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January 08, 2017

真・尾白鶲(在庫)

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12月11日撮影分  オジロビタキは今までも撮っているけれど今まで撮ったのはすべてニシオジロビタキで今度のは本当のオジロビタキだというので出かけたのでした。日本の野鳥学会ではオジロビタキとニシオジロビタキを区別していないのが現状でカメラマンたちもニシオジロビタキが大阪城公園に出ていてるので訳知りのカメラマン以外には興味が薄かったのかカメラマンもわりと少ない状態。もっともこの場所では見れる場所が限られてたので5人ぐらいしか立てなかったのですが・・。
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まずは横向き。このオジロビタキの第一印象は嘴が黒いということです。ニシオジロビタキとの違いがはっきりわかるのはこの嘴の色で今まで見たニシオジロビタキはたしかに肉色が目立ってました。
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それと上尾筒が黒いこと。上尾筒といってもどこかよくわからなかったけど尾羽の付け根上を覆う羽毛のことだそうです。
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枝どまり、尾羽を上げるしぐさはニシオジロとかわらないな。
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ビチチチという鳴き声も同じように聞こえたけど、いままで聞いたことのない声もきいたような気もします。はたしてこの鳥の声だったのか・・?オジロビタキもニシオジロビタキも可愛い仕草をしてくれます。その後大泉でもオジロビタキが見られるようになったので年が明けたら見に行こうと思ってたら大泉のはモズに襲われていなくなったそうでこちらを撮りに行っておいてよかったなと思うのでした。
 

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