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May 2015

May 29, 2015

卯の花と蝶

Aobaseseri15155月28日撮影分です。

今年もやってきましたゼフィルスの季節。まずは無難にアカシジミが撮れるであろうトンネルのむこうがわです。

Akasijimi1115駐車場にたつと栗の木が早い目に花を咲かせていましたのでみてると沢山のテングチョウのほかにアカシジを見つけました。見上げるかたちになるのでちょっとここでは撮りにくいんですよね。

Uragomadarasijimi1115なんと!白い蝶が飛んできて壁にとまったと思ったらウラゴマダラシジミですやん。なんかじっとしてます。

Uragomadarasijimi1215ウラゴ探しにきていたお友達に連絡してあげると到着と同時に飛び上がってしまいました。まあ、それでも見えるところでずっと静止。が、駐車に来た文句たれのオバハンにかみつかれて気分を悪くしてそそくさと撤退したため開翅は見れませんでした。ここでのウラゴは遭遇率が悪いんでやっぱり神戸のお山の方がよさそう。

Akasijimi1315その後、アカシジミはハイキングコースを歩いてもあちこちで見つけたためたくさん撮れました。渓谷に沿ってウツギの花がきれいに咲いてましたので、そこにやってくる蝶を中心に今日は撮影してます。

Akatateha1115アカタテハもよく見かけます。羽の裏側の複雑な模様に興味がわきます。

Hosimisuji1115ホシミスジもいてました。本家ミスジチョウも見つけたけれど大きく羽に欠けがあったので今日はパス。

Tengutyou1115テングチョウもきれいな個体がたくさん出るようになりました。

Hiodosityou1115ヒオドシチョウもいてましたが、ぶら下がってるのを見上げる形で撮ったのではせっかく羽を開いてくれても美しさが半減。ちょっと残念です。

Himekimadaraseseri1115_3ヒメキマダラセセリかな?ウツギの花にきてるのは初めて見たかも。

Kohukisarunokosikake1115トンネルの日陰で一休みしてから道沿いに見つけた茶色い胞子をいっぱいばらまいてるキノコを発見。

Kohukisarunokosikake1215ちょっと無理してカメラをさげてストロボ撮影しました。コフキサルノコシカケという名は胞子をあたりにまき散らすことからきてるみたいです。

Kinoko05291ひょっとしたらほかにもキノコがはえてるかも・・・と思って階段を上がって桜守の山荘跡へ。山登りをするともっと色々見れるのかもしれないけど一つだけ気になるキノコを奥で見つけました。何かのキノコの幼菌かな?ちょっと大きめだけど水玉をいっぱいつけた丸い形をしたのです。キノコの幼菌はこのように水の粒を出すことがあるんだそうです。はじめてみました。花のがく弁みたいに見えるのはどうもモミジの枯葉が付着してるみたいですね。それにしてもこのキノコが大きくなるとどんなキノコになるんでしょうね。

Daimyouseseri1115ダイミョウセセリをみつけましたが向きが悪いのでうろうろしてると危険を感じたのか飛び上がって葉っぱの裏に張り付いてしまいました。

Isigaketyou1115
見通しの良い淵のあたりに来るとイシガケチョウを発見。箕面でも撮ったけれどこちらは羽に欠けがありません。

Aobaseseri1215
あれ?何か飛んだようなと思ったら目の前にアオバセセリが!初めてアオバセセリを見たのもこの渓谷でしたが、あれからここで見たアオバセセリとしては3頭目。けっして遭遇率は高くないけれどウツギの花がたくさん咲くこの季節はやはり見つかる可能性が高いのかも。

                 Aobaseseri1315 Aobaseseri1615_2

嬉しいのでいっぱい撮っちゃいました。

Aobaseseri1415さすがに青い弾丸とよばれるアオバセセリです。400分の1秒程度のスピードでは羽の動きを止めることもできません。ほかのセセリチョウみたいに羽を開いた状態で静止してるのを見てみたいものです。

Rurisijimi1115対岸でルリシジミを撮ってるときになにやらか細いイトトンボみたいなのがとまりました。オジロサナエかなと思ったけれどやや見にくい場所。ルリシジミは一応撮れたのでそちらを撮ろうとカメラを向けるとさらに高い位置に飛ばれて見失ってしまいました。

Itimonjityou1115_2
ここではよく見るイチモンジチョウもウツギの花との取り合わせだといい感じですね。

Karasuageha2215さて、もうすぐ駅だという所まで引き返してきました。ここの住民たちは強制退去になったのでしょうか?家も店もすっかりなくなっていました。いつもの所で休むこともできずにまっすぐ駅を目指してるとカラスアゲハを発見。

Karasuageha2115光線の向きが悪いので仕方ないかもしれませんが、全然カラスアゲハ特有の青みがかった色がありません。クロアゲハかな?と思ってしまいました。性標がないのでカラスアゲハ♀で間違いないと思います。

Isohiyodori2115鳥はよく鳴いてるんですけどね・・見つかったのはイソヒヨドリだけ。こっちはメスですね。

Isohiyodori2215駅のホームに立ったら現れたイソヒヨド♂。日暮れ時まで待ってるともしかしたらヤマセミが飛ぶかもしれないかと思いましたが、晩に野暮用があるので今日はこれまで。

