育児

October 12, 2008

秋を探して

Asagimadara218

Kinmokusei18 今日はまたアサギマダラに遭遇しました。この前のアサギマダラはメスだったのですが今度は後翅下部に黒い斑紋があるのでオスであることがわかります。反対側の羽に大きく欠けがあったのが気になりました。鳥にでもつつかれたのかもしれません。アサギマダラは体内に毒をもっているのでこの蝶を食した鳥は食中毒状態におちいるといわれてますので、鳥だったら食べなくて正解ですね。お昼ごろまでの散歩中にアサギマダラに3度も遭遇しましたので今年はアサギマダラは多いのかもしれません。街の中を歩いているとあちこちで香っていたキンモクセイの臭いがあまりしなくなりました。キンモクセイの一番よく香る時期はやはり花が開ききる前、あまり花が目立たない頃の方がよく香ると思います。まだ多少の香りがしますが高校横のキンモクセイの道の花もオレンジ色の粉を地面に撒いたかのように花を散らしていました。

Kinenokorogusa18

夕方近く、所用があるので猪名川にも様子を見にいきました。セイダカアワダチソウはまずまず咲いていたけど時間的に遅かったのか蝶の姿も赤とんぼも1匹も見られず。農業公園もコスモスが咲きはじめたばかりで撮るものはなし。河原で夕日を浴びたキンエノコログサがきれいだったので撮ってみました。逆光気味に撮ると本当に金色に輝いて見えて素敵です。

February 25, 2008

イカルとコイカル

Koikaru18

前回行った時はみごとにふられてしまった千里中央公園のコイカルの撮影に行ってきました。今年は広場の真ん中近くに出てくるみたいで、私が行った時はすでに大砲部隊の方々が撮影の真っ最中でした。大砲部隊の方々は距離をおいて撮影できるのでいいのですが私のレンズでは可能な限り接近しないと大きくは撮れません。近づいて逃げられでもすると恨みをかうことになるので、しかたなく団体さんの記念撮影から。

Koikaru28

Koikaru38 公園を一周して戻ってくるとイカルたちは去年と同じネズミモチの木のあたりに集結してました。ここは木が多いのである程度は接近できます。今日はコイカルが三羽もいてて、コイカルさんが集まったところが撮影できました。去年もそうだったけどコイカルは木の影の中からでようとしないので餌拾いの場面では日が差してるとかえって撮影が難しいように思います。イカルとコイカルの違いがわかるでしょうか。左の写真で顔の黒マスクが大きくて背中が茶色でわき腹が橙色がかってるのがコイカル。右手前のマスクが小さい方がイカルです。コイカルの尾の付け根部分は白いということにはじめて気がつきました

Koikaru48

地面で餌を食べてるのばっかり撮影するのも面白くないので枝にとまってくれるのを待ちました。周囲を見回して他のカメラマンやバーダーがいなくなったのを確認してから、何かに驚いて団体さんが飛び上がったのでこちらも思い切って前進です。ここでコイカルを見失ってしまうと元も子もないのですが、コイカルはわりとおっとりしてるらしくて飛び上がってもすぐ近くの枝にとまってくれました。そういえばイカルの団体さんが飛び立ってもいつも居残って餌を食べてるのはコイカルです。

Osidori88

おまけは千里中央公園の池に来てるのは知ってるけど見たことがなかった遠いオシドリ

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