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June 2016

June 30, 2016

黄卵茸と蓮池周辺

Kitamagotake62116
今日は朝のうちは雨もあまり降らないみたいだったのでキタマゴタケを期待してB公園まで行ってきました。うちから電車を乗り継いでいくとけっこう時間がかかるんですよね・・・。キタマゴのとことに行く前に少し確かめたいことがあったのでまずは梅林の周囲から。
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B公園のキノコの記録をネットで閲覧できたのでそれを見てるとシロソウメンタケとともにシロヤリタケという名がありました。調べてみるとシロソウメンタケとシロヤリタケはものすごく似ていることがわかりました。ということは今までシロソウメンタケと思ってみてたのはシロヤリタケということもありえるわけでそれを確かめたかったんですよね。どこが違うかというとシロヤリタケの基部には柄の部分があり、はっきりわかれているのがわかるらしい。上の画像を見ると基部にはやや透明感があるみたいな部分がありました。 ということはやはりシロヤリタケということでいいんでしょうか。
Tamagotengutakemodoki61116
きれいなタマゴテングタケモドキを見つけたのでこれもカシャ camera
Kitamagotake62216
いつもキタマゴタケを探すところにも行ってみましたが、色はいいけれど虫食いだらけでちょっと残念なのが一つ。やはり、当初の目的通りに日本庭園に足をはこばないとダメみたいです。
Anzutake61116
ほかにアンズタケがはえていたのでこれも。もうアンズタケがはえるシーズンになったのですね。
Kurokonomatyou61116
曇天で蝶々なんか飛んでないなと思ってたらクロコノマチョウが飛んできました。
Kitamagotake62316
ここからは日本庭園に移動してからのぶんです。ツバの写ってるキタマゴタケを撮ったことがなかったのでうまく開いてくれてるのがあればと思ってたらここのキタマゴタケにはちゃんとツバがありました。
Kitamagotake62416
もう一つ、まだ開ききってないキタマゴタケを下から鏡に映すと黄色いヒダとツバが写ってます。きれいですね。
                 Aitake61116  Hebikinokomodoki61116
目的のものが撮れたのでほかのキノコなどを。左はアイタケ 右がヘビキノコモドキ ガンタケ 傘の上のイボとか柄の下が赤味をおびてるのでガンタケに変更。初めて撮ったかも?
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左はニッケイタケ 右はヤマドリタケモドキではないかと思うけどよくわかりません。
Tusahatumodoki61116
キチャハツみたいだけど、ヒダにもシミがあるのでクサハツモドキではないかと思うんです・・・アーモンド臭はわからなかったな。
Hasu61116
せっかく蓮池まで来たのでハスの花も撮ってみました。
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そういえば池にはカイツブリが子育てをしてるらしいので探してると
Kaituburi61216_2
池の中央から北側カイツブリの親子を発見。少し離れてもう一羽雛がいてました。
Kaituburi61316
ありゃ、南側にももう一組親子がいてますやん。蓮の花の映り込みの中まったりしてました。でも、どちらの親子ももう背中に雛を乗せるようなことはしないようでした。
Kohukitonbo61116
蓮の蕾の上には今日はコフキトンボがとまってました。
Kawasemi61116
一息ついてるとカワセミが同じ場所に何度かやってきて餌を採ってました。若い子のようなのでこういった浅い場所が餌を採るのにいいのかも。
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再び移動しながらキノコ探し。左がキヒダタケ 右はカレエダタケ
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今日はこのキノコを本当にたくさん見たのですが、オオホウライタケみたいな感じのキノコだとは思うけどなんか違います 。かえってから何か思い浮かびました。図鑑には乾燥した白い姿が載ってるのでピンとこなかったんですね。カレバキツネタケですわ。
                 Kinoko06301  Kuronoboriryuutake61116
名前はまだ調べてないけどチップに群生していたキノコとものすごく小さなクロノボリリュウタケ
Nakaguromorinokasa61116
たぶん初めて撮ったと思うナカグロモリノカサです。
Oosirokarakasatake61116
オオシロカラカサタケだと思います。まだ新しいみたいでヒダをのぞくと白でした。
雨も完全にあがったけど、もう時間ですので今日はこれまで。

