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自然

April 21, 2018

アオジとハルシメジ

Aoji42318
仕事の前に一仕事と思って今日もN公園に寄ってみました。昨日は公園内でコムクドリがいてたそうなんですが今日はいてません。この一週間ほど楽しませてくれてたコマドリもいなくなったそうです。今日は猪名川のセイタカシギも見当たらないということでした。
Harusimeji41118
で、今日最初に撮影したのはこのハルシメジ梅林型。この前みたときはまったく姿がなかったのに今日は小さいながらもたくさんでてきてました。
             Harusimeji41218  Harusimeji41318
梅林の中にもっとでてそうなもんですが、見つかるのはいつもこの一角。こまめに草抜きをする公園なのでハルシメジの姿を見ることができるのは短い期間だけかも。次に雨が降ったあとに見に行くともっと大きなのが見れるかもしれません。
Harusimeji41418
梅のほかにも牡丹も植わってますので背景にボタンの花が入らないかと頑張ったのですがこんなとこが精いっぱい
Aoji42118
コマドリはいてませんがアオジがよくさえずってくれてました。
 
Aoji42218いつもはアオジはほとんど無視してますが、新緑の中のアオジがとてもきれいだったので撮ってしまいました。

April 15, 2018

カニタケと牡丹

Kanitake42218
今日は午前中は雨で出かけられなかったので午後からの出撃です。こんな日は鳥の方はたいして収穫がないと思うのでキノコ探し。カニタケを見に行った菌友のおじいちゃんたちがカニタケを見つけられなかったというので今日は一緒に行って場所を教えてあげることにしました。この前と比べると傷みがすすんだように思うけど放射状の深いしわはより深くなったような気がします。
Img_8547
傘の裏側に散らばる黒っぽい点々がカニタケの特徴の一つだそうです。
Kanitake42118
この前とちがって今度はついてるゴミを撮ってから撮影しました。皺もよくわかります。カニタケは撮れたので次はまだ見たことないキツネノヤリタケとかテンガイカブリタケなんかが見れたらいいのですが・・・
Img_8549
ハルシメジでもないかと思って梅林を歩いてみたけど何もありませんでした。ぶらぶらしてたら楠に新鮮なキクラゲがついてました。楠ってキノコはつかないのかと思ってたらそうでもないような。
Botan41118
公園にある中国建築の壁の前に牡丹が咲いてました。中国風の窓との取り合わせで中華な雰囲気がでてるかな?
             Botan41218  Botan41318
牡丹は百花の王というぐらいですから大きくて立派なんですが、その大きさゆえに雨にあたるとだらりと崩れた情けない姿になってしまうのが難点ですね。
Ooruri43118
画像が少なくて寂しいので11日にN公園で撮影したオオルリ
Sendaimusikui41118
センダイムシクイを貼っておきます。
 

