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August 2018

August 30, 2018

ぱっとしないけど

Kokuwagata81118雨も降ったのでキノコの様子が気になってきて今日は鳥撮りには行かずに西の聖山にキノコの様子を見に行ってきました。たしかに地面には湿り気もあるのですが・・・。最初に目についたのは柵の向こうの樫の木の樹液でみつけたやや小型の甲虫。カナブンなんかはもうほとんどいてなくて高いところにハナムグリの姿が見えるだけでしたが、こいつは目線の高さにいてたので気がつきました。ざらっとした表面からしてコクワガタ♀だと思います。

Uraginsijimi81118ウラギンシジミが近くにとまってくれたのでカシャcamera

Kuroageha81118クロアゲハが吸水にきていて周りを飛んだりとまったりを繰り返してました。

Mayutateakane81218マユタテアカネのオス

Mayutateakane81118マユタテアカネ♀のノシメ型

Miyamaakane81118サギソウを見ようと行った先でみつけたミヤマアカネ♀

Himeakane81118ヒメアカネ♀もいてました。

Ruritateha82118ルリタテハの裏側

Sagisou81118今日はやや遠いところで咲いていたサギソウ

Risuakane81118リスアカネがきれいでした。

Utubohokori81118ウツボホコリかな?前見たものよりかなりちっこいような


Hokoritake81118
ホコリタケの仲間

Susuhokori82118キフシススホコリとススホコリの区別がつかないのでススホコリということに


Kinoko8301
やっとみつけたキノコらしいキノコ。キコガサタケかと思って撮ったけどなんか違う感じ。今日は粘菌はともかくキノコ全体にまだ休眠中みたいでした。

August 27, 2018

ヤブサメとオオタカ

Yabusame81118_3
今日はあまり時間がなかったのですが、とりあえずお城に行ってみました。この暑い中、人が集まってるところをのぞくと雪柳のあたりにヤブサメがいてるみたいでした。
Yabusame81318ちょっと気になったのがヤブサメの横っ腹の毛が抜けたみたいになっていて青く見えること。
             Yabusame81218 Yabusame81518
後ろ向きと前から
Yabusame81418 よく動くので暗い場所ではどこかぶれてることが多いのが難点かな? まあ、今期初ヤブサメということで。
Ootaka81218ヤブサメを撮っている時市民の森にオオタカがとまっているという情報が。行って見るとやや高い場所で逆光のシルエット状態
             Ootaka81318 Ootaka81118
補正を+2ぐらいかけて撮ってみました。
Ootaka81418う~ん、もうちょっと条件の良い時に撮ってみたいな。それにしてもオオタカの成鳥がよく撮れるようになりました。以前はオオタカの成鳥は憧れの鳥だったのですがね・・・

August 23, 2018

ナガサキアゲハ♀

Nagasakiageha81118台風が近づいてるのですぐに撤収できる所がいいだろうということで久しぶりに農業公園をのぞいてきました。コルリがいてるかもと思ったのですが何にもいてません。 そんな中遊んでくれたのが竹林の周囲をフラフラと飛んでいるナガサキアゲハ♀

             Nagasakiageha81318_2  Nagasakiageha81218

日があたると斑になってよくないけれど竹林の中は日陰になるところが多いので、まあそれなりの写りのものが撮れました。

Nagasakiageha81418竹林の外にも一頭飛んでました。さっきのよりはちょっとぼろい感じのやつだけど翅の裏側を撮りたかったので風に吹かれてるのを撮影

Ruritateha81118ルリタテハも飛んできたのでこれもcamera


Usubakitonbo81118
公園内をたくさん飛んでいるのになかなかとまってくれないウスバキトンボ。花菖蒲の葉にとまってるのをやっとみつけました。これといったものはいてないけど台風の雨のあとの茸に期待して今日はこれまで。

August 19, 2018

秋の渡りは舞妓茜とともに

Maikoakane81618

お城にコルリなどが姿を現すようになったみたいなので久しぶりに登城してみました。上を見上げているお馴染みさんたちに様子をきく杜鵑類がいてたというのでしばらくは森の中をうろうろ。

             Mannnentake82118 Mannnentake82218

最初に撮ったのは鳥ではなくて茸。色艶の良いマンネンタケがはえてたので撮影。

Maikoakane81118今年はマイコアカネがいつもの所以外にこの森にもいてるというので探してみました。最初に見つけたのはマイコアカネのメス

             Maikoakane81218 Maikoakane81318_2 

ちょっと角度をかえて撮ってみました。

Maikoakane81418トイレに行ってからオスを探すことに。元の位置に戻ってきたつもりだったのですが向かいの区画の前にいてました。しかし、それが正解でマイコアカネのオスがこっちにいてました。

             Maikoakane81518 Maikoakane81718

あまり大きく撮るのは下品な気がするのですが、大きくないとピントが合いにくいんですよね。

Kosamebitaki81118西の丸でコルリが目撃されてたそうなので行ってみましたが、残念ながら会えませんでした。しかたないので神社裏の通りでコサメビタキにあそんでもらいました。

Kosamebitaki81218_2飛び回っているのでなかなか手強くて同じようなものしか撮れませんでしたが、まあ、秋の渡りの野鳥第一号が撮れたので今日のところは早い目に撤収

