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June 2018

June 21, 2018

白い絹笠茸

そろそろキヌガサタケが出る頃なので前から気になっていたところに朝から行って見ることにしました。いつだったかベニバト騒ぎの時に人に教えてもらってアカダマキヌガサタケと違うスカートの膨らみや網目がきれいなキヌガサタケを初めてここで見たのでまた機会があれば探しに行こうと思ってたんですよね。
Kinugasatake61218最初に見つけたのはすでに倒れていて雨に打たれたためにペシャッとなったキヌガサタケ

Kinugasatake61518
次に見つけたのがまだスカートの膨らみや基部のタマゴの丸味が残るっているもの。横にもう一つ倒れているものがみられました。
Kinugasatake61118助け起こして撮影しようと試みましたが、あっさり柄がおれてしまったので柄の中に棒をいれ刺し込むという外科手術を施してなんとかそれらしいのが撮れました。倒れていたので半面は泥がついてしまってます。それに雨のせいで頭部のグレバは完全に流れ落ちてしまっていて白くなってます。
Kinugasatake61318まだタマゴの状態のが一つありました。これがちゃんと伸びてくれることを超期待
Kinugasatake61418もう一つ倒れて折れているのを発見
Aosujiageha61118アオスジアゲハが翅を開いてとまっていたので一枚camera
Seminoharisenbon61118クマゼミかな?翅もボロボロだけどセミノハリセンボンと思われるキノコに寄生されてました。今年はまだクマゼミの声を聴かないけれどいつ羽化したやつなんでしょうね。
            Tuyukusa61118    Ajisai61118
ツユクサとかアジサイとか季節の花なども撮りながらうろうろ。
Yanagimatutake61118ヤナギマツタケもはえてました。
Saratakerui6211オリーブサラタケを黄色くしたような極小キノコ
Enokihamusi61118雨でエノキから下のアジサイの葉裏に避難してたのかエノキハムシもいてました。
Himegisu61118黒っぽいけどキリギリスの幼虫くさいなと思って撮った虫。胸に白い縁取りのラインがあるのはヒメギスなんだそうです。初めて見ました。ということで今日はこれまで
 

June 17, 2018

若草茸と玉虫など

Wakakusatake61118ひょっとしたら何かキノコとかゼフィルスとかが見られないかと考えて今日はB公園へ。一応ゼフィルス類が見られそうな所を歩きましたが今日はこれといった蝶には会いませんでした。ということでキノコ中心で撮影。
Nagaenotyawantake61118まだ出てきたばかりのものが多いけれどナガエノチャワンタケじゃないかと思います。しかしこれでは長柄とは言いにくいな・・・クラガタノボリリュウタケというのもありかもしれません。
Tamamusi61118クヌギやコナラの木の下にゼフィルスが降りてきていないかとみて回っていると蝶のかわりにタマムシが降りてきました。
             Tamamusi61218 Tamamusi61318
このタマムシは草に上るのがへたくそでちょっと助けて木に登らせてあげました。
Kinoko6171チップを撒いてある所に出ていたキノコです。ワカフサタケの仲間かな?
トホシオサゾウムシを捕まえたのでベンチにすわってゆっくり撮影するつもりでしたがいつのまにか袋の口が少し開いていたようで、逃げられてしまってるのをベンチに腰掛けてからやっと気がつきました。残念(。>0<。)
             Hanasyoubu61118 Hasu61118
6月の花といえば花菖蒲や紫陽花ですが、ハスの花がもう咲いてましたので一応撮影。
Wakakusatake61218ワカクサタケのきれいなのがあったので
             Wakakusatake61418 Wakakusatake61318
古くなるとぜんぜん若草色ではなくなってしまうんですよね。
            Nioikobenitake61118  Kinoko6172
可愛いニオイコベニタケとキララタケっぽいキノコ
Kityahatu61118キチャハツかな?
Hoozukikamemusi61118ホオズキカメムシを見つけました。
             Arigumo61218   Arigumo61118
へんな蟻やなと思ったらアリグモ♀というクモだそうです。
Oohiumenokasa61118オオヒメノカサみたいだけど大きくはないな・・
Oohimenokasa62118↑これがその成菌
Banpakukouen61118帰り際によったトイレの近くの花壇がきれいだったのでこれも撮影

Banpakukouen61218
もう一枚。ブルーサルビアがきれいでした。ということで平地の公園よりは山の方に行くべきだったかなと思った一日でした。

June 14, 2018

ホウキタケとミドリカミキリ

Houkitake61118今日は雨も降りそうにないのでホウキタケが出てるというお山をトボトボと登ってきました。この時期は晴れてるならゼフィルスがいてるような山やら公園やらに行った方がいいとは思いますが↑こういったピンク色のホウキタケって見たことないんですよね。

