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May 20, 2019

ヒゲナガオトシブミ♀とイチモンジカメノコハムシ

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せっかくの日曜日だが所用をすませて昼食をとったら寝てしまい夕方近くなって河川敷に出てみたけどこれといった収穫もないので在庫から虫でも。貰い物の虫なんですが入れ物の蓋があいてしまっていたために他にもゾウムシの仲間などもいてたけど逃げられてしまい残ったのはイチモンジカメノコハムシとヒゲナガオトシブミ♀だけ。

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先ずはイチモンジカメノコハムシから。

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よく似たジンガサハムシはヒルガオを食草にするけれど、イチモンジカメノコハムシはムラサキシキブやヤブムラサキといった植物が食草です。

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ジンガサハムシと比べるとピカピカ度が低いけど透明感は同じようなもんです。

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横から見るとこんな具合に盛り上がった形をしていてUFOみたい

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赤褐色をしたオトシブミ。たぶんヒゲナガオトシブミのメスでいいと思うけどオスみたいに触覚が長くなく首も長くはないので色以外に特徴が少ないような・・・

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室内で撮影すると色がでなくて黒い写りになるのが困りものです。

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山地のコブシやイタドリの葉でよくみつかるようです。落とし文というぐらいだけら葉を切って卵を産み付けて幼虫が育つ揺り籠をつくり下に落とすのだそうです。

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ちゃんと翅があって飛びます。

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もう一枚。夏鳥の渡りもなんか終わってしまった感がつよくなってきました。これからは虫と茸だな。

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