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January 2020

January 30, 2020

柿連雀とカケス

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雨ばっかりでなかなか撮影に出かけることができませんでしたが、やっと休みの日とお天気の折り合いがついて出かけることができました。今日はレンジャクの群れがきているという三田市までJRに乗って出かけました。

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目的地の公園につくまでにクロハナビラニカワタケをみつけたので撮影。この手のものは雨が降るとよくでてきますがこの冬の時期にも出てくるとは今年はやっぱり暖冬なのかな

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他の人があげてるblogの画像を見ていて思い浮かぶ背景と柿の木の場所がないなと思ってました。やっぱり普通の民家の前の柿の木だったんですね。しかも間に田んぼが一枚入るので距離があります。

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上の方の柿の実はもうないけれど下の方はまだ実があります。

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キレンジャクとヒレンジャクが混じってます。こうしてみるとキレンジャクはやや地味に思えます。ヒレンジャクとキレンジャクの違いを尾羽の先の色で区別することが多いと思いますがお腹が黄色っぽい色をしているのがヒレンジャクなので尾羽が見えなくてもわかります。

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キレンジャクの成鳥♂は背中側から見ると風切り羽がきれいなので目立ちます。

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キレンジャクの羽が開いてるのが撮れました。

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これはヒレンジャク

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今日の目的のうちの一つはヒレンジャクの成鳥オスを撮ること。いままで意識してみてなかったのでちゃんと撮ったものはないかもしれません。風切り羽の白い横線が入って外側に少し赤いところがあるのが目印

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以外とキレンジャクとヒレンジャクが並んでるのが撮れてないのにあとで気がつきました。もう少しワイドで撮っていれば頭まで全部はいったのに・・・

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こっちはキレンジャクの顔は入ってるけどヒレンジャクが下向いていて残念

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振り向いたヒレンジャク

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こちらは全てキレンジャク

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レンジャクはハイタカが飛んでどこかに行ってしまったみたいなので他に撮るものを探して公園内へ。なんとカケスが撮れました。

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どうやら何羽かいてるようで時々追い掛け合いをしてるみたいでした。あんまりカケスを撮ることがないので枝被りのない画像を撮りたくてうろついてたらミヤマホオジロを取り損ないました。まあ、またの機会を期待してということにして本日はこれまで。

January 23, 2020

雨あがりの黄連雀

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キレンジャクの群れが来てるというので雨もあがったことだし行ってみることにしました。キレンジャクというと関西ではヒレンジャクの群れの中に1羽か2羽混じるだけということが多いけれどこの群れはキレンジャクばかりの集団です。

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森林公園内にはいって橋を渡ってすぐにある時計広場から橋の下に降りる階段ができたので少し降りてみると間伐材の断面に見たことのないキノコを発見。最初はフクロシトネタケとかホオズキタケ、ヒラフスベなどを思い浮かべましたがなんか違います。この画像ではわからないけれど中央部にミカンの皮にあるような小さな粒点があったのでオオボタンタケではないかと思います。

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これはその幼菌かな?なんか白い粉がついてるみたいなのが気になります。オオボタンタケだとすると初めて見たキノコです。

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で、やっとキレンジャクのいてる河原にたどり着きましたが、カメラマンは今日は雨のせいで十数人のみ。流れを挟んで高いところにあるネズミモチの実にくるキレンジャクを狙ってました。

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今日は曇天のせいでシャッタースピードがのびません。羽をひらいたところを撮りたかったのですがこれではうまく写りません。

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一羽風切り羽がきれいなのがいてました。白い横線が入ってるので成鳥オスみたいです。

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するとこれはメスなのか若いオスなのか???

