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May 15, 2016

水の中のキノコと今日のコブクロ

Kanmuritake
水辺の枯れ枝や枯葉にはえるというカンムリタケにくわえてピンタケというのもあったというので見に行くことになりました。

Kanmuritake51216
池の周囲の湿地に群生してるカンムリタケです。はじめて見ました。

                 Kanmuritake51416 Kanmuritake51316

急いで出てきたので長靴を持ってきてなかったので小川というか水路で主に撮影。水の中に入らないで撮影できるというだけできれいな個体は撮れなかった。

Pintake5116
もう一つのターゲット、ピンタケというのを探し回りましたが、これがなかなか見つからない。諦め気分が漂い始めた時、ついに見つかったという声がでました。さっきもここらへんはみんなで見たはずなのに誰も気がつかなかったのは不思議。

Pintake51216水の中からピンタケのはえてる枝を拾いあげて撮影。へ~、これがピンタケか・・・

Pintake51316あまりにも小さいのでマクロ機能+デジタルテレコン2倍で撮影しました。

Mizubenonisezukintake51116さらに、もう一種類水生キノコが見つかりました。帰ってから調べるとどうやらミズベノニセズキンタケ(ミズタマタケ)というキノコのようですがこれは落ち葉から発生してました。

                 Mizubenonisetyawantake51316 Mizubenonisezukintake51216

一つみつかると次々と見つかります、水中の枯れ枝にも・・・。

Mizubenonizezukintake51216これもミズベノニセズキンタケかな?と思ったらさっきのよりもっと小さくて形は茶碗型でした。

Kiinomomiuramodoki52116水辺のキノコ以外にも何かはえてるだろうと探しました。肉眼では傘につやがあるし、傘の裏もピンクなのでウラベニガサだろうと思って撮ってましたが、傘の天辺のポッチや柄にある条線、それに基部に見える白い菌糸からミイノモミウラモドキだったみたいです。どうも今日見つけたこの手のキノコはすべてミイノモミウラモドキかその近縁種だったように思います。

                 Kinoko5152 Kinoko51516

↑正体不明の小型菌ならいつくかあったんですけどね。

Hukurou51216帰りに大欅のフクロウの子を見に行きました。ここのフクロウを見たのはじつは初めてで、かなり高い木のほぼ天辺にとまってました。

Hukurou5116もう1枚オマケ。たしかもう一羽まだいてるということでしたがわかりません。

Nomaookeyaki51116キショウブカキツバタの花がきれいでした。しかし、雑草をなんとかしないとせっかくのカキツバタが雑草に埋もれてしまってます。ということで、よく遊べたので今日はここまで。

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