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April 2020

April 30, 2020

クロチャワンタケなど

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気まぐれで今日はヘルメットマウンテンへ。山の公園も駐車場はコロナの外出自粛の影響でしまってましたが、こっちはバイクなので少々のスペースがあれば十分。いつだったかウラスジチャワンタケがあったあたりに行ってみましたが今年はなんにもはえてませんでした。観察池のホソミオツネントンボなどもみつかりません。公園内を通り抜けるとあちこちでセンダイムシクイとかオオルリかキビタキの囀りも聞こえますが姿を見るのは難しそう。河原に行こうとしてあるいてるとなんと溝の上の苔むしたスペースにクロチャワンタケをみつけました。

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しかもけっこうな数がでています。この山のどこかにクロチャワンタケがはえることは知っていましたがこんな所にはえてるとは意外でした。

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クロチャワンタケって寒い時期からはえているものみたいですがいままでこの前を通ったことはあるはずなのにぜんぜん気がつきませんでした。

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小さなチャワンタケなので群生してないと見落としてしまうかもしれませんね。

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で、これといって他に収穫がなかったのでいつもの公園によってみましたが昨日に引き続いて今日も不作みたいでキビタキぐらいしかいてないそうな・・・

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牡丹の花などを撮って少し暇つぶし

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小さいのでキビタキ♀だと思って撮ってましたが帰ってからみるとなんかオオルリ♀のように見えます。夕方の光線でオリーブ色がよくわからないこともあるけどさてどっちなんでしょうね。

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キビタキ♂もみつけましたが黒い部分がまだ完全ではない禿げたような個体。

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前の方から見るとあまりわからないかも

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まあ次の波が来るまでこんな日もあるということで本日はこれまで。

April 29, 2020

クロコノマチョウの翅表を見た。

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いよいよ始まったGW。今年は新型コロナで外出自粛要請が出ているので公園にいっても静かかと思いきや、わりと歩いてる人たちがいてて普段とさほど違いがないような・・・。ただ静かなのは鳥の方であまり声が聞こえません。朝方はクロツグミなどの姿もあったらしいけどこれといった鳥には遭遇しませんでした。昨日はわりとよかったらしいのですが😞 それでもコマドリの登場を期待して待っていた時に意外なものが見えました。

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それがこのクロコノマチョウ。もうすっかり擦れてしまっていて越冬個体ではないかと思うのですが、温暖化ですっかりここらへんでも定着している南方系の蝶です。

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特筆すべきはクロコノマチョウは常に翅を閉じているので飛ぶ時の一瞬か標本になったものしか翅の表側を見ることはないと思っていたのに、弱っているのかジタバタと動こうとしてるときに翅表がちらりと見えるようでした。翅先にある大小二つの白紋と橙色紋を写真に撮ることができました。これといって目立った収穫がない時にいいものが撮れました。

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で、鳥の方はきれいなキビタキ♂が撮れたのが救いかな・・・。でもこれも竹林裏で撮ったあとはずっと鳴かず飛ばずで登場なし。

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土手の上に出てこの前のムナキルリハムシと思われるハムシを撮ったりしてる時

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翅に色のついているトンボを発見。これはいったい???・・・候補としてはタイリクアカネ♀の若い個体のように思うのですが、こんな時期にタイリクアカネが羽化するのかな?

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キビタキ♀・・・喉のところがほんのりと黄色っぽくなっているのでもしかしたら♂の若い個体ということもあるかな?

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コマドリを諦めて梅林に戻って来るとキビタキ♂が出てました。

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背景が明るいとなかなかピントが合わなくて困ります。かなり遠くからデジタルズームで撮って補正をくわえてみました。今日のところは鳥の方が自粛モードで人間が密になることもなく日光浴をして引き上げました。

April 26, 2020

セイタカシギとキビタキ

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セイタカシギがいてるでというお告げがあって今日も川へ鳥撮りに。最初みつからなくてバイクで探してまわりましたが結局最初の場所近くにいてました。いつだったかここで見たセイタカシギは一羽だけでしたが今日はなんと2羽いてました。

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わりと近くにいてる方の個体から。頭の方がかなり白っぽい

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あまり近いところにはこない子の方は頭が全体に黒っぽい

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あ、この姿勢はもしかしたら・・・誘ってるの?

