« マツカサからはえる茸 | Main | 啄木鳥の森のミヤマホオジロ »

December 14, 2015

ミミカイツブリ@海と河口

Mimikaituburi1915諸々の事情でしばらく撮影に出ることができませんでしたが、やっと一段落ついたので久しぶりの鳥見です。今まで撮ってみたいとは思ってましたが大阪のあたりにはほとんどやってこないミミカイツブリがいてるというんで連れて行ってもらいました。

Mimikaituburi1115噂のオイルフェンスに囲まれた浜のミミカイツブリに行くとカメラマンほとんどいてなくて、もしかしたら抜けたのかと心配してしまいました。かなり遠くにいてるのをやっと見つけて先ずは証拠写真。

Mimikaituburi1215ハジロカイツブリもいてます。右端にいてるのがどうやらミミカイツブリだと思うのですが、なにしろ距離がありすぎて嘴の形の違いなんかはこれではよくわかりません。ハジロカイツブリの嘴は反ってるけどミミカイツブリは反ってないんですよね。

Mimikaituburi1315近くに来るのを待ってるうちに1時間ほどミミカイツブリは行方不明になってたんですが、そのあとぼちぼちと近くを泳いでくれるようになりました。

Mimikaituburi1415_2餌を捕ったようなのですが、それが何かはよくわかりません。海老かな?

Mimikairuburi1315_2後ろ向きは撮れるけど見返りは撮れないんですよね。すぐに潜ってしまうのでなかなか手強いです。

Kanmurikaituburi2115近くの河口にも目元の赤筋がはっきりわかるミミカイツブリがいてるようなので行ってみることにしました。あわよくばクロガモが見れたらいいなと河口に行く道路の端で休憩しながらカンムリカイツブリを撮ってる時に自転車のカメラマンが声をかけてくれてミミカイツブリが上流側に300mほど移動した所cloverにいてると教えてくれました。

                 Mimikaituburi1615 Mimikaituburi11015_2

浜で撮るよりも光線の向きもよく近くで撮れそうだし、フェンスがないのでこちらの方が撮りやすいとは思うのですが、浜のミミカイツブリよりも水面に出てる時間がやたら短い。手前の葦が邪魔になることもあります。

Mimikaituburi1515それでも右往左往しながら追いかけてるとカイカイが撮れました。

Mimikaituburi1815せっかくなんでもう一枚おまけ

Umiaisa2115葦のはえてる所の端っこにあるセンダンの木の下あたりにウミアイサがいてました。川でも河口近くとなるとカワアイサではなくウミアイサがいてるんですね。それにしても日本有数の汚い川と呼ばれてるのにミミカイツブリとかウミアイサがいてるとは意外です。

« マツカサからはえる茸 | Main | 啄木鳥の森のミヤマホオジロ »

「野鳥」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« マツカサからはえる茸 | Main | 啄木鳥の森のミヤマホオジロ »

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