May 25, 2015

ホイホイ谷の茸とオオルリ

Ooruri5415そろそろゼフィルスの目撃情報も流れだしたので今日は武田尾あたりを歩こうかと思ってたんですが、日曜日はやたらハイカーが多いので虫撮りなんかすると邪魔ばかりはいるだろうと思い、比較的人間が少ないと思われる蝶の名所 First canionに行ってみました。

Amisugitake1115陽ざしがきつく感じられる中、やっと谷の暗がりに入って一息。テングチョウ以外はなんか蝶の姿はないし、テングチョウもやたら古いのが目立ちます。ふと目線をあげるとそこにキノコの姿を発見。

Amisugitake1215斜面を少し登れる位置にあったので上からも撮ってみました。久しぶりに見るけどアミスギタケです。

Onagaageha1115駐車スペースではウツギがよく花をつけてましたので、何か蝶が現れないかとみてるとオナガアゲハがやってきました。これが撮りやすい位置になかなかこなくてもうちょっとサービスがよくてもいいのにと思ってるとどこかに飛んで行ってしまいました。しばらく待ってましたが他の蝶はこないので諦めて前進することに。

Misujityou1115よくミヤマカラスアゲハが現れる場所にたどりつくと今日は元祖ミスジチョウがお出迎え。私の靴やジーパンにとまってくれるのですが、撮ろうとすると逃げられます。ここで、あれ?と思ったことが一つ。この先のエノキの下あたりのゴロゴロでベチャベチャの水がしみだしてた場所がありません。すっかりベタッと平らになっていて去年はここで大きなハリガネオチバタケまで撮れたのにどうしたんでしょう?どうやら工事のための重機が入ってるためにすっかり平らになってしまったように思います。崩落が盛んで危なかったですからね。そういえば崩れ落ちていた瓦礫もすっかりなくなってました。

Hamadarahirokutibaeそういうこともあっていつもなら一番大きな砂防ダムまで行って戻ってくるのですが、今日はなんとなく虫が撮れるような気がしないので二つ目のダムのところで食事をして引き返すことにしました。途中で黄色いサンコタケを見つけました。ハエがとまったのですが、よく見ると羽に模様があるようなのでこのまま一枚camera 帰ってから調べた結果ハマダラヒロクチバエというのがそれらしいです。

Usuhiratake1215今日はどちらかというとキノコの方が面白そうなので色々覗き込みながら歩いてると斜面下の倒木にも茸を見つけました。上から見てると丸く見えるのでわからなかったのですが、柄がないみたいな薄いキノコで、おそるおそる斜面を少しだけおりて手をのばし一枚だけはがしてみました。

Usuhiratake1115たぶんウスヒラタケであってると思うんですけど・・・。きれいな形のものってはじめて見るような気がします。

                 Kinoko05241 Kinoko05242

あとはおきまりの名前のわからないキノコを撮りながら帰ります。帰って画像を見ると小さなチャワンタケみたいなのが画像の隅に写ってました。ここは湿度が高いんでしょうね。夏場は眼鏡が曇ったりするぐらいですからきっとキノコの環境としてもいいはず。でも斜面と川に挟まれてるので探せる範囲は限られてます。

Ooruri5115下ばかり向いて歩いてるとジジッという声が聞こえてきて、谷の出口がもうすぐというところで何やら黒っぽい鳥が目の前を通り過ぎ対岸へ。オオルリ♂ですやん!カメラを用意して撮ろうとすると、元気なお子様たちの集団が移動していきます。こんな時はたいてい鳥も逃げるはずなんですが、なぜか逃げません。同じ枝にじっととまってます。

Ooruri5315ちょっと離れたところになんとオオルリ♀がとまってました。

Ooruri5215なんか左肩をさげてメスにきれいな羽を見せびらかすかのように見えます。

Ooruri5515さて、見てる限りでは二人の距離は縮まらなかったように思うのですが、その後この二人の恋が成就したのかどうかは神のみぞ知るということで・・・。

Nihonkawatonbo1115駅近くの田んぼ横の溝にいてたニホンカワトンボ♂です。

Nihonkawatonbo1215もう一頭いてて時々オス同士の追いかけあいもあるみたいでした。できたら羽を開いたのが撮れるまでねばりたかったのですが、トイレに行きたかったので今日はこれまで!え?ホイホイ?一度だけそれらしい声を遠くで聞いたかも。

May 23, 2015

アオサナエときになる茸

Aosanae1115どこに行こうか迷ったけれど都に上ってみることにしました。目的はトンボとキノコ。どこかでホンサナエに出会えるといいなと思って鴨川をのぞいてみましたが、アオサナエはたくさん見るのにホンサナエはさっぱり。河原というか水辺におりれる場所をみつけたので降りてみるとアオサナエが2匹もいてました。まずは赤っぽい石にとまった緑のアオサナエ。

Aosanae1215日当たりがよく、気温も高いのでお尻をあげるポーズもみせてくれました。

                 Aosanae1315 Aosanae1415

渡石の上にも離れて2匹とまってました。ここでホンサナエが見られないということはもっと上流なのか、または下流側にいてるのか・・・。季節的にはあってると思うんですけどね。

