« September 2016 | Main | November 2016 »

October 2016

October 30, 2016

ムギマキ成鳥♂

Mugimaki101816
昨日はムギマキ♂の成鳥がいてたというので柳の下の泥鰌をねらってお城に行ってきました。成鳥のオスはなかなか遭遇しないし、ここなら遠くまで時間をかけてでかけなくてもいいいので楽なんですよね。
Joubimesu10116
途中で出迎えてくれたのはジョウビタキ♀、今期はお初なので記念写真をcamera
Mugimaki101116
ムギマキのポイントに着くと道いっぱいのカメラマンたち。けっこう距離があるのでムギマキがどこにいてるのかよくわかりません。
                 Mugimaki101216  Mugimaki102016
なんどか登場してくれましたが、スピードが伸びないせいもあってしゃっきり感がたりません。
Mugimaki101316
おもいきってクローズアップした正面を撮ってから、もう少し人が減る夕方近くに来ることにしてひとまず退避。
                 Mamityajinai1021116  Mamityajinai102216
飛騨の森に行くとマミチャジナイがいてるというので追いかけましたが、高い場所にとまるのでほとんどシルエット状態。
Sirohara101116
食事休憩をしてから再び参戦。マミチャジナイを追いかけてるつもりだったのですが、後で見ると眉がありません。あれ?
Sirohara101216
これって・・・シロハラですよね。まあ、木どまりのシロハラはあまり撮ることもないのでええかな。
Mamityajinai102316
もう一羽そこに現れて、下の方に降りてきた方を追いかけたらこちらはマミチャジナイで間違いなし。
Mugimaki105116
ほかにこれといって遭遇しないので再びムギマキのところに戻りましたが、あまりカメラマンの数は変わらず。斜光線がレンズに入ってきてよくないので隅の方に寄って木陰から撮影。
Mugimaki101716
さすがに成長♂はいい色をしてます。
Mugimaki101616
さっきは背景にピントを撮られてボツを量産してしまいましたが今度は最後に座って撮れたので少々スピードが出なくてもまだましです。
Mugimaki101916
後ろからの画像がほしかったのでちょっとねばりました。多少のボケはご愛敬~。久しぶりにたくさんシャッターはきったので今日はこれまで。

October 28, 2016

冬鳥続々

Kuina101316_2
 
今日は市内の散策です。
 
Uraginsijimi10116_2
  団地内の公園で見つけた    ウラギンシジミ♀  
                 Murasakitubame102216  Murasaakitubame102116
うちの前の街路樹にやっぱり現れたムラサキツバメ♀。せっかく翅を全開してくれたのに高いところでとても残念です。
Kitateha10116
午後から河川敷に出てみました。キタテハよく見かけます。
Binzui101116
ビンズイを見つけました。
Binzui101216
なかなか立ち止まってくれないのでかなり移動させられました。
Joubitaki10116
公園内で見つけたジョウビタキ♂。ほかの鳥を追いかけてすぐに飛んで行ってしまいました。
Kuina101116
夕方になってクイナがいてるというんで移動。クイナの方も移動していくので最初に聞いた場所からやや離れた場所に登場。
                 Kuina101216  Kuina101516_2
クイナって移動しないと思われてるようですが、北日本が繁殖地なので南日本では冬鳥 。
Kuina101416
「夏は来ぬ」の歌詞にも登場する「クイナ鳴く」は実はヒクイナ の声で「クイナの戸叩き」などと呼ばれてます。本物のクイナは夏場は繁殖地に移動してるし、声も違うそうです。(聞いたことないけど)
 
 