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一度に数羽が同じ画面にはいってくることもあるけどバランスよくは無理かな

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実はまだあるようなのでもう少しはいてるかも

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お天気がよければ青空背景できれいなのが撮れたんでしょうけどね・・・。仕事に行ってる身としては晴天の日を待つということができません。これを撮った3時過ぎに見えないところに飛んで行ってしまったので4時まで待ちましたが帰ってきませんでしたので撤収。

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その後アオゲラを狙ってみましたが残念ながら一部分しか撮れなかったので断念。サガリハリタケを撮って今日は終了。

January 18, 2020

レンジャクよりもアカハジロ

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近場のヒレンジャクはすっかり数が減ってしまったそうなのでおそらく数が入ってるであろう大泉のレンジャクを見に行ってきました。

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数はいてるみたいだったのですがやたら高いところにいてるし枝被りも・・・青空を背景にレンジャクを撮りたかったので遠い目だけど記念写真📷


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枝の影も多くはいってくるので今一つ

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せっかくノビをしてくれたのですが木陰にはいっていて残念

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あんまりおもしろくないのでコイカルが朝目撃されたあたりに行ってみましたがコイカルどころかイカルの姿もなし。やっとシメをみつけました。

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シメを撮るのは今期お初です。

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レンジャクが集結しているという話で行ってみたけどなんかぱっとしません。

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一羽だけクローズアップ

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レンジャクは高いところにばかりいて適当な高さのが撮れないので面白くないなと思ってたらアカハジロを見てきたという人が帰ってきたので場所を教えてもらって公園を出て東に移動。近いように聞いたけれどけっこう歩きました。以前車に乗せてもらってその近くの北池までは行ったことあるのですが歩きで行ったのは初めてです。自転車を借りて行くべきだったかな・・・

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アカハジロは近くで撮れましたが寝ていることが多かったですね。でも、流されて他のカモから離れると前を向いて泳いで居場所を調節するみたいだったのでちゃんと撮影はできました。

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後ろから見るとこんなん。ちゃんと緑光沢の頭の色が出るには夕方でもいいカモ

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ノビもしてくれたのでそれも。できたら背中側をこちらに向けてほしかったな・・・

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右向き。やや背中側

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ついでに北池にいてるミコアイサを。これはちょっと遠いけどミコアイサの集団がみれます。去年も撮ったかな?

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ミコアイサもほとんど寝てるものばかりだけど一羽か2羽おきてるのがいてます。

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少し近づいたように思うけど100倍で撮影してやっとこの大きさ。ということでもう夕方なのでまた大泉まで引き返し、一休みして地下鉄の駅まで歩いて今日の運動終わり。

January 16, 2020

渓流のクサシギ

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今日は午前中は伊丹の免許更新センターに行っていたのでお昼ごろからトンネルのむこうがわをのぞいてきました。ここでの目的は前回ピンボケしか撮れなかったカヤクグリだったのですが・・・

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この前見かけた赤い橋のあたりはジョウビタキのテリトリーらしくてカヤクグリの姿はなし。

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川の真ん中にクサシギがいてるのに気がついたのでクサシギを撮ることにしました。

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クサシギはイソシギによく似ているのですが実際はクサシギの方が大きい。しかし、川の真ん中にいてたのでは小さくしか見えないので区別がつきません。お腹の白い部分が羽の付け根に食い込んでるように見えるのがイソシギでこんなふうに胸から羽の付け根の部分まで褐色部がつながっているように見えるのがクサシギ。

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クサシギってここに行けばいてるという話があまりでないので撮りたいと思ってもなかなか撮れない鳥のような気がします。

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よく動く鳥なんですが、何か気になるものが飛んでたのか動きがピタリととまりました。いったい何がいてたのか・・・

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クサシギを撮っているとコガモの群れが乱入してきました。

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キセキレイだっていてます。クサシギを見失ってしまったので立ち上がった時、白いものが飛んできて水に飛び込み、こちら岸のブッシュの向こうに飛んで行ったのが見えました。しまった!ヤマセミがおったんや。急いで上流側の川がのぞける場所に移動しましたがさらに上流に飛んでいくのが見えただけでした。

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ヤマセミを諦めて帰ると途中、イソヒヨドリが飛んできてとまりました。

