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March 2014

March 30, 2014

オオジュリン~アミガサタケ

Sakura1114 今朝はえらい雨模様で、せっかくの日曜だけど今日は寝てよう日だなということでまた布団にもぐりこんでぐっすりと・・・。さて、もうお昼かなと思い外をのぞくと雨がやみかけてました。いつのまにかうちの前の桜もきれいなってたので用事をすませてから少し出かけることにしました。

Oojurin1114 遠くはいけないので最近はツリスガラが目撃されている淀川右岸をのぞいてみることに。たしかにツリスガラの姿はみましたが、すぐに葦の中にもぐりこんでしまうし、水路のあたりからなら見えるかなと思っていくと顔をのぞかしただけで逃げられてしまい、まったく撮れません。で、やっと鳥を撮ったのがオオジュリン。オオジュリンって、こんなに白っぽい色の鳥やったかな?たんなる冬羽???

Aoji2114 水路沿いに歩いてると前に前に逃げる鳥がいてたので慎重に覗き込むとアオジでした。アオジもかなり黄色が濃くなってるように見えますね。

Oojurin1214 水路にかかる橋?のあたりでオオジュリンの群れが飛びました。逃げずに居残ってくれた子がいてたのでカシャカシャcamera

Oojurin1314 やっぱりオオジュリンといえばこの色ですよね。さっきのはいったい・・・

Oojurinb1414 水路のむこうのオオジュリン。これだけはっきりと丸見えのところにとまってくれると大助かりですわ。

Amigasatake1114 もう帰ろうかなと思いましたが、最近知り合いが緑地でアミガサタケを撮ってたので、もう夕方ですがいって見ることにしました。はえてる場所はきいてなかったのでコケなんかがはえてる湿気てる場所だろうとまずは日本庭園によってみましたが朽ちたカワラタケみたいなのが桜の木についてるのを見ただけでここではなさそうです。じゃあ、近くの森あたりかなと歩いたけれどここは水はけがいいみたいで違うような。緑地で湿気た場所といえばあそこだなということで暗い森方面へ。西側から塀沿いに歩いて広場をすぎたあたりで道端に黒いかたまりを発見。これや!・・・しかし、想像してたものとちがってえらく黒く見えます。

Amigasatake1214 大きく撮ってみました。う~ん、黒っぽいだけに模様がはっきりわかりませんね。

Amigasatake1314 かくなる上は鳥撮りなら禁じ手ですが、相手はキノコですのではっきり撮るにはやむなしといことでストロボ一発。うん、きれいに凸凹がでました。

Amigasatake1414 道端なんできっと誰かに踏まれてしまうとは思うけれど、もうちょっと大きくなるはずなんですよね。と、いうことではじめて見たアミガサタケでした。もう少し大きいのが撮れるころまた行ってみようと思ってます。

March 27, 2014

椿とキノコ

Tubakintyawantake1214 桜も咲きだしていよいよ春本番といったところでしょうか。ちょっと春を探しに万博公園を歩いてきました。ひょっとしたら春物のキノコなんかはえてるかもしれないので今日は下をむいて丹念に捜索しながら歩きました。

Kinoko2114 しかし、だいぶん歩いたのにこれといって茸類には出くわしません。やっぱりもっと暖かくならないと無理なんかなと思ってると自然観察教室近くで小さなキノコをみつけました。小さいキノコってほとんど名前がわからないんですよね。ネットで調べてそれらしいものがあったら書きますんで知ってたら教えてください。

Kikurage1214 で、その自然観察教室によって何か目撃されたないか見てから外に出たら入り口前の自然木を使ったプランターになんとキノコがはえてました。

Kikurage1114 このプルプル、ブニョブニョしたのはたしかキクラゲじゃありませんか。じつはキクラゲをまともに見たり触ったりしたの初めてです。う~ん、誰かさんのお腹をさわったらこんなんかも・・・。

Jikkou1114 木へんに春と書いてツバキと読むぐらいだから、椿は春の花ですね。椿の森と呼ばれるところに来たので椿のはえてるところにのみはえるキノコというのを探してみることにしました。ところがここはたまってる落ち葉なんかをきれいに掃除してるみたいでそういったキノコはみつかりません。ということで今を盛りの椿の花をいくつか撮りました。↑先ずは日光という椿から。日光と書いてじっこうと読みます。京都の哲学の道近くの霊鑑寺に原木があったような。違ったらごめんなさい。

Kotyouwabisuke1114 侘助といえばこの花、胡蝶侘助。中心にある蕊がかなり短く退化したみたいになってます。

Taroukaja1114 太郎冠者。関西では有楽(うらく)という名で出ていて織田信長の弟で茶人の織田有楽斎から名付けられてます。太郎冠者というのは狂言で先ず最初に登場するので春に先駆けて咲くこの花につけられた名前だそうです。