Kinoko05222アオサナエに遊んでもらってすっかり日焼けしてしまったのでコンビニによってからすぐに植物園に入りました。ここで日陰のベンチを探して歩いていてみつけたキノコがいっぱい生えた切り株。大きな切り株にこんなにたくさんのキノコがはえてるなんてはじめて見ました。さぞや名のあるキノコであろうと、やや水気にかけるけれど撮影。

                 Kinoko05225 Kinoko05224

傘の表側にはこれといって模様はないみたいだけど、全体に毛がはえてるみたいです。まだ、小さなキノコから大きなのまで色々な形状のものがはえてます。虫もたくさんついているけどこれだけ沢山はえてると虫にとっても食べ放題ですね。家に帰ってから図鑑を見ましたが名前はわかりませんでした。さて、ここで去年スジオチバタケを見たので、その時はカメラを持ってなくて撮れなかったんですが、ひょっとして早い目に出てきてるスジオチバタケがないか探してみました。

                 Kinoko05221 Kinoko05226

                 Kinoko05228 Kinoko05229

縁石がわりの朽ち木に沿って歩いたのですが、スジオチバタケは全く生えてませんでした。その代わりに見つけたキノコ色々です。上にあるのは名前は今のところ不明で小さなキノコばっかりです。

キノコ博士の和田匠平君にコメントをいただきました。切り株のキノコはアラゲカワキタケで、あとベニヒダタケ、ヒメスギタケ、ヒイロベニタケ、イタチタケだそうです。匠平君ありがとう(*゚▽゚)ノ

Utiwatake1115これは調べて名前がわかりました。ウチワタケでいいと思います。

Kujiratake1115何やら粉っぽい感じの白いサルノコシカケですが、クジラタケがこれに近いかな・・・。

Oogomutake1115まだ小さいけれどオオゴムタケがけっこう生えてました。小さいうちは形がいいですね。

Kanzoutake2115なんと、お山に登ってしんどい思いをして撮ったカンゾウタケがここにも生えてました。ここは古い植物園で植わってる木もかなり大きなものが多いので、カンゾウタケが生えていても不思議ではないかも。それにしても平地でみられるとは・・・。これは本当にレバーみたいな色してますね。

Satuki1115帰りかけたら皐展の展示準備で飾り付けをしてたのできれいに咲いてるサツキの盆栽を撮りました。せっかく植物園に来てるのだからたまには花を撮らんとね。上のは「日光」という品種だそうです。

Satyki1215これが「光琳」。展示会にあわせて花を咲かせるのって大変そうですね。盆栽だから展示中に花が終わったら形を楽しむんでしょうか?

Aosanae1615本当は深泥池にも行ってみるつもりだったのですが、暑いので植物園に入っただけでもう日なたを歩く気がすっかり失せてしまいました。また、そのうちに、今度は先に行ってみることにします。ということで帰りにも見つけたアオサナエを上から撮って今日は終了。

May 18, 2015

肝臓茸とイシガケチョウ

Kanzoutake1115去年は見に行った時期が遅くて色あせてレバー炒めみたいなのしか撮れなかったカンゾウタケ、今年はきれいで健康的な肝臓を見たくて隊員2号とともに山登りしてきました。

Kanzoutake1215やっと目的地に到着したものの、去年の木には何もはえてません。しかたないのでそこらを歩いてやっと見つけたのですが、去年のよりももっと古くなって色あせたやつ・・・。これは自力で見つけるのは難しいかと思っていると下の方で撮影してたキノコの先生と隊員1号を発見。さっそくきれいなやつとか大きなのがはえてる木を教えてもらいました。

Kanzoutake1415これは大きなカンゾウタケですね。比較のためにたばこを後において撮ってみました。

Kanzoutake13152枚重ねのわりときれいなカンゾウタケもありました。

Kanzoutake1515本日見たカンゾウタケでは一番きれいなのがこれ。少しローアングルで撮ってみました。

                 Asahinakawatonbo2115 Asahinakawatonbo2215

カンゾウタケの他、きょうはダビドサナエを撮りたくて来たのでこのあと渓流に出てトンボを探しましたが、見つかるのはアサヒナカワトンボばっかり。左がメスで右がオスです。

Miyamakawatonbo1115ミヤマカワトンボを渓流の石の上でみつけたので羽が開くのを待ってシャッターをきりますが、ぜんぜんタイミングがあいません。

                Miyamakawatonbo1215 Miyamakawatonbo1315

今期初ものですので毎年撮ってますが、左がミヤマカワトンボのオスで右がメス。

Dabidosanae1115ヤマサナエの羽化して間もないのとかオサムシとかナナフシの若いのとかは見れましたが、撮りたかったダビドサナエは全くみつかりません。そうこうしてるうちに隊員2号が双眼鏡でみつけたのが上の画像。う~ん・・・ダビドサナエでいいような気もしますが、胸や肩の模様がさっぱりわかりません。ヤマサナエをよく見かける頃に一緒にみたように思うんですけど、まだ早かったのかな?