Img_1775 紅葉の名所なので本家ミスジチョウが現れました。ミスジチョウはモミジを食草にする年一化の蝶ですが、なかなかモミジとセットで撮らしてくれないんですよね。

Dabidosanae61118ダビドサナエもいてました。大人しいので近接撮影させてくれるかと思ったのですが、それは断られました。

Kiironikawatake61118なにか他にキノコが出てないかと思って少し捜索。キイロニカワタケを見つけましたがゴミがつきやすくて今一つ

Urabenigasa62118ウラベニガサでいいかと・・・

Tuetake61118山道を登っていて一本だけみつけたツエタケっぽいキノコ。何かよくわかりません。

Houkitake61318やっとお目当てのホウキタケのある所にたどり着きました。

Houkitake61218ホウキタケの付け根のあたりは太いと本にありましたが、本当なんですね。

Houkitake61418 傷みの少ないところをアップ

Kanzoutake61118 きれいではないけどカンゾウタケがまだありました。

Midorikamikiri61118展望台で一休みしようと上がってみるとすぐ下にはえてるネズミモチっぽい花でグレーのトラカミキリを見つけたので追いかけてると別のカミキリムシが登場。ちょっと渋い金緑色をしてるミドリカミキリです。見てみたかったんですよね。ヽ(´▽`)/

Midorikamikiri61318ずっと花の中に頭を突っ込んでるので顔がなかなか撮れません。

Midorikamikiri61218マルハナバチさん?とツーショット

Midorikamikiri61418もうちょっと緑色がきれいに出てほしいところです。


Miyamakawatonbo61118
山から下りる頃にはすっかり曇ってました。川でミヤマカワトンボ♂を少し撮影

             Inesenbontake61118  Kusagikamemusi61118

出始めのイヌセンボンタケクサギカメムシなどもいてました。


Himekobuotosibumi62118
ヒメコブオトシブミの黒いやつです。背中のコブと後ろ脚に黒い部分があるのでヒメクロオトシブミとは違うのがわかります。コアカソなどの野草を食草にしてるので下の方を見ていてもみつかるかもしれません。本日はこれまで。

June 09, 2018

ウラゴマダラシジミなど

Uragomadarasijimi61118

雨もあがってお出かけ日和となったのでトンネルのむこうがわへ虫探しにでかけました。

Kohukizoumusi61118今日はいつもと違って反対周りに捜索してみました。川沿いを歩いていてみつけたコフキゾウムシ

Kohukizoumusi62118撮りなおした一枚

Akaganesaruhamusi61118ヤマブドウがけっこうはえてるのでアカガネサルハムシもいてます。

Kamenokotentou61118ちょっと色が薄いけれどカメノコテントウもいてました。

Uragomadarasijimi61218トイレ裏でみつけたウラゴマダラシジミ。今期ゼフィルス2種類目

Uragomadarasijimi61318どう撮ってもフェンスが写ってしまいます。

Kasiruriotosibumi61118フェンスの向こうなので大きく撮りようがないけどカシルリオトシブミではないかと思います。

Zoumusi6091栗の葉にとまっていたゾウムシの仲間。名前はわかりません。オリーブアナアキゾウムシなんかが近いカモ

Zoumusi6092 後ろ側から見るとこんなん。

Akasijimi6118アカシジミですが風が吹いたら揺れる撮りにくい場所に一頭だけ

Akasijimi61218葉陰から出てくれないといい色がでないのが残念。一応ゼフィルス3号

             Kinoko6101 Yanagimatutake61118

一応キノコがでてないか探してるんですが名前のわかるものはほとんどなし。右側のはもしかしたらヤナギマツタケの幼菌かも

             Kinoko6092  Kinoko6093

もしかしたら冬虫夏草か?と思って拾い上げた木片についていたキノコっぽいもの。裏からみてもなにもなし。

Misujityou61118本家ミスジチョウが今年もいてました。

            Musi6093  Musi6094

栗の花についていた上翅は黄緑で頭は黄色の昆虫。ゴミムシダマシ科のキイロクチキムシだと長い時間調べてやっとわかりました。


Koityakogane61118
対岸も歩いてきました。細かい毛がいっぱいついていたのでコイチャコガネかな


Ooakanomihamusi61118
オオアカマルノミハムシを見つけました。


Tohositentou61118
トホシテントウというのを初めて見ました。


Yomogihamusi6118
大きなハムシを見つけました。周囲にヨモギがはえてるのでヨモギハムシかも


Semonjingasahamusi61118
再びトイレのあたりに戻ってきてみつけたのがセモンジンガサハムシ・・もうちょっときれいな場所にとまっていてほしいですね。


Koganemusi61118
元祖コガネムシを撮って本日は終了

June 07, 2018

今年初のクワガタムシは!

