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October 2017

October 27, 2017

よくわらないフウセンタケなど

Murasakisimeji101217

昨日は仕事前に鳥見をしたので今日はキノコ探し。台風のあとキノコはまた見られなくなったようだけど掘り出し物があるかもしれないのでヘルメットマウンテンへGO。お山に着いてみると歩道もなにもかも葉っぱや小枝で埋まってしまっていてこれではキノコは見つからなくて当たり前かも。 Murasakisimeji10117 それでもムラサキフウシメジが見つかったのであたりの木の葉をどけて一撮影。これが出てるということは茸の世界ではもう晩秋といってもいいかも。
                  Kinoko10261 Kinoko10262
いつもはすぐに山の裏道に向かうけれどひょっとしたらシロアンズタケが生えてるかもと思って展望台方面の道を歩きました。ジョウビタキが目の前を飛んだのでベンチに腰かけてまた現れないかなと思ってた時に見つけたキノコ。チチタケの仲間かなと思って傘の裏を傷つけてみたけど紫褐色に変色したのみ。傘の裏が黄色いキノコって特徴的だけど名前はわかりません。もしかしたら色の悪くなったウスキチチタケなのかも?
Houkitake10261 ホウキタケの仲間を見つけました。この手のホウキタケもたまに見かけるけど名前があるのかどうか・・・ Kinoko10263 表面に葉っぱが張り付いてとれないのでそのまま撮りましたがヒダが赤っぽく見えるやや大きめのキノコ Siroanzutake10117 シロアンズタケと思われるものは今年も出てましたが猪が掘り返したのか台風のせいかずいぶんと荒れた状態でした。 Siroanzutake101217_2倒れていたのをとって明るい場所に移動して撮影してみました。 Maruminohuusentake10117_2 お、フウセンタケの仲間を見つけました。フウセンタケの仲間ってあんまりよくわからないんですよね。粘性は触ってみてもないようなのでマルミノフウセンタケなのかも Wasabitake10117 展望台方面はどうやら元気なお子様たちが騒いでるようなのでパスしてレストハウスでお昼をとって山の裏へ。 ワサビタケを見つけたのでちょっと撮影
                  Maruminohuusentake101317 Maruminohuusentake101217
森の中で落枝の下の青灰色のフウセンタケとその横にあったのを撮影。以前ハイムラサキフウセンタケと呼ばれていたものかもしれないけど、最近はマルミノフウセンタケに統一されたらしい。

Kinoko10265 ここにも倒れているけどさっき撮った大きめのキノコと同じようなのがありました。

                 Usukimorinokasa101317  Usukimorinokasa101217
道からでもはっきりと薄黄色の円盤のようなものが見えたのでまた森の中へ。ウスキモリノカサだと思うけどツバができる頃にはもうヒダが黒っぽくなってると思ってたのにこれは白いまんま。薄黄色がはっきりと再現できないのがもどかしいですね。
Akaibokasatake10217 赤とはいいがたいけどアカイボカサタケがあったのでこれも撮影。 Itatitake102117 傘の色が妙に黄色いけどイタチタケなのかも。
                  Kinoko10266 Kinoko10267
名前のわからないキノコたち。
Kiirooohuusentake10117 これはたぶんキイロオオフウセンタケの幼菌。幼菌といってももうすぐ傘が開くぐらいになってます。撮った時は気がつかなかったけど画像の左下に写ってるキノコが何なのか気になります。
                  Kinoko10268 Kinoko102681
このキノコも名前がわかりそうでわからないキノコMiyamaakane102117 今日のオマケ。珍しいことにこの道でミヤマアカネ♂に遭遇しました。道を流れる水を川の流れだと思ってるんでしょうか。翅の翅脈まで赤く染まったきれいな個体でした。

