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January 07, 2016

アカエリカイツブリを見に行ったが

1116あまり話題にのぼらないのでまだいてるのかどうかわからないけど、久しぶりに浜にアカエリカイツブリを探しに行った。何日か前には中央の物見台から見える場所にいたけどかなり遠かったらしい。

1116_3その前にトイレに行って来ようと堤防沿いの松林の中を歩いてると松の木の下あたりに丸っこいキノコらしきものを見つけました。小さなものもはえてるので一つとって半分に割ってみると中はさすがに白い。松林にはえるこの手の茸には有名なショウロと呼ばれるキノコがあるけれどこれがそうなのかどうかはわかりません。

1116_2
スズガモの近くでホオジロガモの集団を見たけれど、全部メスかメスタイプのよう。東に向かって歩きだすとカンムリカイツブリの20羽ほどの集団をみつけたが、もしこの中にはいってたらほとんど後ろ向きで寝てるので見つける自信はない。

1116_4次に見つけたのが単独行動のウミアイサ♀。オスもいてるらしいが近くにはいないのか?けっきょく河口のあたりまで来たけれどアカエリカイツブリの姿はなし。通りすがりのカメラマンに聞くと先ほど熱心にここらで撮ってた人がいてたからここらにいてるかも・・・という返事でしばらく探してみたがハッキリとアカエリカイツブリとわかるものは見つけられなかった。

1216物見台のある磯のあたりにもどるとウミアイサ♂を見つけたが光線状態がものすごく悪くてかろうじてオスであるのがわかる程度の写り。

1316さっきのショウロのようなキノコが気になるので再び松林にはいるとほかにもそのようなキノコがはえてました。大き目のをまた二つに割ってみましたが、こんどのは白ではなくやや濁った黄色っぽい色。

1216_2
帰ってから調べるとショウロは秋のキノコで傷つくとワイン色に変色するらしい。それに見つけるのが難しいとあるのでこんなところにポコポコはえてるということはないかもしれない。じゃ、これはなんなのかということになるけどショウロの仲間なのかニセショウロの仲間なのか、疑問だけが残りました。

ショウロでいいと思うという心強いコメントをいただきましたのでやっぱりショウロとしておきます。後日このショウロを見に行った人の話では匂いも悪く変色性もあまりみられないと言ってたのでホンショウロというものだったかもしれません。

1116_5ユリカモメに餌をやる人が現れたのでユリカモメの集団がその周りを飛び回ってました。せっかくなので何枚か撮影しましたが、波も出てきたし、用事もあるので帰らないといけないということで最後にもう一度河口の方面を見に行きました。

1216_3今度はアカエリカイツブリらしいのを見つけましたが、ものすごく遠いし、波が出て上下する上に陽が差し出して白とびまでする始末。ほとんどまともなものが撮れないうちにまた見失ってしまい今日のところは断念。大阪城で撮ってるのでどうしてもというわけではないけどまたチャンスがあれば探しに行くかも?

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Comments

アカエリカイツブリいいですね。僕は見たことがないので羨ましいです。

さて、写真のきのこは、ショウロでいいと思います。ショウロ自体は結構遅くまで発生し、今年は暖かいので、1月に発生していてもおかしくないと思います。適度に整備されたクロマツ林であれば、結構発生するきのこですよ。

赤足くんですが、今日はかなりの時間出ていましたよ。真上も飛んで行きました。

匠平君 ありがとう

ネットで調べるうちに甲子園あたりで6月にアカショウロらしいものを採集したという記録を見つけたので
ショウロがあるかもと気にかけてたのですが、なにせ本物を見たことがないので悩んでました。

アカアシは出のいい日とさっぱりの日があるようでいい日に出会えたみたいですね。

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