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March 04, 2015

唐椋鳥のリベンジ

Karamukudori1115地元の園田橋に現れた時は残念ながら見ることができなかったカラムクドリ。大阪に現れたというんで平日で仕事があるけれど、いつもなら寝ている時間に起きて見に行ってきました。最初にシャッターをきったのが8時50分ごろ地べた物のカラムクドリが撮れました。以前和歌山の紀ノ川でカラムクドリは撮ってますが、ジベタリアンなカラムクドリは初めてです。その後ずっとシャッターをきるチャンスに恵まれないで時間だけがすぎていきます。

Karamukudori1215河川敷の公園側と対岸の遊歩道側に分かれてカメラマンはいてるのですが、カメラマンがたくさんいてる公園側には今日はあんまりやってこないというか、いてる時間が短い気がしました。ヤマモモみたいなこの木はどうやらカラムクドリが飛んできてよく潜り込むらしいのですが全体を見ることは難しそうでした。

Karamukudori1615公園側から見てると対岸の方によく来るような気がして橋を渡って対岸にも行ってきました。こっちの方はよく草がのびてるのでカラムクドリがでてきてもやたら草かぶりや枝かぶりになります。

Karamukudori1315それにどんどん背中を向けて離れていくので前の方を撮るチャンスがあまりありません。

Karamukudori1515対岸から公園側を見てると時々岸の段差に出てきて何か食べてます。カメラマンがたまってるあたりはわりと川幅が狭いみたいで見やすい感じでした。

Karamukudori1415背中側ものせておきます。黒い風切には光沢があって青っぽく見えます。

Karamukudori1715これといって何かしてくれるわけでもないけど、カラムクのセッカどまりが一瞬みれました。あんまりシャッターをきることはできなかったけど、南方の島に行くことなく近場でカラムクドリに出会えたこと自体が収穫ですね。この後昼前には撤収して仕事に向かったのですが、十三で神戸線に乗り換えるつもりで電車に乗ったら天下茶屋方面に行く電車だったらしく気がついたらすでに淀川を渡っていて、また引き返して乗り換えたりしてると時間がなくなり危うく遅刻しそうになってしまいました。いつもはバイクなんで電車で通勤することがなく駅からの距離感も曖昧で、早足な方ですがさらにスピードアップで駅から歩きものすごく疲れました。

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