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May 2019

May 31, 2019

コサメビタキと昆虫

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早いもので5月ももう終わり。ということで今月のお山にホトトギスを求めて連れて行ってもらいました。しかし、最初に近くで鳴いてくれただけでその後近くに寄って来ることはなかった。今日は大きな音をたてて近くで作業をしていたのでそれが原因かも。午前中は何度か飛んできて撮ることができたらしいのだが・・・ということで今日はコサメビタキを撮ってきました。

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色は地味だけど目が大きくて可愛いんですよね。

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もう一枚。下の方に降りてきたのを撮ったのですがなぜか後ろを向いたようなのばっかり。

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コサメばかりでは退屈の虫がうずいてきたので本物の虫探し。今日はモンキアゲハがたくさん飛んでたのですが全くとまってくれないので代わりにコミスジでも。できたらゼフィルスに飛んできてほしかったな・・・

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駐車場横でみつけたアトジロサビカミキリ

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今度は横から。初めて撮ったかどうか覚えてないけど大人しいカミキリムシでした。

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ミドリカミキリなんかもいてたのでホトトギスは撮れなくても収穫はあったから帰るつもりで最後に切り株の上でじっとしていた大き目のゴミムシを何枚か撮影しました。ところが帰ってから図鑑などを見ても該当するものがありません。もしかしたらと思ってクワガタムシを調べてみたらそれらしいのを発見。なんとこれはチビクワガタだというのがわかりました。↑いつもはトリミングしないのですが特別におもいっきりトリミングしてみました。

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チビクワガタに近いものにマメクワガタというものもいてるそうなんですが大顎の感じでチビクワガタにしました。

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この時期からクワガタムシが見れるとは思ってもみませんでした。クワガタムシにしてはとても小さいけれどビッグな収穫を得て今月は終了

May 26, 2019

昆虫と午後のタマシギ

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今日は午前中は猪名川あたりに虫撮りにでかけ、帰っきてお昼をすませてからタマシギを撮りに東大阪へ行ってきました。

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先ずは虫から。初めて見たけどチビタマムシというものらしい。チビタマムシにも色々種類があるようですがよくわかりません。

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わりとよくみかけるクロウリハムシ

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さあ、これはいったい何者なのか・・・ウンカの仲間あたりではないかと思っていたらじつはこれは蛾だということがわかりました。シロスジベニマルハキバガというみたいですがきれいな色をしてます。まるで海水魚のクマノミみたい。

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午後からは電車と歩きで約一時間半をかけていつもの田んぼにたどり着くとちょうどタマシギのペアが田んぼの真ん中を横切っているところでした。タマシギのメスはきれいなのでオスよりもたくさん撮ってしまいます。

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こっちがオス。タマシギ♀の後を追いかけて歩きます。

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タマシギのペア。

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今は田んぼに苗を植えたばっかりなので被りが少なく全体がよく見えます。

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オスは抱卵や子育てをするので見られる期間も長く、そのぶん人気が薄いように思います。

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なんかメスの方が凛々しいような・・・

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今ならまだ畦の横でじっとしていてもわかるのですが畦の草や稲が大きくなると隠れてしまってわかりにくくなります。

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タマシギ♀らしいきれいな色が撮れました。

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畦に沿ってだんだんと遠くに移動していくので今日はこれまで。

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今日のオマケ。ツバメが何度も飛んできて泥をくわえて行きます。たまたま羽を広げて飛びたとうとする瞬間が写ってました。

May 24, 2019

トンネルのむこうの怪しい虫たち

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今日は鳥ではなく虫探しにトンネルのむこう側を探索してきました。まずはハイキングコースから。ハルジョオンと思われる花でトラフシジミをみつけたので立ち止まるとそれ以外のものもいてることに気がつきました。

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ミドリカミキリですやん😃 日陰にいてると写りがよくないのが残念。でも陽があたると緑色がでないんですよね。

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で、ものすごく大人しいトラフシジミ

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ハルジョオンの花もそろそろ終わりかな?