October 26, 2017

麦播と野駒

Mugimaki10117_2

火曜日は公園にムギマキ成鳥♂がいてたというので仕事前に様子を見に行きました。ムギマキというとたいてい翌日にはいなくなってることが多いのでダメで元々というつもりで行ったのですが、日頃の行いが良いせいかムギマキは今日もいててくれました。雨が降ったので移動しなかったのかな? Mugimaki101717 ノゴマも近くの躑躅の中にいてるということでしたが、まずはムギマキ集中です。前から見るとオレンジ色が目立ってきれいですね。撮影開始直後はあまり飛び回ることがなくじっとしていることが多くて撮り放題だったんですよ。
                                        Mugimaki101317 Mugimaki101917
同じ枝で前向きと後ろ向きを撮らしてくれました。
Mugimaki101217 とくに何か芸をしてくれるわけでもないけど隠れて伸びをしてたりします。
 
                                        Mugimaki101417 Mugimaki101017
ムギマキの撮影というとあちこち飛び回るものだからカメラマンも右往左往して追いかけまわすことが多いけど今日は芝生がビチョビチョのせいもあって遠巻きに撮影してました。ちょっと遠いのでピント合わせにデジタルズーム60倍から75倍で撮影することが多かったけどできたら光学ズーム50倍までの範囲で撮りたいものです。
Nogoma101217 一時間も撮影すると飽きてくるのでノゴマ♂の方に移動。最初は姿は見えるけど目の前に枯れ枝が飛び出していてそれより前には出てこない状況でしたが、枝を取り払ってからはよく出るようになったみたい。
                  Nogoma101617 Nogoma101517
ノゴマの喉の色は個体差があるけど今日のは並みぐらいかな・・・
                  Nogoma10117 Nogoma101417
ノゴマといえば尾羽をピンとたてるノゴマのポーズだけど、タイミングが合いませんね。

Nogoma101317 秋の渡りはノゴマの撮影が多いように思うので今日のところはこんなもんで・・・ Mugimaki101517 再びムギマキの方に戻ってきたけど、かなり活発に動き出していて所在が安定しません。 Joubitaki10117_2 おまけにジョウビタキ♂やら Mugimaki101617_2 キビタキが一緒になって飛び回ってくれます。ロープの中央部にとまってるのがムギマキで右下に見えるのがキビタキ♂。ということで今年もムギマキが見れたしジョウビタキもやってきたのが確認できたので心置きなく仕事に直行。

October 23, 2017

きになるキノコ

Hatakesimeji10217

台風一過、やっとお天気が回復したのでお城にでも行こうかと思って外にでましたが、外の様子を見ると枝や木の葉が落ちまくっていてかなり荒れた雰囲気。これではお城に行ってもたいして鳥は見つからないだろうと思ってお城を素通りして東のお山まで行ってきました。ここでの目的は某キノコサイトで見かけたキノコがはえてる切り株。あれはもしかしたらクロジの切り株ではないのかと思って確かめようと思ったんですよね。もちろんキノコがまだ生えてたら見たことのないキノコだったので撮るつもりだったのですが・・・。まずは山道の入り口にある池の縁にたくさん出ていたハタケシメジと思われるキノコから。先入観でハタケシメジとしたけど違うかも

Numerisugitakemodoki10117

意外や意外、目的の切り株と思われる切り株を早々みつけてしまいました。しかし、キノコの方は雨が続いたせいで残念な結果に。どうせ撮るならゴミを取り除いてから撮ればいいのにそのまんまです。クロジの切り株の方は行ってみたけど、切り株じたいがもうなくなってました。

Kinoko10231

キノコの名前はわからないけどカワリハツみたいなキノコが倒れていたので助け起こしてカシャcamera  チギレハツかとも思ったけど不明瞭はひび割れ模様があったりするのでなんともいえません。

Tisiotake10317

赤い橋下の道は土砂崩れとか倒木とかで通れなくなってましたので、酷道に沿って降りてきました。途中でチシオタケがはえてたのでカシャ

                 Midorisugitake10117  Midorisugitake101217
来た時にあるのはわかってたけど遠慮してた土留めの材上にはえていたキノコ。帰る時に見ると少し傷がふえてましたが気になるので撮ってみました。裏側を見るとけっこうきれいなオレンジ色のヒダをしてましたが、ツバがあるかどうかはこれではわかりません。雨の後でもあるので絶対にこれとはいえないけどミドリスギタケに近いような・・・
Ookumoherikamemusi10117今日のオマケ。ここのトイレによるとよく虫が壁に張り付いているのを見ます。今日はオオクモヘリカメムシと思われるカメムシがいてました。

