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July 2018

July 16, 2018

猛暑のキノコたち

Hoozukitake72118なんぞ変わったキノコでも見つかればいいなと思ってトンネルのむこうがわへハイキング。いやあ、汗ダクダクで山登りを決行しましたが名のあるキノコとは思えないものをいくつか見ただけでした。最初はまだあったホオズキタケ。変わったキノコではあるけど珍しいかな?

            Iguti7161  Iguti7162

キノコがぼちぼちと見られるあたりでみつけたかわええイグチ類

            Iguti7163  Iguti7164

名前はわかったら書きます。わかったらね・・・

Kawarihatu72118カワリハツかな?左側のなんかアイタケっぽい模様があったりするんですよね。

Kotengutakemodoki72118コテングタケモドキだな

            Kusahatumodoki72118   Kusahatumodoki72218

クサハツモドキの集団

Kinoko7163謎のキノコ

Kinoko7164これもわかりません

Kinoko7165裏返すとクモノ巣幕が傘を覆っています。

Asetake7161アセタケ類だけど名前はよくわかりません。

Kinoko7166巨大化したヤナギマツタケなのか?近づけないので柄があるかどうかもわかりません。

Kusubenikamikiri71118アカハナカミキリのつもりで撮ってましたが、前胸が黒いのと触覚がノコギリ状なのでどうもちがうような

Kusubenikamikiri71218円筒形の体からクスベニカミキリではないかと思うのですが、どうでしょう。

Hebikinokomodoki71118ヘビキノコモドキはやっぱりありました。

Hosoharikamemusi71118帰りがけに撮ったホソハリカメムシ。この暑さでは虫にもほとんど遭遇しませんでした。

July 12, 2018

茶卵茸と青葉木菟

Tyatamagotake71118_2
鳥見と茸撮りの両方ができると思われる都に上ってきました。御苑に入ってすぐに目的のチャタマゴタケを見つけてしまいました。チャタマゴタケは以前もここで撮ってはいるのですが形が悪くて不満だったんですよね。今日のは少々裂けてはいるけれど十分にきれいなキノコです。おまけに3個が一度に撮れるなんてラッキーでした。
            Tyatamagotake71318  Tyatamagotake71418
角度を変えて撮ってみました。
Tyatamagotake71218下から撮ってみたら、とてもきれいですやん!
Hukuroturutake71118すぐ近くにはフクロツルタケもはえてました。
Aobazuku71218定番の神社のアオバズク
             Aobazuku71118   Aobazuku71318_2 
のび~
Aobazuku71418ウインクが得意のようです。祇園祭のころ、アオバズクの雛が巣立つという人がいてましたので雛がみれるのは来週あたりかな?
目的のものは撮ったので帰ってもよかったのだけど、せっかく電車賃を使ってここまで来たので他の茸探しをしながら北上。たくさん見かけたのがクサハツと思われるキノコ。でも、一つ撮って臭いを嗅いだけど悪い臭いとは感じなかったな・・・
Turutake71118ずいぶん色が白いけど普通のツルタケの色が抜けただけなのか?
Tyatamagootake71518お、ここにも一つやや小型のチャタマゴタケが!茶色というよりはオリーブ色に近いような
Murasakihokori71118地表の苔むしたあたりに粘菌のムラサキホコリっぽいものがいっぱい出てました。
Nenkin7131そして切り株の上には変形体のカスみたいなものが
Sirohatumodoki71118一番たくさん見つかるキノコはやっぱりシロハツモドキと思われるキノコだが似た茸も多いので同定に自信なしです。
             Iguti7131  Iguti7132
裏がピンクになったイグチが一つ。
Azumatake71118アズマタケですね。Aobazuku71518とうとう巣箱のアオバズクのところまで来てしまいました。
            Aobazuku71618   Aobazuku71718
近くによるともろに逆光になるのでやや離れた場所からしか撮れませんでした。
Kihidatake71118で、ここでもキノコ探し、キヒダタケをみつけました。
Kesyouhatu71118ケショウハツのきれいな個体でしたが、もう少し頬紅をぬってほしいよね。
Awatake72118アワタケのつもりで撮ったけれどチチアワタケというせんもありかな?
Naratakemodoki71118もう夕方ですので足早に南下しますが、途中で何か見つけるとしばらく立ち止まってるのでなかなか進みません。これはたぶんナラタケモドキ

Kawarihatu71118
もう少し色がはっきり出てほしいですね。ここで見られるカワリハツってこの色のものばかりなのかな?