June 26, 2016

トンネルのむこうのカメムシタケなど

Kamemusitake61116
休みの日はやたら雨の日が多く今年はあまり蝶やトンボとは縁がありません。キノコばっかり撮ってます。久しぶりの晴れ間なので何かいてないものかと考えて今日はトンネルの向こう側へ。それでもキノコはやっぱり探して歩きます。
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苔の中に薄黄色で太いサヤナギナタタケと思われるキノコを見つけました。まだ出始めで短いものばかりです。
Hagurotonbo61116_3
トイレに立ち寄ると裏にはハグロトンボが何頭かいてました。
Takarazukasi
♪す~みれの は~な 咲くころ~(^^♪ やっぱりマンホールの蓋の意匠は菫なんですね。ここは何かと工事中なのですが、ここでマンホールに気が付いたのは初めてです。いままでそこにあったのか、それとも新たに設置されたのでしょうか?
Ootyabaneseseri61116
蝶を呼ぶ花ブッドレアにオオチャバネセセと思われる蝶が吸蜜にきてました。どこかにゼフィルスがいてないかと思いましたが、この雨でみんないなくなってしまったのか全く姿を見ませんでした。
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ゼフィルスではないけれどシジミチョウ仲間ということでヤマトシジミでも。
Tunomatatake6116
ツノマタタケがたくさんはえてました。どこにでもはえてきますね。
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ウスヒラタケかな?伐採された木にはいろいろなキノコがはえてます。
Tunohunoritake6116
ツノマタタケはよく遭遇するキノコですが、このツノフノリタケというやつははっきり意識して撮ったことがありません。
Kamemusitake61316
そして木の葉のマスクの目の部分からニョロニョロと赤いキノコがはえてるの発見!これはきっと冬虫夏草にちがいない、その正体は・・・
Kamemusitake61216
やっぱり~!カメムシが出てきました。ということはこれはカメムシタケに間違いなし。カメムシの種類ははっきりしないけれどクサギカメムシなんかは可能性高いと思います。虫がいてたらいいなと思ってたけど、その虫までキノコになっているとは・・・
Ookemaimai6116
虫はムシでもデンデンムシの殻を見つけました。ほかのカタツムリとちがって扁平な殻にトゲトゲがはえてます。オオケマイマイというやつでね。ここで昼食にしてからまだ日も高いので山の周回路を歩いてみることにしました。昔歩いたことはあるけれど今日は歩きやすいということで左回りのコースです。なにか変わったものでも見つかるといいのですが・・・
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う・・いきなり気持ち悪い形のものに遭遇。なんやろう???なにかキノコが変形したみたいなものですね。正体を知ってたら教えてください。
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今まで見たヒトヨタケの中では一番でかいのではないでしょうか。細かい鱗片が傘についてます。独断と偏見でミヤマザラミノヒトヨタケということにしておきます。
Madaraasinagabae
きれいだけど小さすぎるのであまり撮ったことがないマダラアシナガバエがすぐ近くにいてたのでちょっとだけ撮影。
Kinoko06262
一つだけあった真ん中に穴があいた黄色っぽいキノコ。なんか調べたらわかるような気がして撮ったけどいまのところ正体不明。
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まだ見たことがなかったクロハナビラニカワタケと思われる黒いキノコ。まだ鮮度の高い方のは溶けかかったみたいになってたので乾燥して古くなったのを。微妙に赤茶色っぽい色が残ってます。
Hotarubukuro6116
白いホタルブクロが咲いてたので撮ってみました。
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やっと下まで降りてきました。シロキクラゲを見つけたのでカシャcamera  一時間ぐらいで一周できると思ってたのですが、いろいろと立ち止まってるとたっぷり2時間かかってしまいました。
Nemunoki6116
遅くなったけど駅前に戻ってきれいなネムノキの花を撮って今日は終了。と、思っていたら帰りに寄った実家の最寄りの駅近くでサプライズが!
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何か置物でもあるかのように植え込みに並んでいたので通り過ぎそうになってしまいました。いつぞやヘルメットマウンテンで見つけたスミレホコリタケですやん!ナメクジにでも食べられたのか穴が開いてましたがまだ黒くなってないやつです。 なんと町中にはえているとは思いもしませんでした。