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ん~・・・・

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ごめんね。今日は気分じゃないんだ

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コサギが来たので大きさ比べ

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体だけの大きさだとキジバトとあまり変わらないような

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すれ違う姿も美しい

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長い足のダンサーが軽やかなステップで踊っているような

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水がバックだと面白みがないのでカラシナの花を前ボケにいれて色どりを。でも、風があって思うようにはいきません

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これはわりとうまく入ってるような

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午後からはN公園に行ってみました。今日はキビタキのサービスデーみたいで低いところをよく飛んでくれてました。

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今日はなかなかの男前ですね。

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低いところにとまってくれると背景に変化があってすっきりとしたのが撮れます。

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虫探しに忙しそうでしたがときどき休憩もはさんで登場してました。

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虫といえばまだ見たことのないイタドリハムシでもいてないかと思って土手を見て回っていたらきれいなハムシをみつけました。

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青藍色の翅に赤茶色の胸、黒い顔、胸と同じ色の足

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調べてみましたが絶対にこれといったのがみつからなくて、ムナキルリハムシというのが一番近いような・・・。胸黄色というよりは赤いと思うんですよね。まあ、久しぶりに小さな虫も撮れたし、シャッターもいっぱい押せました。

April 23, 2020

ジベタリアンの連雀と駒鳥など

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今日もいつものN公園へ。コマドリはまだいてるようなのでこの前は横向きしかとれなかったから別の角度で撮れたらいいな

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コマドリ♂はちょっとだけだが見ることができたので何かほかの鳥もいないか探してみました。

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キビタキ♂。今日は背中の方がみれました。

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小枝だらけの中でわかりにくいけど通りすがりのコムクドリ♀の証拠写真。ここでスマホからお告げがあって緑地でキレンジャクやヒレンジャクが飛び回っていて地面にも降りてくるらしい。コマドリはまた帰りにでも寄ってからゆっくり撮ることにして移動

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で目的地に着くとキレンジャクをまず発見。気がつかなかったけど背景に名残の桜のボケがはいってますね。

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地面に降りてるという声で見に行くとキレンジャクが何か落ちている実をくわえてました。

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こっちはヒレンジャク

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キレンジャクの前の地面に落ちている実を食べに降りてくるようでした。この実はウスキモクセイの実だそうです。

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レンジャクの口には大き目の実だと思うのですが・・・

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新緑の葉と青い空がきれいだったので上の方でじっとしてた一羽のヒレンジャクも撮影。

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緑地の方はほかにはこれといって見つからなかったので再びN公園に戻って本腰をいれてコマドリ♂の撮影。まずは前から

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八重桜の花びらが散ってつもったり躑躅の花が入ってくるともう少しいい感じになると思うんですが

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横向き

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お立ち台で

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脚がみえてないのが残念

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後ろ姿。今日は公園でバラなどに薬剤散布をしており躑躅の刈込の中にいてるコマドリに直接薬がかかることはないけれど薬のついた虫を食べてる可能性があるので夕方帰る前には姿をみせなくなったのがどうも気にかかります。無事だといいのですが・・・

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今日のオマケ。築山にもウメハルシメジが出ていたのでこれも撮ってみました。この前見たときは何もなかったのにキノコって成長が早いですね。

April 19, 2020

夏鳥は近場から

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いよいよ春の渡りが本格的になり各地に夏鳥が到着している様子。できたら電車に乗ってお城に行きたいところなのですが夏鳥爆発よりも新型コロナウィルス爆発を懸念して繁華な大阪の中心部に電車に乗って行くのがためらわれます。そこでいつものN公園へバイクに乗って散歩に。

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昨日はコマドリがいてたようなので期待してたのですが今日もいてることはいてるのに全く出てきません。そのうちに猫に追われてだんだん居場所が変わってきて公園の端っこまで行ってしまいました。声だけは聞こえてくるので久しぶりにええ声は堪能できました。コマドリが姿を見せてくれることを期待しながら撮った今日の鳥さん。まずはキビタキ♂から。

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背中側を撮れてないので再びの出会いを期待しましたが今日はこの場面だけ。

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最初はみつかってなかったオオルリ♂もいてました。ただし若い子みたいで青い色がまばら

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きれいな成鳥オスなら背中側ものせるところなのですが残念ながら・・・

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今日は公園内をツマキチョウ♂がヒラヒラ飛んでましたのでカタバミの花にとまったところをカシャ📷

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わりといい感じで翅の表も撮れました。

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ツマキチョウ♀のまわりをオスが飛び回ってましたのでこれも。残念ながらこのオスはメスに受け入れを拒否されたようでカップルにはなりませんでした。

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八重桜がきれいに咲いてたので撮ってみました。

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牡丹の花も咲きだして春本番ですね。

ここで一首、 ヒンカラカラ 声はすれども 駒鳥の 身の一つだに 見ぬぞ空しき  阿仁鬼

あ、つい教養がでてしまいました。太田道灌のお話にでてくる山吹の歌のもじりですけどね・・・。

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閑話休題。 夕方にコマドリが最初のツツジの茂みの中に戻ってきました。