October 19, 2017

紫薙刀茸と松毬茸

Murasakinaginatatake10117
 
いつの間にか雨もやんでたのでちょっと時間的に遅いけれど都に上ってきました。今日の目的はまだ見たことのないムラサキナギナタタケを撮ることとマツカサタケを探すこと。できたら冬虫夏草とかも見たいしカキノミタケもどこかにあるらしい。
                  Titiawatake10217 Titiawatake102117
今日は雨はほとんど降らなかったけどキノコは傷んでるものが多いんですよ。今日一番たくさん見たキノコはというとこのチチアワタケでしょうね。
Tennguturutake10117
テングツルタケ
                 Kinoko10191  Kinoko10193
不明菌
                 Irogawari10191  Irogawari101219
イロガワリか?
Turutake10319
ツルタケもたくさんはえてます
Hatutake102119
ハツタケ
Kusahatumodoki10217
匂いを嗅いでも悪い匂いはしないのでクサハツモドキということに
Murasakinaginatatake101317
目的のラサキナギナタタケの群生に遭遇。緑のない場所では地味すぎてこれが見えません。
                 Murasakinaginatatake101217  Murasakinaginatatake101417
肉眼では紫というより濁ったピンクのように見えます。
Tengutake10117
テングタケでいいのか? 一応針葉樹林なのでイボテングタケということもあり。
Kinoko10194
不明菌 チチアワタケの幼菌の集団かも
 
Matukasatake10117 御苑の東側でやっとマツカサタケを見つけました。マツカサタケというと黒っぽいキノコばかりが図鑑に出てるけど明るい茶色もあることを初めて知りました。
                 Matukasatake101317  Matukatatake101217_2
傘の裏は針状になってます。
Akahatu10117
アカハツ
                 Kurorappatake10117  Kurorappatake10217
柿の木の周辺でカキノミタケを探してたらクロラッパタケを見つけました。
Kurokonomatyou10117
今日のおまけ。クロコノマチョウ
 

October 15, 2017

雨の日は不明菌を

Kakisimeiji10011

雨でどこにも行かなかったので8日に行って撮ってきたキノコの在庫から。今日は主に名前のわからないキノコを中心にアップしますので名前がわかるようなら是非教えてください。まず一枚目。ものすごいヌメリでヌルヌルのベチャベチャ。柄の頂部が白いし、ヒダにシミがあるのでカキシメジではないかと思ったのですが色がどうも薄すぎるように思うんですよ。
                  Kinokokurorappatke10081 Kinoko10083
クロラッパタケを撮った時に近くにはえてた白いキノコ。シロイボカサタケかと思ったけど傘の天辺の突起もないようなので気になっていたキノコ
Kinoko10084_2   傘の裏のヒダは黄色いで密のキノコ。こういった茶色のキノコはたくさん見るけど名前のわからないのが多すぎ。
                  Kinoko10085 Kinoko100851
猪の罠が以前置いてあったところで見つけた黒っぽいキノコ
                  Kinoko10086 Kinoko100861_3
道端にはえてた小型のキノコ。ホウライタケの仲間かな? キチャホウライタケというのが一番近いかも

Kinoko10087 谷で見つけた黄色いキノコ。 Kinoko10088 ん~・・・ Kinoko10089 モリノカレバタケかも

Kinoko100810_6
色が濃いニオイコベニタケか
Kakisimeji102117_3
ヒダにシミはないけどカキシメジでいいかと
Hanabiranikawatake10217_4
ハナビラニカワタケ
Kuroasibosonobororyu10217_4
クロアシボソノボリリュウタケ・・もう少し黒い方がそれらしいのだが
Kinoko100811_3
白いチチタケ? 退色したチョウジチチタケなのかな?Kinoko100812

