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June 2020

June 30, 2020

アカイカタケを見に行った

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アカイカタケがはえてるらしいで~という連絡を受けて急遽自動車でお山に連れて行ってもらいました。以前はえてたところからわりと近い場所に出ていたのですが虫に食われたりしていてかなり傷んだ状態でした。

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それでも以前に撮影した時よりはいくぶんマシなので一撮影。

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まあ、角度を変えて撮るだけなんですが傷みのないアカイカタケを撮ってみたいものです。

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ほかに何かキノコがはえてないかと思ってそこらを一回り。イグチ類だけど名前はいまのところ不明

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ニガイグチの仲間っぽいけどなんでしょうね。

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ダイダイガサ

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久しぶりに見たきれいなロクショウグサレキン

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ナガエノチャワンタケ

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オオホウライタケ

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お久しぶりのイノシシ2号さんが珍しい虫を見つけてくれました。カタビロトゲハムシです。

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以前はトゲハムシではなくトゲトゲという名がついていたんですけどね・・・。どちらかというとトゲトゲの方が面白くて好きです。

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もう一つ、虫の糞そっくりの虫。手足を収納すると芋虫などのンコにしか見えません。

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ムシクソハムと見たまんまの名前で出ています。一度手足をすぼめるとおいそれとは動いてくれませんでした。

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もう一枚。やっと動いて触覚や足が見えるようになったので記念写真📷

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エゴの木にはエゴツルクビオトシブミもいてました。いろいろと遊ばしてくれる久しぶりのお山でした。

June 28, 2020

アオバネサルハムシ

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この前きれいなアオバネサルハムシがうまく撮れなかったので今日はそのリベンジに行ってきました。イタドリの葉にもとまってたりするのですが、やっぱりよく見かけるのはヨモギの葉の上。

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ヨモギの新芽にくらいついてるのは頭がみえないので無理に見えるようにするとすぐに逃げてしまうため、あくまでも葉の上にいてるのしか狙えません。

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なかなか明るいところでは撮らしてもらえないんですよね。

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アオバネサルハムシは色の変化が多彩で、かならずこの緑光沢の翅ではないみたいです。

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うまく撮れてませんがこの個体は青黒い翅をしています。

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これは胸の色が緑褐色とでもいうのでしょうか、渋い色です。

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これはアオバネサルハムシではないけれど名前を調べるのに悩ましてくれました。背中にある2本の黒筋がかすれてしまってます。これがはっきりと黒く太い筋があるものとしてその周りの小さな点々を考えるとカシワツツハムシかタテスジキツツハムシになります。ここは河川敷だし横の公園にもあまりクヌギやコナラ、カシワといったものはなさそうなので河原のヤナギなどを食草とするだろうからタテスジキツツハムシだと思います。

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これもハナノミだろうというのはわかりましたが、種類がクロハナノミでいいのかどうかまでははっきりしません。ということで本日の撮影は終了

June 25, 2020

雨の後先

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湿地のハンノキにミドリシジミでもみつけられないかと思って雨が降る前に出かけてみました。まあ、目的のものはみつけられなかったけれど虫は色々見れたので。まずはとても小さなキボシツツハム

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ここではよく見かける種なのか前にもここで見たことあります。

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これはなんなのかわかりません。光沢のきれいな虫なのですが・・・

クロアシコメツキモドキというのが近いと思う・・・

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オジロアシナガゾウムシ

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カタシロゴマフカミキリ

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ヒメクロオトシブミのメス

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ヒメヒゲナガカミキリなのか?

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久しぶりに見たゴマダラカミキリ

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ゼフィルスはみつからなかったので普通のベニシジミでも・・・。雨も降りだしたので急いで撤収

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雨が早い目にあがったので夕方に少し河川敷へ。オオヨシキリが鳴いてましたが顔の前に葉がかぶっていて残念

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ワンカットしか撮れなかったけどアオバネサルハムシ

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ウロコアシナガグモ

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公園内に入ったらいつもツブカラカサタケがはえるあたりに出てました。でも、これは違うかも・・・

June 21, 2020

今日のキノコと虫

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アカダマキヌガサタケを期待して出かけたのですが今日もミニスカート状態のしか撮れませんでした。十分に大きいのですがどうして途中でネットの伸びがとまってしまうんでしょうね。

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アカダマと呼ばれる由縁がこれ。赤紫色に見える幼菌の外皮の色からなんですね。

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ほかのキノコはというとササクレヒトヨタケが出てました。

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小さいけれどアミスギタケですね。

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アミスギタケの魅力は傘の裏側の美しさにあり。

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コキララタケがはえている木片をみつけました。

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洞の奥にびっしりと菌糸マットがはえてるのがわかりますでしょうか。

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プラタナスの実からキノコがでてました。フウノミタケみたいなものかな?

