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August 2016

August 27, 2016

小瑠璃

Koruri81116
今朝は曇り空で気温も少しましなようなので久しぶりにお城まで行ってきました。お目当てはそろそろ何羽も入ってるかもしれないコルリ。まだ暑いうちに戻り旅を始めるので涼しくなるまでは待てないんですよね。今日はオスが2羽、メスが1羽いてたらしいのですが、姿が見れたのは成鳥オスが一羽のみ。近くにメスもいてたのですが、ブッシュからなかなか出てこないのでメスの方はパス。ということできれいな成鳥オスのみを撮りまくってきました。
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後ろのブッシュの中から時々現れて愛想をふりまいてくれました。
Ootaka81116
途中でカラスに追われたオオタカの若が飛んできましたが、背中が見えただけですぐに飛んで行ってしまったので撮れたのはこれだけ。
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苔のお立ち台の上にのってほしいんですけどね・・・。
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白いお腹と濃いブルーの対比が本当にきれい。
 
Koruri811216
たくさん撮ったので今日はこんなもんでええやろう
Koruri81416
ちょっとピンボケだったけど羽をのばしてくれたので適当に画像処理してみました。
Maikoakane81116
ほかに撮るものもないのでお城名物のマイコアカネを撮りに行きました。まずはマイコアカネ♀
Maikoakane81216
マイコアカネ♂  今日はいつものところにはこの2頭が確認できただけでしたが、市民の森でもいてたという話はききました。今日はこんなところでまたそのうちに。

August 25, 2016

小青足鴫

Koaoasisigi81216
田んぼの休耕田にコアオアシシギが来てるというので車に乗せてもらって見に行ってきました。コアオアシシギは見たことはあるのですが、今までは遥かかなたとか遠い上に逆光ではっきりしないものばかり。そんなんですからコアオアシだったかも定かではないんですよね。それが田んぼに集団で来てるとなると是非行って撮ってみたい!
Keri81116
時間かけて広大な田んぼのポイントに着いてみるといてるのはケリばかり。あれ?もう抜けてしまったのかな・・・。どこか他の休耕田にいてるかもしれないのでウロウロしますが水の入った休耕田そのものがすくない。が、先ほどのポイントから一本南側の道の先にただ一人座っているカメラマンを発見。車を道路脇に横付けして休耕田をのぞくと
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お~、ちゃんといてるじゃありませんか。日が差すと暑いし、できるだけ近くに来てほしいんで車に乗ったまま撮影。
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コアオアシシギは5羽いてるのが確認できました。関西でコアオアシシギだけの集団は珍しいと思うんですよ。たいてい一羽か二羽がほかのシギチと一緒に見られるだけのことが多いような。
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以前はコアオアシシギとアオアシシギの区別がよくわからなかったけど、やはり実物を見ると違いは歴然ですね。コアオアシのほうは細くてあまり反りのない嘴に白い眉班がはっきりしてるし、アオアシとは大きさも違います。
Aoasisigi8115
昨年南港野鳥園で撮影したアオアシシギを比較のために載せておきます。
 
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けっこうばらけていてるし、動きがはやいので5羽全部の集合写真が撮れなかったのが残念です。
Takabusigi81116
 
お目当てのコアオアシが撮れたので他に何かいてないかと思って北の方に移動。チュウジシギでもいてないかと車をゆっくりと走らせてるとタカブシギを発見。
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コアオアシと比べると動きが少ないので撮りやすいのがいいですね。よく考えたらこのタカブシギも一度しか撮ったことがなかったのでもう少し丁寧に撮ればよかったかなと後で反省。
Takabusigi81216_2
何か餌を見つけたようでしたが、これはなんなんでしょうね?今日は雲も多めだしほとんど車の中からの撮影だったので暑さもそれほど感じずに楽して遊べました 。
 