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なかなか前の方のステージにこないんですよね。

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横向きはいっぱい撮れました

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前向きを撮りたかったのですがタイミングが合わなくてとれませんでした。まあ今日のところはコマドリが撮れたということで撤収

April 14, 2020

キツネノワンとツマキチョウ

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今日は雨もあがって快晴のよいお天気。雨が降ったのだから新しいキノコが出ているのではないかとバイクに乗って緑地へ。

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駐車場横の銀杏にアミガサタケでもはえてないかと思ってしばらく探しましたが見つかるのはこの饅頭型のキノコのみ。ん~、なんでしょうねこのキノコ。ハタケシメジとかに似てるかな?

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オオルリでもいてるといいのにと思って寄った小鳥の森にも夏鳥の姿はなし。その代わりに桑の木の下に小さなキツネノワンをみつけました。

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落ち葉をのけると大きさもさまざまなキツネノワンが出てきます。

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まだ小さなワンの方が多いのでこれからですね。

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キツネノワンは去年に落ちたクワの実を菌核としてはえてくるキノコです。キノコの胞子に侵された実は白化しておち、それがキツネノワンの菌核となって翌春新たなキツネノワンが出てきて胞子を飛ばすというシステム。同じくクワの実を菌核とするキツネノヤリタケというのがあるのですが近所で見られる桑の木ではみつかりません。枚方あたりの淀川の河川敷にも桑はあるので誰かキツネノヤリタケがあるかどうか探してきてくれないかな・・・。コロナ騒ぎで電車の乗り換えが多い方面は行きにくいんですよね。

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草茫々でキノコ探しには向いてないけどカラシナの花に白い蝶が飛んできてるので近寄るとツマキチョウの姿もありました。翅を閉じると迷彩柄でわかりにくい蝶です。

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翅先に黄色があるのがオスのツマキチョウです。

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もう一枚。なかなか全開してるのが撮れないんですよね。ツマキチョウも春にのみ現れる蝶で、キツネノワンも春にしか見ることができません。ということで季節のものを2種類撮って今日は終了

April 10, 2020

春のホオアカとセッカ

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桜も咲いていいお天気。電車に乗ってどこかに行きたいところですがコロナに感染することをおそれて今日は地元にバイクに乗ってGO。あとで聞いた話では鳥見のカメラマンの中にもコロナの感染者が出たとかで外で遊んでいるからといって油断は禁物。普段の生活の中では密閉空間にいることも人と接することも普通にあるのだから・・・。

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猪名川はセイヨウカラシナの花が満開で桜もきれい。

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農業公園はこれといって鳥はいてませんでした。しかし、ヒオドシチョウが日光浴をしていたので記念写真。越冬個体なんでしょうね、翅はもうボロボロ。でも、ここでヒオドシチョウは珍しい。

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お、ウメハルシメジが出てました。

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黒っぽくなって少し日がたってるみたいですね。

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新鮮なウメハルシメジを見つけました。横にあった小さなタンポポを添えてカシャ📷

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ホオアカはいてましたがメチャンコ遠い

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また実験。上の画像はデジタル130倍でノートリミング。下の画像は光学65倍をトリミングしたものです。お天気が良ければ130倍でも変わらないかも

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とはいうものの条件にもよるかな・・・

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セッカはわりと近い目で撮ることができました。カラスノエンドウの花に囲まれてなかなか春らしい

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横向き

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正面を向いて鳴き声をあげたら口の中の色が黒いことがわかりました。オハグロをぬったみたい

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あとから来た人の話では遠すぎるホオアカを撮らなくてもちょっと南側によるだけでやや近いのが撮れるらしい。たしかにそこに現れたホオアカはトリミングなしでこれ。

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あとから見るとも少し大きく撮りたいところです。後ろ向きの画像

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正面のセッカどまり

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木陰のホオアカ

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この画像はトリミングしてます。ということでカラスノエンドウの中のホオアカが撮れた一日でした。

April 07, 2020

テンガイカブリタケなど

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珍しいテンガイカブリタケとケシボウズタケの仲間と思われるものがみつかったというので連れて行ってもらいました。この時期桜とかオオルリとかギフチョウといった定番の春の被写体がある中でまだ見たこともないキノコを優先しました。

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まずはケシボウズタケの仲間から。ケシボウズタケというと砂浜にはえるキノコとして知られてますがここは山の中なので純粋なケシボウズタケではなさそうです。でも何種類かその仲間があるそうなので山にはえるケシボウズがあっても不思議ではないはず。