Akaasikuwagata61118_2今日は雨が降らないようなので箕面のお山に連れて行ってもらいました。今はすたれてしまったとはいえ昔は昆虫採集の三大メッカとも呼ばれたこともあるところです。探せば今でも意外な虫たちと遭遇することがあります。

Hujihamusi61118藤のつるについていたのでフジハムシ

Himegomadaraotosibumi61218ヒメゴマダラオトシブミです。黒一色ではなく赤っぽい斑もはいってます。

              Himegomadaraotosibumi61118   Himegomadaraotosibumi61318

同じくヒメゴマダラオトシブミ

Nenkin06071雨上がりは粘菌が元気です。 ツノホコリだそうです。

            Oosemitake61118  Amisugitake6118_2

冬虫夏草のオオセミタケアミスギタケの裏

Ookiiromarunomihamusi61118前の方から撮りたかったな・・オオキイロマルノミハムシかな

Daidaitake61118開ききったダイダイタケ。ヒダはかなり疎なんですね。

Akaasikuwagata61318切り株の中をのぞいてびっくり!クワガタムシがいてるじゃありませんか。

Akaasikuwagata61418洞の中から拾い上げてさっそくモデルになってもらいました。撮ってる時は大あごについてる歯が一つだと思ってたのでコクワガタだと思っていたのですが帰ってから大きくしてみると

Akaasikuwagata61218_2

大顎に歯が三つついてるのがわかりました。ということはこのクワガタムシはアカアシクワガタということになります。

             Akaasikuwagata61518   Akaasikuwagata61618

アカアシクワガタは初めて見るクワガタムシですのでもっとたくさん色んな角度から撮っておけばよかった・・・

Takekareha61118車に乗ってさらに移動して山の田んぼの周辺で撮った 虫たち。まずは羽化したばかりにタケカレハ

Namiotosibumi61118初めてみたけどナミオトシブミ

Tobiirotunozemi61118トビイロツノゼミやったかな?

Yamaimohamusi61118ヤマイモハムシだな

Atobosihamusi61118アワフキムシのタマゴが入ってる泡についていたアトボシハムシ。ハムシなのでタマゴ泥棒ではないと思うけどここに産卵するつもりなのか?ほかにも色々撮ったけど名前もはっきりしないものが多いのでまたそのうちに。   

June 04, 2018

今期初ゼフィルス

Mizuiroonagasijimi61218
早いものでもう6月なんですね。6月といえばゼフィルスの季節。さっそくA公園まで行ってきました。まずはいつものように川沿いに公園を目指します。
Gunbaitonbo61118川沿いの草を刈り取られ整備されてたけれどかろうじてグンバイトンボ♂の姿を見つけることができました。
Yamasanae61118角度は悪いけれどヤマサナエみたいです。
Mizubenonisezukintake61118山から水が滲みだしたのがたまってる小さな水たまりの中にミズベノニセズキンタケと思われるとても小さなキノコが今年も出てました。
Mizuiroonagasijimi61118  公園内で木の下の方にミズイロオナガシジミを発見。今期お初です。離れて撮ってましたが風が吹いて葉が揺れるのでボツを連発。
Mizuiroonagasijimi61318
大人しいので近接撮影もできました。しかし、後ろの枯れ葉が気になるので取り除こうとしたらやっぱり飛んで行ってしまいました。けっきょくゼフィルスが撮れたのはこれ一頭のみ。ここはまだ栗の花がほとんど咲いてないのでこれからですね。
Nenkin61118
切り株の洞の中をのぞき込むと粘菌と思われるピンク色のブツブツを発見。以前ピンク色の塊を触ろうとしたら気持ち悪い幼虫の塊だったことがあってちょっと不安があります。名前はまたそのうちに・・・
Nenkin61218
これも粘菌(変形菌)ですよね。シロジクモジホコリかな?
Kitunetake61118
キツネタケですね。大きいのから小さいのまで色々ありました。
Monosasitonbo61118_2
これはグバイトンボではなくモノサシトンボです。
Hutasujisanae61118
池にいてたフタスジサナエです。久しぶりに見ました。
Kurohositutuhamusi61118
池のハンノキについてたクロボシツツハムシ
Kurohositutuhamusi61218
テントウムシにそっくりです。鳥はテントウムシの臭いがきらいなのでテントウムシに擬態してるという話があります。
Namitentou61118
ジンガサハムシを探す畑横でみつけたちょっと変わった模様のナミテントウ。ドクロベエだべえ~。ということで今日は終了

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