       Iwanesibori1114  Syokkou1114

左が岩根絞り、右が蜀紅。絞り模様の椿ってきれいですね。

Tubakintyawantake1314 椿の森ではまったくみつけられなかったけれど、日本庭園近くの水路沿いでついにみつけました。ツバキキンカクチャワンタケです。このあと野鳥の森の中でも椿の木の下で見ることができました。

Kinoko2214 いつもカラスたちが群れてる桜がたくさん植わってる場所でキノコを一つみつけました。名前はもちろんわかりません。

Kaigarataketyairo  チャカイガラタケかな?普通のカイガラタケは青みがかったグレーだけどこれは茶色ですね。

Mejiro1214 ソメイヨシノも咲きだしてましたが、とてもきれいに咲いていた寒緋桜に来るメジロを久しぶりに撮りました。しばらくミラーレスのオートフォーカスで撮影してたために久しぶりに一眼レフを使うと重たいので、ピントは外れてるはブレブレだわ、構図も悪いわですっかり下手になってしまってました。 前からじゃ~!  はいはい

March 24, 2014

黄連雀探しとはねずの梅

Kirenjaku1814 修理に出していたEOS30Dが戻ってきましたので久しぶりに一眼レフでの撮影です。サブ電子ダイヤルの摩耗のほかに内蔵ストロボにも故障があり使えないことがわかったんですが、内蔵ストロボのほうはあまり使わないし、修理費がかさむことを考えると新しい安物のストロボをそのうちに買えばいいかなと考えて必要なサブ電子ダイヤルだけを修繕してもらいました。ということで今日はキレンジャクを撮ろうと上洛してきました。もっとも沢山いてるヒレンジャクの中からキレンジャクを探すのは難しいとは思いますけどね・・・。

Renjaku2114 駅から出て信号を渡り細い川にかかる橋のところにでるともうレンジャクの声が聞こえてきました。川向こうを見上げるとレンジャクが木にたくさんなってます。この時点ではまだ気がついてなかったのですが、すでにこの画像の中にキレンジャクは写っています。

Kirenjaku1114 なんか、あっさりと見つかってしまいましたけどさすがに川の向こうなんでちょっと遠いんですよね。

Kirenjaku1214 川の向こうにわたってできるだけ近くで撮ろうとしましたが、もう逆光もいいところで色がわかりません。ま、一応目的は達したのでもっと条件のいいのを撮ろうと人が集まってる所に行ってみることにしました。

Renjaku2414 その前に餌になるネズミモチを食べたあと水飲みに降りてくるレンジャクを橋の上から撮ってみました。

     Kirenjaku1314    Kirenjaku1614

も少し先にある大きい方の川を渡った所にカメラマンが並んで待機してました。ここに並んでる方々は土手の下にはえてる小さい目のネズミモチの木におりてきてくれるレンジャクを待ってるみたいです。しばらく待ってると団地の高い木なんかから時々飛んできて、その中にはキレンジャクも混じってましたが、遠かったりブレブレだったり背中だけだったりと今一つ。

     Kirenjaku1414_4    Kirenjaku1514_2

狙ってるわけではないけれど、いつの間にかキレンジャクが写ってるのもありました。撮ってる時はまったくわからなかったんですけどね。

Kirenjaku1914 そしてついに真正面にキレンジャクが撮れました。うれしいのでトリミング大です。これを撮ってる時にほかの人が「もう一羽いてるね」というんで、え?と思うとなんと!

Kirenjaku1714 すぐ後ろにいてたのもキレンジャクでした。2羽も一緒に飛んでくるとは想定外でした。2羽とも画像にいれようとすると、すぐに飛んで行ってしまったので2羽とも尾羽の先までちゃんと入ってる画像がこれ1枚。

Hirenjaku2714 キレンジャクが撮れたので対岸の柳の木にやってきてるヒレンジャクを撮りに行きましたがすぐにゆれるもので嘴に柳の新芽をくわえてる姿を撮るつもりだったのにうまく撮れないまま、レンジャクたちは移動してしまいました。待ってると戻ってくるとは思うのですが、上を向くのに疲れましたので、また地下鉄の駅近くのレンジャクを見てから帰ることに。

Renjaku2714 さっきの木にはさらに多くのレンジャクが集まっており、またキレンジャクを探すことにしました。

Kirenjaku11014 こんどもあっさりとキレンジャクは見つかりましたが尾羽の先の黄色がよく見えません。

Kirenjaku11114 のびをしてくれたので尾羽が開き、はっきりとキレンジャクであることはなんとかわかります。

Kirenjaku11214 木の下に移動してみましたが、下からではやっぱりさえませんね。

Hirenjaku2814 キレンジャクばかり狙ってたのでヒレンジャクも撮っておかんとね。

Renjaku1814 きしょくわるいほどネズミモチにたかるレンジャクも撮れたのでここはこんなもんでいいかな・・・。さて、早い目に終了したのでちょっと京都観光でもして帰ろうかと考えて寄り道することに。しかし、ここはなんにもない所で、山崎の合戦で敗走した明智光秀が農民に竹やりで突き殺されたという藪なんかはここらへんだったらしいけどそんなんではねえ・・・