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お、これはナカグロモリノカサなのか?沢山出てました。

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傘の裏の被膜がおりてツバとなるんですが新鮮なヒダはピンクなんですね。

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池にはウチワヤンマとか

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コフキトンボ

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コシアキトンボだけど、翅を開いてとまらないところをみるとまだ羽化してそんなに時間がたってない個体なのかも

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キイロテントウが合体してました。

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コガシラアワフキだろう

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あまりにも小さな虫で、たぶんヒメマルカツオブシムシではなかろうかと・・・

ヒメマルカツオブシムシとは模様が違うように思ったけど個体差があるかもと思ってました。しかしこれは外来種のテントウムシであることがわかりました。名前をクモガタテントウというそうです。

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横からの画像。クモガタテントウは北米原産のテントウムシでウドンコ病菌などを食べるそうです。

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正体不明の敏捷な虫がとびまわってました。首というか胸のあたりにきれいな光沢がみえます。候補としてはクヌギのヒコバエにいてたのでクロナガタマムシ。ムネアカナガタマムシというのも捨てがたい

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とても小さな赤いテントウムシ。中央の翅の合わせ目にもう一つ黒点があるようにもみえますが、ヨツボシテントウです。すぐに逃げられたのでこの1カットしか撮れてません。初めて見たヨツボシテントウが今日の収穫だな

June 16, 2020

お天気がよくて残念

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キヌガサタケがまた出てるというので仕事の前に寄ってみました。今度はほぼ道端にはえていました。この前見たときはまさかそんなところに卵がはえてるとは誰も気がつかなくて今日見てものすごく意外でした。まだレースのスカートは開いてない状態でこれから伸びてくるはず・・・

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ところが10時半をすぎてもスカートはあまり伸びず、水をやったり日陰をつくったりしましたが残念な状態で終わりました。

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フェンスの向こう側に大きなキヌガサタケがあるのに誰かが気づきました。

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今まで何度もこの竹林内を外から見てはいますがキヌガサタケがはえてるのを初めてみました。スカートの裾にはやっぱりベッコウヒラタシデムシがいてるのがわかります。

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今日のオマケ。ホシミスジがとまったので記念写真をカシャ📷 さて、お天気がよいと今日と同じ結果になる可能性があるけどまた見に行くかどうか・・・

June 14, 2020

キヌガサタケ1号

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朝目が覚めると雨はあがってました。雨雲レーダーでも近くには雨雲はなく数時間は雨の心配はなさそうでした。ということで今日は撮影に行けそうだけどあまり時間がかかるところは敬遠した方がよさそうなのでキヌガサタケの発生状況をみようと思ってバイクで出撃。キヌガサタケを一つだけみつけることができました。

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長い網状のスカートの裾が草でめくれてますがしかたありません。

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頭部の下の部分の網に大きな穴があいてるので目立たない方向から撮影

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これがキヌガサタケの卵、幼菌ですね。今日は全部で4個の卵をみつけました。

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キヌガサタケのスカートに穴をあけた犯人はすぐにみつかりました。ベッコウヒラタシデムシといいます。

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これが犯行写真。ベッコウヒラタシデムシの解説を読むと胸の赤っぽい部分の真ん中あたりが黒いようにかかれてますがこの個体にはそのようなところが見えません。色々調べてみると胸に黒い部分のないものはチョウセンベッコウヒラタシデムシと以前は呼ばれてたようですが色以外に相違するところがないということでベッコウヒラタシデムシに統一されたみたい。

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きれいなコガネムシも近くでみつけました。

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花菖蒲も咲いてるけれど傷んだものが目立つので裏のアジサイを撮影。薄日もさして天気がもちそうなのでバイクで緑地にアカダマキヌガサタケがはえてるかどうか見に行きました。

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さっきの竹林でもみつけたけれどノコギリカミキリが歩いていたのでモデルになってもらいましたが歩くのが早くてなかなかとまってくれません。

