばらく歩いてからもっと温かいダウンのコートを着ていったほうがよさそうに思えて引き返してしまいました。家の中で荷物を降ろすとなんかもう出かけたくなくなってしまってゴロリ。昼食を食べてから出かけようとするとこんどは雨が降り出したのでまた休憩。結局遠くにはいけないので 原付にまたがって緑地へ。イカルチドリが池にいてるとか聞いてたのでのぞいてみることにしました。
Ikarutidori31117_2
緑地の池に到着した時は池の対岸にいててわかりませんでしたがやや近い方に飛んだのでなんとか。こういった水の流れ込みのあたりってシギチが好きそうですね。
 
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2羽いててこちらの個体は黄色いアイリングがはっきりしてないのでいかにもイカルチドリという感じですが、
Ikarutidori31217_2
もう一羽はわりとはっきりしたアイリングをしていてコチドリと間違えそうな個体です。たたんだ翼の先よりも尾羽の方が飛び出してるようならイカルチドリだそうですが・・・?
 
Ikarutidori31617_2
池の対岸から飛び出して西に次々と飛んでいくアオバトを追っかけてからまた池の縁に戻るとイカルチドリは寝てました。
 
Ikarutidori31417
他の鳥が接近したので目を覚ましてくれました。また2羽離れ離れで移動していったので今日はこれまで。
 
Kawasemi31117
緑地に中もざっと徘徊しましたが、日本庭園のカワセミがこちらに向かって飛んできたので一枚camera
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帰る前に緑化植物園の中も散策。
 
Haidhoun31117
温室の改装工事も終わったようなのでカメリアルームの外国産椿も一つ。ベトナム原産のハイドゥンという椿。日本の椿なんかよりも細長い大きな葉をしてるし厚みのある艶やかな花です。
Tubakin31117
ルリビタキのところに行ってみましたがお留守のようでしたので少しツバキキンカクチャワンタケを探して から
Norikobosi31117
椿山の椿などを撮影。これは「糊こぼし」という椿で奈良のお水とりの時に練行衆が造花の椿を作るのですが、その際に白い糊をこぼしてしまって白斑の花弁になってしまったというのが花の名のいわれ。いまでも赤白の花弁の椿を造花でつくるらしい。東大寺の開山堂にある糊こぼしは奈良の三名椿の一つだそうです。
Uraku31117
「有楽(うらく)」 織田信長の弟、茶人の織田有楽斎からその名をとった。大阪城落城の話しなどを時代劇でやると時々織田有楽斎が登場します。
                 Soutan31117   Matukasa31117
 
左が「 宗旦」、右が「松笠」ともっと色々咲いてるけど今日はこれまで。
 

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