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赤錆びた手すりではエグリトラカミキリを発見

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もうクルミハムシも発生してるんですね。

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あれ?蟻が虫を捕食してる。と、思ったら

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前から見ると蜘蛛でした。アリグモというやつですね。

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キンイロジョウカイを久しぶりに見ました。

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桜の葉の裏にはセモンジガサハムシ。背中の金色のエックスが目にはいらぬか~

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対岸の泥濘の道に給水に降りてくる蝶がいてないかと思ったらミスジチョウがいてました。

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でも水っ気のない場所なんですけどね。

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ジョウカイボンの仲間でクビボソジョウカイ

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クロコノマチョウが暗がりから道にでてきました。

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歩いていて何度か見かけたのになかなか撮れない虫が気になってゆっくり歩いていたのですがヨツキボシカミキリというきれいなカミキリムシでした。初めて見る虫なのでなんとかまともに撮れないかねばったのですが、カミキリムシにしてはやたら飛び回ってるやつで証拠写真のみ。いつかリベンジしてみたいものです。

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あまりに小さな虫なので無視してたけどカシルリオトシブミと思われるのでカシャ📷

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カシルリの近くでみつけたコガタカメノコハムシ。初めて見ました。

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上翅の表面がボコボコしてるんですね。

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オオニジュウヤホシテントウもみつけました。鶴見でみつけたニジュウヤホシテントウと比べると大きさが違うし、黒斑も大きいですね。

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前の方から見るとこんなん。今日は2度ホイホイの声を近くで聞いたけれど姿を捉えることができなくて残念。お城にはまたサンコウチョウが入ったみたいでしたのでそっちに行くべきだったかな・・・

May 20, 2019

ヒゲナガオトシブミ♀とイチモンジカメノコハムシ

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せっかくの日曜日だが所用をすませて昼食をとったら寝てしまい夕方近くなって河川敷に出てみたけどこれといった収穫もないので在庫から虫でも。貰い物の虫なんですが入れ物の蓋があいてしまっていたために他にもゾウムシの仲間などもいてたけど逃げられてしまい残ったのはイチモンジカメノコハムシとヒゲナガオトシブミ♀だけ。

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先ずはイチモンジカメノコハムシから。

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よく似たジンガサハムシはヒルガオを食草にするけれど、イチモンジカメノコハムシはムラサキシキブやヤブムラサキといった植物が食草です。

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ジンガサハムシと比べるとピカピカ度が低いけど透明感は同じようなもんです。

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横から見るとこんな具合に盛り上がった形をしていてUFOみたい

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赤褐色をしたオトシブミ。たぶんヒゲナガオトシブミのメスでいいと思うけどオスみたいに触覚が長くなく首も長くはないので色以外に特徴が少ないような・・・

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室内で撮影すると色がでなくて黒い写りになるのが困りものです。

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山地のコブシやイタドリの葉でよくみつかるようです。落とし文というぐらいだけら葉を切って卵を産み付けて幼虫が育つ揺り籠をつくり下に落とすのだそうです。

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ちゃんと翅があって飛びます。

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もう一枚。夏鳥の渡りもなんか終わってしまった感がつよくなってきました。これからは虫と茸だな。

May 16, 2019

シロエリオオハム

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淀川にシロエリオオハムがいてるというので朝から見に行ってきました。シロエリオオハムって海にいてる鳥で日本では冬鳥として飛来するものの大阪あたりでは見ることのない鳥なんですよね。それが川にいてて、しかもきれいな夏羽とあっては見に行かないわけにはいきません。

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現地について皆さんがいてる場所からではよくわからないようなのでちょっと歩きにくい場所に入り込んでなんとか証拠写真。対岸の方が近い場所で泳いでいました。

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パタパタがみれました。

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時々潜って見えなくなるのですがそのまま下流側に移動したらしく戻ってこないと思っていたらゴムボートが対岸にやってきたのでもしかしたらこちら側にやってくるかもと思ってこちらも下流へ。そしたら悠然と我々の目の前に泳いでくるじゃありませんか

