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August 2019

August 31, 2019

コルリ♀のみ

Koruri81119

今日も雨が降るという予報で出そびれてたけれどちょっと買い物があるのでついでにお城をのぞいてこようと思い立ってでかけました。いつもは阪神電車にのって梅田まで行きJR環状線に乗って大阪城公園へというコースですが、今日はJR尼崎から東西線に乗って大阪城北詰でおりました。電車に乗ってる時間はわずかに20分程度ですむけど駅まで歩きが長いから時間的にはあまりかわらないような・・・。で、お城で撮影したのはコルリ♀のみ。人から話をきくと他は今日もキビメスとかムシクイ、コサメといったものが見られただけらしい。

Koruri81519

ということでコルリ♀。石の上はかぶりばかりの場所で今一つ

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地面を歩いてることが多いように思うコルリでもやっぱり枝の上が落ち着くのかな

Koruri81219

背中側はこんなん

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暗い場所から前にはなかなかでてきてくれません。

Koruri81419

正面から見るとこんなん。とうとう雨が降り出したのでコルリ♀だけ撮って、後は雨宿りをしただけで帰りました。

August 29, 2019

お城の意外なキノコたち

Hosonehitoyotake81219

山のキノコも今一つなようなので今日は鳥撮りに行こうと久しぶりのお城です。が、目の前にキノコがあったのでしゃがんで撮ってしまいました。

Hosonehitoyotake81119

切り株の周囲にはえていたヒトヨタケの仲間。ここではよく見かけるササクレヒトヨタケにも似ているけれど傘表面に褐色の鱗片がたくさんついているのでホソネヒトヨタケではないかと思いますがどうでしょう。

Hirahusube81119

できたらコルリを撮りたいと思って出てきたのですが今日はどこにもいてないらしい。神社裏を歩いていて木の洞にみつけたコブのようなキノコ。触ってみると弾力がありほかのサルノコシカケ類とは違うような。たぶんこれはヒラフスベとよばれるキノコだと思います。初めて見ました。

Hirahusube81219

角度を変えてもう一枚。ヒラフスベは形は違うけどアイカワタケと呼ばれるキノコと同一であることがわかったため今ではアイカワタケで統一されてるらしい。

Kosamebitaki81119

で、鳥の方はというと配水池裏でやっとコサメビタキに遭遇。

Kosamebitaki81219

ちょっと撮っただけですぐに見えなくなってしまいました。

Kibitaki81119

飛騨の森でやっとキビタキ♀

Kinoko8291

名前はわからないけど地上性のキノコも発見

Kibitaki8119

梅林端でもまたキビタキ

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森の中にはチップがばらまかれてる場所がふえてるので見て歩くとハタケチャダイゴケがたくさん出てました。

Sumirehokoritake81119

これは・・スミレホコリタケだと思うけどキクメタケというのも捨てがたいな

Oosirokarakasatake81119

駅近くまで戻ってきたら草の中にオオシロカラカサタケと思われるのがでてました。来たときは草で埋もれて見えなかったんですね。

Sesujiitotonbo81119

ことしはマイコアカネもまだ水場近くにはいてないみたいでセスジイトトンボ♀と思われるのが近くにとまってくれたのでそれを撮って今日は終わり

August 27, 2019

クワカミキリと粘菌など

Kuwakamikiri81119

平地ではそろそろコルリの姿が目撃されるようになったけれど今日は前々から見てみたかったクワカミキリを探しにA公園に行ってきました。

Koujitake81119

雨は降ったけれどこれといってキノコは出てないみたいなのですが、山道を歩き始めてすぐにコウジタケをみつけました。

Tunohunoritake82119

公園についていつもの場所を目指して歩き出すと木の階段から黄色いツノフノリタケと思われるキノコがたくさん出ていたので撮影

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小さな切り株にも雨のせいで粘菌がでてました。もしかしたらダイダイモジホコリというやつかも

Daidaimojihokori81319

面白いことにこの粘菌、極小のビョウタケのようなものと一緒に出てました。

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以前ハチタケをみつけたところを歩いてみると今日はハチではなくてセミが落ちてました。セミノハリセンボンというやつです。これはヒグラシかなにかが宿主みたいでした。

Oribusakazukitake81119

オリーブサカズキタケをみつけたのでこれもカシャ📷

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いつもは赤いのをみかけますが成熟するとこんな色になるらしいクダホコリ

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バードバスの丘の桑の木を見に行ったら穴だらけのコナラの木の洞にトゲアリを見つけました。

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トゲアリにつくアリタケがもしかしたらどこかにはえているかもと思って探していると

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豆粒のような変な物体をみつけました。触ってみるとけっこう硬いようで動くようなものでもなさそう・・・これはいったい???

