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March 2017

March 23, 2017

カワガラス巣立ち雛

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カワガラスの巣立ち雛を見にお猿のお山に行ってきました。カワガラスは撮ったことはあっても巣立ち雛は撮ったことなかったんですよね。
Nukahokori31117
山の上にたどり着くにはかなり時間がかかるので休憩がてらにあちこち寄り道しながら歩きました。すっかり猪に荒らされてしまった筆塚のあたりで粘菌らしきものを見つけました。ヌカホコリかな?
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脇道を入ったところに現れるカワガラス
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飛び出しを狙うより背景に堰提の水が流れ落ちるのが入るのを撮った方がいいかも。
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目的地の滝の上はまだまだ遠いのでここは適当に切り上げて歩いてるとフェンスの下からベニチャワンタケがのぞいていました。このお山でベニチャワンタケを見るのは初めてなので記念写真camera できたら今日は黄色いチャワンタケを撮りたいんですよね。
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やっと滝の上にたどり着きました。通りすがりのカメラマンを見つけて聞くとカワガラスの雛はまだ見られるとのこと・・でも、まだまだ上流に歩かねばならないらしい(;´Д`A ```
やっと数名のカメラマンが流れをのぞき込んでる場所に到着。カワガラスの雛がじっとしてます。
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時々親鳥が餌をとってきて与えるので給餌の場面を撮ろうとねらいますが、向きが悪かったり場所が悪かったりタイミングが悪かったりでサッパリ゚゚(´O`)°゚
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餌ももらってるけどある程度飛んだり泳いだりはできるみたいです。でも、まだ自分で餌を捕るほどではないみたい。 この後いつもの地元公園の皆さんがミソサザイを狙ってるのに遭遇しましたがあまりにも早いし遠いのでこれは敬遠・・・。
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もう夕方ですので暗くなるまでには山を下りなければと思いながらもベニチャワンタケをまた見つけたので休憩。フェンスに草が被ったりするとその下は影になってキノコには都合がいいのかもしれません。
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来る時は歩かなかった珈琲館東の道を歩いてると間伐材を重ねてるところに黄色いものがみえました。やった~!キチャワンタケかその近縁種だと思って上にのってる枯れ葉をとったらポロッ・・・。フカフカの腐葉土みたいな土壌のせいか根が張っていないというか菌糸があまり伸びてないような感じ。また移植しておきましたけど・・・。
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穴があいていて残念な個体ですが肉眼ではオレンジ色に近いような黄金色でした。
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少し小さいけど形よく開いてるのもありました。触ると胞子が舞い上がるのが見えました。針葉樹林にはえると図鑑の解説にはありましたが必ずしもそうではないのでしょうね。それに開ききった形よりはカップ状になったキチャワンタケを撮ってみたいものです。
 

March 18, 2017

超ミニ茸といつもの鳥さんたち

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去年も撮ったけどクモノスヒナノチャワンタケが出ているというので見に行ってきました。たぶん正式な名称はクモノスアカゲヒナチャワンだと思われます。
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去年は材の側面のを撮ったけれど今年は側面にはあまり出てません。
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材の断面というか本来なら年輪なんかがみられる側にたくさん出てました。クモノスという名の通り蜘蛛の巣状の菌糸がびっしりと生えているのがわかります。
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もっと大きく茶碗状に開くと思うのですが・・・
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どれほどの大きさかというと5円玉の穴の中にすっぽり入ってしまうほどの極小キノコです。
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キノコの先生がもっと大きな落枝にもはえてることに気がつきました。
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さてそろそろ移動しようかというときにアオバトが何羽か木の上に現れました。今日のような曇天では色がでません。
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枝被りがひどくてまともなのが撮れません。どうやら木の新芽を食べてるようでした。かたいドングリばっかりでは消化に悪いからか新鮮なドングリが少なくなったのか?
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アオバトが全部飛んで行ってしまってから乗馬場前の池の方に移動。イカルチドリは一羽しかいてませんでした。
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今日はわりと近い目のところにいてましたが
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遠くの方に行くこともあります。
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ハクセキレイも現れます。いったい何を食べてるんでしょうね?
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イカルチドリとハクセキレイのツーショット。
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人気の日本庭園のカワセミ♂。今日も10人ほどのカメラマンに囲まれてました。
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小魚をゲット!今日は暖かいという予報だったのに日がささない寒い一日で、収穫もなんかお寒い結果でした。
 
 
 

March 16, 2017

シャグマアミガサタケとオオセミタケ

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そろそろ春の茸、シャグマアミガサタケが出てるのではないかと思って今日はヘルメットマウンに登ってきました。以前池の外周路で見つけたことがあるのですが山に登ってもあるということなのでどこら辺にはえるのか・・・。Syagumaamigasatake31217_2
花崗岩質のすべりやすい土が続いたあと山の中腹あたりからは階段らしきものと手すりが続きました。手すりのない斜面側を見て歩いてると枯れ葉のあまり積もってない斜面に親指大のシャグマアミガサタケが次々と見つかります。
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中にはやや大きめのものもはえてました。
 