June 23, 2016

アオゲラは子育て中

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昨年はうまく撮れなかった鳥のリベンジのつもりで雨の中、プチっと連れて行ってもらったけれど、目的の鳥はすでにぬけてしまったようでここ数日姿も見えなければ声も聞こえないということだった・・・残念(。>0<。) と、いうことで山の上は雨がなかなかやまず雨宿りしながら撮れるものを探してきました。
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アシボソチチタケ 傘の真ん中に穴があいてしまってるのが残念。
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シロキクラゲにピンクの色がついたようなモモイロダクリオキン。今日見たキノコの中ではお気に入りです。
 
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ギンリュウソウかと思ったのですが色が違います。かえってから調べるとシャクジョウソウというらしい。ギンリュウソウは一茎に一つの花しかつかないけれどシャクジョウソウは複数の花がつきます。ギンリュウソウもシャクジョウソウも茸の菌糸を利用して栄養を摂取するらしい。
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とても小さいのでトガリベニヤマタケ かと思うのですが、とにかくアカヤマタケの仲間です。
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さっきからゲラの声がすると思ってたらカメラマンたちのレンズの先を見るとアオゲラの雛鳥が。
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アオゲラ♀
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アオゲラ お母さんは給餌で忙しい。扉の画像のアオゲラの雛は頭が前のほうまで赤いけれど、こちらは頭の後ろだけ赤いみたいなのでメスですね。
 
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イボタケの仲間  ボタンイボタケなんかもあやしいけど、これでは断定はできないな。
 
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粘菌好きのおじさんの話では粘菌 らしい。 そういえばムラサキホコリに似てるかも
 
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ツバがないのでナラタケモドキだと思います。
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いろいろ撮ったけどはっきり名前のわかるものが少なく、やっとこれは間違いないかもというのがこのヒロヒダタケ。図鑑によく似た状態のがあったので頭の片隅に残ってました。
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冬虫夏草のヒメクチキタンポタケみたいです。すでに胞子がおちてるみたいですね。掘りおこすとやはりあれが出てきました。
 
 
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やや大きめの饅頭型のものを見つけましたが正体不明。 さっそく解体されたのを見ると中は白くてホコリタケの仲間か?
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ツチアケビというそうです。最初見たときは枯草だと思ってました。
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ツチアケビの花はシンジジウムにそっくり。それもそのはずツチアケビはラン科の植物だそうです。けっきょく鳥を探しに来てほとんどキノコ探しで終わってしまいました。 
 

June 22, 2016

エレガント!

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今日も通りすがりの鳩でもいてないかと思って河川敷に出てみましたが、散歩中の雉には逃げられ空模様も怪しくなってぱっとしません。水門のところでササゴイがいてたので今期初のササゴイを。
 
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ササゴイが魚を捕るのではないかと思ってしばらく見てましたが、あまりじっとしてくれずに動きまわります。
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お、いよいよ首を伸ばして魚を捕るのか?
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残念ながら水の中に飛び込んだのですが、何も捕れずにまた元の位置へ。魚捕るの下手なのかも?
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ササゴイが見えなくなったのでまた歩き出すと一本だけキヌガサタケがはえているという情報をいただきました。ありがとうございます。この前もキヌガサタケは撮っているのですが、それはアカダマキヌガサタケというやつで赤っぽい卵から出てくるやつでした。しかし、今度のは本当のキヌガサタケです。以前はアカダマキヌガサタケと区別されてなかったそうです。
 
Kinugasatake62416基部にある卵の残りというかツボの部分が赤くありません。この画像では汚れてるので色がはっきりしませんが赤ではないので本当のキヌガサタケで間違いないでしょう。 レース状の幕も膨らみがあって貴婦人のドレスっぽくとても優雅に見えます。欲をいうならもう少し長くスカートが伸びてもらいたいところです。 いつもならここから職場に向かうのですが、今日は出がけにサイフをもって出るのを忘れたので急いでいったん家に戻らねばならず引き返してるとさっきの河川敷を散歩するキジがバイクの上から見えたのですが、寄り道してる時間もないので今日のところはパス。