オオホウライタケの白っぽいの Sirokaimentake10217_2 シロカイメンタケ Kinoko100813_2 よく見かけるけど名前のわからないキノコ 1kinoko10084 柄の部分にツバの名残のようなのがあるキノコ Kinoko100814 これも白だけど肉眼では薄く緑色がかっているキノコで乳液が出てるし、傘の中央に突出部がある。さて、同定に自信がある人は是非これらのキノコの名前を教えてください。

October 12, 2017

香茸

Koutake10117

今日は雨が降りそうな曇り。こんな日は鳥撮りに行こうという気がしないのでやっぱり茸撮り。この前はA公園に行ったので今日はB公園へ。雨が降ってきてもすぐに帰ってこれるし、雨宿りする場所も多そうやし、それにやや遅い目の出発だったのでできるだけ近くて便利なのを優先。でも、ここなら何かが撮れそうというわけではなかったんですけどね。
Himehokori10117
まずはどうということのないヒメホコリ。苔の中にはえてるのできれいに見えるんですよ。 Ibotenngutake10117 続いてイボテングタケ、柄の付け根の部分が何重にもなってるのでイボテンだと思ったけどあまり自信はない Kinoko10121 何?これ Koutake101217 木の裏側あたりに見えた黒っぽいキノコ。このささくれだった鱗片が特徴のキノコといえばコウタケ。でも、こんな公園にコウタケが出るなんてあるのかな???帰ってから調べるとシシタケという似た茸もあって、同一視されてることも多くてはっきり違いがわかりません。
 
                                     Koutake101317  Koutake101417
あたりに積もってる枯れ葉の下にはまだ隠れてるのがあるみたいでしたが、見えてる範囲でわりときれいなのを撮影。コウタケは香りが良いことで有名で乾燥させるといい匂いがするそうです。 Ningyoutake10117 この手のキノコもけっこう出てました。傘の形が全体的に波打っていて不定形なキノコが密集してました。ニンギョウタケというのが思い浮かびましたがどうなんでしょうね。
                  Oowaraitake10117_2 Oowaraitake101217
ナラタケモドキの幼菌かなと思ったのですが、柄が丸っぽく太った形をしてます。右側のが近くにあったのでその成菌かな?もしかしたらオオワライタケとかいう毒キノコなのかも?
Kawamurahuusentake10117 背が低くて傘の裏も柄も見えないので抜いてみました。きれいな紫色をしてます。カワムラフウセンタケなのかな?
                  Kurohatu10117 Kawarihatu10117
クロハツカワリハツ。ここのカワリハツは色がわるいですね。
Dokubenitake10117_2
珍しく傷みのないきれいなベニタケ類。ドクベニタケかドクベニダマシとかいうのが怪しいかも。
Titiawatake102117 管孔を傷つけても変色がないのでチチアワタケで良さそう Akayamatake10121 小さなアカヤマタケの仲間 Kurigenotyahiratake10117 チップが堆積したようなところからヒラタケのような茸がでてました。ちょっと毛がはえてるように見えるのでクリゲノチャヒラタケというのがそれっぽい。
                  Kinoko101317 Kinoko10125
その他、今日見かけた名前のわからないキノコ
                  Tengunomesigai10117 Kinoko101417
テングノメシガイだけど先に毛が生えて丸いのもありました。同種なのか?

Beninaginatatake10117 あまり大きくはなってないけどベニナギナタタケもはえてました。 Kosumosu10117 今日のおまけ。コスモスがきれいだったので撮ってみました。

