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October 2014

October 31, 2014

虎鶫登場なれど

Toratugumi2114昨日はいろいろと鳥がいてたというお城に登城してきました。しかし、すごく良かったという翌日はさっぱりということはよくある話で、お天気も良いのになぜかぱっとしません。ジョウビタキの声はよくきくけれど高い場所で鳴いてるのか撮りやすい場所ではみつからず、アトリはみつけたけれどシャッターをきる前に飛んでしまい残念・・・。

Murasakisijimi2114鳥がダメなら蝶々でもいいということでムラサキシジミでも・・・。人と立ち話をしてるときに飛んできたムラサキシジミ♀でしたが、半開が撮れただけでこれも今一つ。

Nogomamesu2214トラツグミが現れたというんで行ってみましたが、どこにいてるのかわからないうちにどこかに潜ってしまい全く出てきません。しかたないのでノゴマ♀がいてるところで暇つぶし。現れたノゴマ♀は喉元がほんのりピンク。オスとちがってメスは喉が白いというのが定番ですが、こういったちょっと赤味がさすメスもいてるそうです。

                 Nogomamesu2314 Nogomamesu2514

前回ノゴマ♀を同じ場所で撮ったときはコマドリもいてて、ノゴマ♀の登場回数は少なかったので今回はたっぷりと撮らせていただきました。

Nogomamesu2414地面に降りたノゴマ♀がなかなか格好良くて、オスの撮影よりもいいのが撮れたように思います。

Nogomamesu2114尾をあげた姿ではないけれど胸をはって姿勢のよいノゴマ♀が撮れました。

Toratugumi2214さっきのトラツグミの場所に再び戻ると人も少なくなっていて相変わらず姿はみれないらしい。それでも、しばらく待ってるとどなたか見つけてくれました。トラツグミはけっこう大きな鳥なんですけどじっとしてるとさっぱりわからないことが多いんですよね。

Toratugumi2414全体がきれいに見える状態のを撮りたかったのですが、かならずどこか葉っぱやら枝やらがかぶっていて、丸見えの場所では素早く移動していくのでまともなのが撮れません。

Toratugumi2314おまけに暗い場所なのでブレブレ画像ばっかりでした。ねばって撮影したわりには今一つのものばかりで、クリーンヒットはなし。そういえば日本シリーズ、タイガースは負けてしまい優勝を逃したみたいですね。お城にトラツグミが出たのは吉兆かと思いましたが残念な暗示に終わりました。あんまり野球なんて見ないのでどうでもいいけど、百貨店の応援感謝セールはあるのかな?

October 27, 2014

近所の秋

Joubitaki2114日曜日は休日出勤の日で、今日は休みだったけれど午前中に歯医者に行って帰ってきたらもうお昼。これからどこかに行くにしても近く以外はダメだなあと思いながら家の前までくると街路樹のマテバシイに蝶を発見。ムラサキシジミかムラサキツバメなのか、ムラサキツバメだったらいいな・・・と思いカメラを取りに部屋に戻って出てきたらもういてませんweep

Tumagurohyoumon2114すぐ横の団地の中まで探しに行ってみましたが、歩道の上にツマグロヒョウモン♀がいてただけでした。せっかく目の前で翅をひろげてくれたので一枚camera  残念ながらここでまた雨が降り出したので撤収。Murasakisijimi4114昨日は植え込みのランタナの花にムラサキシジミが吸蜜するのが見れたんですけどね・・・。ムラサキシジミが花にとまって蜜を吸う場面ってあんまりみられないんですよ。

Murasakisijimi4214翅を開いた姿も披露してくれました。メスのムラサキシジミでした。

Joubitaki2214雨があがったようなので外に出たらこんどは風がきつくて、公園まで行ってみたけどなんにもなし。アホな子供が公園の池の中で自転車こいで大声をあげてる姿は見たけどねsad 団地まで戻ってくるとジョウビタキ♂の姿をみつけました。時々地面におりてくるみたいですけど、ハナミズキの赤い実をくわえる姿を撮りたいんですよね。赤い実はヒヨドリも食べに来るみたいなんでジョウビタキが食べる姿を撮るまで実がもってくれそうにありません。

