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March 02, 2014

紅猿子

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日曜日は雨という予報だと思っていたのですが、雨は朝までにやんでしまったようでした。さて、今日はどうしたものか考えてしまいました。一応、日曜日は昨年ヤマドリを撮影した山のハイキングコースに行くつもりはしてたのですが、雨あがりのビショビショ、ぬるぬるの山道を1時間歩くことになると思うと気持ちがうしろを向いてしまいました。ということで今日はすぐに帰ってこれる トンネルのむこうがわへ。

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いつものベニマシコのポイントに行くとセイタカアワダチソウや雑草がすっかりペシャッとなっておりまして、ざっと見て鳥っ気なし。一応うえの駐車場? にあがってみるとホオジロなんかはいててすぐに飛んで逃げられました。あれ?なんか雑木の下にとまってると思い歩みを進めると駐車場下に飛び込んでしまいました。引き返すとホオジロだかベニマシコだかよくわからない鳥がとまってます。カメラを向けるとその鳥の近くに紅色の鳥を発見。

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すぐにごちゃごちゃの枝の中に潜り込んだのでもう少し見やすい所はないかと動いたらオスのベニマシコに感づかれたみたいでベニマシコは川の方に飛んでしまいました。意外と見やすい場所にとまったのでカメラを向けるとベニマシコ♂の顔の前に枝が・・・。ちょっと顔の向きを変えてくれましたのでなんとか撮れました。

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川面が見える場所をのぞくと対岸の木の中から鴨が2羽飛び出し一直線に飛んで行きました。木の中から・・・???、どうやらオシドリだったみたいですね。天然物のオシドリは本当に敏感で 顔をのぞかすだけでもすぐに逃げてしまいます。で、さっきのベニマシコと思われるオスが実のたくさんついてる木にとまってるのを見つけました。

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ちょっと遠いのでデジタルズームの範囲で撮影するとやっぱり微妙に手前の枝の方にピントがいってるみたいです。

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ベニマシコは少し飛んで同じ木のみやすい天辺の枝にとまってくれました。ベニマシコというといつもごちゃごちゃの枝や草の中というイメージですのでこんなに見やすい場所にとまってくれると飛ばんといてやと祈る気持ちでシャッターをきってしまいます。

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いつものように下流側の泥濘の道をめざします。途中でキセキレイを川の中の石の上に見つけました。じっとしてるのでちょっと実験。いつもの光学ズーム50倍から↑

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デジタルテレコンという機能がこのカメラにはついてますので×1.5というので撮ってみました。

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↑テレコン×2 の画像。ダジタルズームで引き寄せていくのとどこか違うんでしょうか?

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で、泥濘の道 の先にあるニレの木にベニマシコの群れがきてました。お腹の方しかみえませんし、白い空抜けでよくわかりませんでしたが、↑こっちはメスですね。

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一応オスみたいですけど色が薄いんでしょうね。胸の前を枝が横切ってるのがあとになってわかりました。プラス補正すると半押ししたときにファインダーの中の画像も明るくなるのがわかるので補正を解除するのを忘れがちな私には便利です。あとここで見た鳥はシジュウカラとエナガぐらいで、雨上がりはやはり鳥も少ないようなので早々撤収。

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