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January 2018

January 27, 2018

雪のヤマセミ

Yamasemi11318
雪がふったので雪が積もってると思われるトンネルのむこうがわに行ってきました。雪の上を鳥が歩いてくれるとうれしいのですが、雪の上には餌もないだろうからちょっと無理かな・・・。コジュケイは可能性はうすいかもしれないけどヤマセミはちょっと期待してました。
Takedao11118駅のホームから見た風景。見慣れた景色も真っ白に
Sazamka11118赤いサザンカの花も雪をかぶっていていい感じ
             Hiratake12118  Enokitake12118
ヒラタケとエノキタケ。ヒラタケの方を期待してたのですが大きなものはすでになくてほとんど幼菌ばかり。しかも雪の下にあるので少し雪がとけないとありかがわかりません。エノキタケはコジュケイを期待してたあたりで伐採木の影にあるのをみかけました。かろうじて雪の綿帽子をかぶってるのをゲット。
Yamasemi11418さらに進んで石がゴロゴロの場所で先にきていたかたと立ち話をしているとヤマセミが飛んできて対岸の枝にとまってくれました。
 
             Yamasemi11518_3  Yamasemi11718_2
わりとじっとしてる時間が多く、飛び込みやホバリングも見せてくれましたがカメラいじっていて間に合わずでした。どっちにしても撮れてないと思うけどね。
 
Yamasemi11618やたら顔の前に小枝が出てる場所にとまるのでせっかくのエンジェルポーズも残念
Yamasemi11218
雪がかぶった枝にとまってわりとすっきり目の画像
Yamasemi11818陽があたったりすると舞っている小雪がキラキラと輝いてダイヤマンドダストみたいできれいなんですけど画像ではわからないので想像してみてください。
Yamasemi11918
吹雪の中でも悠然としてます。
Yuki11818
今日は雪が降ったりやんだりしていて傘に着いた雪をマクロ機能+デジタルテレコン2倍で撮影するとこんなんが撮れました。画像をクリックして大きくしてご覧ください。雪の結晶がわかるかな?
Kawasemi11118
今日は足元も悪いのであまりうろうろしないで駅前に戻って来ると雪の中をカワセミがとまってました。ヤマセミだけではなくカワセミも枝被りだらけ。ということで本日はお終い

January 21, 2018

猫耳なトラフズク

Torahuzuku11318
淀川河川敷にトラフズクを見に行きました。トラフズクはもう何年も前に高槻に出てたのを一度撮っただけ。で、バイクを駐車場に置いてテクテクと歩いて鉄橋を超え北上し、さらに歩いて川沿いに出るとカメラマンの集団が。トラフズクはかなり低い場所にいててけっこう撮りやすそう。
Torahusuku11118
フクロウの仲間ですから昼間は寝てるんですが、少し目を開くことがあります。けっこう色白でわりとスマートな感じの個体でした。ほとんど動きがないし、目をはっきりとあけることもないのでほかの鳥を探しに歩いてみました。
Benimasiko11318
目的地に到着する前にベニマシコ♂を見つけたので少し撮ったのですが、あとで見ると目の前に枝がかぶっているし遠いのでいまいち。
Joubitaki11118
ジョウビタキ♀はここに来ると姿を見ますが、今日はなかなかきれいなお嬢さんだったので記念写真camera
Torahuzuku11218
ぐるっとまわってこれといった収穫もないので再びトラフズクの所に戻ると首が動きました。横顔を見るとなんかモフモフで可愛いheart
                 Torahuzuku11418  Torahuzuku11518
右見て左見て
Torahuzuku11718
お、目があいてますやん。しかも突っ立ってた羽角がたおれてまるで猫耳みたい。
Torahuzuku11618
再びお眠に
                 Benimasiko11518  Benimasiko11418
今度は川沿いに歩くとベニマシコ♂を所どころでカメラマンが撮ってるので参加。しかし、遠かったり逆光だったりできれいな色をしてるのに今一つ
Benimasiko11218
おまけに空も暗くなってきました。
Benimasiko11118
ベニマシコのメスの方はそこそこきれいなのが撮れ猿子。
Oojurinn11118
川をのぞきながら戻ってるとオオジュリンを数羽 葦の中に見つけました。外側に出てるのは一羽だけでしたが今期初オオジュリンです。一応撮れそうなものは撮ったので今日は早い目に撤収

