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July 12, 2018

茶卵茸と青葉木菟

Tyatamagotake71118_2
鳥見と茸撮りの両方ができると思われる都に上ってきました。御苑に入ってすぐに目的のチャタマゴタケを見つけてしまいました。チャタマゴタケは以前もここで撮ってはいるのですが形が悪くて不満だったんですよね。今日のは少々裂けてはいるけれど十分にきれいなキノコです。おまけに3個が一度に撮れるなんてラッキーでした。
            Tyatamagotake71318  Tyatamagotake71418
角度を変えて撮ってみました。
Tyatamagotake71218下から撮ってみたら、とてもきれいですやん!
Hukuroturutake71118すぐ近くにはフクロツルタケもはえてました。
Aobazuku71218定番の神社のアオバズク
             Aobazuku71118   Aobazuku71318_2 
のび~
Aobazuku71418ウインクが得意のようです。祇園祭のころ、アオバズクの雛が巣立つという人がいてましたので雛がみれるのは来週あたりかな?
目的のものは撮ったので帰ってもよかったのだけど、せっかく電車賃を使ってここまで来たので他の茸探しをしながら北上。たくさん見かけたのがクサハツと思われるキノコ。でも、一つ撮って臭いを嗅いだけど悪い臭いとは感じなかったな・・・
Turutake71118ずいぶん色が白いけど普通のツルタケの色が抜けただけなのか?
Tyatamagootake71518お、ここにも一つやや小型のチャタマゴタケが!茶色というよりはオリーブ色に近いような
Murasakihokori71118地表の苔むしたあたりに粘菌のムラサキホコリっぽいものがいっぱい出てました。
Nenkin7131そして切り株の上には変形体のカスみたいなものが
Sirohatumodoki71118一番たくさん見つかるキノコはやっぱりシロハツモドキと思われるキノコだが似た茸も多いので同定に自信なしです。
             Iguti7131  Iguti7132
裏がピンクになったイグチが一つ。
Azumatake71118アズマタケですね。Aobazuku71518とうとう巣箱のアオバズクのところまで来てしまいました。
            Aobazuku71618   Aobazuku71718
近くによるともろに逆光になるのでやや離れた場所からしか撮れませんでした。
Kihidatake71118で、ここでもキノコ探し、キヒダタケをみつけました。
Kesyouhatu71118ケショウハツのきれいな個体でしたが、もう少し頬紅をぬってほしいよね。
Awatake72118アワタケのつもりで撮ったけれどチチアワタケというせんもありかな?
Naratakemodoki71118もう夕方ですので足早に南下しますが、途中で何か見つけるとしばらく立ち止まってるのでなかなか進みません。これはたぶんナラタケモドキ

Kawarihatu71118
もう少し色がはっきり出てほしいですね。ここで見られるカワリハツってこの色のものばかりなのかな?

Kaimentake71118
やっと南端にたどりついたけどカイメンタケを見つけたので再び動きがとまってしまいました。
             Iguti7133 Iguti71418 
最初にところに戻ってきたけど裏の通りはどうなってるのかのぞいてみたら大き目のイグチを発見。赤い柄とその上部には網目があるという特徴があるにもかかわらず名前を特定できません。もっとも近いと思われるのはアシベニイグチというやつだけど傘の裏面が傷みがひどくて色がわかりません。どちらかといえば白っぽいような。いやあ、今日はよく歩きました。疲れたので電車の中で居眠りしてしまいました。 

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