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September 25, 2017

鮫鶲

Samebitaki91317

この前のスミレホコリタケがどうなったかを見に今日も河川敷へ。公園によると今日はオオルリ幼鳥とかキビメス、エゾビタキ、マジミジロ若が目撃されているみたいでした。 Samebitaki91217 エゾビタキだということで撮った写真でしたが、あとで見ると何か違和感が・・・ Sumirehokoritake92117 一番成熟度の進んでいたスミレホコリタケはすでに黒くなってましたが、まだ模様があるのがわかる黒さですね。 Sumirehokoritake92217 ここでちょっとアクシデントがあり、少し毀損してしまいました。しかし、そのお蔭で胞子の色を確認できました。まだ焦げ茶色だけどそこはかとなく紫がかっているのがわかります。あと数日すればきれいな紫色の胞子がみれるはず。 Sumirehokoritake92317 あとのスミレホコリタケの状態はまだこんなもんでした。 Onihusube92117 オニフスベも相変わらず大きいですね。いままで見たオニフセベの中でも一番の大きさです。 Oosirokarakasatake93117 公園内に再び戻ってキノコ撮影。まずは相変わらずたくさん出ているオオシロカラカサタケを。
                  Onitake91117 Onitake91217
これは新顔ですね。地色の茶色、つぶつぶが傘表面にありますが、あまり目立たない感じ。傘の裏を見るとかなり密で白いヒダをしているし、ツバもあります。これはオニタケでいいかと思われます。
Samebitaki91517
 
 
エゾビタキのつもりで撮っていたこの鳥はどうやらサメビタキの方だということがわかって急にやる気が出て撮影に参加。日当たりが良いところにとまると胸の模様も薄く見えてコサメビタキのようにも見えます。
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コサメビタキ、エゾビタキ、サメビタキのコサメ三兄弟の中では嘴が一番短く見え、胸の縦班も不鮮明、一番の違いは下尾筒にある黒班なのだそうです。 Ezobitaki91117_2 サメビタキの遭遇率は高くないのでうれしいけれどそろそろ派手な色のついてる夏鳥を撮りたいものです。 Yanagimatutake92117 今日は草刈りとか公園内の整備をしていたので鉄塔回りにはよらなかったけど、この前のヤナギマツタケがはえてる木には洞の中に新たなヤナギマツタケが生えていました。傘の裏の被膜がまだついたままですけど、これがはがれてツバになるんですよね。 Higanbana91217 帰りにお馬さんの裏に行ってヒガンバナの群落を撮って今日は終了。

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