                 Tyaurokotake1115 Kinoko05171

折れた枝や木を積み重ねてあるところでみつけたキノコです。左はけっこうきれいだと思って撮ったんですがチャウロコタケの古くなったのかな?右はまったくわかりません。どこにでもはえてそうな小さなキノコです。

Aohamusidamasi1115あれ?これはあまりにも小さいけれどピカピカと金緑色をした姿がきれいな虫がいてました。

Aohamusidamasi1215スーパトリミングしてます。この虫の名前を調べるのに手間取りましたが、アオハムシダマシだと思うんですけどどうでしょう?

Isigaketyou1215なんの花かはしらないけれど、白いこの花にイシガケチョウをみつけました。渓流に出てからこれといって収穫がなかったのでこれはありがたいですね。とてもサービスよく撮らしてくれるのでいっぱいシャッターをきりました。

Isigaketyou1115よく見ると左の後翅に欠けがあるんですけど、白い花のおかげで目立ちません。ダビドサナエはまたそのうちに撮るということにして本日はこれまで。

May 16, 2015

マツオウジと緑地茸

Matuouji1115今日は珍しく土日連休だったのですが、朝から雨。ごろごろしてると昼ごろにはいつの間にかやんでました。で、今日はどこにいこうか悩んだ結果、鳥の方は期待薄だろうから雨あがりはやっぱり茸やで、ということでマツオウジがはえてたという緑地公園へ。

Matuouji1215教えてもらったところはいつも行ってみる湿地なんですが、マツオウジは湿地の池をはさんだ向こう側の廃材にはえてるんですよね・・・。松の木の切り株ぐらいはさがせばあるはずなんでほかも探してみることにしました。それらしいものがあるにはあったんですが、すでに傘の部分はおられてなくなっていて柄だけが残ってる状態でした。緑地は人がたくさん出歩くのでキノコなんか見つかると尽く破壊されてしまいます。写真のマツオウジは人の手の届かない池の向こうなので無事だったんでしょうね。

Sankotake2115桜の頃にたくさんサンコタケが出てた場所にいってみました。サンコタケはまだありましたが、形のいいのはないし、雨でグレバが流されてしまったせいか三本足の蛸足茸状態ばかり。

Kinoko05161沢山はえてたツバナシフミヅキタケはなくなってましたが、これはなんでしょうね?調べればわかるかと思ったんですが手持ちの図鑑では絶対にこれといったものがみつかりません。次に気になったのが画面右下にちょっと写ってる、小型のこのキノコよりも もっと小さく見えるオレンジ色の物体。周囲を見るとウッドチップの隙間のあちこちから覗いています。

Aragekobenityawantake1115とりあえず一枚撮影して、帰ってから調べるとどうやらアラゲコベニチャワンタケというのがこれに近いような。よく見ると黒いまつげみたいな縁取りがあるみたいです。あまりにも小さいので肉眼ではなんかよくわかりませんでした。今度行ったらもっときれいに撮ってみよう(*^-^)

Kinoko05164池の東側のトイレ前にくるとチップを敷き詰めた道がいつの間にかできており、そこがなんとキノコだらけ。え~!これじゃまるでキノコロードですがな。雨でいっきにキノコがでてきたんやね。

Kinoko505167このキノコはキララタケみたいな気がしますが、成長過程での形がさまざまでいちがいにはキララタケとは断定しづらいかな?

                 Kinoko05165 Kinoko05166

ヒトヨタケ科のキノコだろうということにしておきます。

Trnhutake1115チップの道に沿ってあるいてると大き目のキノコを発見。なんとテングタケがはえてました。テングタケというと夏のキノコだと思うんですけどもうはえてるんですね。チップの下が暖かなので出てきたのかも。ということで今日はこれまで。明日は渓流のトンボとキノコ目当てで箕面の予定です。

May 15, 2015

三光鳥祭りで眉白、杜鵑、十一も

Sankoutyou2115お天気もよさ気なんで初谷か箕面を歩こうかと思ってたら今日はお城にサンコウチョウが3羽もいてるというんで迷わずに登城してきました。南港ではファインダーに捉えることができたのがわずかに2回しかなかったんですよね。到着すると太陽の広場近くの森の中で木の上を見上げるカメラマンが多数。飛び回るサンコウチョウ♂に苦戦してるみたいでした。さっそく参戦しましたが、お天気がいいと影が濃くでてサンコウチョウの目の色がうまくでなかったりして難しいところですね。

Sankoutyou2315長い尾羽が全部画面に入るように撮れるといいのですが、どっか欠けてることが多いのが残念。

Sankoutyou2215うまく背景が緑になるとそこそこ見れるんですけど、空抜けになることが多いと見づらかったりピントがうまく合わなかったりします。

Sankoutyou2615ちょっと動きのあるものもいれてみましたが、うまく中央で捉えられません。

                 Sankoutyou2415 Sankoutyou2515

いいかげんに追いかけるのに疲れてきたころ、休憩にすわったベンチの横で、マミジロがいてるという声が・・・。

Mamijiro1115お昼ごはんを中断して、マミジロを探しました。今期はまだマミジロを撮ってないんですよね。背景が明るく木の枝に重なるようにとまる黒いマミジロが撮れました。少し若くてまだメスのような茶色っぽい部分が残ってますがオスなのは見違いなし。

