秋を探して
今日はまたアサギマダラに遭遇しました。この前のアサギマダラはメスだったのですが今度は後翅下部に黒い斑紋があるのでオスであることがわかります。反対側の羽に大きく欠けがあったのが気になりました。鳥にでもつつかれたのかもしれません。アサギマダラは体内に毒をもっているのでこの蝶を食した鳥は食中毒状態におちいるといわれてますので、鳥だったら食べなくて正解ですね。お昼ごろまでの散歩中にアサギマダラに3度も遭遇しましたので今年はアサギマダラは多いのかもしれません。街の中を歩いているとあちこちで香っていたキンモクセイの臭いがあまりしなくなりました。キンモクセイの一番よく香る時期はやはり花が開ききる前、あまり花が目立たない頃の方がよく香ると思います。まだ多少の香りがしますが高校横のキンモクセイの道の花もオレンジ色の粉を地面に撒いたかのように花を散らしていました。
夕方近く、所用があるので猪名川にも様子を見にいきました。セイダカアワダチソウはまずまず咲いていたけど時間的に遅かったのか蝶の姿も赤とんぼも1匹も見られず。農業公園もコスモスが咲きはじめたばかりで撮るものはなし。河原で夕日を浴びたキンエノコログサがきれいだったので撮ってみました。逆光気味に撮ると本当に金色に輝いて見えて素敵です。








Recent Comments