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そういえば駅に着いた時階段を下りるとイソヒヨドリがいてて反対側の階段をあげっていきました。暗くてよくわからなかったけどあっちはオスだったように思います。電車を降りると駅の構内からもうフィールドだという武田尾でした。

January 12, 2020

今期初連雀とアオバト

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霊園近くの公園にヒレンジャクがやって来たというので見にいってきました。今日は時々小雨も降ったりする生憎のお天気でしたがレンジャクはまだいてました。

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今日は6羽ほどがいてるだけでしたので同じ画面に何羽も入ってくるという絵は撮るのが難しく枝どまり以外ではこれが精一杯。よく見ると3羽写っているのがわかりますでしょうか。以前この公園でレンジャクを見たのはいつだったか調べてみると2011年の1月でした。その時は50羽以上のレンジャクが木や電線に鈴なりにとまっていたのになあ・・・

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きれいな青空を背景にとまってくれたのを撮りたかった。

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ツグミなどもネズミモチの実を食べにくるので木の上の方は実が少なくて赤い軸が目立ちます。

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ネズミモチの実をくわえたヒレンジャク

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ちょっと明るくなったけど見えないところに降りてくることが多いので撮れるのは大概一羽のみ。

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池の近くの木の上の方にとまることもあるので水飲みに降りてくるのを期待して待ちましたがやってくるのは愛想の良いカワセミくんと雀ぐらい。

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飽きてきたので霊園のメタセコイヤにとまってるというアオバトを撮りに行きました。川沿いで丸見えのアオバト♂がじっとしていたので少し遊んでもらいました。まずは正面

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やや横から

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メタセコイヤの木には3羽ほどとまっているのがわかりましたがえらい枝被りでましなのは下から撮ったこれぐらい。

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帰りにも先ほどのアオバトはまだいてましたのでほとんど横向きのを撮ってると何かに驚いたみたいで顔の向きが変わったところが撮れました。

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ほかの木の上の方にいてたのが降りてきたので見に行くと後ろ向きが撮れました。

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レンジャクの公園にバイクを置いたままだったので戻って最後の撮影をして今日はこれまで。

January 07, 2020

アカエリカイツブリ冬羽

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この前クビワキンクロ♀がいてた公園に今度はアカエリカイツブリが現れたというので見に行ってきました。今日は生憎の雨でしたが公園に到着した時は雨もあがっていました。しかし、さすがにカメラマンも少なくて帰るまでに5、6人を見ただけでした。

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アカエリカイツブリは2012年の4月に大阪城公園で夏羽に移行中のを撮ったことがあるので比較のために貼っておきます。なんとなく首のあたりが赤っぽいのがわかりますでしょうか?

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で、今日撮った右向きのアカエリカイツブリ

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前から見るとこんなんです。

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後ろから撮ったの

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左向き

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ものすごく近くで撮れる時もあるけど今日みたいに池の水が白く反射しているところでは今一つです。

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色気がないので赤と黄色の池の映りこみで撮ったのを

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魚をくわえた画像が一つだけ撮れたのでこれも。餌が採れるならしばらくいてるかもしれないけどクビキンの時みたいにすぐにいなくなってしまうと困るので仕事に行ってるカメラマンとしては都合がつくならお天気が少々悪くても行っておくべきと思って出かけました。

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シガモの三列風切りが長く伸びてきれいになったのも載せておきます。

January 05, 2020

ビロキン、ホオジロガモ、スズガモなど

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正月休みも最終日。さて、出かけようかと思ったら外は雨が降ってました。雨はしばらくすると止んだみたいでしたがあまり遠くには行かない方がいいだろうと浜にビロキンやクロガモを撮りに行くことにしました。クロガモポイントに行くと今日は連休最終日の上にやや風があるもんだからウィンドサーフィンが20艘以上出てました。いてるのは黒は黒でもオオバンのみ。こら、あかんわということでビロキンポイントに移動

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ビロードキンクロは最近はやや近い目に来ることもあるそうなんですが今日はやっぱり指定席あたりを漂ってました。

