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October 2018

October 29, 2018

今はもう秋

Mugimaki10118何年かぶりに六甲山に行ってきました。一時期はとても賑わったという噂のゴシュユの実を食べにくるムギマキですが、ムギマキ待ちのカメラマンも少なくムギマキの登場回数もまた少ないようでした。それでもなんとかゴシュユの実をついばむムギマキの姿はGET。
Mugimaki101218木の外側にでて実を食べることはとても少なそうでした。結局ムギマキが撮れたのはこの2カットだけでした。

Kibitaki103118
あとは枝どまりでまったりしているキビタキ♂のみ
             Kibitaki103318  Kibitaki103218
毎年撮っているキビタキですが、前からまともに撮れたのは今期は初めてでした。周囲からはジョウビタキの声も聞こえてきてましたのでここのキビタキもいつまで見られることやら。
Gosyuyu10118これがゴシュユ(呉茱萸)の実。強心効果があるのだそうです。
Kinoko10291一応ムギマキも撮れたことだし、また帰りにでも寄ってみようと思いキノコ探しに歩きました。ここにはカラマツ林があるので他では見られないキノコがあるのではとそこを中心に捜索。ナラタケモドキかなと思って撮ったけど傘表面とヒダの付き方に疑問があるのでなんかわからないキノコ
Morinokarebatake10118モリノカレバタケかな?
Magojakusi10118 シワシワで小さなキノコだけど松の切り株から出てたのでマゴジャクシでいいのでは?
Kinoko10292パッとしないのでもう少しほかを歩きましたがフクロツルタケの鱗片が落ちてしまったような感じのキノコを見つけたのみ。
Rokkoukinokoten1展示室2階でやってるキノコ展ものぞいてきました。
Rokkoukinokoten2御影高校キノコ部?の皆さんが採集したキノコがいっぱい。
Rokkoukinokoten3この中ではまだ見たことにないルリハツに興味があります。
Rokkoukinokoten4先日有名な京都植物園のキノコ展が終わったばかりですが、ここのキノコ展もすばらしいと思うんですよ。ディスプレイがとくに気に入りました。

Kibitaki103418
最後にもう一度ゴシュユのムギマキを期待して行ってみましたが、キビタキ♀が現れただけでした。
今日のオマケ。山道の途中でみつけたアカガエル。

October 25, 2018

茸はバラ色

Kinoko10251たまには六甲山にでも行こうかと思ってたら残念なことに目が覚めるのが遅くて今日はまずトンネルのむこうがわへ行くことに。乗り換えがないので行きやすいんですよね。
Tumerenge10251  ツメレンゲの花が咲いていたのでちょっと撮影
Akatateha10118近くに飛んできたアカタテハ
Benityawantakemodoki10118  いつもは行かない上流側を歩いていてみつけたベニチャワンタケモドキ
Tisiotake10118その近くにはえてたチシオタケ
Kokeirosaratake10118
濡れてるせいか色の濃いコケイロサラタケ
Akaganeoogomimusi10118背中の赤っぽい光沢が気になって撮ったアカガネオオゴミムシと思われる昆虫。最初はあまりにも大きいのでオサムシだと思ってました。
Kinoko10252_2
もう二駅電車に乗ってA公園に行って見ることにしました。昨年シロカノシタを撮ったところでみつけたとても美しいキノコ。以前も一度ここで撮ったことあったのですが久しぶりに見ました。
             Kinoko10254  Kinoko10253
しかしどうしてもこの茸の名前がわかりません。キツネタケの仲間なのかホウライタケの仲間なのかも不明。誰かこのキノコの名前がわかる人がいてたら教えて下さい!
菌友さんからヤマヒガサタケがこれに近いという情報がありました。図鑑に載ってるものは色や質感に違和感がありますが、ネット上に出ているものの中にはこれにクリソツのものもあるので可能性大。
            Kinoko10255  Kinoko10256
今日撮ったキノコでやっぱり名前のわからないの
左がツチナメコで右がムラサキフウセンタケではというご意見をいただきました。
Aogera10118久しぶりに見たアオゲラ。カケスもいてたので撮りたかったなあ・・・

October 22, 2018

さびしい茸

Hiratake10118いいお天気が続いているのでキノコはきたいできないけれどヘルメットマウンテンです。まずは西側の入り口近くにもでてたけれど、も少し先にあるいたところにあったヒラタケから。今期お初です。
Musasabitake10118しかし、やっぱり後が続きません。かろうじてムササビタケと思われる小さなキノコがでてました。
Nendotake10118サルノコシカケ類などの硬質菌がたくさんあるけどネンドタケのまだ新し気なのを撮影

