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October 14, 2018

そこはかとなく秋

Numerisugitakemodoki10118 山にお出かけしてもあんまりキノコは生えてないような感じの今日この頃。しかし、本日は意外といろいろなキノコに出会えました。

Hatakesimeji101218まずは道端のハタケシメジがお出迎え

Hatakesimeji10118たくさんあったのでもう一枚。


Samatumodoki10118
サマツモドキ

Sakebatake10118サケバタケですね。ずいぶんと立体的です。

             Kinoko10141   Kinoko10142

ウラベニホテイシメジだということでしたが、傘の表面に指で押したようなシミみたいな斑がみられないので断定しづらい。それ以外ではウラベニホテイシメジらしさが出てると思うのだが・・・

Kihiratake10118お、キヒラタケ!以前に一度撮っただけでその後出会いがなかった茸です。

Kihiratake101218裏面はこんなん

Numerisugitakemodoki101218続いて、見たいと思ってたヌメリスギタケモドキと思われる茸。触ってみて柄にぬめりがなく傘表面のトゲトゲの褐色が濃いでヌメリスギタケモドキとしました。


Numerisugitakemodoki101318
下から見上げるとこんなん。 


Supponnyadoritake10118
スッポンヤドリタケ。スッポンタケに寄生するキノコです。


Suppontake10118
近くにスッポンタケの卵がありました。すでに抜き取られたものがあったので半分に切るとこんな状態。成菌を見てみたいものです。


Kuriirokarakasatake10118
クリイロカラカサタケっぽいキノコ。本当はどうでしょうね。


Kabentake10118
カベンタケ

            Kinoko10143     Kinoko10144

今日の不明菌。左はフウセンタケの仲間らしいけどはっきりしません。右は草地でみつけたやや小型にキノコ。傘表面のシミがウラベニホテイシメジっぽいので気になって撮ってみました。


Yamasyakuyaku10118
ヤマシャクヤクの実なのだそうです。赤と黒の対比が美しい。秋のキノコがいよいよ本格的になる気配がただようお山でした。

            Sanagitake102118  Sanagitake102218_3 

オマケ。昨日のサナギタケっぽい冬虫夏草を撮りなおしてみました。

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「自然」カテゴリの記事

Comments

こんばんは。いつも楽しく見させてもらっています。
雨も降らない中、これだけ多くのキノコの写真を撮られており、いたく感心しています。わたしはまだキノコデビューしたばかりで、万博や服部緑地、京都御苑などを徘徊していますが、なかなか、形のいいのに出会えません…。差し支えなければ、写真はどちらに撮りに行かれているか、ご教示願えませんでしょうか…。

大輔さん いらっしゃいませ。
万博や緑地、御苑は私も時々行きますよ。
まあ、甲山とか箕面が近いので行くことが多いですね。
武田尾や有馬富士公園などにも足を伸ばすことがあります。

そうなんですね、先日、箕面と能勢の境ぐらいでウラベニホテイシメジを初めてみました。まだまだ、初心者ですが、怪しい?茸も一発で同定できるように勉強していきたいと思います。ありがとうございます。

大輔さん コメントありがとうございます。
私もまだ絶対にこれがウラベニホテイシメジだというのにお目にかかってないので
同定にはあまり自信がありません。
食べるわけではないので当たるも八卦当たらぬも八卦というつもりでやってます。

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