Kaimentake71118
やっと南端にたどりついたけどカイメンタケを見つけたので再び動きがとまってしまいました。
             Iguti7133 Iguti71418 
最初にところに戻ってきたけど裏の通りはどうなってるのかのぞいてみたら大き目のイグチを発見。赤い柄とその上部には網目があるという特徴があるにもかかわらず名前を特定できません。もっとも近いと思われるのはアシベニイグチというやつだけど傘の裏面が傷みがひどくて色がわかりません。どちらかといえば白っぽいような。いやあ、今日はよく歩きました。疲れたので電車の中で居眠りしてしまいました。 

July 08, 2018

豪雨のあとの茸

Akadamakinugasatake71218
雨が続いたあとはキノコはとけたり、倒れたり、色がわからなくなったりとあまり良くないかもしれないけど、貴重な休みなのでそれでもキノコ探しに。今日は西の聖山ではまだ見たことなかったアカダマキヌガサタケを撮ろうと思って先ずはお寺さんの竹林へ。
Akadamakinugasatake71118ここは鉄柵に囲われてるので近づくわけにいかないし、アカダマキヌガサタケが生えてる場所も今日は竹林のほぼ真ん中あたりで遠い・・。まあ、見たということでいいか
             Kinoko71118 Kinoko7082
極小キノコが木肌から生えてました。右のはマツオウジみたいな気がするけど自信なし。
Midorinigaiguti71118やっと名前がわかるキノコに遭遇、ミドリニガイグチです。
            Iguti07081  Iguti07082
山の裏はまだ水が流れてたりして足元が危ういのでイグチ類を一種類撮っただけ。名前はよくわからないのでまた調べておきます。
            Edanasitunohokori71118  Edanasitunohokori71218_2  
さすがに大雨のあとですね。あちこちで粘菌をみました。エダナシツノホコリでいいはず。
Kotengutakemodoki71118色はうすいけれどコテングタケモドキと思われるものがいくつもありました。
Aokanabun71118もう7月ともなるとカナブンをよく見かけます。アオカナブンが好きなのでカシャcamera
Sirosoumentake71118シロソウメンタケも出てました。もしかしたらシロヤリタケの方かも
Kiiroasetake71118久しぶりにみつけたキイロアセタケ
Kotubutake71118
コツブタケを見つけたのでいつものように半分に切ってみました。
Kogetyairogawari71118コゲチャイロガワリですね。裏返してみたら小さな虫がいっぱいΣ(`0´*)
Anzutake71118アンズタケがたくさん出てるところがあって、
             Beniusutake71118 Beniusutake71218   
その近くにはベニウスタケ
Tamagutengutakemodoki71118これはタマゴテングタケモドキですね。
Kiirooohuusentake71118_2キイロオオフウセンタケと思われるキノコ。六甲山系ではわりと見られるキノコらしい
             Kinoko7084   Kinoko7083
キイロアセタケにスギタケをたしたような正体不明のキノコ。キイロアセタケの頂部がささくれることはあるけど、幼菌の時からトゲトゲってことあるのかな??
Kabairoturutake71118カバイロツルタケ。これも好きなキノコです。
Kurotamagotengutake71118_2 クロタマゴテングタケ 律儀に毎年同じ場所にでてきてくれます。
Iguti07083 裏の白いイグチ類、 アシボソニガイグチみたいです。
              Irogawarikihidatake71118 Irogawarikihidatake71218_2
さわると変色したのでロガワリキヒダタケ
これも冬虫夏草の一種でクモタケ。目新しいものはあまりないけどいよいよ夏キノコの本番です。
 
 

July 03, 2018

コマタケとキボシカミキリ

Komatake71518珍しい茸があったと教えていただいたので今日は車に乗せていただいて東へ。

Komatake71118
コマタケというマンネンタケの仲間だそうですがやや地味なキノコです。
             Komatake71218   Komatake71318
マンネンタケと同じように柄があるのがわかります。
Komatake71418撮影中にアクシデント発生。菌友さんが古い方のコマタケの傘にさわったら倒れてしまいました。 せっかくなので傘の裏を撮影。傷ついたところが赤褐色から黒に変色しました。
Komatake71818古い方のキノコの方は色がはっきりしないのが気になってたので立てかけてからついでに水をかけて色がわかるようにしてみました。
Komatake71718新しい方の傘にも水をかけると赤い液が傘の縁にしみだしてきました。コマタケは別名シュッケツマンネンタケというぐらいですので傷ついた所から赤い液が流れるみたいですね。 
Bekkoutake71118_2大きなマンネンタケのつもりで撮ったけれどベッコウタケだったかも?
Kaimentake71118池の縁を見て回っていてカイメンタケもみつけました。
傘の裏は黄色くてこんな感じ。ホワイトバランスをオートで撮ってると黄色がうまくでないのでちょっと他のモードを使用してみましたが、わざとらしいかな?
             Hatitake71118  Hatitake71318
目的のものが撮れたのでこの前採集してきたハチタケを持参してたので撮影。大きくて邪魔だった葉はハサミで邪魔にならない程度に切り取ってます。
Naganijigomimusidamasi71118
サルノコシカケ類のキノコにはナガニジゴミムシダマシがいてたのでこれも撮影
ここには小さな桑畑があるのできっと何か桑につく虫がいてるだろうと探してるとキボシカミキリが登場。
             Kibosikamikiri71318   Kibosikamikiri71218
キボシカミキリというとイチジクの木の害虫として知られてますが、桑にも被害をもたらします。
Kibosikamikiri71418 体の倍ほどの長さの触覚をもっているので大きく撮ると触覚は全部入りません。きょうはキボシカミキリばかりが何匹もここにいてました。
Siroobiawahuki71118 それ以外でここで撮ったのはシロオビアワフキだけ。
Koujitake71118あとは駐車場に戻る道すがらでみつけたコウジタケ
Hebikinokomodoki71118ヘビキノコモドキっぽいのを撮って今日は終了

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