October 23, 2014

紫なんちゃら

Murasakisijimi4114気温がぐっと下がったみたいだったので、そろそろムラサキツバメが見られるのではないかと思い植物園まで行ってきました。ムラサキツバメの食草であるシリブカガシの下を行ったり来たりしながら待ちましたが現れたのはムラサキシジミが少し。日陰は風がふくと寒いぐらいでしたが日当たりの良い場所は暑いぐらいで、あんまりじっとしてると堪えます。

Tengutyou3114時々茶色い蝶が飛ぶと、もしかしたらと思ってカメラを向けるのですがたいていこのテングチョウでした。

                Tumagurohyoumon4114 Tumagurohyoumon4214_2

暇なのでコスモスに来るツマグロヒョウモンなどを撮って暇をつぶします。コスモスの花色も今はかなり変わったのが出てますね。レンモンイエローなんかは以前はなかった色です。

Tyabaneseseri1114花の形も変わったのがありました。チャバネセセリがとまってる淡いピンクのコスモスは八重咲きです。

Kosumosu1114サーモンピンクのコスモスなんてのもできてるんですね。へえ~・・・

Kityou2114椿や山茶花の類に蝶がとまるのを見ることはないのでよく見るキチョウですけど一枚。冬の花の最盛期にはもう蝶は飛んでないんで珍しいと思っただけかも。

Akayamatake1214あとは蝶がダメなら茸があるさと考えて茸探し。今日はトンボもあまりいてません。まずは夏にキヌガサタケがはえてた竹、笹園。アカヤマタケと思われるのを発見。

Kawarihatu4114カワリハツかな?ヒダに色がついてたっけ?

Murasakisimeji1214ムラサキシメジと思われるキノコも顔をだしてました。コムラサキシメジというのもあるらしいんですけど違いがわかりません。Nigakuritake1114これはもしかしたらニガクリタケとかいう毒キノコかも。けっこうきれいな茸なんですけどね。

Kinoko10232名前がわからない白いキノコ。誰か知ってたら教えてください。

Kinokoten1114きのこ展を見に行ったら、もっとキノコの名前がわかるようになるかな?

Nanbangiseru1114ススキの下に小さなナンバンギセルが咲いてましたのパシャcamera もっと大きなのもススキの根元から出てるんですけど撮影しにくいので小さいのを撮りました。ということで、ムラサキツバメは目撃できなかったのでまたそのうちに・・・。

October 19, 2014

入浴シーンたっぷり

Komadori3314お城はずいぶんと賑わってるようなので今日はムギマキとかコマドリ狙いで登城。

Uraginsijimi2114今日は探鳥会があったみたいで鳥見の団体さんが私とおんなじコースで歩いていていやではないけれどやり過ごしたいような・・・。そんな時に近くに飛んできてとまってくれたウラギンシジミ♀。久しぶりにウラギンシジミを撮りました。

Samebitaki3114ムギマキがいてるとかいう場所で最初に見たのはサメビタキでした。今期はよくサメビタキに出くわします。このサメビタキ、なんか違和感があると思ったら尾羽がありません。飛び回ってる鳥たちとの仁義なき戦いの末に尾羽をなくしてしまったのでしょうか。

Mugimaki2114コサメビタキやらキビタキ♀やらが飛び回る中、これはムギマキくさいと思って撮った1枚。この角度ではキビメスのようににも見えるけどどうでなんでしょうね?

Komadori3114高い木の上を飛び回る鳥はなかなか手強いし肩がこるので水場に移動。さっそくコマドリが現れました。胸の境界線が不鮮明だけど色的にオスだろうということでした。

Nogomamesu1114ノゴマ♀も現れました。たまにはノゴマのメスも新鮮でいいですよね。

                 Kibimesu2114_2 Hiyodori1114

キビタキ♀とかヒヨドリもよく現れます。

Komadori3214ギャラリーが多いせいか、コマドリも出たと思ったらすぐに引っ込むので大き目に撮らせてもらってから角を曲がった先にやってくるムギマキを撮ることにしました。

