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October 21, 2016

キノコあるかな?

Hanabiranikawatake10116
冬鳥もボチボチ到着しているけれど今日はキノコ探しにお猿のお山へ。クロラッパタケなんかが以前はえていたあたりに行ってみましたが、猪が耕してしまって地上生のキノコはほとんどありませんでした。しかし、木にはえる方のキノコは新たに投げ込まれてる枯れ木などもあってちょっとましかな?まずはハナビラニカワタケから。近くで撮ったことがなかったのでラッキーscissors
Kiironikawatake10116
コガネニカワタケと比べると透明感があるし、古くなると白っぽくなるのでキイロニカワタケというやつですね。尖った花びら状なのが特徴的。
Houkitake10201
ホウキタケの仲間もよく見るとありますが、枯れ葉に紛れてよくわかりませんね。
                 Kinoko1020  Kinoko10201_2
興味をひいたのが上のキノコ。傘の表面には細かい模様がびっしりとあり、ヒダが黄色で柄の下部は黒っぽいやつ。今のところ名前はわかりません。
Siitake10116
別の伐採木を積み上げてる場所ではシイタがはえてました。
                 Kinoko10203  Kinoko10204
なんかはえてはいるけれど名前のわからないものばかりです。
Kawarihatu10116
そこから山道をトボトボと歩いて上まで行ってみましたが、上の方に行くほどキノコっ気がなくなっていくみたい。きれいな藤色のカワリハツを見つけたのでカシャcamera
Kanzoutake10116
やっと小さなカンゾウタケを見つけました。この時期にまだあるんですね。
Karebahatu10116
ちょっと小さいけどカレバハツと思われるキノコも出てました。
Kooniiguti10116
フェンスの向こうにあるので近づかけないけどコオニイグチと思われるキノコ。
Kiraratake10201
元の木の集積場まで降りてきてキララタケみたいなのを撮って終了。
Sumirehokoritake102116
6月に尼崎の小学校の門前でスミレホコリタケを撮ったのですが、それから小学校は建物が建て替えとなり近くを歩くこともなかったのであのスミレホコリタケはもうないはずと思ってたら、植え込みの隅の隅、校庭側に断片が残ってるのを見つけました。まだほんのりと胞子の薄紫色が残っていて来年以降も生えてきて小学生たちを驚かせるかもしれません。

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