Mamijiro1315取りあえず撮れたのでお昼ごはんの続きを食べてから、再び捜索。下におりてきた若いマミジロを追いかけてるともう一羽現れました。こんどは成熟した個体みたいでしたが、えらく立派な眉をしています。

                 Mamijiro1215 Mamijiro1415

若い個体よりもやっぱり成鳥を追っかけてしまいますね。全身黒いと目がわからないのが困りものです。だんだん空模様が怪しくなってきましたが、近くでジュウイチー!とかトッキョキョカキョク!なんて鳴き声をきくとこのまま無視して帰りづらいんですよね。そうこうしているうちについに雨が降り出しました。雨が降るとは天気予報にでてたかな?と思いながらバッグの中からレインコートを出してあまり降らないところで雨宿りしながらトケン類の鳴き声がすると探しに出ます。Hototogisu1115そしてついにホトトギスの姿を捉えました。

Hototogisu1215羽をひろげて飛び立つ瞬間も撮れました。おかげで胸の模様もきれいに見えます。時を同じくしてジュウイチの撮影に向かった一団にも動きが。

Juuiti2115ジュウイチにしてはおとなしくじっとしていて撮り放題だったようです。右側の木の葉がかぶって邪魔ですが、それなりのものが撮れたような・・・。まだ若い個体みたいで、胸には縦斑があるそうです。驚いたことに、この時すぐ近くにもう一羽とまってました。どうりで飛んだ様子もないのにほかの場所から鳴き声が聞こえてきたはずです。

Juuiti2215葉っぱかぶりが気になりますが、ジューイチー!と何度も鳴いている場面です。姿を見ることすら希なジュウイチの鳴いている場面なんて初めてみました。雨もいつのまにか上がったのでここらで撤収。ほかの場所に出てるサンコウチョウやマミジロ♀はついに見に行くことがありませんでした。

May 11, 2015

十一分の1

Koruri2115昨日は日曜出勤の日だったので今日はその代わりに休み。午前中は病院に行ってたので午後からの出撃です。行先は土日撮りたかったサンコウチョウを期待してお城へ。市民の森はGWの喧噪が嘘のように静かなものでした。しかし、突然のジューイチー!という声。今日もジュウイチがいてるようで、カメラマンの皆さんは上を向いて探してました。しかし、ここで見えないジュウイチに足止めされてたのではサンコウチョウが撮れない。きくとサンコウチョウは西の丸の入り口で目撃はされてるけれど、その後西の丸の中に入ってしまったので行方不明だそうな・・・。一応そっち方面に行ってはみたけれど収穫なし。やっと飛騨の森でコルリ♀が撮れました。

Koruri2215この子は少し前からここにいてるそうなんですが、シャイなものでなかなか前に出てきてくれません。

Koruri2315なかなか可愛い顔をしてるんですけどね・・・いった時にはカメラマンも少なくて閑散としてました。ところが草刈り部隊がここにも接近してきたのでもう少し撮っていたかったのですが諦めて撤収。

Juuiti1215で、また市民の森に戻ってくるとジュウイチの声が聞こえてきました。散っていたカメラマンも集結したものの姿は見えません。しかし、ついに大将がそれをみつけました。それがこれ!え~、これがジュウイチとわかるなんてどんな目をしてるんでしょう。

Juuiti1115大きく撮ってみると風切羽と尾羽が写っています。一度目を離すともうどこだったかわからなくなってこの証拠写真だけです。帰ってから画像を見直すと画面上にジュウイチの目と嘴も写ってました。背中向けて少し伏せたような姿勢でとまってたんですね。

Juuiti0926昨年秋に宝ヶ池で撮影したジュウイチの幼鳥で図解すると、赤丸のあたりを撮ったことになります。というこでジュウイチの一部分でした。

                 Kibimesu1115 Kibitaki6115

なんかさびしいので昨日出勤前に地元公園で撮ったキビタキものせておきます。左のメスと思われる個体は嘴下に少し黄色い部分がありますが、メスでいいんでしょうか?サンコウチョウは撮れないまま今日はこれまで。

May 09, 2015

いずれが菖蒲か杜若

Ayame1215

そろそろサンコウチョウが地元の公園にも現れるのではないかと思って、仕事に行く前にのぞいてきました。しかし、朝に鳴き声がきこえたらしいという話だけで目撃情報はなし。緑地の方にはオスが現れたというんで行かれた方もおられるようです。残念ながら緑地に様子を見に行くだけの時間的余裕もないので1時間ほど待ってみましたが現れません。

Kibitaki5115サンコウチョウは現れませんでしたが、キビタを見つけたので下からの画像だけですけど撮影camera

Ayame111512時をまわったので職場に向かいました。途中少しだけ寄り道をして先日テレビで放送していた近松公園のアヤメを見てきました。残念ながらほとんど花は終わってましたが、まだ咲いているのが少しだけあったのでそれを撮ってきました。よく「いずれアヤメかカキツバタ」といって区別がつきにくいことから優劣つけがたいほど優れていることの例えになっています。上の画像がアヤメです。垂れ下がってる外側の花弁の付け根に網目模様がるのが特徴です。カキツバタや花菖蒲と比べると今では人気薄というか一般には知られていない花になってしまってるように思います。

