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March 09, 2017

イカルチドリと椿

Ikarutidori31517
今日はひとつ京都にでも行こうかと支度して外に出ると風があってかなり寒い。しばらく歩いてからもっと温かいダウンのコートを着ていったほうがよさそうに思えて引き返してしまいました。家の中で荷物を降ろすとなんかもう出かけたくなくなってしまってゴロリ。昼食を食べてから出かけようとするとこんどは雨が降り出したのでまた休憩。結局遠くにはいけないので 原付にまたがって緑地へ。イカルチドリが池にいてるとか聞いてたのでのぞいてみることにしました。
Ikarutidori31117_2
緑地の池に到着した時は池の対岸にいててわかりませんでしたがやや近い方に飛んだのでなんとか。こういった水の流れ込みのあたりってシギチが好きそうですね。
 
Ikarutidori31317_3
2羽いててこちらの個体は黄色いアイリングがはっきりしてないのでいかにもイカルチドリという感じですが、
Ikarutidori31217_2
もう一羽はわりとはっきりしたアイリングをしていてコチドリと間違えそうな個体です。たたんだ翼の先よりも尾羽の方が飛び出してるようならイカルチドリだそうですが・・・?
 
Ikarutidori31617_2
池の対岸から飛び出して西に次々と飛んでいくアオバトを追っかけてからまた池の縁に戻るとイカルチドリは寝てました。
 
Ikarutidori31417
他の鳥が接近したので目を覚ましてくれました。また2羽離れ離れで移動していったので今日はこれまで。
 
Kawasemi31117
緑地に中もざっと徘徊しましたが、日本庭園のカワセミがこちらに向かって飛んできたので一枚camera
Ryokkasyokubutuen31117
帰る前に緑化植物園の中も散策。
 
Haidhoun31117
温室の改装工事も終わったようなのでカメリアルームの外国産椿も一つ。ベトナム原産のハイドゥンという椿。日本の椿なんかよりも細長い大きな葉をしてるし厚みのある艶やかな花です。
Tubakin31117
ルリビタキのところに行ってみましたがお留守のようでしたので少しツバキキンカクチャワンタケを探して から
Norikobosi31117
椿山の椿などを撮影。これは「糊こぼし」という椿で奈良のお水とりの時に練行衆が造花の椿を作るのですが、その際に白い糊をこぼしてしまって白斑の花弁になってしまったというのが花の名のいわれ。いまでも赤白の花弁の椿を造花でつくるらしい。東大寺の開山堂にある糊こぼしは奈良の三名椿の一つだそうです。
Uraku31117
「有楽(うらく)」 織田信長の弟、茶人の織田有楽斎からその名をとった。大阪城落城の話しなどを時代劇でやると時々織田有楽斎が登場します。
                 Soutan31117   Matukasa31117
 
左が「 宗旦」、右が「松笠」ともっと色々咲いてるけど今日はこれまで。
 

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