June 20, 2016

土日の茸

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久しぶりに土日が休みとなりましたのでお天気の良い土曜日はゼフィルス探しに出かけるつもりでしたが気になる鳥情報がありましたので河川敷へ。目的の鳥を待つ間暇な時間が長く続くので近くの公園をのぞいてみることにしました。
Kokiraratake6116
そこで見つけたのがこのキノコ。白い鱗片が傘を覆い、そのキノコが生えてる木にはオゾニウムと呼ばれる黄褐色の菌糸マットが。 これはコキララタケかと・・・。
Kokiraratake61216
この白い鱗片はやがて落ちてなくなるのですが、図鑑などで見るコキララタケはもっと粉状に近いような鱗片が多いなかで、ここのコキララタケのははっきりとした粒が連なってるように見えます。で、土曜日は夕方までいてたものの収穫はキノコだけ。まあ、コキララタケは見たいキノコの一つだったのでいいけどね。
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そして、日曜日。お天気は雨が降ったりやんだりなので虫探しはダメなので再び河川敷へ朝早くから行ってみましたがキジバトが見られるだけでこれといったものはなし。2時間ほどして、せっかく出てきたので少し緑地に行ってキノコを探してみることにしました。
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緑地についたとたんに雨が強く振り出したので雨具を被ったまま散策。橋を渡って竹林の方面に行くと斜面にはキノコがあちこちに出てました。 イグチ類であることはわかるけど傘の裏が赤く特徴的なので調べたらわかるかも。
 
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ヒダが疎で、ヒダの端が黒く変色しているのでクロハツだと思います。
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ベンチまで歩いてきたので荷物を降ろすと後ろにツマミタケがはえてました。
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小さなキノコはあちこちで見かけましたが興味を引くようなのがあまりないなと思いながら歩いてると傘が肉厚で柄が短くざらついた感じのキノコに遭遇しました。なんか気になるけれど正体は不明。
Kinugasatake61116
そして、ついに見つけた竹林にはえる茸の女王、キヌガサタケ!これだけ広い竹林のある緑地ならぜったいどこかに生えると思ってました。でも、今までここにキヌガサタケがはえるなんて聞いたことなかったんですよね。ここで雨脚が強くなってどしゃぶりになってきたので雨宿りのために避難。ここのは卵が赤いのでアカダマキヌガサタケですね。
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雨の中、茸の友が駆けつけてさっきよりも雨もましになったことだし再びキヌガサタケのところへ。これがお天気がいいと道端にでてるので間違いなく蹴飛ばされてるところなんですが、さすがにこの雨では歩く人もなく助かりました。さらに竹林の中をのぞき込むとすぐ下にほかのキヌガサタケもみつかりました。
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さらに後から駆けつけたもう一人が竹林の中におりてあらたなキヌガサタケを見つけてくれたのですでに倒れてるものも多かったけれどいろんな角度で撮ることができました。それにしても、こんなふうにすとーんと落ちた感じの場所にはえていたのではちょっと見ただけではおいそれとはみつからないはずです。
Kinoko61216
やや離れた場所の駐車場にバイクを置いていたのでそこに行くまでに再びイグチ類をみつけました。一つ撮って裏側を撮影しましたが、握っただけで変色する柄や赤い傘の裏からアメリカウラベニイロガワリというのが近いと思ったのですが、図鑑に載ってるのはたいてい柄まで赤くなったものが多くて本当にそれでいいのか疑問が残ります。雨がましになったので今日のところはこれまでにして帰宅。茸を撮ると蚊にいっぱい献血をすることになって手がかゆいこの二日でした。
 

June 12, 2016

雨に濡れるB公園

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晴れていればゼフィルス探しに行くつもりだったが、今日は午後から雨が降るというんで公園に行ってキノコ探しです。昨年のちょうど今頃キタマゴタケが出てたので今年はどうかなと思って見に行くと、
Kitamagotake61116
例年、通りから見えるところに出ていることが多いけど今日は少し奥まったところでキタマゴタケを発見。しかし、乾燥がこたえたのか開いた状態であったものの、すでに傘は割れていてどうもよくありません。ほかに卵が出てないか探してみましたが見つからず。やっぱり本番は7月に入ってからなのかな?
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水路に沿って歩くとシロソウメンタケがあったり皺のない若いノウタケがあったりするのはいつも通り。
Murasakisijimi61116
今日はムラサキシジミ♀を何度か見ました。なかなか下のほうで羽を開くことはしなくて撮りにくいけれどゼフィルスのかわりということでcamera
Kumotake61116
池の周囲にはえてるハンノキなども一応チェックしながら歩いてたら地面にクモタケがはえてるのに気がつきました。去年もこの公園でクモタケを見つけたけれど地中に巣を作るクモに寄生する冬虫夏草です。
 
