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March 14, 2019

春きのことミヤマホオジロ

Togariamigasatake32119山の方に行けばもっとキノコが出ているのではないかと思って今日はヘルメットマウンテンに行ってきました。


Akunioitake31119
先ず道を歩いていて興味をひいたのがこのアクニオイタケ。いっぱい出てました。

Siitake31119その近くにはえてたシイタケ。枯れ葉の下にはたぶん木が埋もれていてそこから出ているんでしょうね。

Musasabitake31119隠れるように出ていたムササビタケと思われるキノコ。

Togariamigasatake32219山道を進んで行くと今年もトガリアミガサタケがはえてました。

Togariamigasatake32319ここのトガリアミガサタケはいつ見ても大きいですね。

Oosemitake31119さらに奥に行くと冬虫夏草のオオセミタケが頭をのぞかせてました。なんか小さいけどもっと大きくなるのでしょうか

Nendotake31119ネンドタケだな

Sagariharitake31119ショートカットして池の方に降りていくとサガリハリタケをみつけました。

Sagariharitake31219撮っている時には気がつかなかったけどクモの巣みたいなのがいっぱいついていて気になります。

Miyamahoojiro31119池や河原にはアオジとホオジロ、ジョウビタキにツグミ、シロハラといったのが見れただけだったので公園内に引き上げ。あ、アニメのコスプレイヤーみたいなのが写真撮ってた。公園内でカメラマンに遭遇したのでしばらくその場で待機。ミヤマホオジロ♂をちょっとだけ撮れました。

Miyamahoojiro31219う~ん・・・枝被りがひどいけど有馬富士で撮ったのは冠羽がたってなかったのでこれでもいいか。ほかに出てきたのはルリビタキ♀にメジロ、シロハラ、アオジ。

Miinomomiuramodoki31119ん、これはミイノモミウラモドキかな?

Ciborinia_gracilipes31219椿にはツバキキンカクチャワンタケという茸が地表にはえるけれど、モクレンにもこういった菌核菌がはえます。初めてみたけどハクモクレンの木の周囲でみつけたのがこれ。ciborinia gracilipes(キボリニア グラキリペス)といいいますが、和名はないそうです。ツバキキンカクチャワンタケは略してツバキンというのでモクレンの菌核菌なのでここではモクキンと呼びましょうか(笑)

             Ciborinia_gracilipes31319_2 Ciborinia_gracilipes31119

で、そのモクキンはモクレンやコブシの花びらに菌核を作ってはえてくるのだそうです。ツバキンなどよりは赤みのある色をしてます。ということで最後に初めて見る茸が撮れたので調子よく下山。

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