October 10, 2017

お猿のお山の茸など

Etukikehokori10117

ひょっとしたらスッポンタケでも出てないかなと思って今日はお山に連れて行ってもらいました。まずは粘菌から、エツキケホコリだそうです。
                  Tyamukuetake10217 Kinoko10093
チャツムタケと名前のわからないキノコ
Sugihiratake10117 初めて撮ったかもしれないスギヒラタケ Matukasakinokomodki10117 松毬からキノコが出てました。よく見るマツカサキノコモドキとは色が違いますが・・・ Kunugitake10117 クヌギタケなのか?柄が長くて束生してるのでちょっと・・・ Huusentake10091 フウセンタケの仲間 Kinoko10092 大きな卵から出てきたテングタケの仲間 一番近い形状のものはタマゴテングタケモドキだと思うのだが・・・
                  Karakasatake10317 Hakawaratake10117
変な顔をしたカラカサタケハカワラタケ
Sagariharitake10117 ハカワラタケのついた木に一緒に出てたサガリハリタケ
                  Sagariharitake101317 Sagariharitake101217
こんな大量のサガリハリタケにお目にかかったのは初めてなのでちょっと感動ものでした。
                  Supponnyadoritake10217 Supponntake10217
スッポンタケは今日も出てませんでした。スッポンヤドリタケと新たに見つけたスッポンタケ幼菌
Kabentake10117
 
カベンタケ
                  Zoumusi10092 Zoumusi10091
ゾウムシの仲間2種 名前はまた調べておきます。  左はクロシギゾウムシだと思います。右は画像不鮮明につき不詳 
Tyairosuzumebati10117 他のスズメバチの巣を乗っ取るといわれているチャイロスズメバチ Kusagikamemusi10117 クサギカメムシ Kihokori10117_2 キホコリタケ幼菌
                  Huusentake10092 Huusentake10094
フウセンタケとかそのようなもの  フウセンタケモドキとハイムラサキフウセンタケかな?
                  Kerouji10117 Kerouji101217
今年も出てきたケロウジ

Kakesunohane10091 今日のオマケ あまり鳥を撮りに行ってないので羽だけでも。カケスの羽のきれいなところを。ということで今日もいっぱい遊べました。

October 08, 2017

ドカッとキノコ

Yomogihamusi10117_3
雨もよく降ったことだし、そろそろキノコが色々出ているだろうと思って今日はA公園は。途中の畑の隅でハムシを発見。ヨモギハムシかな?
Murasakiaburasimejimodoki10117途中寄り道をしながら歩いています。その寄り道で収穫があるとちょっとうれしいんですよね。クサウラベニタケがたくさんはえてる中で見つけたムラサキアブラシメジっぽいやつ。傘の色がどうも違うような気がするのでその近縁種なのかも
 
Naginatatake10117_6

ナギナタタケのようなキソウメンタケのような・・・

Sumizomeyamaiguti10117_3
道端の枯れ葉が積もっているところで見つけたイグチ類。黒く変色したシミみたいなのがあるのでスミゾメヤマイグチだと思います。初見
                 Sankotake10117_3  Houkitake10117_3

大きなサンコタケとかホウキタケなんかも見つかりました。

Beniyamatake10117_3

きれいなベニヤマタケ

Kusaurabenitake10117_3

クサウラベニタケはあちこちでたくさん生えてました。

                 Kabairoturutake10117_3  Kabairoturutake101217_3

カバイロツルタケとその幼菌。今日はカバイロツルタケのサービスデーかと思うほど行く先々で生えてました。

Tanukinotyabukuro10117
タヌキノチャブクロ?ホコリタケの仲間はよく見かけるけど木にはえてるので
                 Tokiirorappatake101217  Tokiirorappatake10117
アンズタケにしては色がはっきりとした黄色ではなく、小型でヒダもよわいのでトキイロラッパタケ。この色がでなくて黄色になってしまうのが不満
Hourokutake10117
ホウロクタケ、図鑑では見たことがあったけど実物は初めて見たかも
Numeriiguri10117
ツバのあるヌメリイグチを撮りたくてあちこち見て回りましたがキノコの背が低いのでツバがあるかどうか抜けないとわからないんですよね。でも、抜くとムシクイだらけどまたガッカリするわけです。
Titiawatake10117
こっちはチチアワタケですね。
 
Hatutake10117 ヒダの色からいつものアカハツとかではないのがわかりました。ということでハツタケということにしておきます。
 
Tamagotakemodoki10117
タマゴタケモドキ、黄色のキタマゴタケとは似て非なるもの。傘に条線がなく、ここのはなんか華奢
Tyawantake10117けっこう数は出てました。しかし、正体がわかりません。名前がないキノコなのかも。チャワンタケの仲間ということにしておきます。 
Zukintake10117_2ズキンタケとかウラムラサキ、ハナオチバタケなども見られるようになってました。いままで何も見つからなかったのが嘘みたいでした。