October 24, 2016

砂漠から野原に

Nobitaki101616
珍鳥サバクヒタキが愛想が良いというので車に乗せてもらって行ってみましたが、昼頃ついてみると今日は現れていないとか・・・。しばらくうろついてみましたが鳥っ気も少ないので他に移動することにしました。
Kimadarakamemusi10116
帰る前に公園で見つけたキマダラカメムシ。ここでシャッターをきったのはこれだけです。
Nigakuritake10116
で、いつものヘルメットマウンテンに移動してみましたが、ここもよく乾いていてキノコは少なくて、土から出てるけどニガクリタケのようなキノコとか(ニオイキシメジというのもあやしいので今度見つけたら嗅いでみよう)
Kaninotume10216
ニノツメも一つだけ。
Nobitaki10116
河原に移動すると一人だけカメラマンがいててノビタキを撮ってました。
                 Nobitaki101216_2  Nobitaki101516_2
日が陰って虫の動きも悪くなったのかわりとおとなしくしてくれてました。
Nobitaki101416
顔黒の子がわりと愛想が良いみたいで丸見えのところによくとまってくれてます。ということで今日の鳥の収穫は今季初ノビタキでした。
Mitubaakebi10116
収穫がもう一つ。ミツバアケビの実です。
Mitubaakebi101216
なかなかきれいな実で、うまい具合に開いて中身が見えてます。
Murasakitubame10116
オマケ。うちを出てすぐの街路樹の上をムラサキツバメ♀が飛び回っていました。高いところでとまった時に開翅して翅表がちらりと見えました。近所でメスのムラサキツバメを見たのは初めてです。団地内のマテバシイは今年かなり散髪されてしまったのでムラサキツバメは無理かと思ってたのですが、街路樹に出るならばこれからお天気がいい日が楽しみになります。

October 21, 2016

キノコあるかな?

Hanabiranikawatake10116
冬鳥もボチボチ到着しているけれど今日はキノコ探しにお猿のお山へ。クロラッパタケなんかが以前はえていたあたりに行ってみましたが、猪が耕してしまって地上生のキノコはほとんどありませんでした。しかし、木にはえる方のキノコは新たに投げ込まれてる枯れ木などもあってちょっとましかな?まずはハナビラニカワタケから。近くで撮ったことがなかったのでラッキーscissors
Kiironikawatake10116
コガネニカワタケと比べると透明感があるし、古くなると白っぽくなるのでキイロニカワタケというやつですね。尖った花びら状なのが特徴的。
Houkitake10201
ホウキタケの仲間もよく見るとありますが、枯れ葉に紛れてよくわかりませんね。
                 Kinoko1020  Kinoko10201_2
興味をひいたのが上のキノコ。傘の表面には細かい模様がびっしりとあり、ヒダが黄色で柄の下部は黒っぽいやつ。今のところ名前はわかりません。
Siitake10116
別の伐採木を積み上げてる場所ではシイタがはえてました。
                 Kinoko10203  Kinoko10204
なんかはえてはいるけれど名前のわからないものばかりです。
Kawarihatu10116
そこから山道をトボトボと歩いて上まで行ってみましたが、上の方に行くほどキノコっ気がなくなっていくみたい。きれいな藤色のカワリハツを見つけたのでカシャcamera
Kanzoutake10116
やっと小さなカンゾウタケを見つけました。この時期にまだあるんですね。
Karebahatu10116
ちょっと小さいけどカレバハツと思われるキノコも出てました。
Kooniiguti10116
フェンスの向こうにあるので近づかけないけどコオニイグチと思われるキノコ。
Kiraratake10201
元の木の集積場まで降りてきてキララタケみたいなのを撮って終了。
Sumirehokoritake102116
6月に尼崎の小学校の門前でスミレホコリタケを撮ったのですが、それから小学校は建物が建て替えとなり近くを歩くこともなかったのであのスミレホコリタケはもうないはずと思ってたら、植え込みの隅の隅、校庭側に断片が残ってるのを見つけました。まだほんのりと胞子の薄紫色が残っていて来年以降も生えてきて小学生たちを驚かせるかもしれません。