January 18, 2018

ハイブリッドな鴨

Akahasihajiro1118
アカハシハジロのメスが近くにいてるというので見てきました。アカハシハジロというと何年か前に淀川や神崎川に現れたオスを撮ったことがありますが、メスは見たことないんですよね。ま、今日集まった目利きのカメラマンさんたちの話を総合すると、これは純粋なアカハシハジロではないというのが結論でした。素人目にみてもアカハシハジロ♀の嘴の先は赤やオレンジ色のはずなんですが、この子はそれがほとんどわからない。よく見ると微妙の嘴のへりがこすれたようなように見えるのがある程度。赤嘴というぐらいやからこれが希薄なんではアカハシハジロとはいえないカモ
                 Akahasihajiro11218  Akahasihajiro11318
右向きと後ろ向き
Hosihajirozassyu11118
もう一種これは?という鴨がいてました。ホシハジロの中に色が違うのがいてます。
Hosihajirosassyu11218
ホシハジロのオスは目が赤くて、胸が黒いのにこの鴨は目が黄色で胸が茶色をしてます。
おそらくはホシハジロとほかのカモとの雑種のはず。おそらくメジロガモとの交雑種ではないかと言われてます。
Kanmurikaituburi1118
カンムリカイツブリも浮かんでいましたが顔が白飛びしてしまってさっぱり。
                 Hosihajirosassyu11318  Hosihajirozassyu11318
ホシハジロモドキののび~とぱたぱた
Hosihajirosassyu11418
もう一枚パタパタ
Akahasihajiro11918
とても長い時間、水門近くまで北上して寝ていたのですが、やっと目を覚まして動き出したのでパタパタが撮れるまでねばってみてました。
Akahasihajiro11518
アカハシハジロモドキのノビ・・・白っぽい頬のあたりにも茶色い毛がまじっていてなんか汚れた感じ
                 Akahasihajiro11818  Akahasihajiro11718
やっとパタパタが撮れたので今日はこれまで。
 
 

January 07, 2018

深山頬白♂と三色網茸

Miyamahoojiro11518
午後から久しぶりに啄木鳥の森に行ってきました。ベニマシコを期待していたのですが谷にはベニマシコの声もしてません。先にいてたカメラマンも諦めて帰るところでした。ジョウビタキのメスなんかはいてるんですけど撮ってません。
Aiji11118
湿地を見てると何かゴソゴソと動いたように見えたのでカメラを向けるとアオジが採餌中でした。
Miiroamitake11218
もう一段下の湿地に降りた所で興味をひくものを見つけました。きれいな色のサルノコシカケ類。たぶんミイロアミタケというやつですね。
Miiroamitake11118
サルノコシカケの仲間はみつけてもあまり撮らないことが多いのですが、これだけきれいと撮らないわけにはいきません。ネットで調べてもこれだけ赤紫色が多くでてるのは珍しいように思います。
Miiroamitake11318
裏面も一緒に撮りたいのでミイロアミタケのついてる落枝を裏返してもう一本に寄せて撮影。若いうちは裏面に触ると変色がみられるそうですが、触ってみてもこれといった変化はないような・・・
Miyamahoojiro11118
さっきも通ったけれど毎年ミヤマホオジロを撮る場所の前に来ると今度はミヤマホオジロがいてました。
Miyamahoojiro11718
今期ここのミヤマホオジロは数が少ない上にメスかメスタイプばかりだときいてたのですが、ちゃんと成鳥オスもいてますやん。ただ人なれしてないのか奥の倒木にやってきて、こちらがピクリとでも動くと飛び上がってしまいます。もしかしたら最近やってきたのかも?
Miyamahoojiro11318
こっちのメスは手前の倒木を占拠してました。あんまり人間を警戒してないのかな?
Miyamahoojiro11418
オスのいるところはやや遠いのでデジタルズームを利用してます。
Miyamahoojiro11618
あれ?一緒にいてるのは誰?
Aoji11218
以前はクロジをここで撮ったけど・・・アオジですよね。
Erimakitutiguri11118
もしかしたら上の方にいけばベニマシコがいてるかもと考えて歩いてると近くでルリビタキの声がします。近いはずなのにどこをみても姿が見えません。そのうち声もしなくなって足元にあったエリマキツチグリの古くなったのを撮ってさらに上に。しかし、ただのホオジロを見ただけで成果はなし。ということで、今日はミヤマホオジロ♂ときれいなキノコが撮れたので撤収。

