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March 06, 2014

ほんとのウソ

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昨日の朝のことです。気持ちよくまどろんでいたら突然左足のふくらはぎに激痛が!たまにあるのですが、こむら返りというやつです。 いっぺんに目が覚めてしまいました。体をかがめ足の親指あたりをもってフリフリしたりしてなんとか治まりました。前の日にヒレンジャクを撮りに歩き回ったのがよくなかったのかも。そのお蔭で昨日も今日も足にサロンパスをはって出かけることになりました。閑話休題、あ、ちょっと教養が・・・そこらのおっさんが閑話休題なんて言葉使いまへんで~。意味は自分で辞書をひいて調べましょう。行くつもりはあったのですが、雨が降ったり、ほかの所に行ったりしてて行ってないお山のハイキングコースに現れるという鳥・・・やっと重い腰をあげて見に行ってきました。しかし、最近はとんとお出ましがないみたいなんですよね。

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駅から1時間近くかけて登りやっと昨年ヤマドリでにぎわった休憩所に到着。目的の場所はここよりもさらに上でゆるやかな坂道をあがっていかなければなりません。途中でなんと雪がちらつき始めました。前を行く人が広場のアキニレの木あたりで立ち止まってるので聞くとウソがいてるらしい。よく見ると確かに小鳥がいてますが、拝啓がグレーで色がわかりません。しかし、カメラを通してみるとたしかにウソです。

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ほっぺがはっきりとピンク色をしたオスのウソもいてました。胸からお腹にかけて赤みがないように思うので普通のウソ。ホンウソというやつですかね?

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ウツギの木に来るのとちがってニレの木は背が高いからほとんどお腹しかわかりません。雪がやむ頃にはまたどこかに飛んで行ってしまいました。

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お山では天候がころころと変わるようで、やがてきれいな青空になり、ニレの木に来るウソも5羽ぐらいになってました。しかし、高い所で枝かぶりもひどくてまとまなのがありません。

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ちょっと後にさがって緑の葉っぱごしでメスもきれいなのが撮れました。しかし、ここでじっとしていては目的の鳥が出るという湿地に行けません。さらに歩みを進めることにしました。

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何人かはカメラマンも来てましたが、最近はお出ましがないのを知っているのでずっと待つ人は本当に少ないです。3時45分までねばって待ちましたが、とうとうお出ましはなく、撮れたのはルリビタキ♀が一羽のみ。山の中なのでもっといろんな鳥が現れてもよさそうなものですが、これといった鳥はみませんでした。

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ヤマドリが稜線にいてたということだったので、昨年ヤマドリを撮った休憩所近くに戻ってきて上の方を眺めながら歩いてると、なんか気になるシルエットを発見。今使ってるカメラならいくらでも大きくは撮れますが露出を固定することはできないような。なんとか色が出るまで補正してヤマドリ♂の証拠写真を。昨年のお立ち台の前には今は刈り取った木が山積みになっていて、ちょっとね・・・。といことでまた1時間かけて山を下りるともう6時になってました。

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駅に向かう途中で見つけた梅の木と灯篭。梅の花もきれいなシーズンになりました。最近は花の写真をあまり撮らないけれど少しこういった写真もまた撮ろうかな、なんて考えてます。

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