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April 29, 2018

ウメウスフジフウセンタケとセイタカシギ

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GW中の鳥見はやっぱりお城だなと思ってましたが、気になることがあるので今日もN公園へ。昨日菌友さんが撮ったウメハルシメジの中にウメウスフジフウセンタケかもしれない幼菌が写ってたので確認にでかけました。
Umeusuhujihuusentake41218
大き目の幼菌は抜かれてたみたいなので遠慮なく裏側を撮影。傘の裏に蜘蛛の巣幕があるのでウメウスフジフウセンタケに間違いないように思います。その他の幼菌もやたらもろくてふれるだけで折れてしまいます。このウメウスフジフウセンタケがはえるとハルシメジもはえなくなるということです。
Kibitaki45118
キノコはあったけれど鳥のほうはさっぱりで昨日はコムクドリがいてたそうですが、私が行く日はどうもいけません。I公園に移動したけど午前中はキビタキ♂もいたのに何もみつかりません。
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河川敷を土手上から見ていてキジをちょっとみただけ。工事車両も夕方になって引き上げたようなのでセイタカシギ方面に。今日はすぐ近くにクイナもいてました。
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赤白鉄塔の映り込みの中のセイタカシギ まだいてたんですね。 
Seitakasigi42118
水鏡が美しいし、目にキャッチライトが入りやすいので夕方もいいな
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やっと長い足が撮れました。
Seitakasigi42418
対岸に飛んで行ってしまいました。オレンジ色に見えるのはオイルフェンスなんですよね。と、いうことで鳥の方はあやうくボーズになりかけたけどセイタカシギに救われました。

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