Himeakane10118
    すっかりきれいになったヒメアカネ♂を見つけました。
Mayutateakane10218こっちはマユタテアカネ♂です。
Samatumodoki10218なんとか見つけたサマツモドキも萎れかけ
Hanabiranikawatake10118ハナビラニカワタケは行く先々でみつけましたが良いものがありません。
              Kinoko10221 Kinoko10222_2
斜面を少し登って撮った正体不明のキノコ
Kouyabouki10118 この花は撮ったことがないのであとで調べることにして撮影

Kouyabouki101218
コウヤボウキとかいう植物みたいです。
Nisinomiya10118ん・・ここのマンホールの蓋は撮ったことなかったかな。甲子園球場と昔のえらい建築家が設計した建物やったかな。太鼓橋みたいなのはなんやろ?
Kabutoyamakinokoten1   この何にもない状態を打開すべく隠し玉発動。北山緑化植物園まで移動してきのこ展をみてきました。
Kabutoyamakinokoten3
展示室では茸グッツやら樹脂で固めたキノコ、折り紙でおったキノコ
Kabutoyamakinokoten2乾燥キノコにきれいなキノコの写真が多数
Kabutoyamakinokoten4圧巻は特大のニンギョウタケの塊と画像には写っていないけどケースに入ったコウタケ。蓋をとって匂いを嗅ぐことができます。 はじめて嗅ぐコウタケは醤油のような匂いがしました。
Syumeigiku10118せっかく植物園に入ったのでお花でも。シュウメイギクの白花が清楚できれいでした。と、いうことで今日は終了。

October 19, 2018

コヨシキリ

Koyosikiri101418_2台風21号の後、初めての登城です。随分と荒れてしまった市民の森を散策しながら今日も空堀にいてるというコヨシキリ目当てで天守閣方面に。コヨシキリってまだ一度も見たことなかったんですよね。

Koyosikiri10118_2
途中で聞いた話によるとコヨシキリはどうやら3羽いてるらしいということでしたので、粘っていると一羽ぐらい愛想良く出てきてくれるかもと期待をもって待つこと30分。何度かちょろっとそれらしい姿が見え隠れしたり鳴き声が聞こえたりはしてたのですが、ついにその姿を捉えることができました。
             Koyosikiri101218  Koyosikiri101618
頭の方だけがのぞいてるような画像は撮れるのですが、やっぱり全体が写ってるのが撮りたいですよね。
Koyosikiri101718 デジタル75倍だとこの大きさ
Koyosikiri101518 100倍だとこんなもん。大きくは撮れるけど細かいところまでは無理っぽいべたっとした画質になります。コヨシキリの口の中の黄色が写ってました。ちなみにオオヨシキリだと口の中は赤です。
Koyosikiri101818 意外と愛想よくある程度長い時間撮影できたので、じっとしてると暑いしここはこんなもんでええやろ。
Kibitaki102118コヨシキリのあとムギマキ狙いで神社裏の通りにいたのですが、出会いがないので梅林に移動。キビタキ♂がいてました。ムギマキは私が移動したあと出たみたいでした。残念(ρ_;)
            Nogoma102118  Nogoma102218_2
梅林にいてるというノゴマを少し撮らしてもらいました。
Tumagurohyoumon10118セイタカアワダチソウがよく咲いていてツマグロヒョウモン♀が吸蜜にきていたので久しぶりに撮影。秋のツマグロヒョウモンってきれいで好きです。
Mebosomusikui101218_2梅林で一番愛想がよかったのがムシクイ類。メボソムシクイかオオムシクイだと思うのですが区別がつきません。
Mebosomusikui10118背景にセイタカアワダチソウをいれて秋らしく。
Ootaka10118市民の森に降りると来た時にも姿は見たのですが、オオタカが戻ってきてましたので撮影。もう暗くてスピードがのびません。

Ootaka101218
角度を変えて。最近は大鷹城公園などと言われるぐらいにオオタカが定番になってますね。ということで今日はキノコは撮らずに終了。

October 14, 2018

そこはかとなく秋

Numerisugitakemodoki10118 山にお出かけしてもあんまりキノコは生えてないような感じの今日この頃。しかし、本日は意外といろいろなキノコに出会えました。

Hatakesimeji101218まずは道端のハタケシメジがお出迎え

Hatakesimeji10118たくさんあったのでもう一枚。


Samatumodoki10118
サマツモドキ

Sakebatake10118サケバタケですね。ずいぶんと立体的です。

             Kinoko10141   Kinoko10142

ウラベニホテイシメジだということでしたが、傘の表面に指で押したようなシミみたいな斑がみられないので断定しづらい。それ以外ではウラベニホテイシメジらしさが出てると思うのだが・・・

