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July 03, 2018

コマタケとキボシカミキリ

Komatake71518珍しい茸があったと教えていただいたので今日は車に乗せていただいて東へ。

Komatake71118
コマタケというマンネンタケの仲間だそうですがやや地味なキノコです。
             Komatake71218   Komatake71318
マンネンタケと同じように柄があるのがわかります。
Komatake71418撮影中にアクシデント発生。菌友さんが古い方のコマタケの傘にさわったら倒れてしまいました。 せっかくなので傘の裏を撮影。傷ついたところが赤褐色から黒に変色しました。
Komatake71818古い方のキノコの方は色がはっきりしないのが気になってたので立てかけてからついでに水をかけて色がわかるようにしてみました。
Komatake71718新しい方の傘にも水をかけると赤い液が傘の縁にしみだしてきました。コマタケは別名シュッケツマンネンタケというぐらいですので傷ついた所から赤い液が流れるみたいですね。 
Bekkoutake71118_2大きなマンネンタケのつもりで撮ったけれどベッコウタケだったかも?
Kaimentake71118池の縁を見て回っていてカイメンタケもみつけました。
傘の裏は黄色くてこんな感じ。ホワイトバランスをオートで撮ってると黄色がうまくでないのでちょっと他のモードを使用してみましたが、わざとらしいかな?
             Hatitake71118  Hatitake71318
目的のものが撮れたのでこの前採集してきたハチタケを持参してたので撮影。大きくて邪魔だった葉はハサミで邪魔にならない程度に切り取ってます。
Naganijigomimusidamasi71118
サルノコシカケ類のキノコにはナガニジゴミムシダマシがいてたのでこれも撮影
ここには小さな桑畑があるのできっと何か桑につく虫がいてるだろうと探してるとキボシカミキリが登場。
             Kibosikamikiri71318   Kibosikamikiri71218
キボシカミキリというとイチジクの木の害虫として知られてますが、桑にも被害をもたらします。
Kibosikamikiri71418 体の倍ほどの長さの触覚をもっているので大きく撮ると触覚は全部入りません。きょうはキボシカミキリばかりが何匹もここにいてました。
Siroobiawahuki71118 それ以外でここで撮ったのはシロオビアワフキだけ。
Koujitake71118あとは駐車場に戻る道すがらでみつけたコウジタケ
Hebikinokomodoki71118ヘビキノコモドキっぽいのを撮って今日は終了

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