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滝の前で小さなヒナノヒガサを撮っていて気がつきました。
 
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苔の中 に紫色をしたホウキタケの仲間の幼菌がありました。きれいな色をしてるのでムラサキホウキタケなのかもしれないけど、カレエダタケの中には薄紫色をしたのもあるのでそちらの可能性もあります。どちらにしても、もう少し大きくなってくれなければ正体はわかりませんね。
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苔をチェックしながら移動をしていてワカクサタケを見つけました。
 
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今年はまだ出たてなんでしょうね。ずいぶんと色の濃いのが多いみたいです。
Tengunomesigai61116
建物の周りにはよく見ると小さなテングノメシガイが今年もはえてました。でも、まだこれからですね。
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一休みしてお昼を食べてると雨がポツポツしだしたので大急ぎで日本庭園にまわりました。ここでも苔の上を見て歩いてると黒いキノコをあちことで見かけます。どうやら黒くなる前は右上の画像のキノコなんでしょうが、アカヤマタケみたいに見えるけど、どうなんでしょうね。触ると黒くなるという話は読んだことがあったけど自然と黒くなることなんてあるんでしょうか?
Kusahatu61116
いつの間のか日本庭園の端にまで来てしまいました。引き返しかけたときに盛り上がった枯草をどけると出てきたのが上のキノコ。初めて見たと思いますが、クサハツだと思います。その名のとおりにおいを嗅ぐと臭いというこからのネーミングですが、まだにおい嗅いでないので誰か探してにおいを嗅いでみてください。
Hanasyoubu62116
蓮の花ももう咲いているけれど花菖蒲もまだ見れるので少しだけ撮影してからレインコートをひっかけて戻ることにしました。 時々雨宿りをしながら気が付いたものを撮ってみました。
                 Itatitake61116_2  Kinoko6124
左はイタチタケかな?  右のは水を吸ってやたらでかくなってるけど正体は不明。
Sasakurehiyoyotake61116
ササクレヒトヨタケもありました。
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ウッドチップ上にたくさん出ていたのはキオキナタケと思ったのですが、図鑑の写真とはかなり違って見えます。
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キオキナタケによく似てるキノコにシワナシオキナタケというのがあるそうで、どこが違うかというと傘の頂上部に皺があるなしで区別できるといいます。ということはここにあるのはシワナシオキナタケということでいいんでしょうか。たっぷり5時までうろついたので終了。
 

June 10, 2016

尼サギ

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今日は雨が降るというんで家でゴロゴロしてたのだけど少しパラパラしたあとは降りそうにない。バイクのオイル交換に出かけたついでに買い物から帰ってくるとメールがあり、田んぼにアマサギが入っているらしい。それなら撮影に出かけようとバイクにまたがって出撃。
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アマサギは一羽だけで公園裏の田んぼのど真ん中に立ってました。どこかに群れがいてるとは思うのだけどこの近くではないのか?
Amasagi61116
このアマサギはずっと同じところに立っていて変化に乏しい・・・。田んぼは水を入れたばかりで稲はまだ植わってません。無理やり背景に花菖蒲を入れてみました。
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見てると時々カエルなんかを捕らえて食べてるみたいです。
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餌探しに歩き出したと思ったら畦を半分ほど行くと引き返して行き、またもとの位置に戻ります。
Amasagi61416
背中のほうにも褐色の毛がはえていて赤い嘴に目元が紫がかった 色をしたきれいな個体でした。
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時々のび~とかブルブルなんかしてくれるんですが、見てない時にかぎってそういった芸をしてくれるんですよね・・・。
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頭の毛をぼわっと膨らませた時が私の好みです。その後、このアマサギは川のほうに飛んで行ってしまったのですがまた戻ってきてくれないかな。
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せっかく花菖蒲が咲いてるのでこちらも撮って終了。
 
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今日のオマケ。緑地の池の周りを歩いていてみつけた物体。ホコリタケではないとは思うけどトゲトゲしてるのでシロオニタケなんかの幼菌 なのかも???木の実についたカビの類というのもありかな?
 