Kakitubata1115一輪だけカキツバタも花をつけてたので比較のために撮ってきました。アヤメでは網目模様になってる外花弁の付け根には白い筋模様が一本すっきりと入っています。区別つきにくいとはいうけれどわかりやすい違いだと思うんですけどね。開花期もアヤメは4月から5月にかけての花でカキツバタは5月の花、花菖蒲は梅雨時の6月の花です。この公園ではわざわざアヤメを水辺に持ってきて水が入らないように?植えてますが、本来アヤメは陸生の花ですので水辺では生育できません。カキツバタは湿地や池の縁などの水辺の花です。花菖蒲にいたっては水につかりっぱなしでは生育できませんが、花の時期にはわざわざ水を引き入れて菖蒲田にして楽しみます。おまけに菖蒲(ショウブ)と書いてアヤメと読むなんてことやってるからよけいに混乱してしまってます。そういえば花札の5月はアヤメの札だけど水と八つ橋が描かれているのでぜったいカキツバタですよね。日本人は季節の花を楽しむわりにはその花に関しての知識は適当でOKな国民なんでしょうね。

May 07, 2015

浜の京女鴫

Kyoujosigi1415GWも終わって静かになったのはいいけれど、なんか鳥の方はぱっとしない様子。今日は朝のうち雨が降ったので雲も多く、これならどこを見ても逆光になりがちな甲子園浜でも大丈夫だろうとキョウジョシギ狙いで行ってみました。

Kotidori1115中央の休憩所から見渡しましたが鳥がいてません。やっと磯にはいった釣り人を警戒したキアシシギが1羽飛び、そのあと緑の石舞台の上にコチドリが登場。なんというか、声は聞こえるけど鳥は少ないといった感じ。

Tyuusyakusigi3115おや?こんな近いところにチュウシャクシギがいてました。大きなカニでも捕ってくれるといいけど、一口サイズのものしかいてないみたいでした。

Isosigi2115いつもは川で遠くて小さいイソシギを見かけるけれど、やっぱり磯鴫というくらいですから、海が本場かな?近くで撮れるのがなんかうれしい。

Kyoujosigi1115河口近くでカメラマンが2名下をのぞいてましたので見ると今日の本命、キョウジョシギがいてました。これは赤いところが多いので夏羽♂でしょうね。

Kyoujosigi1215こっちは赤いところが少ないのでメスかな?

Kyoujosigi1515キョウジョシギはつねに下を向いてなにやらほじくってますので顔をあげたのが撮りにくいんですよね。

Kyoujosigi1315近くで撮れるのはいいけれど、近づかれ過ぎでテトラポットが画面に入ってきてしまいます。

Kyoujosigi1615潮が引いて近くに来るキョウジョシギを撮るのに興がのってきたところでカラスが飛んできました。カラスの狙いは落ちてる魚の死骸なのですが、集まっていたキョウジョシギやキアシシギはいっせいに飛んで行ってしまいました。中央の干潟に集まったようなのでそこでも撮ったのですが、遠い上に陽が差してきてなんか撮りにくいんですよね。それにしてもキョウジョはけっこう入ってましたが、ほかのシギチはどうしたんでしょうね?先日の海老江干潟といい、今日の甲子園浜といい、ものすごく少ない気がします。定番のハマシギ、トウネン、オオソリハシシギなんかどこにいってるのかあまり見かけません。

きまずいトラフトンボ

Torahutonbo1715_2去年は少ししか撮ることのできなかったトラフトンボを撮りたいので今日は鳥見は休み。サンコウチョウ出なかったかな?目的地にむかう前にまずは宝塚にある某自然公園へ。

Asahinakawatonbo1115アサヒナカワトンボ♂があちこちで見られるようになってました。腹部が白くなってるのでほぼ成熟したオスですね。メタリックグリーンな胸部の輝きがきれいです。

Ogumasanae1115今日は成熟したタベサナエを撮りたかったので、ここにいてるのはタベサナエばかりだと思っていたら後で画像を見ると黒い肩の模様の中に白い前肩条があったのでオグマサナエ♂だと気がつきました。何事も思い込みは禁物ですね。

Tabesanae1115で、これは間違いなくタベサナエです。去年はまだ目の色がはっきりしない未成熟のオスしかいなかったので成熟したのを撮りたかったんですよね。

Tabesanae1215もう1枚タベサナエです。名前はわからないけど黄色い花の咲く野草にとまったところをcamera

                 Sioyatonbo1215 Sioyatonbo1115_2

春のトンボ、シオヤトンボも沢山いてて、あちこちにとまってます。左がオスで右がメス。

Hosomiotunentonbo1115ホソミオツネントンボも合体、産卵中でした。

Nihonkawatonbo2115おや?ここでは初めてニホンカワトンボ♀をみつけました。体色からしてほぼ成熟した個体のようですが、まだ川には出ないのでしょうか?一応小さな細流はここにもあるんですけどね。

Hitoyotake05061去年もなにかしらキノコがはえていた腐葉土を積み重ねてるところにヒトヨタケの仲間がはえてました。

                 Hitoyotake05062 Hitoyotake5063

手持ちの図鑑ではぜったいにこれだというのが見つかりませんでしたので名前はまたそのうち。

綿屑状の鱗片が表面を覆っている点からいうとマルミノヒトヨタケが近いと思うんですけど、どうでしょう?