October 16, 2016

キビタキ、ノゴマ、マミチャジナイ

Kibitaki103116_4
お城の空堀にノジコがいてたというので今日もお城です。ノジコってまだ撮ったことも見たこともないんですよね。
                  Sasakurehitoyotake102116_4  Sasakurehitoyotake102216_4
駅からおりて森の中を南下しているとササクレヒトヨタケを見つけました。傘の開いたのもありましたが、一夜茸というだけあってすでに液化しはじめてます。
Mamityajinai101116_4
空堀に到着しましたがノジコはすでに抜けたようで今日の目撃はなし。空堀ならぬ空振りでした。神社裏界隈を回っていてマミチャジナイがいてたので証拠写真をcameraMamityajinai101216_2
きれいに撮れたのもあったのですが、うっかり消してしまったのでこんなんしか残ってません(;ω;)
                 Kibitaki103216_2  Kibitaki103316_2
梅林南に降りてきれいなキビタキ♂を撮影。胸の下のあたりが少し汚れているのが残念です。
                 Nogoma102116_2  Nogoma102216
ノゴマ♂は今日もいてました。いった時間がよくなかったみたいで長い食休みの最中でかなり待たされました。
                 Sumirehokoritake101116  Sumirehokoritake101216
しばらく前に行ったときに見つけたスミレホコリタケと思われる残骸がまだありました。肉眼ではかなり茶色っぽく見えて胞子の色もグレーに近い色に見えたのですが・・・。二つに割ってみた感じはかなり繊維質のパンみたいです。ということで今日はあまり変わったものに遭遇することなく終了。
 

October 14, 2016

眉白黄鶲♀・・擬き???

Mkibitaki10116
朝、お城にマミジロキビタキのメスがいてるという連絡をいただきましたのでまだ頭が眠ってる状態でしたがいそしそと支度をして電車でGO。マミジロキビタキはまだ見たことがない鳥でオスがきれいなのは知っていますがメスってどんなんでしょう?メスの方が撮影する機会が少なくて珍しいらしい・・・といった程度で予備知識なしで撮影に臨みました。
Kibimesu101116
撮影場所に着いてみると撮れるのはキビタキのメスばかりで、そのマミジロキビタキ♀というのは登場するたびにキビタキ♀に追いかけられてなかなか撮影するチャンスがきません。
Mkibitaki101716
しかし、なんとか竹の柵にとまったのが撮れました。 なるほど背にはキビタキ♀にはない白斑を背負っていてキビタキ+ジョウビタキといった感じの鳥に見えます。その後もキビメスに邪魔されて撮影できない状態が続きましたので他のところにとまるのを撮った方が良いように思えて きました。
Mkibitaki101416
やがて石垣上の枝にとまりじっとする姿が見られるようになったのでポイントはちょっと移動。
                 Mkibitaki101516  Mkibitaki101216
横やら前やらも撮りましたが腰の黄色い部分を撮りたいのでそれが撮れるまでねばりました。
Mkibitaki101616
明るい場所に出てくれた方がシャッタースピードがあがってありがたいですね。腰のところの黄色も何とか撮れたのでこんなもんでいいでしょう。ところでこの子がマミジロキビタキのメスであるかどうかという点なんですが、白斑のつきかたなんかからマミジロキビタキではなく、キビタキ♂の若鳥だろうとする意見が有力になったようです。いままでにキビタキ♂の若鳥は何度か見たことはありますが、それは茶色っぽくなった羽に喉とか眉に黄色が入ったものでした。今回みたいにオリーブ褐色のメスタイプの羽色のままというのは初めてです。さて、正体やいかに。
Nogoma101116
さて、撮るものは撮ったのでほかの鳥の撮影に出かけました。今日はノゴマ♂がいてるとかで飛騨の森へ移動。今期初撮影のノゴマ君です。
                 Nogoma101216  Nogoma101416
赤い喉がきれいな個体でした。
Nogoma101316
コマドリ♀がいてると聞いたのですが、そちらに行くとノゴマ♂に化けてました。この子はよく動くので手強い感じでしたが一応証拠写真はGET。
Kibitaki101116
さて、桜広場に戻って今度はキビタキ♂探し。
                  Kibitaki101216 Kibitaki101316_3
キビタキ♂はきれいけど、もう少し全体に色が濃いのがいいな・・・
Ooruri101216
キビタキを撮ってるとオオルリ♂の若様が現れて追い掛け合いがはじまりました。
                 Ooruri101116  Ooruri101316
こちらも色の薄い子でしたが今期初撮りです。それにしてもオオルリとキビタキってもう少し仲良くできないのでしょうか。今日もいっぱい遊べたので今日はこれまで。