August 21, 2016

ツツドリがやって来た

Tutudori81516
今日もあまりにも暑いので外に出るのをしぶっていたら、いつの間にか昼を過ぎてました。昼食を済ませて夕方近くまでごろごろしてからツツドリがいてるという公園までバイクで行ってきました。昨年は仕事に行く前によくツツドリを撮りに行ったけど今年もまた来てるんですね。しかし、この日差しでは影が濃くでて日当たりのよいところにとまったのはいまひとつ。
Tutudori81116
今季は初物なのでこんなもんでいいかな?
Tutudori81216
餌の毛虫はたくさんいてるみたいです。
Tutudori81316
木陰にいてる方がきれいに撮れるけど枝被りやら葉っぱ被りやらですっきりとした画像にはなりません。
Tutudori81416
もう一羽いてるという話もあるようなので今年もツツドリだけは期待してもよさそうですね。
Agehatyou81116
ごく普通のアゲハチョウが近くでじっととまってくれてましたので一枚camera
いつの間にか朝のクマゼミの声が聞こえなくなってましたのでこの暑さももう少しの辛抱だとは思うのだけど一雨ほしいところです。

August 18, 2016

地べたのアオゲラと赤とんぼ

Aogera81116
猛暑で出かけても収穫は期待できないとはいうものの、出かけなければ何も撮れないのでダメモトで西の聖山へ。公園内を歩くもボロボロのクロアゲハとか残りもののシロハツモドキや小さすぎるニオイコベニタケみたいなのがあるだけだし、オニヤンマはパトロールしてるけど止まってくれる気配がない。
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樹液の出てる木にカブトムシでもいてないかと思ったけどカナブンまで数を減らしていて面白くない。クロヒカゲが樹液を吸っていたので近づいてなんとかGET。
Konosimetonbo81116
いつも同じコースではダメなのかもと考えて少しだけ軽登山路を歩くとコノシメトンボを見つけました。もう赤とんぼが見られる季節なんですね。
Risuakane81116
しかし、他はぱっとしたものに出会えないのでいつものお山の裏道にはいりました。ここでもオオシオカラトンボのほかにリスアカネを発見。この暑さで日当たりがいいとあってはオベリスク姿勢がすぐに撮れました。
Aogera81216
水たまりができてる日陰に何か鳥が降りてきました。やや距離もあるし暗いのでカメラを通してみると、なんとアオゲラ♀ですやんheart
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地べたもののアオゲラなん初めて見ました。この暑さで水を飲みに降りてきたみたいです。こんな所で水を飲まなくても河原に降りればいくらでも水はあるのにね・・・。 それにしても遠くて暗いのでもう少しきれいな画像を撮ろうと少し前進してカメラを構えたところでアオゲラはどこかに飛んで行ってしまいました。
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カエンタケでもはえてないかと森の中にも足を踏み入れましたが、汚いキクバナイグチみたいなのがあっただけ。切り株にクモの巣 をかぶったような粘菌?みたいなのを見つけたので撮ってみました。
Sagisou82116
湿原の観察園にはサギソウが咲いてました。お天気が良すぎると影が濃く出てどうもいけませんね。
Nenkin81316
暑いので早々と戻り始めました。暗がりの木切れについていた柄の長い小さな粘菌?
Mayutateakane81116
きれいなマユタテアカネを見つけました。やっぱり新鮮な個体は見慣れた赤とんぼでも美しく見えます。ひょっとしたら下のN池に降りればもっと色々トンボがいてるかもと思い、横道を降りて池へ。
Beniitotonbo81116
そこで意外なトンボを見つけました。ベニイトトンボがいてました。ベニイトトンボは生息できる環境が減ってしまい、なかなかお目にかかることが難しくなってるトンボなんですが、こんな所にもいてたんですね。見つけたのはこの一頭のみですがここの池で繁殖して数を増やしてほしいものです。
Tigirehatutake81116
一休みしてから帰ろと道路の上を目指して歩いてると目の前にキノコが!ここにきてやっとキノコらしいキノコに巡り合えました。被ってる土をはらってるとなんかグラグラとしてきました。根元で折れてしまったみたいです。
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やっと見つけたキノコだったのにちょっと残念でしたが、そこはポジティブに考えて裏側を撮影させてもらい、きれいに植えなおしてみました。で、このキノコは何なのか帰ってから調べたのですが、カワリハツというのもありだけど、傘の端から表皮がはがれ始めてることやヒダに枝分かれがないことからチギレハツのように思うんですよね。ただ、チギレハツの色はもっと濃い肉色をしてることが多いようなので怪しいところです。
Tumagurohyoumon81116
バイクのところに戻るとツマグロヒョウモン♂がとまってましたので記念写真を撮って本日は終了。
 