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きれいな夏羽だけど目がよくわかりませんね。

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目の前を通過していったあと人が歩いて道ができてるところに入り込んで追いかけてみました。枝や葉っぱが邪魔であまり撮れなかったんですけどね。

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シロエリオオハムとオオハムは非常に似ているようなのですが、喉のところがオオハムは緑がかった黒でシロエリオオハムは紫がかっているらしい

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首の後ろとかがシロエリの方が白っぽく、嘴も短く見えるんだそうです。

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また対岸の方に移動してしまったようなのでこれはこんなもんでいいだろうと思って虫なんかを探しながら引き返すことにしました。アオカミキリモドキと思われるのを見つけたのでカシャ📷

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川沿いにもけっこう桑の木がはえているみたいです。クワハムシをみつけました。

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開けたところにでると川の中に大きな木が。最近コアジサシをみんなが撮っているのはここなんですね。

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しかしあんまりコアジサシはとまってません。そのうちみんな飛んで行ってしまったのでこちらも移動

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きれいなクサフジがたくさん咲いていました。

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クサフジに吸蜜にきたヒメアカタテハ

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お、今まで見たことにないテントウムシ似のハムシ。もしかしたらこれがイタドリハムシというやつなのか?

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うちに帰ってから調べるとどうやらイタドリハムシではなくてクロボシツツハムシというハムシみたいです。

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あちこちでギョシギョシと大きな声で鳴いていましたが姿が見えないので探しもしてなかったオオヨシキリ

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意外と近いところにとまって鳴いてました。

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うまく撮れないイワツバメ

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ヨモギの芽先に潜り込んでるちょっと大きなハムシはヨモギハムシでいいかな

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今日のオマケ。ここのんでカラーマンホールを見たのは初めて。

May 11, 2019

三光鳥の日2

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今日も緑地にはサンコウチョウ♂がいてるようなのでそっち方面へ。このサンコウチョウはすこぶる愛想悪いらしくこっちが緑地に到着するまでにすでに行方不明になったと連絡が・・・。それでももしかしたらを期待して行ってみることに。

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現場に到着する前に保険というわけではないけど撮るものを見つけておきました。ヤナギハムシです。池の周囲の柳の木にハムシらしい幼虫がいっぱいついたシダレヤナギの枝を以前見つけておいたんですよね。今日見てみると蛹から抜け出たヤナギハムシが抜け殻についたのがあったので採取。

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暗い現場の池にはサンコウチョウではなくカワセミがいてたのでこれも記念撮影📷

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外が明るいと影が濃くてせっかくのサンコウチョウも今一つ

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う~ん、一応ちゃんと写ってるかな・・・

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その後時々姿を現すもののほとんど撮れない状態。暇なので池のキショウブを撮ったり

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もう一匹ヤナギハムシを採集して撮影。

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ヤナギハムシのメスとか未成熟個体は体色が黄色いそうなので蛹がたくさんついていた枝にいてたのは未成熟個体ばっかりでしょうね。赤い色をした成熟したオスを今度は探してみたいものです。

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サンコウチョウはというとカメラマンも少なくなった頃一人で歩いてる時にチャンスがきました。ほぼ目線の高さなんですが、逆光なんですよね。

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正面顔

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あぁ・・惜しい!大きな葉っぱがサンコウチョウの前に😖

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尾羽が見えへん

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まあ逆光やけどなんとか撮れてるからええかな・・今日はもうえらい暑くてこれ以上こんなところにいてるときついので木陰で休憩してから帰りました。帰ってきてからわかったことですが、地元のN公園にもサンコウチョウがはいってたらしいし、お城にもいたとか。他の公園に行ってたらもっといいのが撮れたかもしれません。

May 09, 2019

三光鳥の日

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7日、8日とI公園にサンコウチョウ♂がいてたというので、まさか三日目はいないだろうが行ってみることにしました。そしたらなんと・・いてました。春の渡りで同じ場所に三日も居続けるサンコウチョウなんて初めてです。

