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March 15, 2018

春キノコ登場そしてアオバト

Togariamigasatake31118
どうしても今日でなければならないというわけではないけれど出始めのトガリアミガサタケを探しに都に上ってきました。途中寄り道をしたので地下鉄の駅を出たのはもう正午をまわってました。
Hatijoutugumi31118
トガリアミガサタケなどがはえてることがある神社裏を目指して歩いているとトラツグミをよく見かけたあたりにシロハラとは違う灰色の鳥を見つけました。前から見るとハチジョウツグミやないですか!
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日当たりの良いところでは胸の斑点も濃くみえます。
 
Ruribitaki31118
ハチジョウツグミが撮れてボーズがなくなったので今度はキノコをと神社裏に行ったけど収穫はなし。そうなるとバードバスによるのがここでの決まり事で今日はルリビタキがいてました。腰のあたりの青がとてもきれいな子で風切りにも青っぽい色が見られるのでメスタイプの若オスかもしれません。
Sime31118
続いてシメ。シメも今期お初やったかな?
Murasakisijimi31118
越冬明けのムラサキシジミ♀も日光浴にあらわれました。
Oosemitake31118
アオバトは3時ごろから下におりてくるらしいのでここはこれぐらいにして急いで南下。途中の銀杏の木の根際で冬虫夏草のオオセミタケを二つも見つけました。
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そしてその近くには今期初のトガリアミガサタケが!後ろの枯れ葉などをどかしてみるとここにもオオセミタケがありました。これで見つけたオオセミタケは3個。いままでオオセミタケは一度しかみていないんですよ。あるところにはあるんですね。
Togariamigasatake31418
もう一つトガリアミガサタケがありました。こちらはやや小さめです。最初に見つけたのは煙草の箱の半分ぐらいの大きさなので5㎝弱の大きさですね。トガリアミガサタケを見つけると茸の世界にも春が来たと思いますね。
Oosemitake31218
一本地面から掘り出して近くにある水場で洗ってから記念写真をcamera
Aobato31118
アオバトのポイントに到着するとアオバトは木の中でこのメスだけがなんとか見える場所にとまってました。
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やがて一羽のオスが木の向こう側に降り立ちました。続けておりてくるのかと思いきやケダモノの散歩が通りかかってどこかに飛んで行ってしまいました。
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またしばらく枝どまりのメスだけ撮って時間をつぶしてるとなにやらソワソワとしだして下の枝に移動。やがてきれいなオスが降りてきました。
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つづけてメスもおりてきました。
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4、5羽降りてきたように思うのですが一緒に撮れたのは3羽が限界
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大きくて硬そうなドングリをよく丸のみできるものです。
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緑地とちがって間に柵がないのがうれしいですね。
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ところが柵がないのが災いしてこの後、アオバトたちの中にまっすぐ突っ込んでいく女性が現れアオバトは飛んで行ってしまいました。ま、ありがちなことですけど、周囲に対してなんの注意も配慮もなく歩き続けることってできるもんなの?ウォーキングの人って自分だけの世界にひたってるのかな?それとも嫌がらせ?もう夕方なのでこれにて撤収

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