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February 26, 2016

ハジロコチドリとヨーロッパトウネン

Hajirokotidori1416まだ見たことのない鳥なので見に行こうとは思ってたのですが、やや遠い場所なので行きそびれてました。最近、池にまた水が入りだしたというんで水がいっぱいになると鳥の居場所もなくなり、どこかに行ってしまうかもと考えて今のうちに行ってみることにしました。ターゲットはハジロコチドリとヨーロッパトウネンです。どちらも数少ない旅鳥であったり冬鳥だったりします。

Kumedaike1116広大なこの溜池も東の方の一部をのぞいてほとんどが水につかってました。木道は今日は補修作業中みたいでしたので入れません。着いてみるとカメラマンの数もすくなくて4、5名のみ。シャッターを押している先をのぞくと

Yoroppatounen11162羽のヨーロッパトウネンが羽づくろいの最中でした。へ~、これがヨーロッパトウネンか・・・。小さいもんで最初目に入りませんでした。

Hajirokotidori1116で、ハジロコチドリはどこにいるのか・・・?誰も探してる様子はないのでここは自助努力で捜索開始。も少しだけ南に移動しただけですぐに見つかりました。せっかくここまで見に来ていながら遠すぎてよくわからずに違う鳥を撮って帰った人もいてるみたいですけど、今なら間違うことはないと思います。黄色い足に短い嘴、目の後ろの方にまで伸びてる白い眉斑があるのがハジロコチドリ。

Tahibari2116ここに来るとタヒバリによく出会います。すぐに逃げられることが多いけれど今日は適当に撮ることができました。

Kotidori1116コチドリだっていてます。はっきりコチドリとわかるものは今期初撮影。

Yoroppatounen1216ハジロコチドリとヨーロッパトウネンのツーショット狙いましたが、あまり近くにはお互い寄らないような雰囲気です。

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水がいっぱいの時は行動範囲が広すぎて探すのが大変だったようですが、今なら近くで撮ることができていくらでも撮れそうです。それに背景が泥だけというのではないのがちょっと嬉しいハジロコチドリです。

Hajirokotidori1316ちょっとだけ羽伸ばしをしたのが撮れました。翼の白い帯が飛ぶと目立つのだそうで、それがハジロコチドリの名の由来だそうです。

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                 Yoroppatounen1816 Yoroppatounen1416

Yoroppatounen1516_3ヨーロッパトウネンといってもほかのトウネンなんかが一緒だと絶対にわからないと思いますが、今はまだトウネンが渡ってきてないようなので間違いないかも。眉斑があり、羽軸が濃い暗色、若い個体は背中に白いV字模様が目立つとありました。

Misago2116ここではミサゴもよく見かけます。ホバリングした姿が見れました。

Oosakajoubairin1116帰りに環状線を途中下車してお城によりましたがこれといったものは撮れずに、夕方の梅林だけ撮って今日は終了。

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