June 09, 2016

池のトンボ

Ooyamatonbo61116
久しぶりに池のトンボを撮影しに出かけました。まずはオオヤマトンボから。わりと近くを飛んでくれるのですがファインダーにとらえるのも難しいので置きピンで近くをトンボが飛んだらシャッターをきってあとはトリミングする作戦。もっと範囲を狭めて撮ってもよかったかも・・・。
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続いて希少種のベニイトトンボ
Beniitotonbo61116
ベニイトトンボのタンデム。できたら赤いハートマークになったのが撮りたいところです。
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たくさん飛んでるコシアキトンボも成虫と羽化してそれほど時間のたってない若い個体が撮れました。若い個体はメスかな?
Utiwayanma61116
この池では久しぶりの本家ウチワヤンマを見ました。まだタイワンウチワヤンマは出てきてないのかな?
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チョウトンボもきれいです。もう少しするとハスの蕾の上で逆立ちする姿が撮れそうですね。
Yotubositonbo61116
ヨツボシトンボもいてます。春のトンボもそろそろ終盤でこれからは夏のトンボばかりになります。

June 06, 2016

栗の花にはアカシジミ

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栗の花がよく咲いているようなので今日もゼフィルス探し。できたらウラゴが撮りたいところなんですがそれ以外でももちろんOK。駐車場の上に咲いてる栗の花を見てたらアカシジミを見つけたのでさっそく一枚camera
Tengutyou61116
今年もテングチョウはたくさん発生しているようで車が通ると栗の木から一斉に舞い上がります。
Kamenokotentou61116
栗の木をしたから見てたらなにか赤くて丸いものを発見。えらく早く動くのでピンボケのしか撮れませんでしたがカメノコテントウですやん。久しぶりに見かけました。
Sujigurosirotyou61116
ハイキングコースのイボタノキの前でウラゴが飛んでこないか待ってたんですが、全くダメでした。近くを大きな スジグロシロチョウの夏型が飛んできてヒメジョオンで吸蜜しはじめたので翅が開いた瞬間をねらって遊んでしまいました。
                 Akasijimi62216_2  Akasijimi62316
歩みを進めて次の栗の木へ。ここはよく花が咲いていて栗の花が見ごろといった感じ。探せば下のほうにとまってるアカシジミもいてるのでさっきよりは撮りやすいかも。
Himehigasahityotake6116
ごろごろの道を歩いていて見つけたヒトヨタケの仲間。午後になってもしなびてないところをみるとすぐには黒く液化はしないのかも・・・。 ヒメヒガサトヨタケという茸かな?
Husahimehoukitake61116
山荘跡の下でお昼にして下のほうだけを見ました。ベニチャワンタケがあったあたりで木片にはえてるホウキタケの仲間を発見。フサヒメホウキタケみたいだけどこういった立ち上がった姿は見たことがないのでまた違う種類なのかも。
                 Kinoko06061  Mamezayatake6116
あとは黄色いツブツブとか、マメザヤタケにカビが生えたみたいなキノコを見つけただけ。
Misujityou6216
暗くなってきたので引き返してると ミスジョチョウがいてました。羽がもう破れているけどじっとしてくれてるのでカシャcamera
Itimmnjityou6216
橋の前のトイレで用を足して出てくると外はまた日が差してました。対岸を歩くともしかしたら何か見つかるかもと思ってまた歩き出しましたが、イチモンジチョウぐらいしか出てきません。アサマイチモンジもいてたけど撮る前にどこかに行ってしまいました。
Siraitosou62116
けっきょく先ほどの山荘跡の対岸ぐらいまで来てしまいました。あまり先のほうはいかないのだけれどシライトソウの群落が斜面にあるのを初めて知りました。
Daimyouseseri61116
これといって収穫はなかったけれどダイミョウセセリは今季初見です。
Ooruri61116
どこかでずっとさえずってる声の主が気になっていたのですが、かなり高い場所の枯れ木の天辺でそれを見つけました。キビタキかオオルリか声では区別はつかなかったけれどオオルリ♂でした。しかしこれでは色がわかりませんね。ということで本日はこれにておしまい。