Karasuageha1115今期はじめてカラスアゲハを見つけました。青い翅の輝きがちらちら見えるのが粋。ヤマツツジ?の赤もいいですね。

Satokimadarahikage1115サトキマダラヒカゲもたくさん発生していて、飛び回ってました。

Tumagurohyoumon1115クローバーの花でツマグロヒョウモン♀が蜜を吸っていました。ツマグロヒョウモンは街中でも見れるけど初物なのでカシャcamera

Urasujityawantake2115お昼のあとはここからまた車で隣町の公園へ。昨年も撮ったけど木製階段のところには大きくなったウラスジョチャワンタケがはえてました。

Tugaharunokosikake1115切り株のサルノコシカケ。図鑑にあるツガサルノコシカケでは?連休最後とあって今日公園内は家族連れがいっぱい。トンボ池もクソガキ・・いや、元気なお子様たちが走り回っていてトンボ探しはできそうにありません。そのまま、公園内を通り過ぎて近くの溜池へ。

Torahutonbo1615ヨツボシトンボはよくとまってくれるんですけどね・・・目的のトラフトンボはとまりません。

Torahutonbo1215スポーツモードの自動追尾をためしてみました。ある程度の大きさなら追いかけるみたいですけど、大きく撮るとこちらがトラフトンボを捉えることができないのでややちっこい目で撮ってます。

Torahutonbo1415スーパートリミングでおっきくしてみました。きれいに輝く目をしてます。

Torahutonbo1515もう1枚。ファインダーの中に捉えることすら難しいのでトンボのコースに合わせてマニュアルで撮りたいところですが、このカメラはマニュアル向けではないんで結局ファインダーを覗いて自動追尾することになってしまいました。もうちょっとトンボ撮りに熱中したいところでしたが、農作業をしてた人に「目障りだからどこかに行ってくれ」と言われてしかたなく退散。別に邪魔になることをしてるわけでも、騒いだり悪いことしてるわけでもないんだけどね・・・。トラフトンボの撮影はちょっと来てさっと撮って終わりというのは無理なので来年はもうこの池で撮影できないな・・・ということで、トラフトンボが撮影できる池を募集してます。できたら電車で行ける所がいいです。

Rengesou1115その後、公園に咲くグミの花にアオバセセリをちらっと見たけれど撮れず、なんかさっきのことで落ち込んでしまったので撤収。今日のオマケはレンゲソウ、ミツバチ付きでどうぞ。

May 05, 2015

干潟とお城

Koajisasi1215
GWといえども年中無休の職場なのであんまり続けて休むことはないのですが、今年は年休消化のため3連休になりましたので、私としては今日が連休初日です。サンコウチョウを撮りたいのでもしかしたらそろそろではないかというお城に向かいましたが、その前に途中下車して淀川の干潟をのぞいてきました。が、南側にも北側にもこれといって何もいてません。よく見えない場所にチュウシャクシギが見え隠れするほかはキアシシギがいてるぐらいです。この渡りのシーズンにオオソリハシシギもいてないなんて・・・どうしたんでしょうね?

Hamasigi2115そろそろ潮が引き始め干潟が広がってきたころハマシギが何羽か遠くにやってきました。

Koajisasi1115コアジサシも登場して、水浴びをはじめました。

Tyuusyakusigi3115コアジサシの前をチュウシャクシギが横ぎったので、思わずシャッターをきってしまいました。1時ごろまでねばりましたがぱっとしません。ヘラサギも期待してたのですがね・・・。

Oorurimesu1115で、お城に転進しましたが、ここも賑やかなだけで鳥の方はぱっとしません。ジュウイチを期待してずいぶん人はたまってましたが声もしません。最初に撮ったのはオオルリ♀ 。

Oorurimesu1215ノジコとかムギマキなんかもいてたというんですが、これといって何もみつけられず。再びオオルリ♀と思われるのを撮りましたがオオルリでいいんでしょうか?

Aobato4115今日はいつもの場所とは違うところでアオバト♀がいてました。

Aobato4215お城では久しぶりにアオバトのオスが撮れました。それにしても、見えにくい撮りにくい場所にばかりとまります。このあと市民の森に戻って何かこないかと石の水場周辺をうろついてましたが何もでず、もう帰ろうかとしたときに、どこかでジューイチ!という鳴き声が・・・。帰りかけてた人たちも急いで引き返します。その後、飛んで行った方向で再びジューイチ!という鳴き声が!一名のかたのみが写真を撮ることができたようです。私は飛んで行くシルエットを見ただけ。声が聴けただけでもジュウイチの場合は納得できます。さて、明日はどうしたものか・・・。サンチャンは気になるけど、トラフトンボなんかの春のトンボも見たいし、ミヤマカラスアゲハの夏型もつつじの花のこの時期になら撮れるかも。

