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July 12, 2016

クマゼミの羽化とキノコ

Kumazemi71516
海の鳥を撮りに行くつもりでいましたが残念ながら目的の鳥はどこかに行ってしまったようなので今日もキノコ探しへ。トンネルのむこうがわに何か珍しいキノコが出ていないかと思って少し上の方まで登ってきました。
Senntikogane71116
ハイキングコースを歩いていてみつけたのがセンチコガネ・・・もしかしたらオオセンチコガネかもしれないけど、そこらへんはちょっと自信ありません。
Momijiurokotake71116
下の方にはモミジウロコタケが切り株にびっしりはえてました。
Nisekinkakuakabyoutake72116
ニセキンカクアカビョウタケでいいはず。今日は色がきれいに出てます。
Kusahatumodoki7216
クサハツモドキと思われるキノコ。一つとって匂いを嗅いでみました。クサハツモドキならビターアモンドの匂いがすると本に書いてありましたがよくわかりません。 まあ、悪い匂いではないと感じたのでこれでいいかも。
                 Asigurohouraitake71116  Asihurohouraitake71216
アシグロホウライタケでいいかな?大きいのから小さいのまでたくさんはえてましたが若いうちは足が黒くないのだそうで、よく似たシロホウライタケは柄の基部だけが黒くなるらしい。
Kawausotake71116
ずいぶんきれいなサルノコシカケ類と思って撮ったけど、カワウソタケかもしれません。
Turutakedamasi71116
傘の表面の模様が縁のあたりまできてるので傘の条線がわかりません。クロタマゴテングタケではないかと思います。
Himekoujitake71116
今まで見たことがあったかもしれないけど、あまりにも小さいので何かの幼菌と思って無視してたかも。ヒメコウジタケです。
Himekoujitake71216_2
傘の表面の細かいひび割れ模様に裏面の黄色、まさにミニチュアのコウジタケ。
Kokiraratake71116
上の東屋で一休みしてから同じ道を降りてくる途中でサンコウチョウがホイホイ鳴いてくれましたが木の葉が生い茂ってるのでまったく見えませんでした。 ここでサンコウチョウの声をきいたのは初めてかもしれません。で、下に降りてきて枯れ枝を積み上げてる場所で見つけたのがコキララタケ。被ってる枯れ葉をどけようとしたら白い鱗片がかなり落ちてしまいました。
Murasakisijimi71116
帰る途中でみつけたムラサキシジミ。羽の表は残念ながらわかりませんでした。
                 Kumazemi71116  Kumazemi71216
10時半ごろ外に出るとクマゼミの幼虫が家の前の街路樹にいてたのでカメラを準備してこれから羽化するのとすでに逆さまになってるのを撮影。
                 Kumazemi71316_2  Kumazemi71516
上の画像を撮ってから10分もしないうちに脱皮がはじまり、さかさまになったのは上向きになり羽が伸びてました。と、いうことでこれからしばらくの間はクマゼミの音のシャワーを毎日あびる日が続き真夏が到来したのを実感するはずです。
 

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