 

August 11, 2016

隼と鷺草

Hatabusa81116
今日は山の日。山といえば川、ということで最近橋脚に居座っているというハヤブサを見に行ってきました。午前中はなにかともぞもぞやっていて出られなかったので昼下がりのまだまだ暑い時間帯に様子を見てきました。到着してすぐにいてるとこは見ましたがあいにく寝てました。朝のうちとか日暮れ時が良いらしいのですが、行った時間はもろに逆光でしたのでやっぱり朝がたが一番よさそうです。
Hayabusa81216
こんなところに居座ってるということはここを巣にするつもりなんでしょうかね?それとも暑いから日陰で風が抜ける橋の下に居ついてるだけ?
Hayabusa81316
人に見られてることが気に入らなかったのでしょうか、後ろを向いてまた寝てしまいました。
Hayabusa81416
時々顔がうごいたりンコしたり羽をのばしたりするけど基本後ろを向いてじっとしてます。
Hayabusa81516
しかたないのでこちらが動いて背景を変えようとするけど、ここではあまり変化しそうにありません。
Hayabusa81616
動いた!と思ったら、さらに見えにくい場所に上がってまたお眠りになられました。ということで今日はこれまで。
Sagisou81116
帰りに実家に寄ると買っておいた鉢植えのサギソウの花が咲いたというので 記念写真。
Sagisou81216
もう少し格好良く撮りたいけれど夕方のことでもあるしシャッタースピードが伸びず、おまけに 花茎がわずかな風でふらふらと動くのでものすごく撮りにくい ・・・まあ、こんなもんでいいでしょう。

August 07, 2016

蝶々の谷の赤い茸2

Benityawantake81116
前回みつけたアケボノオシロイタケを見たいという人たちとともに再び蝶の谷に行ってきました。今日はまたうだるほどの暑さの中うすぐらい谷の入り口に車をとめると、さっそくキノコを見つけてくれました。まずはベニチャワンタケから。濃い赤い色をした小さなキノコでいいモデルになってくれました。
Oniyanma81116
オニヤンマが飛んできて近くにとまってくれたので一枚camera
Kinoko08071
傘の淵がフリルがついたようにめくれてるキノコ。ツバもあり、皺が全体にはいってるのでわりと特徴があるとは思うけれど正体は不明
                 Nenkin08071  Kinoko08072
駐車スペース下の切り株を見るとこの前とは違う粘菌とかキノコもありました。
                 Naratakemodoki81116  Naratakemodoki81216
人がたくさん遊んでるあたりで見つけたキノコ。ナラタケモドキだったかも。
Boberiaabu8116
アブのボーベリア。
Uzutake81116
初めて見たウズタケというかわったヒダのキノコ。見てみたかったんよね。
                 Uzutake81216  Uzutake81316
上から見るとどうってことないキノコのように見えますね。熱心に壁のキノコを撮ってるとかなり危険が近くに潜んでました。
Mamusi81116
マムシです。今日は2匹も道端にマムシがいてて道の端にたまった枯れ葉に同化していて、じっとしておられると気がつきません。枯れ葉は踏まないようにして歩きましょう。
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あちこち寄り道ばっかりしてるのでなかなか到着しなかったけど、きれいなアケボノオシロイタケは今日もありました。
Komisuji81116
今日は上も下も蝶の方はダメでした。コミスジが吸水してたのでかろうじて蝶は一頭GET
Kinoko08073
オシロイタケみたいな白いキノコのついてる落枝を見てると中が黄色いチャワンタケのようなのを見つけました。
                 Kinoko08074  Kinoko08075
正体不明のキノコもボチボチみられて毎日もっと夕立でもあればいろいろ出てくるような気がするんですけどね。