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尾羽がとても長いきれいな個体でした。

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青い目と嘴がきれいに撮れるのを期待して撮ってるのですがこれがなかなか難しい。顔だけがあっちむいてて目のないのばっかりが撮れるんですよね・・・

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後で聞いた話では今日は緑地にもお城にもサンコウチョウが入ってた様子。ここのサンコウチョウは今一つ出がよくないので途中でほかに移動しようかとも思いましたが結局ここに最後までいてしまいました。

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高い所から低いところまであちこち素早く飛び回るサンコウチョウを撮るために基本+1補正で撮ってるのですがそれでも黒っぽく写るのを回避できてないのも多数

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しばらく姿を見せないのでどうしたのかと思ってたら暗い場所でじっとしてました。細かい枝がちょっと邪魔かな・・きれいなお顔がなんとか撮れました。

May 06, 2019

マミジロ♂

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ここんとこお城にはこれといった鳥は現れていないようだが今日はマミジロ♂がいてるみたいなのでやっぱりお城に行くことに。着いてみるとマミジロは2羽いてたようだがどこかに飛んで行ってみつからない様子。しばらく森の中をうろついていましたが紅葉園の上に現れたというので行ってみることに。

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小道の下にいてるマミジロ♂のきれいな個体をみつけたもののすぐに見えなくなってしまったので再び登場するのを待ってみました。

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その間にマミジロとは違う黒くない鳥が躑躅の植え込みの中にいてるのでみているとどうやらクロツグミ♀みたいでした。その後市民の森に飛んで行った個体がみつかったようなので見に行くと

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枝にとまってるのが見れました。この個体は頬のあたりに白っぽい部分がまだあるのでちょっと若いオスなのかな?

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違う木に飛んで行ったので追いかけて行って撮った後ろ姿

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やがて地面に降りて餌探し

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少しの間餌を探してましたが周囲を囲まれてるのが気に入らないのかまた飛んで行ってしまい、天気も悪くなってきたので撤収

May 04, 2019

三光鳥が撮れずに虫撮り

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今日も良いお天気で今日こそはと期待してお城へ。しかし、誰にきいても今日はこれといった鳥がいてないというので地下鉄に乗って風車の公園に転進。ここでの目的はキノコだったのですが・・・

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梅林をのぞくとまだウメハルシメジが残っていたので草をかき分けて撮影。ここでハルシメジを撮ったのは初めてかと・・・。昨年撮ったキノコを探しに去年の場所に行ったけれど目的のキノコを見つけることができずに虫探しに転進。クワバタケでハムシを探してると野鳥カメラマンらしき人たちが上を見上げて何かを探してる様子。しばらくして黒くて長い尾羽をなびかせた鳥が地面近くを飛びました。サンコウチョウや!今年はまだサンコウチョウを見ていないのでものすごく期待したのですが、しばらくするとパタッと飛ばなくなってしまい、どこにいったのかわからず断念

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その後虫探しを再開してると本日の同行者がスグリゾウムシというのを捕まえてきてくれました。

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なんか丸っこいゾウムシで一度地面に落とすと拾い上げるのに苦労しました。

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歩いていると目の前のつつじに飛んで来たテントウムシ。普通のテントウムシよりはやや小型の上に黒点の数が多く、色がまた地味な感じの赤褐色をしてます。あとで調べるとニジュウヤボシテントウだということがわかりました。

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ちょっと角度を変えた画像。白っぽく見えるのは細かい毛がはえているからです。普通のテントウムシはアブラムシを食べる益虫としてしられていますが、このニジュウヤボシテントウは植物を食べ、とくにナス科の植物の害虫として知られているそうです。

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イタドリの葉の上には小さなクロヒラタヨコバイがいてました。なんかものすごく小さな虫です。

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帰りかけてたのですが同行の人がお勧めだというネモフィラを風車の丘に行って見ました。空の色を写したようなブルーは陽があたってる状態のを撮るよりも影の中で撮るとさらに青く見えてきれいでした。

