« 菊の冠が開いた! | Main | 淀川紅猿子 »

March 06, 2016

深山頬白と相思鳥

Sousityou3316

ウソとかベニマシコが撮れるといいなと思って、また武田尾まで行ってきましたが、今日は上流側のポイントあたりではなにやら工事中みたいだったので下流側に移動。しかし、下流側も静かなもんで見かけたのはエナガにジョウビタキ♀それに

Hoojiro3116ホオジロだけ。ホオジロ♂がよく鳴いてましたので取りあえずの一枚。

Benityawantake3116対岸側に移動してこの前撮ったベニチャワンタケはどうなったのか見てきました。う~ん、あんまり変化なしといった感じですね。まだ寒いので傷みが遅いのかな?それにしても今日は鳥の声も少なくぱっとしません。まだ日が高いので最近ソウシチョウなどが撮られてる別の場所に行ってみることにしました。電車と歩きでも私の足なら1時間もあれば着くはずです。

Ruritateha3116ソウシチョウのポイントに行く前にあちこち見て歩きましたが、ここも静かなもんで越冬明けのルリタテハを見つけたので撮ってみました。

Miyamahoojiro3116遅くなってしまいましたが、ソウシチョウのポイントに着くとたしかにミヤマホオジロとかアオジはいてるのだけど、キジバトが陣取ってるせいかあまり上にとまってくれず地べたものばかり。

Miyamahoojiro3216ほかのカメラマンが帰られてから下におりてキジバトさんにはご退場願い、歩き疲れたので階段にすわって一人で撮影。

Miyamahoojiro3316ミヤマホオジロ♂の枝どまりも撮れます。

Miyamahoojiro3516手前のはメスだと思ってたのですが、胸のあたりがやや黒っぽく三角になりかけてるのでオス若みたいですね。

Atori3116頭の黒いアトリ♂もきてました。

Aoji3116たくさんいてるけどアオジも撮ってあげないとね。

Kasiradaka3116カシラダカもいてます。ホオジロの類って似たような模様なのでよくこれはなんだろうと思うことがあります。今日は写ってないけど、カシラダカの場合は腰が鱗模様になってるのが決めてかな?

Kasiradaka3216カシラダカという名前のわりには頭がたってるようにはあまり思えません。

Sousityou3116ミヤマホオジロは撮れたけどソウシチョウが姿をみせないので今日はもう出番がないのかと思い、鳥たちがいなくなったので立ち上がって後に下がり一休みしてるといつのまにかワラワラと集まってきてました。

Sousityou3216特定外来生物ということで駆除の対象になってるソウシチョウですが、きれいだし、いい声で鳴くんですよね。オスとメスを別々の籠にいれて置いておくと鳴き交わすので互いを思って鳴くのだろうということで相思鳥という名がついてるとか・・・。

Sousityou3416なんか今日は今一ついいのが撮れません。できたら枝どまりでもと思ってたのですが・・・

Miyamahoojiro3416もう遅いので頭の冠がよく立ってるミヤマホオジロも撮れたので撤収。

« 菊の冠が開いた! | Main | 淀川紅猿子 »

「野鳥」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« 菊の冠が開いた! | Main | 淀川紅猿子 »

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