August 04, 2016

蝶々の谷の赤い茸

Akebonoosiroitake81116
こう晴れた日が続くとキノコなんかは期待できないので今日はひとつ蝶を撮ろうと考えて谷のハイキングコースを歩いてきました。この谷も相次ぐ崩落でハイキングコースのあちこちが整備されていてかなり変わってしまったところもありますがワイルドな面はまだ残ってます。
Kuroageha81116
 
谷の入り口あたりは地面がかなり湿気ていてクロアゲハが吸水にきてました。この調子でほかの蝶にも出てきてほしいものです。もちろんトンボでもOKhappy01
                 Sarunokosikake08042   Sarunokosikake08041
白いサルノコシカケ類を見つけました。名前はわからないけど裏面が面白いので記念写真camera  どうやらチリメンタケのようです。
                 Asetake08041  Kinoko08042
アセタケの仲間となんかわからん白いキノコ。あんまり大きなキノコには出会いません。
                 Kikkouawatake81116  Kikkouawatake81216
キッコウアワタケかな?よく見ると傘の表面に細かいひび割れがみられ、傘の裏にやや淡い変色がありました。
Ubayuri81116 駐車スペースで川をのぞき込むとウバユリを見つけました。
Nenkin08041
ウバユリを撮りに降りると足元の切り株には粘菌がたくさんついてました。ウツボホコリとかいってたかな?右下のマッチ棒みたいなのが元々の姿なのかな?
Hatutani81116
よくミヤマカラスアゲハを撮った泥濘のゴロゴロ道にはあまり水気がなく、しかたないのでさらに上の杉林の水たまりを目指すことにしました。途中で新たな建造物を見つけました。大雨のたびに土砂崩れをおこしてましたので水抜きと土留めのために作ったのでしょうか?
Himekojitake81116
山側は石の壁になってる場所が多いのだけどそんなとこにもヒメコウジタケが生えてます。
Akebonoosiroitake81416
 
斜面からすべり落ちてきたと思われる倒木を見上げると何やら赤い茸が・・・。なかなかきれいだけど今までにこれは見たことありません。
 
Akebonoosiroitake81216
赤いサルノコシカケ類というと桜の木なんかにはえるヒイロタケというのが一般的ですが、ほかにも寒冷地などに多くはえるシュタケというのがあるそうです。もしかしたらシュタケかも?と考えていたのですが、色は違うけど肉厚な感じがカンゾウタケみたいだし、上面を見ると少し環紋もあって凹凸が多くて見た目にザラザラな感じがあります。図鑑の写真とはやや違って見えますが色や質感が近いアケボノオシロイタケというのを検索してこれに違いないという確信を得ました。調べてわかったことはこれは針葉樹にはえるキノコだということ。
                 Akebonoosiroitake81316  Akebonoosiroitake81516
斜面にある倒木なのでずり落ちそうになりながらはいあがってまともに撮れたのは一番下のキノコだけ。あとは望遠だのみです。
Hone81116
やっと杉木立近くまでやってきました。しかし、そこで見たものは蝶ではなく獣の白骨死体!この前はウリ坊の腐乱死体だったけど、今度はまた鹿 かな? ワイルドだろう~・・・ 合掌think
                 Kinoko08044  Boberiahigurasi81116
さて、気をとりなおして帰ることにしました。蝶の姿がないとなるとキノコ探しに集中しながらの帰路です。なんかわからんキノコと白いカビ状の菌 、ボーベリア菌とかいうのにとりつかれて絶命したヒグラシです。
 
Tititake81116
黄色いキノコを見つけたので裏側を見ようとしてミラーをあてると傘に傷がついて白い乳液がでてきました。お、チチタケですやん。かなり小型だけどやっぱり水不足なんかな?
                 Kityou81116  Sujigurosirotyou81116
キチョウスジグロシロチョウです。蝶を期待してやってきたのに期待外れでした。これだけ気温が高いと給水する蝶がもっといててもいいはずなんですけどね。ただ、ここのスジグロシロチョウはエゾスジグロシロチョウもまじってるはずなので翅の表が撮れないとどっちかわかりません。
Isohiyodori81116
谷から出て橋から川を除くと鳥が一羽とまってました。カメラを通してみるとイソヒヨドリでした。こんな山にもいてるんですね。

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