June 03, 2016

でた!ゴキブリカミキリ

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なんか爽やかそうないいお天気なので仕事前にカメラ持ってお散歩することに。昨日はあまりゼフィルスが撮れなかったので緑地ゼフィルスでも飛んでないか探しながら歩きました。

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サツキの花のところでジャコウアゲハ♀と遭遇。吸蜜中のを横から狙おうとして失敗。しかし、近くの躑躅にとまって休憩してくれたのでなんとか撮れました。

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角度を変えてもう一枚camera  ジャコウアゲハのメスは羽の色も真っ黒ではなくて、やや肌色がまじったような微妙な色合いがいいですよね。

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いつぞやカケスがやってくるとかで行ったことがある橋の向こうの竹林がきれいな散歩道へ。こういったところにキヌガサタケがはえてたらいいのにと思いながら歩いてると、溝の中を走る怪しの影。黒光りするその姿はゴ、ゴキブリ~・・・。いや、朽ち木に巣くうオオゴキブリか??お、なんとこれはノコギリカミキリじゃありませんか!

Nokogirikamikiri61316

へえ~、緑地にもノコギリカミキリはいてるんや。以前箕面のビジターセンターで撮ったことがあったけど、ものすごく歩くのが早くてうまく撮れたのが少ないんですよね。溝の中を歩いてるので草の影に隠れたり、角度的に撮れなかったりするので、しかたなく捕まえてコンクリートの壁に置いてみたけど逃げ足も速くてあっという間に消えていってしまいました。

Kosiakitonbo61116

竹林の道の先はいつも茸を探すところにつながっている のですが、今日はツマミタケもキツネノタイマツもまともな姿のがなくてパス。ジャコウアゲハを撮った場所に戻ると飛び回っていたコシアキトンボが枝にとまったのがみえました。

Kosiakitonbo61216

このトンボが飛び回るようになるともう夏なんですよね。時間がきたので今日は蝶とカミキリムシ、それにトンボを撮って終了

June 02, 2016

6月の晴れには

Akasijimi61116
6月といえば蝶屋さんにとってはゼフィルスの姿を追い求める季節。ひょっとたらもうミドリシジミでも出ていないかなと考えてハンノキがたくさんある公園へ。
Joukaibon61116
最初に撮ったのはこれ↑ 黄色い花の咲く木の葉にとまっていたジョウカイボン。何の木か教えてもらったけど忘れました。
Sioyatonbo61116
シオカラトンボによく似たシオヤトンボ♂はたくさんいてました。
Yamasanae61116
ヤマサナエ♂もすっかり成熟した感じです。
 
Tabesanae61116
タベサナエです。ごく普通のサナエトンボのはずだけどあまり遭遇したことありません。
 
Siraitosou51116
シライトソウとかいう山野草。なんかかわった花ですね。
 
Akasijimi61216
 
やっとゼフィルスに遭遇しました。今季初のアカシジミです。今日は風があって木にとまっているアカシジミを撮るのに苦労しました。
 
Ooitotonbo61116
右がオオイトトンボで左がクロイトトンボです。クロイトトンボはいたるところにいてるけれど、このオオイトトンボがいてる池というのがなかなか見つかりません。
 
Kinoko06021
腐葉土の上のキノコ。昨年もたくさんはえていたけれど正体は不明。ハタケキノコかツバナシフミヅキタケなんか怪しいかも。
Kinoko06022
これもまた名前がわからないキノコですね。アセタケの仲間だと思うのですけど、カブラアセタケあたりかな?
 
Itimonjityou61116
さらに奥にいって今季初のイチモンジチョウ。新鮮な個体です。
 
Himekimadaraseseri61116
ヒメキマダラセセリ もいてました。
 
                 Koajisai61116  Koajisai61216_2
コアジサイの花です。6月の花といえばアジサイということになるのでしょうが、普通のアジサイのように花弁のように見える装飾花というのがこのコアジサイにはありません。つまりすべてふつうの花の姿です。右の画像は2倍テレコンで近接撮影したものです。 今日のところはミドリシジミはみつかりませんでしたが ゼフィルスはこれからですのでまたそのうちに。

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