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May 13, 2016

緑地茸と猿浜鴫 後編

Saruhamasigi51616干潮の時間まではまだありますのでそれまで干潟の他の鳥を撮りながら時々サルハマシギの様子をうかがうという時間がずっと続きました。お天気がいいもんでほとんど日陰がない場所ではつらいんですよね。防波堤に背中をつけて少しでも涼しく過ごそうとつとめました。ということでここにいてた他の鳥さんたちを紹介します。

Tounen51116ここで一番たくさんいてたのがこのトウネン。近くで撮るチャンスはあまりないのでけっこう楽しめました。

Medaitidori51116メダイチドリです。昨年はここでオオメダイを撮ったのですがこの日は来てないようでした。

Kiasisigi52116キアシシギの足がはっきり黄色なのがわかります。

Tyuusyakusigi52116チュウシャクシギは去年はいやというほどいてたのに今日はあんまりいてなかったみたい。

Daizen51116ダイゼンもいてます。お腹の黒いのを期待したのですが、そこはかとなく黒い毛がまじる程度の鳥しかいてません。

Hamasigi51116ハマシギです。やっぱり大きさ的にサルハマシギに近いと思われるのはこのハマシギですね。

Kyoujosigi52116きれいなキョウジョシギだっていてます。しかし、キョウジョシギはまったく近くにきませんね。後でサルハマシギが寝てるのがわかるでしょうか。潮がひいてきてもこの場所をあまり離れたくないみたいでしたが・・・

Saruhamasigi51516で、中央にいるのが色の薄い方のサルハマシギ。目立たないのですぐに見失ってしまうし、やっぱりサルハマというと赤が濃いのを撮りたいのであんまり色の薄いのは見てないんですよね。

Saruhamasigi511016遠いところで寝てるとばっかり思ってたサルハマシギがいつのまにか近くにきてました。近くとはいっても干潟の対岸近くなのはかわりないのですが、さっきとはぜんぜん違います。ただ、今度はよく歩く上に下向いて嘴を泥につっこみ小刻みに首を動かして餌採りする姿ばかりを撮ることになりました。

Saruhamasigi51816上を向くのは歩く時ぐらいで下を向いたのも目を半分とじてるようなものばかり。干潟をどんどんどん北に向かって歩いていくので、カメラマンもそれについてどんどん移動。

Saruhamasigi51916後から少し振り向いたのが撮れました。

                 Saruhamasigi51716 Saruhamasigi511216

                 Saruhamasigi511116 Saruhamasigi511316


Saruhamasigi51416_2
たくさんシャッターをきったわりにはいい出来とはいえないけれど。大きくしてご覧になってください。

Sirotidori51116帰り際にシロチドリが近くに飛んできたのでこれもカシャcamera ということでサルハマシギを初めてまともに撮れて収穫大の一日でした。

Matuouji5116
緑地の茸のオマケ。いつもの暗い森から南の斜面を見た時に中腹あたりで切り株の上にキノコを発見。よじ登ってみるとこれがマツオウジ。まだまだ幼菌だけど離れて見てもキノコだとわかる姿がなかなかいい。さて、次はどんなキノコや鳥が楽しませてくれるでしょうか。

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