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October 16, 2014

スナアカネとキトンボ

Sunaakane1414珍蜻蛉、略してちん○゛(paper 略さんでもええ!)がいてるというんで海辺の街に行ってきました。台風なんかがふくと大陸から飛ばされて来るという迷トンボのうちの一つで、わりと南方系のトンボなのか日本海側だけでなく日本各地で秋に目撃されるトンボです。

Sunaakane1114目的地についてそれはすぐに見つかりました。へ~、これがスナアカネか・・・。なんかよく見かける赤トンボといった感じがする蜻蛉ですぐに見つかったせいか、やったー、撮ったど~!といった感激がなんか少ないような。でも、ライファーには間違いがないのであちこちから角度を変えて撮影。

Sunaakane1514しかし、池に面した石段に池のほうに向かってとまるので顔が撮れません。

                 Sunaakane1214 Sunaakane1614

Sunaakane1314あっちに飛んだり、こっちに飛んだりするのを追いかけてるうちになんとかお顔と胸の模様がわかるのが撮れました。顔が赤いのはコノシメトンボやナツアカネに似てるけど、胸に色違いの部分があるのは日本の赤蜻蛉にはいてないような?

                 Konosimetonbo2114 Tairikuakane2114

ここで見かけたほかのトンボです。左上 コノシメトンボ、右上 タイリクアカネ

Aoitotonbo3114_3
アオイトトンボもいてました。ここのアオイトトンボは大きくてかなり栄養が足りてるんでしょうね。目的のトンボは早々撮影できたので、午後から内陸部の公園にキトンボを探しに行くことにしました。これがけっこう移動に時間がかかったんですよね。

                 Natuakane2214 Akiakane2114

公園内を歩くといたるところに赤トンボはとまったり、飛んだりしてますが、大半はナツアカネ左上でアキアカネ右上はやっぱり少ないです。メスなんかは胸の模様を見ないと区別しにくいのでちょっと見ではよくわかりません。

Kitonbo2114で、目的のキトンボはというと、何頭か目撃されてたらしいんですが、今日やっと見つけたのは石の腰掛?の上で日光浴してる一頭のみ。それも撮ろうとすると居場所を変えるもんですからなかなか手強い感じです。

Kitonbo2214かなり成熟度がましていて腹部背面の赤い色が濃くなってますね。

Kitonbo2314やっと居場所が落ち着いたみたいで枝どまりのキトンボです。枯れ葦の先とかにとまるのは見たことありますが、木の枝先にとまるキトンボを撮るのは初めてです。木にとまってるときはなぜかいくら近づいたり動いたりしても逃げませんでした。

Akiakane2214秋らしく紅葉とアキアカネ♂。もうちょっときれいなところにとまってくれるといいのですが・・・

Natuakane2114ピンクのタデ類の花を背景にしたナツアカネ♂。秋の日は釣瓶落としといいましてもう日が傾いてきましたので目的のトンボは撮れたことだし、今日はこれまで。

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