October 09, 2016

柿の実茸2

Kakinomitake102416
夜の間中、降っていた雨もあがったようでしたがこの曇り空では鳥の方は期待薄だろうとふんで今日もキノコ探し。ここは松の木が多いのでそういった所にはえるものが見れることを期待したのですがホコリタケとかベニタケ類が見られる程度でぱっとしません。谷の方に移動しようとして新しくできた小屋の近くを通りかかると柿の木がありました。ひょっとしてと思って斜面からはえたその柿の木の付け根あたりを見ると、
Kakinomitake102216
明らかにカキノミタケと思われる黄色いニョロニョロのはえたものがころがっています。
Kakinomitake102116
名前の通り柿の実そのものからもはえているのがありました。周囲を見るとあちこちにカキノミタケは転がってます。
Kakinomitake102316_2
キノコの上にカキノミタケを置いてみました。後から来る人にわかりやすいだろうと思ったのですが、あとでいったらこれも踏まれてました。
Kakinomitake102516
滑り落ちそうになりながらカキノミタケを探さなくても上にもあるのを見つけました。う~ん、こんなとこの柿の種からも出てくるとは(笑)
 
Kurorappatake10116
カキノミタケ以外に見つけたキノコはというと虫にくわれて倒れかけた小さなクロラッパタケ
Kinoko10091
名前のわからない黄色いキノコ
Imori10116
湿地横で見つけたイモリくん
Hanaurokotake10116
小屋の裏あたりで見つけたハナウロコタケの幼菌くさいもの
Kinoko10092
小さなサラタケみたいなのも土の上にはえてました。
Erimakitutiguri10116
エリマキツチグリでええかな
Toutyuukasou10093
冬虫夏草の一種 木の中の虫ごと無傷で取り出すことには失敗してます。
Kinoko10093
ヒメスギタケかオニタケのミニといった感じのキノコ。
Seminoharisenbon101216
セミノハリセンボン も見つけました。
Seminoharisenbon10116
翅がもう筋しか残ってなくて最初は蛾かと思いました。
Murasakisikibu10116
最後は秋らしくムラサキシキブの実を載せておきます。

October 06, 2016

今年の空色茸

Sorairotake101216
そろそろソライロタケがはえてる時分ではないかと勝手に想像してヘルメットマウテンへ。ここは柿の木もけっこうあるのでカキノミタケなんかもはえてたらいいな・・・。
Irigawarikihidatake10116
イロガワリキヒダタケがまた出てました。クモタケが以前はよくはえていたけど今回はみつからず。が、画像を見ていて背景になにやらキノコのようなものが写ってました。もしかしたら冬虫夏草かも???
                 Akayamadori101216  Akayamadori10116
アカヤマドリ 池の周囲を見ていて高い場所にまた出てました。まだ傘の開いてないのをここで撮ったことはありますが、傘が開いた状態が今回は撮れました。
Sorairotake10116
そして予想通り?ソライロタケがはえてました。しかし、池の周囲で見たのは初めてです。以前撮ったのは大きく撮れてなかったので撮り直ししたいと思ってたんですよね。
Sorairotake101316
さらにもう一本見つけました。こちらの方がよく傘が開いてます。去年見た場所でも見つけたけれどすでに黄色がかっていたので今一つ。
Kinoko10116
コンイロイッポンシメジに似てるけどどうなんでしょうね・・・
 