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それにしてもえらいたくさんはえてました。しかも柄がとても長い

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そして頭部を開いてみると

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黄色っぽい胞子がびっしり。

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テンガイカブリタケを目指してさらに山道をのぼります。きれいなアケビの花もさいてました。

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ムラサキケマンやったかな

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たくさん咲いているけれど名前のわからなかった花。帰ってから調べてみた結果、一番これに近いのはフッキソウ(富貴草)と呼ばれるツゲ科の常緑低木。グランドカバーとしても利用されてるようです。一つ一つの花をよく見ると長く太い雄蕊が出てます。

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そしてテンガイカブリタケの所にやっとたどり着いたのですが・・・。なんとお目当てのテンガイカブリタケはおれて倒れてました。あ~あ、誰かここを歩いた人がけってしまったのか猪や鹿がひっかけたのか、ものすごく残念!そこで接合手術を施してみました。

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接合部をこの葉で隠せばこれ、この通り。ちなみにテンガイカブリの天蓋とは虚無僧の被っている編み笠のことで横から見るとそれっぽいと思いませんか?

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ちょっと残念な思いをしながら山道をくだっていると道端の木にアラゲコベニチャワンタケを見つけました。

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菌友さんがアラゲコベニチャワンタケを撮っている間に少しさがってあたりを見回してるとくずくずになった木切れの下からのぞいているテンガイカブリタケを発見!お~!天は我々を見捨ててはいなかった!!

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かなり新鮮な個体です

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前から

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横から

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後ろから撮影

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周囲の枯れ枝を取り除いてみると柄がかなり長いことがわかりました。

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8㎝ぐらいですかね。折れたのを見たとき一応周囲を探してみつからなくてあきらめてたのに新しいテンガイカブリタケが見つかって万々歳

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山桜も青空に生えて美しく意気揚々と引き上げたのでした。めでたしめでたし😃

April 05, 2020

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隣市の河川敷にウズラがいてるというので見に行ってきました。

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かなり近いところから声だけは聞こえてくるので土手の上にあがって待機してるとヨモギやカラスノエンドウの中にその姿が見えるようになりました。

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首だけが時々見えるような状態からついに全体が見られるようになりました。

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大きな声でないてくれます。小さいけれどもさすが雉の仲間です。

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昔、京都の動物園でアカショウビンを見たときに隣のケージにウズラがいてるのを見たのですが、その時はもっと小さいように思ったのですが・・・

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ありゃ、座り込んでしまいました。

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横向き

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正面。

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河原から土手下に移動中。すぐ横を散歩の人が歩いたので飛んで土手の草の中へ。このウズラは狩猟をする人が猟犬の訓練のために放したもののようであまり人を嫌がりません。ウズラは卵や肉用の家禽ですが自然界にいてないわけではなく渡りもするといわれてます。しかし、実際自然のウズラを見るというのは難しいので放鳥されたものでも自然の中にいてるウズラを見ることができてラッキーでした。

April 03, 2020

カモメなど

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何年か前にも垂水のあたりにアカアシカツオドリがきてるというので行ったことがありましたが見ることもできませんでした。今度こそと思って出かけてみました。が、待てど暮らせどお目当ての登場がなくカモメなどを撮って時間をつぶしてきました。まずはたくさんいてるセグロカモメの中に背中が濃いグレーのものが何羽かいてたので撮ってみました。おそらくオオセグロカモメだと思います。

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こっちが普通のセグロカモメ

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わかりやすいようにセグロカモメと並んでるのを。ちょうど羽伸ばしをしたところが撮れました。

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いわれてみれば他のカモメよりも大きいようにも見えます。

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オオセグロカモメの離水シーン

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ユリモメも頭が黒っぽいのが増えましたね。

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カメラマンが集まってる近くにシロチドリが現れました。こっちはメスかな・・

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頭のてっぺんに黒い部分があるのでオスのシロチドリだと思います。

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トビが近くをよく飛んでいます

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トビを追っかけてるうちにハヤブサが現れました。逆光でなんかわからん

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中央にいてるやや小ぶりで足の黄色いのはカモメという名のかもめだな

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セグロカモメの中に足が黄色っぽくみえるのがいてます。ホイグリンカモメとかタイミルセグロカモメとかいうやつかな

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あまりよくわからないのですがホイグリンとセグロカモメとの交雑種がタイミルセグロカモメだったかな?左後ろにいてるのも足が黄色っぽいような・・・

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こんなんを撮りながら5時まで待ちましたが、待鳥来たらずで帰路につきました。その後日没までに現れたのでしょうか?

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