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January 05, 2018

小斑鳩と西尾白鶲

Koikaru11118南の緑地にいてるというコイカル♀を見てきました。ここならたとえコイカルが見られなくても他に色々と鳥がいてるのでボーズはないはず。
Koikaru11218  鳥友さんに聞いた場所にいってみたのですが、自転車は置いてあっても人はなし。あれ?と思って周囲を見ると横の広場にカメラマンが集まっています。できるだけ近い場所に立ってみると一羽だけがイカルの群れと離れて食事してます。
Koikaru11318
太陽の向きとイカルの向きがあってないようで、やたら影が入って顔がうまく写りませんでしたが、ましなのをピックアップ。
Koikaru11518_2
なるほど・・・。コイカルも幼鳥の頃はルリビタキ♂やキビタキ♂と同じくメスと同じ姿をしてるはずなので頭が黒っぽくみえるからオス若かもというのもうなずけますね。コイカルは飛来数が少ない鳥なのでいつからオスの頭が黒くなるのかというような記録があるのでしょうか?
                 Koikaru1414  Koikaru1614
ちなみに上の画像が2014年の1月に豊中に現れたコイカル♀
Koikaru11418このあとイカルの群れと一緒に林の方に飛んで行ってしまいサービスは終了
Ikaru11118沢山のイカルとともに落ち葉の中に入って採餌してたみたいで私には見えませんでしたので木の根の水場で待つことに・・・
Ikaru11218
イカルたちが集まりだして今か今かと期待していたら、コイカルは同じ木の左側にある水場の方に現れすぐに飛んで行ってしまいました。イカルの群れに遠慮して鳥の少ない方に現れたのかな?それにしてもピントを合わせる間もなくいなくなってしまうようではここで撮るには何度も通わないとダメかも。
Atori11118
また餌探しにいってしまったのでアトリとか他の鳥を撮ってみました。そのうちイカルの群れもいなくなったのでカメラマンは解散。
Nisiojirobitaki11218
コイカル待ちの間にニシオジロビタキの場所も教えてもらったので行ってみました。これが背景グチャグチャの所にとまるのでピントがあいません。
Nisiojirobitaki11118
尾羽をあげるポーズはいつ見ても可愛いですよね。
                 Nisiojirobitaki11418  Nisiojirobitaki11318
撮影の時間帯がちょうど逆光の時だったので空抜けでは撮れませんでしたので同じような場所の画像ばっかり
Toratugumi11118
コイカルの水場に戻ってコイカルがきてないことを確認してから水流地区によって帰ることに。ちょうど西側の枯れ葉がいっぱいつもってる場所にトラツグミが出ていたので撮ってみましたが、手前に枯れ枝がかぶってます。見えない場所に移動したので見える場所までいったら飛んで逃げてしまったので今日はこれまで。
 

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