January 05, 2018

小斑鳩と西尾白鶲

Koikaru11118南の緑地にいてるというコイカル♀を見てきました。ここならたとえコイカルが見られなくても他に色々と鳥がいてるのでボーズはないはず。
Koikaru11218  鳥友さんに聞いた場所にいってみたのですが、自転車は置いてあっても人はなし。あれ?と思って周囲を見ると横の広場にカメラマンが集まっています。できるだけ近い場所に立ってみると一羽だけがイカルの群れと離れて食事してます。
Koikaru11318
太陽の向きとイカルの向きがあってないようで、やたら影が入って顔がうまく写りませんでしたが、ましなのをピックアップ。
Koikaru11518_2
なるほど・・・。コイカルも幼鳥の頃はルリビタキ♂やキビタキ♂と同じくメスと同じ姿をしてるはずなので頭が黒っぽくみえるからオス若かもというのもうなずけますね。コイカルは飛来数が少ない鳥なのでいつからオスの頭が黒くなるのかというような記録があるのでしょうか?
                 Koikaru1414  Koikaru1614
ちなみに上の画像が2014年の1月に豊中に現れたコイカル♀
Koikaru11418このあとイカルの群れと一緒に林の方に飛んで行ってしまいサービスは終了
Ikaru11118沢山のイカルとともに落ち葉の中に入って採餌してたみたいで私には見えませんでしたので木の根の水場で待つことに・・・
Ikaru11218
イカルたちが集まりだして今か今かと期待していたら、コイカルは同じ木の左側にある水場の方に現れすぐに飛んで行ってしまいました。イカルの群れに遠慮して鳥の少ない方に現れたのかな?それにしてもピントを合わせる間もなくいなくなってしまうようではここで撮るには何度も通わないとダメかも。
Atori11118
また餌探しにいってしまったのでアトリとか他の鳥を撮ってみました。そのうちイカルの群れもいなくなったのでカメラマンは解散。
Nisiojirobitaki11218
コイカル待ちの間にニシオジロビタキの場所も教えてもらったので行ってみました。これが背景グチャグチャの所にとまるのでピントがあいません。
Nisiojirobitaki11118
尾羽をあげるポーズはいつ見ても可愛いですよね。
                 Nisiojirobitaki11418  Nisiojirobitaki11318
撮影の時間帯がちょうど逆光の時だったので空抜けでは撮れませんでしたので同じような場所の画像ばっかり
Toratugumi11118
コイカルの水場に戻ってコイカルがきてないことを確認してから水流地区によって帰ることに。ちょうど西側の枯れ葉がいっぱいつもってる場所にトラツグミが出ていたので撮ってみましたが、手前に枯れ枝がかぶってます。見えない場所に移動したので見える場所までいったら飛んで逃げてしまったので今日はこれまで。
 

January 03, 2018

エノキタケとヒラタケ

Enokitake1118
明けましておめでとうございます。新年の初撮りに行ってきました。時々雪が降ったりするお天気でしたので、もしかしたら雪をかぶってる茸なんかが見られたらいいなと思って今日はトンネルのむこうがわへ。雪は残念ながら積もってませんでしたし、氷もはってません。しかし、緑の美しい苔の中にエノキタケをみつけました。
Enokitake11218
ここらへんの切り株にはもうエノキタケははえないのかと思ってましたが、季節をずらしてまだ生えてくるエノキタケもあるんですね。けっこう大きくて立派なのもあります。
Hiratake1118お、ここのヒラタケはいつもながら綺麗なヒラタケらしい濃い色をしてます。
Hiratake11218まだまだ新しいヒラタケが生えてきそうなイキオイがあります。ここで雪が降り出したので急いで雪がかぶらないところに移動。短い時間でけっこう降ったように思ったのですが、積もるほどではないしすぐに融けてしまいます。
Img_5002箕面でも見たことありますが、小さなキノコなのにツバもしっかりついてるキノコ。これはなんなんでしょうね。
                 Ruribitaki1118_2   Joubitaki1118
戻り始めたころヌルデ?の木にルリビタキ♀が現れ、続いてそれを追っ払いにジョウビタキ♂がとんできました。でも、白くくもってクリアにみえません。逆光気味のためレンズ内に光が入ってきてるのかと思ってたら、レンズそのものが結露でくもってるじゃありませんか・・・きっと雪が降って外気温が下がってしまったことが原因だな。
Img_5011
この前も撮ったけど柔軟なサルノコシカケ。ヤニタケかと思ってたけど厚みがないのでちょっと疑問に思ってました。傘の裏面は明るいグレーなのでどうやらヒメモグサタケというのが該当すると思います。ということで今日は鳥の声も少なくてほとんど鳥も出なかったので今年もキノコ探しがメインになりそうな予感がする新年の初撮りでした。
 

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