May 03, 2015

三光鳥飛来

Sankoutyou1115今日は曇りだし、お城の方もぱっとしないらしいので京女鴫でも見に行こうかとしてたら「サンコウチョウが飛んできたぞよ」というお告げがありました。そこでそっちの方に行ってみましたが・・・前半は飛ぶ姿は見たもののシャッターはきれず。休憩をはさんで後半はもう光線不足もいいところでファインダーの中に2度捉えることはできたものの15分の1秒のシャッタースピードではまともなものは撮れずに一応見たというだけに終わりました。ここは大阪では一番最初にサンコウチョウが飛来する場所だといわれてますが、サンコウチョウを撮るには視界が悪くて、飛ぶとすぐに見えなくなります。木が茂りすぎてるので目で追いかけることができないんですよね。そのせいか今日サンコウチョウを撮りに来たカメラマンの数の少ないこと・・・情報が届いてもお城や緑地で撮ったほうが撮りやすいので行かない人もいてるんじゃないでしょうか。

Tyuusyakusigi2115あまりにも収穫なさげなので遥か彼方のチュウシャクシギがカニを捕まえて食べてたところをcamera

Tyuuusyakusigi2215なんか嘴が長く見えたのでダイシャクシギかな???とも思いましたが、過眼線も頭の頭央線もはっきり見えたのでやっぱりチュウシャクシギ。それにしても何を撮っても遠いとこですわ。

Tyuusyakusigi22153羽ぐらいいてたと思いますが、だんだん遠くに移動していきます。キアシシギもいてたので一緒のところをcamera

Jamannairisu1115なんにもないので緑道に咲いてたきれいなジャーマンアイリスを載せておきます。う~ん・・・やっぱり淀川のヘラサギとか甲子園のキョウジョシギに行った方がよかったかな?

May 01, 2015

小瑠璃の日

Koruri1115昨日、コルリが5羽入ったというんでまたお城に行ってました。近い方のコルリ♂はすぐに出てきましたが日の当たるところに出てくると顔がわからなくなったりお尻を向けられたりするんでちょっとだけ。

Koruri1515生垣の下から出てきた時は日陰なんでそっちの方がよさそうでした。

Yabusame2115近くにもう一ヵ所コルリの入ってる場所があるんでこんどはそちらへ。コルリ以外にもヤブサメがブッシュの中を走りますが、まともに撮れる場所には来ません。

Koruri1215コルリもまだ場になじんでいないという感じでした。

Koruri1415やっと慣れて来た頃、きれいなお姿が撮れました。まだ、若い個体ですね。胸のあたりに黄色っぽい部分が残ってます。ここはユキヤナギが背景に入るので、もし花の時期にここに鳥が入ってくれるときれいかもしれません。

Koruri1315補正はしたのですが、背景が暗いのでもっとマイナスにしないとダメですね。

Koruri1615さっきの場所に戻ると日陰が広がってやっと撮りやすい状態に。風切羽の色からするとこちらもやや若いのかも。さて、ここで一人の少年に声をかけられたのですが、それがあの一部ではとっても有名な神戸のキノコ少年でした。NHKやらナイトスクープなんかでTVにも出演した子で、今は中学生ということですが小学生の頃からすでにキノコのスペシャリストです。今日はデジスコを持って探鳥を兼ねて友達と保護者の人と連れ立ってのご登城のようでした。最近は時々私もキノコを撮影してるので、梅林のハルシメジは撮ったか?と聞くと、わからなかったと言う。せっかく神戸から来たのに空振りでは気の毒に思ったので日曜日にはまだあったので一緒に探しに行くことにしました。

Harusimeji3115ハルシメジが数はえてたあたりは干からびた残骸が見られる程度だし、なんせ草深くなってるし、ここんとこ雨が降ってないので今一つ。残骸でもたくさんみつかって喜んでました。こうなると案内してきた手前、絶対にまともなのを見つけてあげようとこっちも必死になります。ついに斜面の木陰に大きなのとまだ新し目のものなどを発見。教えてあげると熱心に撮影してもって帰って食べてみるそうです。このキノコ少年は匠平君といって素直でかわいい美少年でした。日頃干からびたキノコのようなお年寄りばかり相手にしてる私には匠平君は若く将来が楽しみな少年であまりにもまぶしすぎます。ということで役目は果たしたので私はまた徘徊に。

Aobato2315市民の森におりてくるとここでもコルリがいてるらしいけれどものすごく暗い上に木の上から降りてくる様子はなし。しばらくして動きがあったので行ってみるとアオバト♀がいてるらしい。時々バサバサと動くので場所がわかったけれどどうやらエノキの実を食べてるようでした。まだ熟してもいない木の実っておいしいのかな?

                 Aobato2115 Aobato2215

もう一羽いてるんらしいのですが私にはみつかりませんでしたのでメス一羽だけ。

Kibitaki4215石の水場前で屯してますと、きれいなキビタキ♂が現れました。

Kibitaki41153羽のキビタキが水場に現れたようでした。それにしてもきれいなキビタキです。お風呂は順番を守って入る主義なのか一羽はじっとあくのを待ってました。きれいなキビタキも撮ったので今日はこんなとこで・・・。

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