April 13, 2018

駒鳥とキノコ

Komadori41518
コマドリを期待して今日はお城へ。到着してみるとどうも静かな感じが漂っていました。人にきいても今日は鳥が少ないらしい。オオルリとかキビタキを撮るのも皆さん苦労している様子。ミゾゴイとかヤブサメとかもいてたらしのですが生憎・・・。確かに歩いていても夏鳥に遭遇しません。コマドリ♂はなんとかいてるらしいので現場へ。
Komadori41118
現場に着くとコマドリのいい声が聞こえてきました。この声が途切れるとやがて姿を現すみたいでした。しかし、姿を現しても最初のうちはすぐに後ろを向いてしまうので背中側しか見れませんでした。
             Komadori41218  Komadori41418
前と後ろ
Komadori41718
そのうちに出てきてじっとしたりして何とか撮影ができるようになりました。
Komadori41618
今年も美しいコマドリが撮れたのでほかに何かいてないかウロウロ
Akahara41318
梅林に寄ってハルシメジを探しましたがあまりなくて、しかも割れたようなものばかりみつかります。しかし、アカハラが群れで入ってるみたいなので撮影に参加
             Akahara41218  Akahara41118
梅林の隅っこが好きなのかな?前もここでアカハラを撮ったような。
Kitunenowan41218
オオルリやキビタキも不調では仕方がないなと思って地下鉄に乗って東の公園へ。ここでの目的はキノコ探し。クワの実につくツネノワンは今年も出てました。
Kitunenowan41118
もう少し柄が伸びた状態のを撮りたかったのですが去年もここで撮ってるし、他の緑地でもはえるのでアミガサタケを探しに移動
Amigasatake41218
銀杏の木の周りを見て歩くうちに同じようにして歩いている少年に遭遇。お話をすると前にもここで同じようにしてた人で私のことを覚えていてくれたようです。
             Amigasatake41318  Amigasatake41418
お蔭で労せずしてアミガサタケをたくさん見ることができました。ここのはイエローモレルとかいうやつですね。
Amigasatake41118
その少年はよく見ているキノコのサイトにも登場する人で珍しいカニタケを最近載せていたのが彼であることがわかりました。
Kanitake41318
これがそのカニタケだそうです。あまり本とかネットにも出てこないキノコでチャワンタケの仲間ではなく、アミガサタケの仲間だそうです。
             Kanitake41118  Kanitake41418
深いしわのあるキノコだと思ってたのですが、それほどでもないような
Kanitake41218
もう閉園時間なので急いで撮影していて椀の中のゴミをちゃんと取り除かずに撮影してたのにあとで気がつきました。また来年も同じところに出るようなら今度はきれいに撮ってみたいものです。今日は思わぬ出会いで良い思いをしました。感謝感謝で本日も終了。

April 08, 2018

黄鶲とか

Kibitaki41118
昨日は猪名川の遠くの雉しか撮れなかったので今日は朝からN公園に行ってきました。しかし、アオジとカワラヒワとモズしか見つけられずに雨が降ってきたので午前中に撤収。昼食後にお城に行ってリベンジです。
Ooruri41118
お城に到着してすぐにオオルリ撮影隊に遭遇。しかし、このオオルリがものすごく手強くて高すぎる場所とか被りだらけの枝にばっかりとまるのでまったくいいとこなし。
Oouri41118
一応証拠写真を撮ったけれど、その後行方不明に。また飛んでくるのを待つ間キビタキのところへ。
Kibitaki41218
キビタキのシャガの花絡み。シャガの花は色が薄いので晴れた日には色がわかりません。
             Kibitaki41418  Kibitaki41318
前と後ろ
Harusumeji41118
雨も降ったことだし、もしかしたらと思って梅林に行ったら。ハルシメジの幼菌がでてました。
Harusimeji41218
これは少し大きめだけどそれでもとても小さいです。これが大きくなるころには周りの草もぼうぼうで見えなくなってるでしょうね。
Kiji41118
せっかく撮ったので首しかわからないけど昨日のキジでも
Kiji41218
母衣うちもしてくれました。
 
 
 

April 05, 2018

クロツグミがいてた

Kurotugumi41118
各地の公園にオオルリなどが現れ、春の渡りがいよいよはじまりました。まずはオオルリ狙いで地元のN公園へ。昨日はオオルリのはかにもコマドリやニュウナイスズメまでいてたというのですが・・・
Tumakityou41118
オオルリもコマドリも残念ながらいてませんでした。ツマキチョウがとまったので撮ろうとしたのですが、日が陰っていたためすぐに羽をとじてしまって休憩モード。翅の先の黄色が撮れません。
Kurotugumi41218
クロツグミが竹林にいてるようでしたが、えらい速さで林床を走り抜けたのを見たほかはずっと竹の上にほうにとまってるのがかすかに見えたぐらい。↑こっちはクロツグミ♀ね。
Kurotugumi41318_2
クロツグミ♂の方もさらに高い場所にとまってて枝被りだらけでどうしようもありません。いてるのがよくわかる程度
Tumakityou41218
クロツグミが再び姿を現すのを期待してツマキチョウなどを見つけたら追いかけましたが、気温が高いととまってくれないんですよね。それでも今度はツマキチョウ♀が撮れました。翅表先に黄色がないのがメスです。
Ooakahara41118
夕方になるとお決まりのように姿を現すオオアカハラ。まだいました。クロツグミも帰る前にもう一度見つかったのですが、とまっているのを撮ろうとするたびに飛ばれたしまいついに撮れませんでした。と、いうことで収穫少なく本日は終了。