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樹液がでている木の近くでみつけたヒゲコメツキのメス。オスをみてみたいものです。天気がまた悪くなってきたので急いで帰ることにしました。今日はアカダマキヌガサタケはみつかりませんでした。

June 07, 2020

囀るオオルリとか

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今年はオスのサンコウチョウを撮ってないのでいてそうな所を捜索に行ってきました。かなり歩いたあたりでサンコウチョウの声がして数名のバーダーさんをみつけましたがちらりと姿が見えただけでシャッターはきれませんでした。オオルリは枯れた木の天辺あたりで囀ってるのが見れるというのでさらに上を目指してあるくとしばらくは声だけでわからなかったけど枯れ枝にとまって大きな声で囀っているオオルリ♂を見ることができました。

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お天気がいいとてかってしまって色が今一つ

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お腹側よりは背中側の方がいいかな

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ちょっと若い個体なのかも。でもずっと鳴き続けてました。

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遭遇した知り合いのカメラマンさんが近くにキビタキの巣があって雛が見れるというので待っていると親鳥が餌を運んできました。まずは♀から

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雛の口の中にねじ込んでるのは白い蛾なのかな?翅ごと与えるんですね。

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こっちはオス

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う~ん、のっかてる枝が大きくてうまく写りません。

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親を待ちきれずに飛び出してくる雛もいてるぐらいだから、巣立ちはもうすぐでしょうね。わからないと思いますがかなり木の低いところの洞を巣にしてます。斜面にあるとはいえ高さ的には2、3mといったところでしょうか。ここはマムシもよく出るところなのでこんなに低い場所では蛇にみつかってしまいそうです。

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あまりシャッターをきってないのでついでに撮った虫でも。エグリトラカミキリが飛んで来たのでカシャ📷

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ダイミョウセセリも一枚。散々歩いたけれど収穫の少ない日でした。ここんとこ鳥運がなくてパッとしませんわ。

June 02, 2020

6月はアカシジミから

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コロナのせいで近場の撮影ばかりしているうちに6月になってしまいました。6月といえばゼフィルスの季節。久しぶりにJRに乗ってトンネルのむこうがわに探しに行ってみました。駐車場上の栗の木が花をつけていたので見てみるとアカシジミがいてました。

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花で蜜を吸わずに葉裏で休憩中のものもいてました。

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はやくも目的の蝶をみつけてしまったのでその近くでみれた虫たちも。よく見るヨコヅナサシガメに似ているけれど少し細めで足も白黒になっているシマサシガメというカメムシ。

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ヒメジョオンにとまっていたクサギカメムシ

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トイレ裏のツツジグンバイ。これでもカメムシの仲間で透明の翅が軍配状をしていてけっこうきれいなんですけど小さすぎてわからないだろうな・・・

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この頃のテングチョウは新鮮できれいでいいよね

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ハイキングコースも歩いてきました。手すりの上をヒゲコメツキのメスが歩いてました。オスなら櫛状の触角が目立つんですけどね。でも、初めて見た種なので新鮮に思えました。

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ヒメヒゲナガカミキリ

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マメザヤタケ類のアナモルフ(不完全世代)というやつだと思います。木から花が咲いたみたいで新手の冬虫夏草ではないかと思ってしまいました。

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アサヒナカワトンボも久しぶりに見ました。

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材木の下から出ていた正体不明のキノコ

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クロヒカゲも新鮮ですね。

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アサマイチモンジです。本州にしかいない蝶だとか

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背中の金色のエックスが美しいセモンジンガサハムシ

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これも初めて見るゾウムシです。

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ボコボコの体にこぶ状の突起があちこちにでています。マダラアシゾウムシというそうです。

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対岸の泥濘の道も少しだけみてきました。キビタキ♂がよく囀っていたので逆光になるけれど一撮影

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イタドリの葉は大きな毛虫がついていてぼろぼろにされてました。そのイタドリの葉の上でみつけた小さな小さな丸いハムシ。ドウガネツヤハムシとかいうやつかも。

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もう一度栗の木のところに行くとまだ一頭だけアカシジミがいてました。もう少し下の方にとまってくれると撮りやすいんですけどね。

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下を見て歩いているときれいなキノコをみつけました。アカヤマタケみたいですが変色性がないようなのでトガリベニヤマタケという線もあるかも?今日はこんなもんで終了

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