May 03, 2019

ニセアカシヤの花が咲くとき

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今日はもしかしたらサンコウチョウに出会えるのではないかと思ってお城へ。

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公園に入って最初に見たものはキビタキ♂。オオルリ♂も飛び回っていたけど高く撮りにくいとこにいてるのでパス

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今日はチョリチョリとなくメボソムシクイが増えたようで、鳴き声の方向にいてたのを一枚📷 メボソムシクイが現れるようになると春の渡りも終わりだというけれど、さて・・・

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階段下を飛び回っていたキビタキ♂。この子と遊んでいたために上ではヨタカがいてたのに到着が遅れてヨタカはカラスに飛ばされたあと😖

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桜広場ではムギマキがいてたというのでカメラマンたちがとどまっていたけれど私はキビタキ♀を撮ったのみ。

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神社裏でマミジロの声がするのでカメラマンたちがここでもとどまっていたけれど声のみの出演でした。じっとしてたキビタキ♂がきれいでしたのでまた撮影。ぞろぞろとカメラマンの行進が続くけれどこれといったものに遭遇してない様子。西の丸にはマミジロ♀がいてるそうだが今日はパス

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飛騨の森に移動するとニセアカシヤの木の下で数人のカメラマンが撮影中。もしやサンコウチョウか?と思いきや、アオバト♂がいてるという。その姿をやっと見つけるとアオバトがニセアカシヤの花を食べてました。へ~、アオバトって花も食べるんや。

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花とアオバトの組み合わせもけっこういいかも

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少し立ち位置を変えて撮影

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もう一枚

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少し離れた位置からも。露出をかけすぎてたので少し修正

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腰かけて休憩してると目の前にキビタキ♂が降りてきたので📷

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カメラマンが待ち構えているコルリの場所には雀と四十雀とキビタキ♀が来るのみ。キビタキ♀を撮ったけどこれってメスなんかな?嘴の下がうっすらと黄色いし、眉班も。

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帰るつもりで駅近くの塔横にくるとなんとキノコがたくさんはえてました。

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どうやらツバナシフミヅキタケみたいですが、こんなところにキノコが出てるなんて初めて見ました。

May 02, 2019

樺太青足鴫を見に行った

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サンコウチョウでも探しに行こうかと思ってたら野鳥園にカラフトアオアシシギという珍鳥がきてるらしいので電車を乗り継いで行ってきました。やっと現地に到着してみると朝は観察棟前にいてたらしいのですが飛んで行って北池方面にいってるらしい。ひょっとしたら戻って来るかもしれないので近くにいてる鳥を撮って待機。

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先ずはキアシシギから。最近はシギチを撮ることも少なくなってキアシシギを見るのも久しぶりです。

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これは普通のアオアシシギ。体の影で足の色がわかりませんね。

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続いて飛んで来たチュウシャクシギ

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そしてアカアシシギ

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もう一枚アカアシシギ。夏羽のアカアシシギは今まで撮ったことあったかな?もうちょっと真剣に撮ればよかった・・・

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今日のお品書き。こあとサルハマシギが追加されましたが私は撮れてません。カラアカハラまだいてるのかな?

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待っていても戻ってきそうにないので北池の観察小屋に行ってみることに。かなり遠いしシギチに精通している人が近くにいてなかったので取り合えずアオアシシギと思われる姿のものを探して撮りまくり。あとでみるとオオソリハシシギなんかも混じっていて難易度は高い。おそらくこれがカラフトアオアシシギだと思う。

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個体数の少ない稀な旅鳥だそうだが、アオアシシギとの違いは嘴の基部が太いこととか水かきがあるとかこんなに遠くてはわからないことばかり。

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あ、カニを捕まえたのかな?遠すぎてカニかどうかもわからんけど

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足の色がなんとなくわかるかな?

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デジタル100倍以上は使わないようにしてるけどこのお天気ならいけるかも

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周りのメダイチドリよりは大きいけど普通のアオアシシギと比べると足が短いらしい。ということで一応証拠写真は撮ったけどもっと近くで撮れんことにはどもならんね。

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