Zuisinninn1214 ということで地下鉄に乗って数駅戻った所にある小野小町ゆかりの随心院 。昔ここには来たことはあるけれど名物の「はねずの梅」は見てなかったはず。ここの梅は京都ではおそくまで見られることで知られていて、はねずとは薄紅色のことらしい。

Zuisinnin1114 梅園の中にはいってみましたが、風景的な絵としてはどうも今一つのような気がします。

Zuisinninn1414 これがそのはねずの梅なんでしょうか?園芸的な品種名としてはきっと別の名前がついてるのとちがうかな?

Zuisinninn1514 メジロやエナガも飛んできてたけれどレンズを交換するのが面倒なのでそこはかとなくメジロがはいってる絵を撮ってみました。

Zuisinninn1314 もう夕方の5時なので急いで撤収。梅園を外から見たらけっこうきれいだと思ったのでこんなのも。

March 21, 2014

古都のアリスイ

Arisui1214 有名ないにしへの都のアリスイを見にいってきました。皆さん一度は梅の木にとまるアリスイを期待してここの来てるかと思いますが、私は鳥撮影目的で来たのは初めてで、以前はバスかなにかに乗っていったと思うのですが今日は近鉄電車です。なにぶんほぼ初めての場所ですので線路の南側の地区に最初に入ってしまいちょっとウロウロ。ほとんど梅の木なんかはないみたいなんできっと線路の北側だなということでさらに移動。

Heijoukyou1114 やっと大極殿を東北に見る葦なんかが生えた湿地に到着しました。今日は風のきつい寒い日でたどりついて最初にしたことは鼻をかんだことです。ベンチでカメラを取りだしセットしていると葦の西側あたりを黒い鳥が走りました。まだ、こっちは用意が整ってなくて、周囲のカメラマンはそれには気づかないのか無視してるのかモズを撮ってました。

Mozu2314 用意ができて、さあ撮るぞと構えたとたんに黒い鳥は葦の中にひっこんでしまいましたのでとりあえずモズを撮ってみました。オスとメスのモズのペアが飛び回ってるみたいですが、↑こっちはメスのモズですね。

Arisui1414 で、アリスイはというとうろうろしてたら誰かさんが見つけたようで、シャリンバイの植栽の中にもぐりこんでるじゃありませんか。

Arisui1514 やがてシャリンバイのところから飛び出したアリスイは湿地の西側の木へ。たしかここらへんと思ってるといつの間にか地面に降りてました。しかし午前中は逆光気味になるので光がつよいと影が濃くでてしまい今一つ。

Arisui1114 ふたたびどこかに飛んで行ってしまったので梅の花なんかを眺めてるとまた先ほどの場所に現れたみたいで枝どまりしてるのが撮れました。アリスイは以前にも撮ってはいるけれど枝どまりのアリスイは初めて撮ったかもしれません。

Arisui1614 アリスイというと長い舌をペろっとだして虫を食べることで有名ですが、まだアリスイの舌を見たことなかったんですよね。下向きの画像は目もでんし、影になってることも多いのでゴミ箱行にしてたのですが中にピンクがかった舌ではないのかと思われるのがちょろっと写ってるのがありました。草かぶりでよくわかりませんけどどうでしょうか?

Arisui1714 だいたい遠いところにいてるのですが、これぐらいが最も近づいてくれた時の写真ではないかと・・・。

Mozu2214 時々アリスイは見失うのでそんな時は梅の木に来るモズなんかを追いかけてると時間がつぶれます。

Arisui1314 この鉄柵?にとまってくれるとカブリなしの全体が撮れるんですけど、なかなか思うようにはとまってくれません。また曇りだしたので今日はこんなもんでいいかなと思い引き上げはじめると最初カメラマンが並んでたあたりでまたモズのペアが・・・。しかし、一人残ってたカメラマンのレンズの先は湿地の方を向いてるので遠回りして覗き込むと

Hikuina2414 ヒクイナがいてますやん!しかも、近い。あれ?もう一羽なにか・・・Kuina1214 なんとクイナまで出てました。へえ~、クイナとヒクイナが一緒にいてるなんて初めてみました。ヒクイナは今期は一度見てるのでクイナの方を撮ってると、

Hikuina2214 クイナの前にヒクイナが割り込んできました。正面では撮れてないのでトリミングしてますけど、ヒクイナとクイナって仲がいいのんでしょうか。しかし、意識的に一緒に写った写真を撮ろうとすると離れていって撮れないんですよね。