October 05, 2017

鳥、花、茸、虫@トンネルのむこうがわ

Tumerenge10117
 
何か変わったものが撮れればいいなと考えて、今日は意外性を期待してトンネルのむこうがわへ。まずは駅近辺で見つけたツメレンゲから。ここはかなりツメレンゲの数も少なくなってるけれど花茎が伸びて花が咲きそうな状態のものがあったので、きっとたくさんあるところに行けば花が咲いてるのものもあるのではないかと思ってそっち方面にも行ってみることにして移動。
Kehokori10117
 

いつもの泥濘の道を歩いていて見つけた粘菌。ケホコリかな?これを撮っていた時頭の上で大きな声でケ、ケ、ケケ・・・・

Aogera10117

なんと!木を登っていく鳥の姿がそこに・・アオゲラですやん!逆光空抜けのため色がでませんが、久しぶりに近くで見たような

 
Sirosuzumenowan10117
 

奥の瓦礫の道まできてしまいました。丹念に探した結果シロスズメノワンではないかと思われるキノコを発見。

Sirosuzumenowan101217

シロスズメノワンとするにはちょっと椀の内側の白さに不満がありますし、それに目立つ毛がほとんどはえてません。シロスズメノワンの近縁種なのかも

Marukamemusi10117

とても小さな虫だけどカメムシの仲間でマルカメムシです。

Yotubosihamusi10117

気温が下がったのであまり活発ではないのかヨツボシハムシというのを見つけました。銀白色の地色に黒斑が四つあるきれいなハムシです。季節的にはハムシの類はもう終わりかな

Sirauotake10117

雨の後なのでもしかしたらと思ってみたらいつもの木片にはシラウオタケが出てました。

                  Mujinatake10117_2 Hitoyotake10117

泥濘の道のムジナタケとヒトヨタケの仲間

 
Kuri10117

栗の実があちこちに落ちてました。ここの栗の木には今年はウラゴマダラシジミが来ていてきれいなのを撮らしてもらいました。

Suppontake10117

これはもしかしたら・・・人為的に表皮を半分はいであったけれど正体を知るためには中をわって見てみる必要がありそうなので

Suppontake101217

やっぱりスッポンタケの幼菌でした。でもこんな道端にはえてるなんて・・・こんな場所では猪に掘り返されてしまいますやん。

Akityouji10117

今日たくさん咲いているのを見つけました。アキチョウジというシソ科の植物です。

Kibosimaruunka10117_2

今日はあちこちで見かけたキボシマルウンカ。テントウ虫みたいだけど違うんだそうな
Uramurasakisimeji10117

ウラムラサキシメジ、傘の裏を見て薄紫色のヒダの美しさにびっくり。

                  Tumerenge101217_2 Tumerenge101317

回り道をしたけれどやっとツメレンゲがたくさんある場所にたどり着きました。きれいに花が咲いてるものもあり、クロツバメシジミがいてないか探しましたが見つけることはできませんでした。

Daimyouseseri101117

クロツバメシジミは見つからなかったけれどダイミョウセセリを見つけました。なんか久しぶり

Kitunenokarakasa10117_2

ここのキツネノカラカサと思われるキノコは見つけるたびに撮ってるのですが、どうもうまく撮れません

Kamemusitake10117

ここではすっかり定番になってしまったカメムシタケ

                  Kamemusitake101217 Kamemusitake101317

土の中から掘り起こしてみました。どうやら今日の宿主はツノカメムシの仲間のようです。

Tisiotake10117

きれいなチシオタケを見るのは久しぶりなような

                  Kinoko10051 Kinoko10052

名前はわからないけれど気になるキノコ2種

Segurosekirei101117

帰り際に川の中で見つけたセグロセキレイ。セグロセキレイを見るのは久しぶり。留鳥のはずなんやが・・。日本固有種で外国のバーダーさんからすると珍しいらしい。ということで今日はこれまで。

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