Mugimaki2214ムギマキ♂若ですね。さっきの場所よりは低い所に現れるけど、なかなか撮らせてくれません。

Mugimaki2314意外と下の方にとまってくれましたが、ピントが合わないことが多いのであせります。

Mugimaki2414今期はまだ成鳥を撮ってないけれど、これぐらい色が濃ければきれいな方ですよね。この後ムギマキの出が悪くなったのでトイレに行って一休みしてから再びコマドリの所に行ってみることにしました。

Nogomamesu1314水場に戻るとムギマキの方に人が集中していて、こっちは4、5人がいてるだけでガランとしてます。こちら側は日陰になりシャッタースピードがあがらないので撮りにくいからかもしれません。

Nogomamesu1414お風呂に入って汚れを落としてノゴマ♀もお休みになられるのでしょうか。

Komadori1514_2コマドリくんの入浴は初めてみますけれど、けっこう長風呂でした。

Komadori3414湯船につかってまったりしてからブッシュの中に戻っていきました。

Komadoriもう終わりだろうと思ったら再び食事に現れました。よく食べる子ですね。もっときれいになって来年もお城に立ち寄ってちょうだい。

October 16, 2014

スナアカネとキトンボ

Sunaakane1414珍蜻蛉、略してちん○゛(paper 略さんでもええ!)がいてるというんで海辺の街に行ってきました。台風なんかがふくと大陸から飛ばされて来るという迷トンボのうちの一つで、わりと南方系のトンボなのか日本海側だけでなく日本各地で秋に目撃されるトンボです。

Sunaakane1114目的地についてそれはすぐに見つかりました。へ~、これがスナアカネか・・・。なんかよく見かける赤トンボといった感じがする蜻蛉ですぐに見つかったせいか、やったー、撮ったど~!といった感激がなんか少ないような。でも、ライファーには間違いがないのであちこちから角度を変えて撮影。

Sunaakane1514しかし、池に面した石段に池のほうに向かってとまるので顔が撮れません。

                 Sunaakane1214 Sunaakane1614

Sunaakane1314あっちに飛んだり、こっちに飛んだりするのを追いかけてるうちになんとかお顔と胸の模様がわかるのが撮れました。顔が赤いのはコノシメトンボやナツアカネに似てるけど、胸に色違いの部分があるのは日本の赤蜻蛉にはいてないような?

                 Konosimetonbo2114 Tairikuakane2114

ここで見かけたほかのトンボです。左上 コノシメトンボ、右上 タイリクアカネ

Aoitotonbo3114_3
アオイトトンボもいてました。ここのアオイトトンボは大きくてかなり栄養が足りてるんでしょうね。目的のトンボは早々撮影できたので、午後から内陸部の公園にキトンボを探しに行くことにしました。これがけっこう移動に時間がかかったんですよね。

                 Natuakane2214 Akiakane2114

公園内を歩くといたるところに赤トンボはとまったり、飛んだりしてますが、大半はナツアカネ左上でアキアカネ右上はやっぱり少ないです。メスなんかは胸の模様を見ないと区別しにくいのでちょっと見ではよくわかりません。

Kitonbo2114で、目的のキトンボはというと、何頭か目撃されてたらしいんですが、今日やっと見つけたのは石の腰掛?の上で日光浴してる一頭のみ。それも撮ろうとすると居場所を変えるもんですからなかなか手強い感じです。

Kitonbo2214かなり成熟度がましていて腹部背面の赤い色が濃くなってますね。

Kitonbo2314やっと居場所が落ち着いたみたいで枝どまりのキトンボです。枯れ葦の先とかにとまるのは見たことありますが、木の枝先にとまるキトンボを撮るのは初めてです。木にとまってるときはなぜかいくら近づいたり動いたりしても逃げませんでした。

Akiakane2214秋らしく紅葉とアキアカネ♂。もうちょっときれいなところにとまってくれるといいのですが・・・

Natuakane2114ピンクのタデ類の花を背景にしたナツアカネ♂。秋の日は釣瓶落としといいましてもう日が傾いてきましたので目的のトンボは撮れたことだし、今日はこれまで。