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頂上近くまでシャグマアミガサタケがはえていて、たぶん十数個は見つけたと思います。
 
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頂上に到着。頂上部は広場になっていて周囲にはベンチもあります。このお山は小学校の遠足で登ったのと3,40年前に登ったことがあっただけなので今日で3度目。
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帰りも同じ道を通って下山。途中で斜面からマッチの先のようなものがでてました。これはたぶんアレではないかと思ってカバンからここで拾ったスプーンを取り出して掘り出してみると
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やっぱりセミの幼虫がでてきました。初めて見たけどオオセミタケというやつですね。泥がこびりついてるので採集して家に持ち帰ってからきれいにして撮ることにしました。
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さすがに山の上まで登るとウロウロ他のものを探す気になれなくて少しうろついてから帰ることにしました。帰りは171を通って伊丹市内に入り、オジロトウネンがいてた池をのぞいてみることにしました。大きい方の池はすっかり水が抜かれて鳥の姿もほとんどありませんが、小さい方の池をのぞくとタシギが一羽いてました。Tasigi31117_2
久しぶりにタシギを見ました。キノコ以外に撮ったのは今日はこのタシギだけです。
 
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家に帰ってからオオセミタケの泥を落としてキノコが寄生しているセミの幼虫の右側と左側を撮影。
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何ゼミの幼虫なのかわかりませんが、アブラゼミかな?ということで今日は山登りをして疲れたのでこれまで

March 13, 2017

ダイゼンがいてますやん

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今日は朝からはっきりしないお天気で雨も降ったりしてるので出かけたのは午後から。遠くにはいけないので近くの浜に行ってみることにしました。ハジロカイツブリの夏羽がいてるだろうと思ったのですが・・・
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河口の方にいってみるとスズガモの群れがこっちの方にきてました。ほとんど寝てるカモばっかり。よくスズガモの群れの中にハジロカイツブリがいてたりするのですが今日はいてません。
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その代わりに近くをウミアイサが泳いでました。
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左がオスで右がメスね。ウミアイサ♀の目の周りの黒いクマってなんか滑稽に見えますがアイシャドウをぬってお化粧してるようなもんでしょうか。 どお、私ってきれいwink
Daizen31417
中央の磯に戻ってきて前の岩場を見るとユリカモメとは違う何かがあつまってるのに気がつきました。なんか逆光気味でよくわからないんですよね。でもシギチだとは思ったので撮影してから後で調べることに。
Daizen31317
ハマシギかもと考えてたのですが、これってダイゼンですやん。 大きさが違うやろー! ハイハイ
Daizen31117
まだ夏羽の黒いやつではないけれど、もうこんな早い時期から渡ってきてるのですね。
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カンムリカイツブリの夏羽になりかけてるのを追いかけてると、
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目の前にイソヒヨドリが飛んできました。やや青い色が見えるのでオス若みたいですね。
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お目当てのハジロカイツブリを一羽だけ見つけました。でも、目の横の飾り羽がどうもはっきりしません。まだ換羽が完全ではないみたいですね。どんどん遠くに離れていきます。それにしても一羽だけというのは寂しいかぎりです。もう他のハジロは移動してしまったのでしょうか。オイルフェンス張って中央の干潟の改修をしてるようなので見えないだけかも・・・。

March 09, 2017

イカルチドリと椿

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今日はひとつ京都にでも行こうかと支度して外に出ると風があってかなり寒い。しばらく歩いてからもっと温かいダウンのコートを着ていったほうがよさそうに思えて引き返してしまいました。家の中で荷物を降ろすとなんかもう出かけたくなくなってしまってゴロリ。昼食を食べてから出かけようとするとこんどは雨が降り出したのでまた休憩。結局遠くにはいけないので 原付にまたがって緑地へ。イカルチドリが池にいてるとか聞いてたのでのぞいてみることにしました。
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緑地の池に到着した時は池の対岸にいててわかりませんでしたがやや近い方に飛んだのでなんとか。こういった水の流れ込みのあたりってシギチが好きそうですね。
 
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2羽いててこちらの個体は黄色いアイリングがはっきりしてないのでいかにもイカルチドリという感じですが、
Ikarutidori31217_2
もう一羽はわりとはっきりしたアイリングをしていてコチドリと間違えそうな個体です。たたんだ翼の先よりも尾羽の方が飛び出してるようならイカルチドリだそうですが・・・?
 