April 01, 2018

可愛い?アオサギの子とか

Aosagi41118
なんかこれといって撮りたい鳥もいてないので緑地にアオサギの雛とダイサギを探しに行ってきました。
Aosagi41518
鉄柵のところから撮れるけどやや高いところから見下ろした方がいいと思って離れて撮ってます。
Aosagi41418
これがアオサギの雛。小さな翼を広げたりもします。
             Aosagi41218  Aosagi41318
雛は四羽いてるそうですが3羽しかわかりませんでした。
Togariamigasatake41118
旧名ダイダイサギを探しに池をめぐりましたが見つけられませんでしたが、いつものところでトガリアミガサタケを見つけました。ここんとこ晴天続きでトガリアミガサタケも先の方が干からびた感じ・・・。
Kumonosuakagehinatyawan41118
いつもの材に出始めたクモノスアカゲヒナチャワンとかいう極小茸を撮影
Kawasemi41518そのあとカメラマンが集まっているところでカワセミ待ち。オスが餌をくわえてメスが来てくれるのを待っていました。
Kawasemi41218
そのまま池の中央に飛び出してる枝にとまったかと思うと
Kawasemi41318
引き返してメスに給餌。残念ながら餌を渡したところは撮れませんでした。
Kawasemi41418
しばらくしてオスが餌も持たずに現れたかと思うと・・・始めました。
Kawasemi41618
残念ながらピントが背景の方にとられてしまっていてピンボケ(;ω;) 少し手を加えてます。でも秘め事ははっきり見えんのがええんよね。
Kuina41118
霊園の池でクイナと
Tasigi41118
タシギのペアを撮影
Tasigi41218
ここでタシギが二羽いてるのを初めて見ました。
Daisagi41118
緑地からの帰り道、猪名川にダイサギがいてたので公園にバイクを置いて見に行きました。
            Daisagi41418  Daisagi41318
これって旧名ダイダイサギなんですかね?川の深いところを歩いてるし、夕方なので足の色がよくわからないような・・・。
Daisagi41218
亜種チュウダイサギは足の脛のほとんどが黒く一部上の方が単色だったりで亜種ダイサギ(旧名ダイダイサギ)は脛全体が黄色だそうな。ちなみに亜種ダイサギは冬鳥らしい。さて、これは亜種ダイサギなのか亜種チュウダイサギなのか?

March 29, 2018

お山の春茸

Syagumaamigasatake31318
桜の花もきれいに咲いているのに今日はキノコを撮りたいと思ってヘルメットマウンテンへ。
Akunioitake31118
いいお天気続きなので水辺の近くの方がキノコがあるかもしれないと考えて池の周辺を捜索。まだ若いアクニオイタケをたくさん見つけました。
Akunioitake31218
こっちはもう少し大きくなったの
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枯れ葉やら小枝やらがぐちゃぐちゃある暗がりの中でまだ干からびていないミイノモミウラモドキを見つけました。このキノコってこんなに光沢があったかな?
Syagumaamigasatake31118
そして、どうしようか迷ってたけど山登りを決行。去年と同じ斜面にはシャグマアミガサタケがはえてました。
Syagumaamigasatake31218
もう一つ。ゼンマイみたいなシダ植物の新芽をいれて春らしく
Syagumaamigasatake31418
けっきょくシャグマは3個しかみつかりませんでした。去年はもっと出てたし、この斜面以外でもあったのにな・・
Hiodosityou31118山の上ではヒオドシチョウがお出迎え。越冬明けの個体なんでしょうね。もうボロボロの翅です。
Siitake32118_2山を下りる途中で見つけたシイタケ
Kurohanabiranikawatake31118お山を下りていつものコースで見つけたクロハナビラニカワタ。かろうじてパリパリになる前でした。
Togariamigasatake34118以前トガリアミガサタケを見つけた場所にたどり着くと今年はけっこうはえてました。
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アミガサタケの類をみつけるのはたいてい銀杏の木の下のことが多いのに、ここは銀杏も桜もなくてただ笹薮があるだけの道端なんですよね。
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ここにもシダ植物の新芽がでてました。
Urabenigasa31118
道路に降りて溝の上を見て歩いていてみつけたキノコ。傘の裏がピンクなのでウラベニガサかとも思ったけど、傘に条線があるし茶色っぽいので違うかな・・
Hana31118
今日のオマケ。森林公園の入り口の花壇にあった黄色い花。キンポウゲかと思ったけど花弁の枚数も多いし葉の形も・・・なんでしょうね。
色々調べた結果、ヒメリュウキンカ(姫立金花)というのが該当しそうです。キンポウゲ科というのは当たってたようで簡単にみつかりました。
 