Kihiratake10118お、キヒラタケ!以前に一度撮っただけでその後出会いがなかった茸です。

Kihiratake101218裏面はこんなん

Numerisugitakemodoki101218続いて、見たいと思ってたヌメリスギタケモドキと思われる茸。触ってみて柄にぬめりがなく傘表面のトゲトゲの褐色が濃いでヌメリスギタケモドキとしました。


Numerisugitakemodoki101318
下から見上げるとこんなん。 


Supponnyadoritake10118
スッポンヤドリタケ。スッポンタケに寄生するキノコです。


Suppontake10118
近くにスッポンタケの卵がありました。すでに抜き取られたものがあったので半分に切るとこんな状態。成菌を見てみたいものです。


Kuriirokarakasatake10118
クリイロカラカサタケっぽいキノコ。本当はどうでしょうね。


Kabentake10118
カベンタケ

            Kinoko10143     Kinoko10144

今日の不明菌。左はフウセンタケの仲間らしいけどはっきりしません。右は草地でみつけたやや小型にキノコ。傘表面のシミがウラベニホテイシメジっぽいので気になって撮ってみました。


Yamasyakuyaku10118
ヤマシャクヤクの実なのだそうです。赤と黒の対比が美しい。秋のキノコがいよいよ本格的になる気配がただようお山でした。

            Sanagitake102118  Sanagitake102218_3 

オマケ。昨日のサナギタケっぽい冬虫夏草を撮りなおしてみました。

October 13, 2018

鹿の舌と冬虫夏草

Toutyuukasou10118_3

久しぶりに酷道の公園を歩いてきました。ここの公園は虫目当てで歩いたことはあるのですがキノコ探しで歩いたことはほとんどないんですよね。
Naratake102118最初に撮ったのはこのナラタケっぽいキノコ。間伐材の側面からでてました。
Kinoko10131休憩所あたりにたくさんはえてましたが名前は不明。もしかしたらこれもナラタケなのか?でもここらを歩くとズボンにいっぱい草の実がついてしまうんですよね。野山を歩くには困ったシーズンになってしまいました。
Kinoko10132柄の長さのわりに傘がちいさい黄色のキノコ。おそらくアキヤマタケだと思います。
Akatateha10118アカタテハが樹液にきてました。
Naginatatake10118キソウメンタケかナギナタタケだと思いますが、どっちなんでしょうね。
 
Kanosita101218 箕面でカノシタが出てたという話を聞いたばかりでしたが、やはり東のお山にもでてました。
Kanosita10118   シロカノシタでは?とおもわせる色の薄い普通のカノシタ?
Toutyuukasou101318もうちょっと登ると展望台というところでみつけた冬虫夏草。さあ、下から何が出てくるか・・
Yuuhi10131展望台を降りる頃、夕日が沈み始めたのが拝めました。
Mujinatake10118急いで山を下りる途中でみつけた。ムジナタケっぽいキノコ

Toutyuukasou101218
掘り出した冬虫夏草を洗ってみた。体をくの字に曲げた何かわからない虫が出てきました。さて、これは何じゃらほい??? 蛾のサナギや幼虫からでるサナギタケというのが近いように思うけど、これは幼虫なのかも?

October 11, 2018

野駒

Nogoma10118雨が降ったりやんだりで出かけようかどうしようか迷ってましたが、いつもの公園にノゴマ♂が入ってたようなので様子見に行ってみました。ノゴマは朝から行方不明でいてるかどうかわからないようでしたがキビタキなどはいてるようなのでねばってみました。
Kibitaki10118  きれいなキビタ♂がいてたのですが良い場所にとまってくれずに辛うじて上半身だけ。
Kosamebitaki102118キビメスだろうとシャッターをきるとコサメビタキが意外と多い
Nogoma101218そうこうしているうちにノゴマ♂が昨日いてたあたりにいてるというので参戦。
Nogoma101318   このノゴマくん、足にリングがついてました。一度捕獲され調査用に放たれたものですね。いったいどこで捕獲されたのでしょう。
             Nogoma101518  Nogoma101418
辺りがだんだん暗くなってきてシャッタースピードがのびなくなったので適当に撮って終了。
             Tubukarakasatake101218  Tubukarakasatake10118
ノゴマの公園から遠くない公園で数日前にみつけたキノコ。おそらくツブカラカサタケとその近縁種だと思うけど、どうなったかと思って今日ものぞいてみました。
Img_5029数は増えて傘がひらいてたけどダンゴムシなどの食料となっていてきれいな状態ではないのが残念。
Kurogesijimitake10218雨が降ると元気をとりもどすのかクロゲシジミタケの類がいい感じでした。
Kiserugai10118キセルガイがついてたので一緒に撮影。ナメクジとかカタツムリみたいにこいつもキノコを食べるのかな?

