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June 13, 2015

ゼフィルス探しだが

Uranamiakasijimi1115お天気もまずまずのようなのでゼフィルス探しに出かけました。最近はあまり蝶を撮ってなかったけど今頃が最盛期のはずでしたが・・・。まずはミドリシジミの食草ハンノキがたくさんはえてる公園から。

Kinoko06131

                 Kinoko06133 Kinoko06132

前回ヒトヨタケがはえてた腐葉土がある場所には今日は↑この茸がたくさんはえてました。名前? また調べときます。

Oosiokaratonbo1115オオシオカラトンボも合体中。トンボも夏のトンボになってました。

Syoujoutonbo1115よく見かけるトンボなのできれいだけど、ショウジョウトンボはあんまり撮らないので今日は感じの良いのを載せときます。

Kususan1115ゼフィルス類は栗の花によく飛来するのでとまってると撮りやすいわりと小さい目の栗の木をいつも探すのですが困ったことに↑この蛾の幼虫が大発生しており小さな栗の木はまる坊主になってました。これは有名はクスサンの幼虫ですね。大きな幼虫でものすごく大食漢。それがどうもあちこちで大発生してるようで栗の花も栄養不足な感じの花つきばかり。

                                     Kitunetake2115_2 Kinoko06134

これではダメだということでもっと西の公園へ。キツネタケみたいなのとかアセタケ類が生えてましたがキノコもいま一つ。

Uranamiakasijimi1215やっと一頭ゼフィルスをみつけました。今期初のウラナミアカシジミです。しかし、後翅の尾状突起がありません。鳥にでもつつかれたのでしょうか。

Kinoko06135その場の木の階段にはえてた小さなのもキノコだとは思うのですが・・・

Himejanome1215ヒメジャノメを見つけたので今期初ということで一枚camera

Namihaseibou1215ここの公園にはドロバチの仲間が巣をつくってる茅葺のあずまやがあるのですが、その巣を狙ってナミハセイボウというきれいな蜂がやってきます。小さな蜂で体長が1㎝もない華奢な感じの蜂ですが、他人の巣に卵を産み付けるということをする蜂です。

                                     Hamihaseibou1315 Namihaseibou1115

これがなかなか手強くてすぐに見失ってしまうし、光線の向きもわるく曇天の空模様となってたのでシャッタースピードが伸びなくてボケボケ画像ばかり撮ってしまいました。

Namihaseibou1315この蜂の美しいところを撮るにはやっぱり側面から撮るのが一番ですが、まともなものがないのでこんなんでお許しを。今日一番熱中させてくれた被写体はゼフィルスでもキノコでもなくてこの蜂でした。

Uranamiakasijimi1315もう一頭ウラナミアカシジミは見つけたのですが、どうしてもまともに見える位置がないのでこんなんしか撮れませんでした。しかし、ゼフィルス探しに栗の花が期待できないとなると今期の撮影はきびしいですね。

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