 

March 25, 2018

黄連雀を見た

Kirenjaku31118
久しぶりにお城に行ってみました。今日は日曜日の上に桜の花も咲いてるとあって、どこを歩いても花見客と外人観光客でいっぱい。なんか鳥を撮ろうという気も失せてしまったけど一応いつも歩くコースを行きました。アトリの集団を見ただけでこれといった出会いもなく飛騨の森にたどり着きました。野鳥観察会の日だったようで石垣上の団体さんが何を見てるのかと思って見てた時、そっちの方から何かが飛んできて離れた場所の銀杏の木の天辺あたりにとまりました。レンズを通してみてビックリ。レンジャクですやん!それもキレンジャク
Kirenjaku31218
 
今年は奈良まで行ったのにキレンジャクにはふられているので是非きれいに撮りたいところですが、遠いし逆光気味だしで今一つ。回り込んで表の通りにでたらきれいに撮れるだろうから急いで移動しだした時、・・・飛びました。う~ん、これはどうも不満が残ります。なんにも遭遇しなければ東の緑地に行こうかと思ってたのですが、なまじ姿を見てしまったために動けずにしばらくウロウロ。お助けマンにも来てもらったけどついに見つけられませんでした。
Hanahaku
もう遅いかもしれないけど地下鉄の駅も近いことなのでやっぱり東の緑地に行って見ることにしました。
Yamagaa31118
枝垂桜のあたりを見てましたが、ヤマガラとか
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シジュウカラがやってきただけ。
             Sijuukara32118  Sijuukara32318
シジュウカラは枝垂桜のきれいに咲きだしたところにとまってくれたりして愛想よしです。結局キクイタダキもみないままキノコ探しに歩いて終了。
Tubakin32118
なんか画像が少なくて寂しいので23日に撮影したツバキキンカクチャワンタケ
Togariamigasatake33118
新たに出ていたトガリアミガサタケもはっときます。キノコもなんとなく足踏み状態なのかいっぺんには出てきませんね。次は山の方にキノコ探しにでもいってみるかな

March 18, 2018

淀川紅猿子と服部茸

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昨日はタゲリが淀川にいてたとかいうのでツリスガラ探しもかねて海老江から中津まで歩いてきました。
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先ずは淀川駅前にいてたイソヒヨドリ♂。久しぶりにイソヒヨドリを見ました。
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ツリスガラには遭遇することなく中津まで来てしまいました。タゲリははぐれ鳥だったらしく昨日だけで今日はもういてませんでした。何もないのでカンムリカイツブリでも。カンムリカイツブリも恋の季節みたいですね。
Benimasiko31118
ベニマシコは途中でよく見たのでベニマシコを撮りに引き返しました。この木はネコヤナギの仲間なのかな?新芽を食べにやってきてます。
Benimasiko31218
一応オスとメスが一緒に撮れました。
Benimasiko31318
なんの木か知らないけど花が咲く前に食べられてしまってます。
            Benimasiko31518  Benimasiko31718
枝とかいろいろ被ってしまってきれいには撮れません
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やっと枝被りなしできれいなオスが撮れマシコ
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もすこし大きく撮ってみましたがベニマシコが向いている方向の先に余白というか空間があってほしいな・・・
今日は早い目に撤収しましたが、少し用があって出かけることになったのでついでに緑地方面に行って見ることにしました。
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霊園に桃山台に行っていたアメリカヒドリが戻ってきてたというので寄ってみたのですが、ここも昨日はいてたということでがっかり・・・。ならば日暮れまで少しキノコ探しをということでいつものところへ。藪椿が咲いている場所で丹念に地面を見ているとツバキキンカクチャワンタケがありました。
Tubakin31218
あまりにも小さく地味なキノコゆえ、椿の花の落ちているのを横において撮影
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銀杏の木のあたりを見て歩くと小さなトガリアミガサタケの幼菌をみつけました。天辺に少し欠けがあるみたいだけど可愛いのでOK
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こっちは立派な形のトガリアミガサタケ
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大きさ的にはこんなもん。4㎝ぐらいかな?去年は雨が少なかったのか干からびかけたようなのしか撮れなかったのでとても新鮮に思えます。出始めのキノコが撮れたところで今日はこれまで。
 

