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May 29, 2018

帯蜻蛉

Obitonbo51118
今日も珍鳥を期待して出かけたけれど朝からお出ましはないとのこと。ならば珍トンボの方へ。珍トンボ、略してチ〇ボ。略さなくてもいいけど・・。その珍トンボとはコフキトンボ♀オビ型。オビトンボとも呼ばれるトンボです。
Kohukitonbo51118
よく見かけるコフキトンボはオスもメスも成熟すると粉をふく同色型ですが、メスには同色型のほかにオビ型と呼ばれる翅に褐色の斑があり粉をふかないタイプのものが存在するのです。地域的にオビ型のもばかりがいてる所もあれば同色型とオビ型が混ざって存在する地域もあります。関西ではほとんどが同色型でオビ型が確認されたのはこれまで数例しかないとの話でした。
             Obitonbo51318  Obitonbo51218
後ろの方からと前の方からの画像
 
Obitonbo51418
風で翅がもちあがって胸の模様も見えました。
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同色型♂?とオビ型
Obitonbo51918_2
護岸近くにとまると防護柵があるため近寄れなくて見えなくなることもあります。
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翅脈も赤くてミヤマアカネとキトンボを足したようなきれいな翅をしてます。
Obitonbo51818_2
もしかしたら人知れずオビ型がいてる池などがもっとあるような気がします。そういった場所を探すのもトンボ撮りの楽しみかもしれません。さて、珍しい昆虫がいると捕まえて標本にしたいと思う人たちがいてると思いますので撮影地は秘密にしておきます。ネットでの照会等もご遠慮願います。

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