October 07, 2018

黒い杜鵑

Hototogisu10118ホトトギスの幼鳥が撮り放題だったと聞いたので見に行ってきました。いつものツツドリの丘だろうと思って行ったら今日は梅林の真ん中にある木がステージでした。

Hototogisu101418 正直ホトトギスを近くで撮ったことがほとんどないので幼鳥でも大歓迎。現場に到着した時は後ろ向きだったのでまずは後ろ姿から。背景の青空がきれいでよかったな

Hototogisu101518 もう一枚青空背景で

             Hototogisu101618  Hototogisu101718

確かに胸の横斑はツツドリと比べると本数が少ない感じに見えますね。

Hototogisu1011218毛虫などの餌は多いのかな

             Hototogisu101818 Hototogisu1011318

エンジェルポーズもたびたび見ることができたし、

Hototogisu1011118低いところにも降りてきてくれました。

Hototogisu101918そろそろ飽きてきたので帰ろうとした時にもう一羽ずいぶんとお顔のあたりがぼろい感じのが現れました。

             Tutudori101318_3  Tutudori10118_3                       

換羽中だからこんなお顔なんでしょうね。それにどうやら水を飲んだらしくて濡れているみたいで胸のあたりの横斑が不明瞭。下尾筒の斑が明瞭なのでツツドリの方が可能性あるみたいです。なんか少し大きいような気がしたんですよね。

Koutakerui10118ここまで来たのでB公園まで足をのばしてみましたがキノコはナメクジに食害されてしまったものが多くてボロボロ。以前も撮ったけどコウタケの仲間らしきキノコもこの有様・・・。相変わらず名前がはっきりしません。

             Naratakemodoki10118 Oohimenokasa10118

大急ぎで歩いたので丁寧に探せたわけではないけどキノコはも一つでした。ナラタケモドキとかオオヒメノカサらしきキノコを撮って今日は終了

Hototogisu1007 ホトトギスを撮ったのでオマケも今日はホトトギスの花です。

October 04, 2018

小雨模様でもキノコ

Uramurasakisimeji10118休みのたびに雨やら台風やらでまったく出かけられません。今日も天気予報では曇りのち雨でお出かけしない方がいい日和。しかし、雨が降ったら帰ってくればいいだろうと電車に乗ってトンネルのむこうがわへ。
ハイキングコースを歩いていてチチアワタケを見つけました。今日の天気では歩いてる人も少ないのでキノコも蹴飛ばされずにあるのがうれしいですね。
Akahatu10118アカハツもきれいな状態でした。
Kiiroiguti10118キイロイグチ
Benityawantakemodoki10118落枝についてた目にも鮮やかな赤。ベニチャワンタケモドキのほうかな?
Naratake10118やっと目的地に到着。今日は上の方には行くつもりはないので下の方でみつけたナラタケ類。集団ではなく単品ではえてました。
             Kiiroasetake10118_2  Kabairoturutake10118
いつもは行かない脇道の方を少し登ってみました。こちらの道の方は視界が広く見えるのでキノコがはえてれば見つけやすいんですよ。と、いうことでキイロアセタケカバイロツルタケを発見
Murasakihoukitakemodoki10118ムラサキホウキタケモドキの群生。たくさんムラサキホウキタケモドキ がはえてるのって初めてみました。できたらモドキのつかない方を撮りたかったな・・
Kisoumentake10118キソウメンタケですね。
Tuetake10118斜面が急になってきたのでそれ以上は登らずに下におりてまたハイキングコースの方へ。これはツエタケなのかな?
Togaritukimitake10118トガリツキミタケが一つだけはえてました。
Uramurasakisimeji101218ここに来るまでにいくつも出てたけれど痛みがひどくていいものがなかったウラムラサキシメジ・・・たぶん。
Uramurasakisimeji101318やっとベンチ横にはえてたやたら大きなので当たりをひきました。これこそウラムラサキシメジ。この鮮やかなヒダの色を撮りたかったんですよ。傘の表側のゴミをもう少しどけてから撮影するべきやったかな
対岸の泥濘の道も歩いたけれど草茫々であまりキノコは見つけられず。もしかしたらドクササコかな?と思って撮ったのがこれ。傘の裏が白くないので違うみたいでしたが、もしかしたらチチタケ類だったかも。傷をつけて乳液が出るかどうかを確認するべきでした。今日は久しぶりに歩いて疲れたのでこれにて終了      
 
 

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