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雨が降るとこのフサヒメホウキタケもよく出てきますね。

Kuwakamikiri81219

道を歩いていて笹薮から大きなクワの葉が出ていることに気がつきました。しかも、狙いのクワカミキリがいてるのが見えます。この公園でクワのある場所は一か所しか知らなかったので半分諦めてたのですがこんな所に・・・

Kuwakamikiri81319

クワカミキリの背中の方を撮りたかったのでかぶさっているクワの葉を取り除こうとすると逃げられてしまいました。飛んで行った先がまだ目視できる場所だったので望遠で撮影

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かやぶき民家の方にも行ってみました。途中でテングツルタケの幼菌らしきものをみつけたので撮影。秋のキノコシーズンまであと少しといったところでしょうか

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かやぶき民家の薪にたくさんついていたニジゴミムシダマシ

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このシーズンにはナツズイセンがこの公園の花ですね。

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帰り道の暗いところでみつけた白いもの。冬虫夏草ということもあるかもと思って抜いてみましたが何もないようなのでポイ。帰ってからこれはロウタケではないのかと思いなおしたのですが、どうでしょう。他の植物を覆うのでこんなのになるのかな

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落枝にヒイロハリタケをみつけました。

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谷でみつけたボタンイボタケと思われる茸。谷の中は真っ暗で淡い色のものしかみえませんでした。ということでキノコにはまだ早そうなのでそろそろ秋の渡りの鳥撮りに行こうと思うのでした。

August 22, 2019

ナガサキアゲハ♂と粘菌など

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台風のあと、あまり雨が降ってないのでキノコなんかは期待薄だけど休みなのでヘルメットマウンテンに行ってきました。下界では雨が降ったように思えないけれどさすが小なりといえども山ですね。地面がしっとりとしていて夕立でも降ってるんでしょうね。

Kokuwagata81119

最初に撮ったのはコクワガタ♀と思われる個体。頭をあげてほしいのでちょっと触ってみました。

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キノコははえてないけれど池の周囲を散策してるとあちこちに粘菌がでてました。エダナシツノホコリでしょうか。よく見ると黒っぽいツブツブみたいなのも一緒に出ています。光沢があるようなのもあるのでツヤエリホコリかも

Siroutubohokori81119

これはシロウツボホコリでしょうね。木のベンチなんかにもはえてました。

Nagasakiageha81119

池の流れ込みのあたりがきれいに整備されていて流れの向こうに行けるようになってました。ちょうどナガサキアゲハ♂が吸水に来ていたので少し遊んでもらいました。

Nagasakiageha81219

長い時間給水するときはたいていお尻から水滴を垂らすのでそれが撮れないものかと粘ってましたがタイミングがぜんぜん合わないので断念

Mannnentake

山の裏道を歩くとマンネンタケがでていたので撮影

Kinoko08221

これはなんかわからないキノコですね。木からはえる中央部がくぼむキノコって?

Itimonjikamenokohamusi81119

このお山では初めて見ます。イチモンジカメノコハムシ

Koutubohokori82119

大きな伐採木を並べてあるのでよく見るとコウツボホコリっぽい粘菌がはえてました。

Nenkin8221

そしてとても小さなのも。

Nenkin8222

大きくは撮れないのはわかっているけどこれでは名前がわかりそうにないですね。

Sagisou82119

サギソウがけっこう咲いてました。

Sagisou82229

もう一枚

Asigurohouraitake81119

セミノハリセンボンでも出てないかと思いましたがアシグロホウライタケっぽいのを見たのみ。

Kinoko08222

なかなかきれいなキノコだが正体は不明

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最後にテッポウユリと思われる花を撮って今日は終了

August 19, 2019

植物園のマゴジャクシなど

Magojakusi81119

久しぶりにお山の植物園に行ってきました。ここならクワの木があるのでトラカミキリやクワカミキリなんかが期待できるのではと思ったのですが・・・

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クワの木は何本かあるのですが下草が茫々であまり近づけないものもあってカミキリムシの類は高いところにキボシカミキリらしきものを一匹見つけたのみ。その周辺でしばらく虫探しをしてるとベッコウハゴロモをみつけました。意外と敏捷であまり近寄れずワンカットのみ。