March 15, 2018

春キノコ登場そしてアオバト

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どうしても今日でなければならないというわけではないけれど出始めのトガリアミガサタケを探しに都に上ってきました。途中寄り道をしたので地下鉄の駅を出たのはもう正午をまわってました。
Hatijoutugumi31118
トガリアミガサタケなどがはえてることがある神社裏を目指して歩いているとトラツグミをよく見かけたあたりにシロハラとは違う灰色の鳥を見つけました。前から見るとハチジョウツグミやないですか!
             Hatijoutugumi31218  Hatijoutugumi31318
日当たりの良いところでは胸の斑点も濃くみえます。
 
Ruribitaki31118
ハチジョウツグミが撮れてボーズがなくなったので今度はキノコをと神社裏に行ったけど収穫はなし。そうなるとバードバスによるのがここでの決まり事で今日はルリビタキがいてました。腰のあたりの青がとてもきれいな子で風切りにも青っぽい色が見られるのでメスタイプの若オスかもしれません。
Sime31118
続いてシメ。シメも今期お初やったかな?
Murasakisijimi31118
越冬明けのムラサキシジミ♀も日光浴にあらわれました。
Oosemitake31118
アオバトは3時ごろから下におりてくるらしいのでここはこれぐらいにして急いで南下。途中の銀杏の木の根際で冬虫夏草のオオセミタケを二つも見つけました。
             Togariamigasatake31218  Togariamigasatake31318
そしてその近くには今期初のトガリアミガサタケが!後ろの枯れ葉などをどかしてみるとここにもオオセミタケがありました。これで見つけたオオセミタケは3個。いままでオオセミタケは一度しかみていないんですよ。あるところにはあるんですね。
Togariamigasatake31418
もう一つトガリアミガサタケがありました。こちらはやや小さめです。最初に見つけたのは煙草の箱の半分ぐらいの大きさなので5㎝弱の大きさですね。トガリアミガサタケを見つけると茸の世界にも春が来たと思いますね。
Oosemitake31218
一本地面から掘り出して近くにある水場で洗ってから記念写真をcamera
Aobato31118
アオバトのポイントに到着するとアオバトは木の中でこのメスだけがなんとか見える場所にとまってました。
Aobato31218
やがて一羽のオスが木の向こう側に降り立ちました。続けておりてくるのかと思いきやケダモノの散歩が通りかかってどこかに飛んで行ってしまいました。
Aobato31318
またしばらく枝どまりのメスだけ撮って時間をつぶしてるとなにやらソワソワとしだして下の枝に移動。やがてきれいなオスが降りてきました。
Aobato31418
つづけてメスもおりてきました。
Aobato31518
4、5羽降りてきたように思うのですが一緒に撮れたのは3羽が限界
Aobato31918
大きくて硬そうなドングリをよく丸のみできるものです。
             Aobato31818  Aobato31618
緑地とちがって間に柵がないのがうれしいですね。
Aobato31718
ところが柵がないのが災いしてこの後、アオバトたちの中にまっすぐ突っ込んでいく女性が現れアオバトは飛んで行ってしまいました。ま、ありがちなことですけど、周囲に対してなんの注意も配慮もなく歩き続けることってできるもんなの?ウォーキングの人って自分だけの世界にひたってるのかな?それとも嫌がらせ?もう夕方なのでこれにて撤収

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