アオエノモミウラタケの仲間かも???
                 Kihoukitake10116  Kihoukitake101216
黄色いホウキタケの仲間
Akaibokasatake10116
アカイボカサタケ 傘の天辺のポッチが不鮮明だけど、はっきりと赤いアカイボカサタケを撮りたかったんですよね。
Kaninotume10116
今年やっと一つ出たカニノツメ  
 
Arinotaimatu10216
アリノタイマツだと思う
Yaguratake10116
キノコにはえるキノコ、ヤグラタケがありました。
 
Onitake10116
オニタケ 柿の木の下あたりを探っていて見つけました。まだ傘のイボイボが残ってる若い個体です。
                 Kinoko10316  Kinoko10216
不明菌 きれいなので撮ってみました。
Onitake1016_2
シロオニタケの仲間だろうか
スオウシロオニタケかササクレシロオニタケの老菌では???
 
                 Kinoko10416  Kinoko10516
名前がわかりそうでわからないキノコ
右のキノコはカワムラフウセンタケのように思う
                 Kotubutake10216  Kotubutake10316
コツブタケ この前はバラバラのんでしたが今日は割られていないのを自ら発見。割ってみたけれど成熟度がすすんでいるのか、あまりきれいな模様は出てこなかった。
Iguti100161
展望台裏のイグチ ほかにも小さなのが色々はえてました。
Kabutoyama10116
展望台からの風景 いつもは歩かない展望台へのコースを下の道から登るとけっこう見たことにないキノコなんかが見られたのでまずまずでした。
Iguti101216
やっと山の裏に入りました。よくわからないイグチとか見つけました。
Kiasiyamadoritake10116
キアミアシイグチと思って撮ったのですが、傘の裏がはっきりとした黄色の管孔ではなく白っぽい。いろいろ調べた結果、仮称ながらキアシヤマドリタケというのに該当 すると思います。
Oniigutimodoki10216
オニイグチモドキでええかな?
カキノミタケは見つからなかったけどソライロタケやアカヤマドリが撮れたので収穫ありでした。

October 02, 2016

三光鳥、筒鳥、そして茸

Sankoutyou10116
最近はキノコばっかり撮ってるので今日はひとつ鳥を撮ろうと思ってヨタカなんかも現れて活気づいてるお城に行ってみました。今日は車に乗せていってもらったので降りた場所から一番近い飛騨の森方面から。西の丸庭園の裏を見上げるようにしてる人たちからサンコウチョウが見れると教えてもらったので天守閣を通り抜け西の丸庭園に入りました。
Kibimesu10116
下から見上げてた場所は硝煙蔵の裏のはずなのですが現れたのはキビタキ♀のみ
Sankoutyou101216
サンコウチョウはそこからすぐ西側にある設備の裏にいてました。しかも、目線の高さぐらいの場所に現れました。
Sankoutyou101316
もう1枚 サンコウチョウ。なんかキビ♀と追い掛け合いをしてる感じですぐに木の中に潜り込んでしまうんですよね。
Akahatu10116
トイレの前にあったアカハツ。傘の裏がきれいなんですよね。
Yanagimatutake10116_2
ヤナギマツタケも発見。
Kosamebitaki1016
西の丸の入り口近くに来たコサメビタキ
Kibitaki1016
神社裏のキビタキ♂
Numeritititake10116
ものすごく大量にはえてたチチアワタケ
Tutudori101616
桜広場のツツドリ。行ったときはじっとしていて動きなし。
 