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花にとまっていたケブカヒメヘリカメムシも撮影

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後翅の表にほとんど斑紋がないセセリチョウを見つけたのであまり見かけない珍蝶かもと思って何枚もとりましたが、家に帰ってしらべるとヒメキマダラセセリのメスであることがわかりました。いままでこのことに気がつかなかったということはオスばっかり撮ってたんですね。

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桑の木でやっと虫をみつけました。クダマキモドキなのですがクダマキモドキにはヤマクダマキモドキとサツクダマキモドキがあります。前脚が赤紫ならヤマクダマキモドキで、この個体はそこはかとなく赤味がある程度なのでちょっと判断に困ります。

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クロヒカゲはいつも暗いところにとまるのでブレブレのボツ写真が多いのですが今日はなんとか写ってました。

Oosentikogane81119

植物園の中にも猪は入り込むようで猪の落とし物にはオオセンチコガネがきてました。

Magojakusi81219

台風の雨ですこしぐらいはキノコがはえているのではと思ったのですがまったくみつかりません。しかし、これは期待できるだろうと思っていたマゴジャクシはなんとか見つけることができました。マゴジャクシがはえる切り株を二つみつけたのですがいづれも傘の部分がおられていて無事なのはこの一本のみ。マゴジャクシはマンネンタケの仲間だけどモミとか松といった針葉樹の株にはえるキノコで細長い柄とニス状の光沢がきれいな日本固有種です。

Magojakusi81319

傘の裏は白っぽく細かい管孔があるのがわかります。マンネンタケは霊芝といって薬効があるそうですがマゴジャクシは期待できないらしい

Kuroageha81119

クサギの花にはクロアゲハが飛んできてました。

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なんの花か知らないけイチモンジチョウがいてたので撮影。

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同じ花にアオハナムグリもいてました。

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道端のクワの木に水色が濃いラミーカミキリをみつけました。

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ジグロシロチョウがいてたのでこれも撮影。夏型のスジグロシロチョウはよく見かけるけど春型には遭遇しないんですよね。

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そして初めて撮るスケバハゴロモ

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キツネノカミソリを撮って本日は終了。門から出て送迎バスが来るまでの間水辺によるとそこにヤンマ類の姿が・・・。よく見ようとすると柵の中に飛んで行かれたので正体はわかりませんでしたが最後に惜しい虫に逃げられてしまいなんか残念です😞

August 10, 2019

ゴホンダイコクコガネ

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何日か前にゴホンダイコクコガネをみつけたというので今日はものすごく暑い日でしたが箕面のお山に連れて行ってもらいました。見つけた時に採集したゴホンダイコクコガネはすぐに死んでしまったけど持ってきているというので見せてもらうとなんと動いてました。生きてますやん!ということで現地到着を待たずにGET。

Gohondaikokukogane81219

木のベンチに座ってさっそく撮影開始。上から見ると確かに五本角があることがわかります。

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左向きの側面。かっこいいですよね。1㎝強の小さな虫だけど流行りの外国産甲虫にもまけてません。

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右向きの側面

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正面だとなんかはっきりしません。

Gohondaikokukogane81619

この角度が一番カッコいい。死んだふりでじっとしているのではなくちゃんと立ち上がってる。恐竜のトリケラトプスに見えへん?

Hosoharikamemusi81119

せっかく暑い中を来たので何か虫でもと思ったけどあまりみつからなくて、ホソハリカメムシとか

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ハラビロヘリカメムシなんかを見つけたのみ。

Hosoenonukahokori81119

あまり小さな粘菌は撮れないけど肉眼で何か小さなつぶつぶがあるのがわかる程度のものならデジタルテレコン2倍に設定するとこれぐらいには撮れます。これはホソエノヌカホコリかな

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よく見ると黄色いホソエノヌカホコリの周囲にも何か粘菌があるのがわかります。

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よく見かけるムラサキホコリのつもりで撮りましたがなんか小型のような・・・。ムラサキホコリの仲間もいくつかあるらしいので本来のムラサキホコリとは違うのかも。炎天下の山の上は下界よりはましなのかもしれないけど32℃を超える暑さで大黒さんを見つけた場所を探したけどついにどこか見つけることはできませんでした。大黒さんは無理でもオオセンチコガネぐらいはみつかるだろうと歩いたけどそれもみつけることができずに暑いので下山。なんかすっきりしません。

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