尉鶲飛来

Joubitaki1114_2
台風の前にあちこちでムギマキが撮影されたようなので台風の後またどこかにムギマキがきてるかもと思い、仕事前に今日は西の公園まで原付で行ってみました。しかし、ムシクイなんかはチラホラ姿は見られるもののこれといった鳥は見つかりません。あまり時間もないのでお子様たちでいっぱいの東側の公園を見て帰るかなと歩道橋を渡ろうとした時、この公園での相棒が「ジョウビタキ!」と声をあげました。

Joubitaki1314おっ、今期初のジョウビタキ♂です。もう冬鳥がやってくる時期になったのですね・・・。南側を見て撮ってるので黒い顔のジョウビタキは目が出ないことが多いですけど、そこはかとなく目がわかるのを貼っておきます。

Joubitaki1214ちょっと遠くなるけど、順光側から撮ったジョウビタキ。さかんに飛び回って地面に降りては餌を採取してるようでした。

Joubitaki1514このジョウビタキ、若いのか頭がはっきりとした銀色ではなくて茶色がかなり目立ちますね。これからまたあちこちでジョウビタキは撮ることになるとは思うけれど今期お初なので多少きれいでなくてもいっぱいシャッターをきりました。

Kibitaki3214相棒の話によるとキビタキ♂がいてたトイレ裏、来たときにも見たのですが、お子様がこんな暗がりにも入りこんでたのでこれといってみつからなかったんですよね。でも、今度はキビタキ♂がいてました。今日は冬鳥のジョウビタキと夏鳥のキビタキ、両方を撮ることができました。

Kibitaki3114キビタキ♂はやっぱり喉のオレンジ色がきれいに写る角度で撮らないとつまりませんね。さて、明日は台風の置き土産を撮りに行くつもりです。初めて見るので今からなんか楽しみです。

October 12, 2014

遠い世界にⅡ

Kitonbo1114台風の影響で今日は写真を撮りに行くのは無理かなと思ってたら曇りがちではあるけれどそれほどでもないみたいなので、最近はアオゲラやらアカゲラやらが現れると話題の暗い森に行ってきました。もし、日が差すようなら少し確かめたいこともあったのでね。

Ooruri4114いつきても暗くて鳥がやってくるあたりは遠いしで、なにやらキビタキ♀やヤマガラなんかが飛び回る中、ときどきちょっと大きい目の鳥が走ったりするんですけど何かははっきりとわからないんですよね。まずはオオルリ♂若が撮れました。しかし、前向きでは青い羽が見えません゚゚(´O`)°゚

Aogera1114皆さんお待ちかねのアオゲラは葉っぱの向こうで、この場所がわかるのだけでも苦労しました。

Nogoma2114時々登場するノゴマ君、ここでノゴマ♂を見たのは初めてです。

Kurotugumimesu1114クロツグミ♀はわりと愛想がいい方でした。

Kurotugumimesu1214クロツグミのメスはあんまり撮ったことがないのでもう1枚貼っときます。

Mamityajinai2114遠いマミチャジナイも。ここでお昼をすぎてましたのでコンビニに買い出しついでに池の方を見に行くことに。

Kitonbo1214日がさしてたのでぐるりと池を一周しましたがお目当てのトンボの姿はなし。ここで探したいと思ってたのはキトンボなんですけど、今までにもカワセミの撮影でこの池には何度も寄ってるけれどキトンボなんか一度も見たことありません。トイレ裏で一服してから今度は逆回りで一周することに。そしたら、なんと葦の中ほどに黄色い羽が見えました。しかし、あまりにも遠い・・・。鳥ならこれぐらいの距離はどうといった距離ではないけれど、相手は小さなトンボですから仕方ありませんね。何年か前にここでキトンボを撮影したというのを聞いてたんですが、やっぱり今でもキトンボは生息してたんですね。私の知る限り最も近いキトンボの生息地ということになります。

Konosimetonbo2114ほかに何かと思って探してるとコノシメトンボ♀をみつけました。羽がぼろっとなってますが、あまりコノシメトンボ♀は撮ったことないので・・・・。コノシメトンボに気を撮られるうちに日が陰ってしまいました。あっ、と思いキトンボの方に行くと、もういてませんでした。キトンボは本当に日差しに敏感で日が陰るとすぐにいなくなるんですよね。