Tutudori10116
ヨタカでもないのに長い時間この場をうごかないのでこっちが退屈してると
                 Tutudori101216  Tutudori101316
エンジェルポーズ とかストレッチを始めてくれました。
Ezobitaki10116
今日も梅林にはノビタキがいてて、午前中はリュウキュウムラサキという南方の蝶が飛んでいたというので梅林におりて長いこと探したけれど暑いだけでした。リュウキュウムラサキは行方不明のまま、鳥に食べられたかもしれませんね。それにしてもノビタキがこんなに手強いなんて・・・。撮れたのは色の濃いコサメのみ。
Tutudori101516
帰りに桜広場によったらまだいてたツツドリ。少し場所がかわってました。 ということで 鳥撮りは終了。
 
 

柿の実茸など

Kakinomitake10116
なんとなく掘り出し物でもあるかもしれないと思ってトンネルの向こう側のハイキングコースへ。
Yamadoritakemodoki91116
こんなところにもイグチがはえてました。たぶんヤマドリタケモドキ
Benityawantakemodoki101116
お、ベニチャワンタケがはえてました。この赤さはもしかしたらベニチャワンタケモドキのほうかも
Benityawantakemodoki101216
ベニチャワンタケの裏側には白い毛のようなものがはえてるそうですが毛らしきものは見当たりません。もう少し丁寧に撮ろうと思ったらすぐ近くでマムシがにらんでましたので即退散。
Uramurasaki10116
目的の場所に着いてから少し脇道の方を登ってみました。資材置き場の下あたりでウラムラサキを見つけたので今日はその裏側も撮ってきました。
                 Tyaharitake10116  Tyaharitake10216
この前も撮ったチャハリタケの裏側をアップで撮ると小さな針みたいなのがびっしり。
                 Arinotaimatu102116  Arinotaimatu102216
ナギナタタケにしてはどうも華奢すぎるのでもしかしたらアリノタイマツかも・・・。肉眼ではオレンジ色なんよね。
Tisiotake10116
水辺に降りてそこらを見てると枯れ木に紅色のキノコが。傷をつけると血がしたたってきましたのでチシオタケに間違いないかと思います。
Kurohanabiratake10116
クロハナビラタケがはえてました。
Kamemusitake10116
山道を登り始めるとすぐにカメムシタケを発見。土の中に寄生されたカメムシがあるはずと掘り起こしてると根に絡まれていてうっかり柄を切ってしまいました。
Kakinomitake10216
気をとりなおしてまた坂道を登り始めると柿の種から細いキノコが出てました。カキノミタケというのがあるのは知ってましたが見るのは初めてです。
Kakinomitake10316
アップでも。キノコの方にピントを置くと柿の種がぼけますね。柿の種は2個ふっついてるようで、おそらく黒い方からキノコが出ていて茶色い方はふっついてるだけかと・・・。
Sihaitake10116
暗いところに何か白っぽいのがたくさんあるので無理してのぞきに行ったらウスバシハイタケと思われるキノコがたくさん付いてました。
                 Kinoko1011  Kinoko1012
傘の頂上部がオリーブ褐色をした薄黄色のキノコ。名前を調べればわかるかも?
 
よく似たのが数種類あってアイシメジとかハエトリシメジいうのがヒダが白いので近いようだが、アイシメジは傘裏の縁が黄色だというし、ハエトリシメジの方が近いかな?傘中央部のでっぱりが弱い気もするのだが・・・。
Usutake10116
とうとう上の東屋の前まで来てしまいました。階段下でみつけた大きなウスタケ
                 Usutake10216  Usutake10316
草の陰にもありました。ウスタケって初めて見ます。収穫があったので上まで登った甲斐がありました。
Iguti1011
小型のイグチでしたが名前はまたそのうちに
クリイロイグチモドキかも?
 
Daidaiiguti10116
ダイダイイグチと思うけどきれいに開いたのはあまり見たことありません。
Kamemusitake10216
お土産に持って帰ったカメムシタケなんですが、カメムシについた土を拭き取ってる時に動いて首がとれてしまいました。その前からプラプラやったけどね┐(´-`)┌

« September 2016 | Main | November 2016 »

August 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