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池の対岸から飛び出して西に次々と飛んでいくアオバトを追っかけてからまた池の縁に戻るとイカルチドリは寝てました。
 
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他の鳥が接近したので目を覚ましてくれました。また2羽離れ離れで移動していったので今日はこれまで。
 
Kawasemi31117
緑地に中もざっと徘徊しましたが、日本庭園のカワセミがこちらに向かって飛んできたので一枚camera
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帰る前に緑化植物園の中も散策。
 
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温室の改装工事も終わったようなのでカメリアルームの外国産椿も一つ。ベトナム原産のハイドゥンという椿。日本の椿なんかよりも細長い大きな葉をしてるし厚みのある艶やかな花です。
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ルリビタキのところに行ってみましたがお留守のようでしたので少しツバキキンカクチャワンタケを探して から
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椿山の椿などを撮影。これは「糊こぼし」という椿で奈良のお水とりの時に練行衆が造花の椿を作るのですが、その際に白い糊をこぼしてしまって白斑の花弁になってしまったというのが花の名のいわれ。いまでも赤白の花弁の椿を造花でつくるらしい。東大寺の開山堂にある糊こぼしは奈良の三名椿の一つだそうです。
Uraku31117
「有楽(うらく)」 織田信長の弟、茶人の織田有楽斎からその名をとった。大阪城落城の話しなどを時代劇でやると時々織田有楽斎が登場します。
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左が「 宗旦」、右が「松笠」ともっと色々咲いてるけど今日はこれまで。
 

March 05, 2017

正体不明のキノコたち

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これといって撮りたいものが近くにいてないので武田尾を歩いてきました。今日は行けども行けども鳥の姿も声もほとんどない静かな日で、しかたないのでキノコ探し。いつもの泥濘の道を行くとあちこちでこのような茸が出てましたが名前はわかりません。チャムクエタケモドキがあやしいかも・・・
Kinoko3217
一つだけものすごく小さいけれど黄色が目立ったキノコが土の上に出てました。大きさ的にはモエギビョウタケぐらいなんですが、木にはえてるのではないところとか裏面の付け根が青いところなんかが気になります。 キチャワンタケの仲間なのか?
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シラウオタケは相変わらず出てました。
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落ちていた小枝を拾うと何やら茸らしいのがついてます。付け根の部分から剛毛が出てるように見えるのでネンドタケモドキのちっこいのだと思うんですけど。
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気になったのがこのキノコの残骸。右側のキノコは付け根で三つにわかれてます。
Kinoko12153
↑12月に撮影したこのキノコが乾燥して落ちてきたみたいなのですが上から見ても黄色っぽい色をしてたというのがわかっただけで正体は不明。12月のキノコが溶けることもなく形をとどめてるというのも面白いけどこれはヒラタケみたいなキノコなのか?
Benityawantake31117
廃線跡から桜の園にかけてのキノコ。相変わらずベニチャワンタケはあります。チャワンの内側がきれいに見えてるのがあったのでカシャcamera
Nendotake31217
ざらついたような表に不明瞭な環紋があるのでネンドタケのように思うんですけどどうでしょう。
Kinoko3417
ツバキンかもしれなけど近くに椿の木がなかったのでどうかな?
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スミレの花も咲きだしていよいよ春めいてきたような気がします。 そういえば途中でやたらくしゃみが出て往生しました。花粉症かな?
 
 
 

March 02, 2017

ヘルメットマウンテン異常なし

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朝、雨が降ってる音がしてたので今日は休養日だなと思って安心して眠っていたのですが、起きて外を見ると雨もあがって出かけてもいいような天気になってました。 さて、どこに行くか考えて久しぶりに西の聖山ヘルメットマウンテンに行ってみることに。春のキノコなんかがはえてるかもと思ったのですが・・・
 
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公園内を歩くとルリビタキのメスはよく出てくるのですが鳥の声も少ない感じ。広河原のトラツグミでもいてないかとそちらに行くもただのツグミとシロハラにホオジロのみ。あとで聞いたらベニマシコのメスが一羽だけ出てきたそうです。橋の上から下を見たときにルリビタキ♂をようやく発見。
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まだ少し若いですね。でも青いのがわかるし雰囲気の良いところに出てくれるのでこれはこれでいいかも。
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山の裏通りを歩いていてやっと名前のわかるキノコを見つけました。
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今期クチベニタケを見るのは初めてです。
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梅林で一休みしてるとお子様とケダモノ連れがいなくなってからジョウビタキ♀が現れてそこらを飛び回ってくれました。
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梅の花絡みだとジョウビタキ♀も可愛く見えます。さすが女の子(*^-^)
Joubitaki31517
梅の枝にとまるよりも杭にとまることの方が多いかな・・・
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シロハラもずっといてますが、さすがに梅の枝にはとまってくれそうにありません。
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駐車場裏で見つけたニッケイタケ。この時期にもはえてるんですね。ということで今日はこれまで。今日は何か変わったものが撮れたわけではないけどそのうちに甲山の上まで登って春キノコを探してみたいと思います。
 
 

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