Usubakitonbo2114キトンボの代わりに見つかったのが↑これ。第一印象はウスバキトンボだったのですが、腹部背面がやけに赤いのでアキアカネかなと思ってしまったんですよね。でも、よく見ると尾の先端近くの黒斑とか複雑な模様が大きくしてみるとわかるのでやっぱりウスバキトンボです。あとで調べると後翅先端に小さく褐色の斑があるのがウスバキトンボの特徴の一つだそうです。そういえば・・・ありますね。再びお天気は回復したもののキトンボの再度の登場はなく今日のところはこれで撤収。

October 09, 2014

遠い世界に

Kuroturaherasagi1214クロツラヘラサギが野鳥園に滞在中だというんで久しぶりに行ってみました。

Isohiyodori1114駅から野鳥園まで歩いてる途中で空き地の木にイソヒヨドリ♂を見つけましたが、なんか色がはっきりしません。もっと補正しないとだめかな?で、野鳥園に着くと出てきたかたからクロツラヘラサギが出てる旨を教えてもらいましたので急いで観察塔へ。

Kuroturaherasagi1114クロツラヘラサギは寝てました・・・。聞くとさっき姿を現したばかりで朝からずっと見つからなかったとか。

Erimakisigi1214寝ているものは仕方がないので起きるまでほかに何かいてないかと思ってるとエリマキシギが出てきました。この子はわりとサービスがいい方でだんだんこちら側に近づいてきました。

Erimakisigi1314水の上だと色がよくわかりませんね。葦の中から出たり入ったりしてましたが、ここなら色もわかりやすいかも。

Erimakisigi1114エリマキシギを撮るのは2度目です。ちょっと珍しいものが撮れたので出かけてきたかいがありました。

Misago2114ミサゴも飛んできました。背景の良い柱にとまってくれました。かっこいいですね。

Misago2314ちょっと遠い松の木にとまったのち、そこからの飛び出しが撮れました。

Misago2414お食事風景で羽をあげてくれるサービスなんかも見れて、ここのミサゴはなかなか見せてくれます。

Kuroturaherasagi1714さて、やっと長い眠りから覚めクロツラヘラサギが動き始めました。白い体で水面を背景に歩かれると日がさしてきたこともあって、どうも写真写りがよくありません。

Kuroturaherasagi1314このヘラのような嘴の形がわかるように撮りたいんですよね。

Kuroturaherasagi1414やがてさらに遠い場所に飛んで行って餌さがしがはじまりました。遠い上に葦が邪魔なのでこれはちょっと写欲がわきません。

Kuroturaherasagi1614ちょっと席をはずしてるうちにまた戻ってきたのですが、目の前を障害物が揺れるものでなんか気になる影が写ってます。やがてクロツラヘラサギは野鳥園の敷地から飛んで出ていったように見えたんですが、その後帰ってきたのかどうか?

Uzurasigi1114ほかの獲物はというと、ウズラシギがなんと2羽もいてました。しかし、これがあまり大きな鳥ではないのに遠い所にばかりいてるのでぱっとしません。トウネンなんかよりは大きいんですけどね。

Uzurasigi1514SX50のデジタルズームで200倍にすれば見るだけならそこそこの大きさには見えるんですけど画像が荒くて使いものにはなりません。

Uzurasigi1214これが一番近くに来たときの画像です。ウズラシギも姿を見るのは2度目なんですけどまともに撮れたという気がしませんね。そのうちに近くで撮る機会があればいいのですが・・・。また台風も近づいてるようなのでお天気が良ければ虫撮りにでも行きたいところですがしばらくはダメかもしれません。

赤トンボと赤い月

Nekitonbo1114今日はいいお天気なので少し近くの公園に散歩に行ってきました。公園の外周を歩いていてキビタキとかオオルリの姿も見たのですがすぐに見失ってしまったので池のトンボを撮ってきました。毎年同じようなのを撮ってるので珍しくはないのですが季節ものということで・・・。まずは大好きなネキトンボ♂から。角度がいいともっときれいに見えるんですけどね。

