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April 26, 2018

キツネノヤリタケなど

Kitunenoyaritake41118
今日はキノコ探しです。この時期野鳥の渡りで盛り上がってるのにキノコなんてと思われるかもしれませんが、この時期でなければ探せないキノコもあるので貴重な休日を使って出かけてみました。
Wanikouen41118
ここらで撮影されたかたがおられるのでいつか探しに行ってみようと思ってました。王仁と書いてワニと読みます。おぼろげに日本史の教科書で見たような記憶があります。漢字を日本に伝えた人?・・ぐらいにええかげんな記憶ですが、論語と千字文とかを日本に伝えた渡来人の学者さんです。千字文というのは漢字の入門書というか教科書的なもののようです。
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これが探してたキツネノヤリタケというキノコです。
Kitunenoyaritake41918
キツネノワンとともに落ちたクワの実から発生するキノコですが、桑の木が街の近くではみつけにくいのでこの茸もなかなか見られないというやつです。それにキツネノワン以上に華奢なキノコで草に埋もれてるのをしゃがんで探す必要があります。クワの実から出てるのをみつけましたがよく見えるように周囲の枯れ葉をどけると華奢なもんでへなへなと倒れてしまい取り出して上から撮った方がよさそうでした。
Kitunenoyaritake41418
形は先が尖ったのや平べったく広がったのやら色々です。
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タンポポが背景に入ると季節感がでるかな?
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キツネノヤリタケとのペアを撮ろうと思ってキツネノワンを探したのですが、時期的にはやはり遅くてキノネノワンがほとんどみつかりません。もともとキツネノワンが終わる頃にキツネノヤリがはえるといわれてるので仕方ないことかもしれませんが・・・。しかし、ものすごいものをみつけました。
Kitunenoyaritake41618
キツネノワンの周りをキツネノヤリが絡むようにいくつも伸びてきているのがありました。
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ほかに見つけた正体不明のキノコたちです。
Kinoko4263
これは・・ヘビキノコモドキとは違うのかな?柄が白っぽいよね。
クロコタマゴテングタケだと教えていただきました。へえ~
 
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鳥は鳴いていても姿が見えないので野蝶でも。クロコノマチョウサトキマダラヒカゲです。
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名前のわからない白地に緑線のはいる花とヤブツバキの落椿。コケの上に落ちてる椿はきれいけど土の上はも一つだな
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で、これがミヤコグサ。セイヨウミヤコグサの可能性もあるけど一応そのようなものということで・・。ミヤコグサは絶滅危惧種シルビアシジミの食草なのですが田んぼ脇などにはえていたミヤコグサの減少でシルビアシジミも数が減ってしまったといわれています。ということで次回は鳥を撮るど~!

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「自然」カテゴリの記事

Comments

キツネノヤリタケの群生すごいですね。
まだ行ったことは無いのですが、その場所に生えることをすっかり忘れていました。
ヘビキノコモドキのようなきのこはクロコタマゴテングタケだと思います。ツバが黄色く、春頃から発生します。

MANGA41さん いらっしゃいませ

キツネノヤリタケは草が伸び放題なのをかきわけるといくらでもみつかる感じでしたが、
写真撮るためにあちこちですわりこんだためにかなり踏みつぶしてしまったかも。
クロコタマゴテングタケ教えてくださってありがとうございます。
ツバが黄色いのは何なのか疑問に思ってました。

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