August 11, 2018

帯トンボと碁石シジミ

Obitonbo81118
相変わらず暑い日が続きます。明日は天気が悪いらしいのでたまの連休、ちょっと遠出をしようと家を出ましたがすぐに忘れ物に気づいて引返すことに。うちに入るともう出かける気がそがれてしまったのでお昼を食べてから原付で近場に行くことにしました。で、最近また姿が見られるようになったというのでコフキトンボ♀帯トンボ型を見に行ってついでに何か探してみようということになりました。
Utiwayanma81118池について最初に撮ったのはコフキトンボではなくてこのウチワヤンマ。ここではタイワンウチワヤンマの方が多いかと思ってましたが、ちゃんと在来のウチワヤンマもいてます。
Taiwanutiwayanma81118こっちが南方系のタイワンウチワヤンマです。
Obitonbo81218なんとか見つけることができたコフキトンボ♀の帯トンボ型。前に撮影したものと比べると翅の赤味がすくなくて黄色っぽく見えます。
Obitonbo81318このへの字でとまる姿がコフキトンボらしさが出ていて撮りたいと思ってたんですよね。あまり極端に場所を移動しないのでほかに撮るものを探してから戻って来るとオスのコフキトンボと合体。あわててカメラを構えたもののシャッターを切る前に飛び立ち、そのままどこかにオスとしけこんでしまいました。

Kimadarakamemusi81118
桑の木を登っていたキマダラカメムシです。カメムシの中では愛嬌のある顔をしてると思うのですが・・・。キマダラカメムシも外来種で、今やどこにいっても見かけます。
Konosimetonbo81318いつもの暗い森の湿地にも行って見ましたが、水がほとんどなくなっていてコノシメトンボがいてました。
Konosimetonbo81218こっちがコノシメトンボ♀
Goisisijimi81118こんな猛暑の年にはゴイシシジミが発生するかもしれないなと思って笹のはえてる場所をぐるりとまわってみました。すると先ほどの森を出たところの笹に本当にゴイシシジミがいてました。ゴシシシジミは幼虫の時はササコナフキツノアブラムシを食べます。他のほとんどの蝶の幼虫は植物を食べるににこの蝶の幼虫は肉食で、成虫になってもこのアブラムシのロウ状の分泌物を吸って生きるのだそうです。
Sasakonahukitunoaburamusi81118これがそのササコナフキツノアブラムシです。もしかしたら赤っぽく見えてるのはゴイシシジミに白い分泌物を吸われてしまった個体なのか。いや、 まだ粉をふいていない若い個体の方が可能性が高いな。よく見ると花が咲いたみたいになってるのが蝶の口吻の後なのかも。
Goisisijimi81218食事を終えてやや高い場所の葉に移動して一休み

Kabutomusi81218
斜面の上に出ていたクヌギの木にはカナブンやらハナムグリやらが樹液を吸いに集まっていたのでもしやと思って斜面を登ると、いてましたカブトムシ♀
なかなか顔をあげてくれないのでつついてみたのですが、向きが変わるぐらいでひたすら樹液をすってました。 ということで時間をかけると近場でもなんなと撮れるということがわかった日でした。
 

August 05, 2018

2秒間の軌跡

Hanabi81418淀川の花火の音をきいていたら撮りたくなって、うちからは音だけで花火は建物が邪魔をして見えないものだから猪名川の橋の上まで行って撮ってみました。普通の一眼レフカメラなら三脚立ててレリーズを取り付けて何発か花火が入ったところでシャッターを閉じるまでバルブ撮影する のですが、ミラーレスの一眼を使うようになってから花火撮影をしたことなかったので取説の中に花火を撮影するモードがあるというのでそれで撮ってみました。
Hanabi81518三脚も持っていってなかったので橋の手すりに肘をついて体を固定して撮ってみたのですが、一度シャッターをきると2秒間は開きっぱなしのバルブ状態。当然ぶれます。
Hanabi81618さらに悪いことに橋の上では体は固定できても車が後ろを通るたびによくゆれます。
Hanabi81718電線なんかは入らないけれど低い高さの連発花火は建物が邪魔ですね。
Hanabi81112もう一本下流の人しか渡れない橋だったら車の振動はなかったと思うけど人が多そうに見えました。

Hanabi81318
もっともよく振動を抑えて撮れてたのはこの一枚のみ。2秒間だけでは同時に発射してるもの以外はほとんど単発が撮れるだけだな・・・。ま、実験的に撮ってみただけだけど普通の一眼のありふれた機能でセオリー通りで撮った方が満足が行くと思うのでした。

August 04, 2018

紅鯵刺 8月2日撮影分

Beniajisasi81018ベニアジサシがいてるというので電車に乗って見に行ってきました。ベニアジサシは初見初撮りです。
Beniajisasi81318
どこらへんにいてるのかよくわからなかったので適当に駅を降りてみたけれど海水浴場の東の端を目指したらずいぶんと距離があり、一駅分は余分に 歩いたみたい。で、堤防の端にあがると鉄柵があってその外がコアジサシがくつろいでる場で、ベニアジサシもそこからならやや近い目に見れます。で、初めて見たベニアジサシです。Beniajisasi81218さらに西側の防波堤とその間のロープ?にはベニアジサシの群れがグチャッといてましたが、ちょっと遠いんですよね。
Beniajisasi81418堤防の先は幅が狭いし、鉄柵越しなのであまりたくさんカメラマンがきても並べないと思うのですが、遅くついたこともあって人も5、6名だけ。暑い上に午後からでは目に光がはいりません。
            Koajisasi81118  Koajisasi81218
こちら側の堤防の上にはコアジサシとその幼鳥と思われるのがたくさんいてますが、ベニアジサシはあまりいてないのが残念なところです。
Beniajisasi81718ベニアジサシの成鳥とともにいてるのがベニアジサシの幼鳥なのかな?
Beniajisasi81618ベニアジサシの飛びものなんかも狙いたいところですが、カメラの電池残量が少ない状態だったので余計な電力を使うことができず、電池がきれたのであっさりと撤収。表通りに出ると特急のとまる駅まで7、800mだったので歩きで傘さして帰りました。 

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