Konosimetonbo2114コノシメトンボ♂です。撮ろうとすると飛ばれてばかりで、けっこう手強いです。

Akiakane1114お、アキアカネのペアを発見。街中ではけっこう珍しいんですよね。

Tairikuakane2114この公園ではアキアカネかなと思うとたいていこのタイリクアカネだったりします。

Nekitonbo1214よくネキトンボ♂が縄張りをはってる梅の木の枝に今日はメスがとまってました。ネキトンボのメスを単独で撮影したのは初めてです。

                 Aoitotonbo1114 Aoitotonbo1214

アオイトトンボもいてたのですが、なんか成熟しすぎというか色の悪くなったようなのが目立ってました。でも、青い目がとてもきれいです。夏鳥も撮りたかったけれど仕事に行く時間がきましたのでここはこれまで。

Kaikigessyoku1114今日は皆既月食だというんで空を見ながら帰ってきました。帰ってくるともう8時半近くになるんで急いでカメラと三脚を用意しましたが、月食撮影の設定を調べる暇がなかったのでスポット測光で絞りをひらきISOはオートで1600、シャッタースピードは一秒。レリーズがないので固定のあまい三脚ではうまく写ってるのが少なくてこれがなんとかましな画像でした。だんだん明るくなると同じ条件ではうまく写らなくなってほぼ満月の状態にもどったのでISO100で絞りF8で撮影したのが下の画像。

Tuki1114光学50倍ズームで撮った月です。トリミングなしでこんなんが撮れます。ということで久しぶりのお月さんを見て今日は終了。

October 04, 2014

奥庭の鳥たち

Mamijiromesu1414生駒の奥庭といわれてる水場に連れて行ってもらいました。いつもは下の神社あたりから赤い橋、せいぜい展望台ぐらいまでしか行かないのですが、さらにその上を目指すとなると一人では絶対に行きません。

Sousityou1114下の道にあるやや遠い水場を見るとソウシチョウが来てました。

Sousityou1214_3ソウシチョウはきれいだけど水に濡れてしまうと今一なので水浴びする前のを撮った方がいいですよね。

Samebitaki2114色の濃いサメビタキも現れました。

Ezobitaki1114でも、ここではエゾビタキがよく登場するみたいでした。エゾビタキは今期初撮影です。

Kibitaki4114きれいな色のキビタキ♂も現れました。

Kibimesu2114キビタキ♀はどこにいってもたくさん現れますが、たまには撮ってあげないとね。目の前に飛んできたら躊躇なく撮るんですけど・・・。

Samebitaki2314上の水場に移動すると、そこはけっこうカメラマンが集まっていて、水場も近くミラーレスでなくてもよさそうでしたがカメラとレンズをセットするほどのものはやってきそうにない雰囲気でしたのでここもSX50でやっつけます。案の定、しばらくいてたけどサメビタキならよく現れました。

Kosamebitaki3114かわいらしいコサメビタキも撮れました。サメ、エゾ、コサメのヒタキ3兄弟を一日で撮ったのは初めてかもしれません。オオルリ若は現れたけれど撮れず。でも、どうしてもここで撮りたいと思うほどのものでもないのでさっきの水場に戻ることにしました。

Enaga1114が、せっかく戻ってきたものの鳥の出がグッと悪くなっていてエナガとか、

Sijuukara1114シジュウカラを撮って時間をつぶします。水辺にはえてるタデの仲間とかミズヒキなんかの花がらみの野鳥でもどうでしょう。

                 Ezobitaki1314 Ezobitaki1214

そのうちにまたエゾビタキなんかがよく現れるようになりました。エゾビタキはほかのサメビタキやコサメビタキと比べると翼の羽縁がはっきりと白くて胸の縦斑もきれいなのでわかりやすいですね。

                 Kibitaki4314 Kibitaki4414

そうこうしてるうちにきれいなキビタキ♂もまた水飲みにあらわれました。まわりのメジロの水しぶきがちょっと迷惑かも?