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光線状態がやや回復した感じの頃黒つぶれしか撮れなかったのが、なんとなくお顔の白斑がわかる感じのが撮れるようになりました。

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寝起きの長いのび~~~~

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今日はパタパタも見れました。デジタルズームはやっぱり100倍以上で撮ると動きものに違和感がでるように思います。

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ミサゴが今日はよく飛んでいて2羽が一緒に飛んでたりしてうまく撮れないのが本当に残念。

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ホオジロガモのオスだけど羽に白い部分が多いのはまだ完全に換羽が終わってないからでしょうか?そういえばもう一羽おったような・・・

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ホオジロガモのパタパタ

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ウミアイサ♂今期初撮影。

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こちらはウミアイサ♀

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ペアで泳いでました。

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ウィンドサーフィンに追われたクロガモ♂は意外と近くというかブイと岸の間ぐらいでみつかりました。

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しかもペアで泳いでますやん。いつもの単独行動とは違うんや。

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ペアで泳いでるのは初めて見たのでもう一枚。ウィンドサーフィンがたくさん出ている日はペアのクロガモを撮るチャンスなのカモ

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寒いので帰り始めてるとスズガモ♂の中にコスズガモっぽいカモがいてるというのでテトラポット前の群れの中で探しましたが寝てるカモばかりなので顔をあげてるのを取り合えず撮ってあとでそれっぽいのを探してみることに。コスズガモというのは嘴の先端の黒い部分が小さくワンポイント的にあるらしい。上のは黒い部分が広いのでたぶん普通のスズガモ

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これは嘴の先端部がそれっぽい。

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嘴だけでコスズガモは判断できなくて頭の形が前頭部よりも後頭部の方が盛り上がってるらしい。

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う~ん・・・撮ったものの中では後頭部が盛り上がってるようなのはいてないな・・・。あくまでもコスズガモっぽいのポイがとれない話だと思います。

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ショウロ(松露)を見つけました。以前も撮りましたがここのはこの時期が発生時期みたいですね。松露って和風の良い名称です。松の内にショウロを見つけるとはこいつは春から縁起がいいわい⤴

January 04, 2020

撮り初めはトンネルのむこうがわに

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今年の鳥運をためしにトンネルのむこうがわを歩いてきました。これといったものはなかったのですが最後の最後にカヤクグリの姿が見れただけが良かったような・・・

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泥濘の道を下流に向かって歩いているとニガクリタケが目についたので今年もやっぱり茸から

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崩落したあとの奥をのぞくと何やら木に茸がはえてるのが見えました。

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これはいったいなんなのか?

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青空に柿の実がきれいだったのでそこに来るメジロをカシャ📷

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エナガもたくさん飛んできました。

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側溝あとから出てるヒラタケ。いい色をしてます。

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これもやっぱりヒラタケだと思いますがこの色の違いはなんなんでしょうね。日当たりかな?

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う~ん・・・この白い粒々はいったい?

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こっちはなにか融けたようにも見えます。キノコなのか粘菌なのか、カビなのか?

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これもよく見かけるキノコだけどケコガサタケの仲間なのかも

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やっとエノキタケをみつけました。でもこれだけ。ここも年々エノキタケを見ることが難しくなってますね。

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鳥の声も少なくてベニマシコの声もなしでしたので上流側まで行ってみることにしました。ずっと工事中で足湯の向こう側はいけなかったのですが、工事も終わったように見えたので久しぶりに行ってみました。しかし、ルリビタキ♀が一瞬現れただけでした。

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もう日が暮れそうなので駅まで戻り始めると橋のところで茶色い鳥に遭遇しました。カヤクグリだというのはすぐにわかりましたが対岸に飛んでいってしまいロスト。歩き始めるとまた一羽現れました。しかし、枝が前にあって残念な結果に・・・。以前は泥濘の道を入った所でよく見たものでしたが最近は全く音沙汰なかったヤクグリ。今年は見ることができる年みたいです。

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