Sousityou1414ソウシチョウはよく現れるけど、水浴びする時間が本当に短くてピントが合うまでにはもうあがってしまい、カラスの行水でした。

Mamijiromesu1214もうろそろ帰る時間かなという3時半過ぎ、朝は目撃されてたマミジロ♀が現れました。マミジロのメスは一度大阪城で撮ったことがあるけど、私としては2度目でとても新鮮に思えます。

Mamijiromesui1314前の草がかぶって邪魔なので少し移動して撮影してみました。お城では後姿しかうまく撮れてなかったので前とか横とかの画像が撮れたのは嬉しいですね。

Mamijiromesu1114しかも、一度ひっこんだのにまたすぐに出てきてくれるなんて夕方はサービスがいいんでしょうか。できたら、オスのマミジロにも登場してもらいたかったけれど、もう4時なので今日はこれまで。

Akityouji1114今日のオマケ。梅林でミドリヒョウモンは見たけれど撮れてなくて、虫の方はさっぱりでした。鳥待ちの間に蜂が飛んできてた薄紫の花を撮影。最初、アキノタムラソウしか頭に思い浮かばなかったけど、花の形からしてアキチョウジだと思います。

October 02, 2014

ホソオチョウそしてノゴマ

Hosootyou1114もう10月ですので先月様子を見に行ってみつからなかったホソオチョウを探しに淀川の土手に行ってきました。土手の前にある信号を渡ろうとすると、もうホソオチョウが飛んできましたが車が危ないのでこの個体はパス。土手の上にあがると一目で3頭ほどのホソオチョウ♂がフワフワと飛んでるのがわかりました。ちょっと草かぶりが気になりますがきれいな角度で先ず1頭GET。

Hosootyou1214ホソオチョウはあまり大きな蝶ではありませんが、けっこう長い時間を飛び回ります。できたら羽の欠けがなくて、草かぶりのない画像を撮ろうとうろうろするのですが、大人しく撮らしてくれるのはどこかに欠けのある個体ばかり。それでも時間をかけてるとなんとか撮影できました。もう少ししてからの方が数は増えそうですが、草むらを歩くと種付け花の種がズボンや靴にびっしりとつくようになるのであまり時期的に遅くなるのはよくないかも。

Okikumusi1114ジャコウアゲハの蛹を見つけました。ジャコウアゲハのさなぎはお菊虫と呼ばれ、後ろ手に縛られて吊るされた怪談話のお菊さんのようだというのでそう呼ばれるようになったとか・・・。そう言われると幽霊みたいな姿にも見えます。

Hosootyou1314やや横から見たホソオチョウもなかなかいいですね。今日はメスの姿は見ることができませんでしたがメスは黄色い虎縞模様が目立つ姿をしてます。何年か前にここにホソオチョウが発生したのは、やはり秋のことで春には草が刈られて丸坊主になってましたから、その後この土手にホソオチョウは発生してたのかどうかはわかりませんが、こうして今年ホソオチョウが発生してるところを見ると近くに人の手が入らないウマノスズクサの生える場所があるのかもしれませんね。

                 Oosakasi2114 Oosakasi2214

駅までの戻り道で左のマンホールの蓋と右の彩色されたマンホールの蓋をみつけました。左の水上バスが描かれたマンホールの蓋は初めてみました。

Nogoma3114お城にノゴマ♂が現れるようになったそうなので、ちょっとお天気が不安でしたが電車を乗り継いでお城まで行ってみました。たしかにノゴマはいてるのですが、

Kibimesu2114キビタキ♀もよく降りてくるので、ノゴマを見るよりもキビメスを見る回数の方が多いような。

Nogoma3214そうこうしてるうちに近くの躑躅の刈り込みの中にもノゴマがいてるというんで見てきました。尾をあげたノゴマのポーズも見せてくれましたが、こっちはあまり愛想良くないみたい。

                 Nogoma3814 Nogoma3614_2

Nogoma3514_2まあ、今期は初めてのノゴマですので時間をかけて撮りましたが、ここではキビタキの次にたくさん撮ってるような気がするんですよね。次回来る時はムギマキやコマドリが入ってきてほしいものです。

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