Kuina1114 クイナの方は早い目に引き上げてしまったので、あんまりシャッターはきってませんが、雲がでて暗くなり始めてたのでスピードが不足してたみたいでシャキッとしたのが撮れてません。

Hikuina2114 赤川の水路のヒクイナの時もじっとしてたらいくらでも近づいてきましたが、ここのもそんな感じですぐ近くにまで来てくれました。

Hikuina2314 ただ、やっぱりケダモノはきらいみたいで犬の散歩がのぞいたら一目散に葦の中に逃げて行ってました。

Heijoukyou1214 梅の花ももう終わりですね。この梅の花がきれいな時に大極殿を背景に梅の花を撮ったらいい絵になるかもしれません。覚えておいてまた来年にでも撮りに来てみようかな。

March 16, 2014

キクイタダキの羽繕い

Kikuitadaki1314 今日は目が覚めたのが遅くて、これから出かけるにはどこに行くにもおそいので地元で間に合わせました。それにどうしても買わないといけないものがあって荷物になるので遠出はダメなんですよね。先日出かけた先で太い針金を踏み抜いてしまい、靴に穴があいていて、歩きに頼ってる私にはこれ以上すりへった今の靴を使用するのは限界です。

Tengutyou2114 缶コーヒーを買いに外に出たついでにぐるっと一回りしたのですがいつものシャリンバイにムラサキシジミを見つけたのでカメラを持って出るともういてません。公園では今日もテングチョウが日光浴してました。

Kikuitadaki1114 買い物ついでに原付で出撃です。原付なら歩かないので少々靴に穴があいていても大丈夫。ということで出かけた先は昨年鍵をかけ忘れて原付を盗られた、あの縁起の悪い公園・・・なんでも今期はあまり目撃情報の出ないキクイタダキがいてて、パカッと菊の御紋を開いてみせてくれるとか。確かにキクイタダキはすぐに見つかりましたが、どうしても逆光空抜け高い所ばかりの上、超スピードで動くため刃が立ちません。

Tengutyou2214 どこかにキクイタダキは飛んで行ってしまったので、しばらく越冬明けの蝶探しをしましたが、撮れたのはやっぱりテングチョウだけ。ムラサキシジミも飛んでるのは見つけたのですが、高い所にとまってしまったので撮れず。

Kikuitadaki1214 またキクイタダキの所に戻ってみると人はたくさん増えたもののお出ましはなく、カメラマンも雑談で忙しい様子。ぐるっとそこらを見てまわると球場北の松林にいてました。兎に角シャキッとしたのを1枚撮らんことには帰れまテン!今ひとつ扱いになれてないパワーショットでは動き回るキクイタダキをファインダーにとらえるだけで精一杯で頭の菊の花を狙うなんて夢のまた夢。

Kikuitadaki1814 そうこうしてるうちにキクイタダキの動きがとまり羽づくろいがはじまりました。もし、頭を下げてくれたら菊の花びらを撮るチャンスです。

Kikuitadaki1714 トリミングしてみましたが、こんなもんでどうでしょう。

Kikuitadaki11014 残念ながら私が撮ったものの中では頭の菊の御紋が開いたのは撮れてませんでした。キクイタダキは2羽いてるようでしたのでもう片方がサービスが良い方だったのかも。

Kikuitadaki1514 ちょっとましな写りのものがありました。なんか格好いいです。

Kikuitadaki1614 口にくわえてるのは蜘蛛でしょうか。虫もよく見られるようになったのでキクイタダキも忙しそうですね。

Mejiro1114 時々池のそばのヒマラヤスギの中に潜り込んで撮れなくなるので梅の花に来たメジロでも。ちょっと露出補正がうまくできてなかったみたいですが、またメジロは今度撮ることにします。と、いうことで夕方になったので買い物のために今日はこれまで。

March 15, 2014

ハジロカイツブリなど

Hajirokaituburi2114

そろそろハジロカイツブリなんかはお帰りになる季節ではないかなと思って、夏羽になって金色の耳飾りがでてるのを撮ろうといつもの甲子園浜に様子を見に行ってきました。

Umiaisa2114 今日は珍しく磯の付近にウミアイサのオスがいてて赤い目と緑がかった頭の黒もきれいに見えたのでまずはウミアイサから。たいてい磯の付近にはユリカモメが多いんですが、今日はほとんどいてなくてハシビロガモが目立ちました。

Isohiyodori1114 防波堤の回遊路を東にあるいてるとイソヒヨドリ♂を発見。この前は近所でイソヒヨドリを見ましたが、やっぱりイソヒヨ見るなら海ですよね。

Isohiyodori1214 久しぶりなんで何枚も撮ってしまいました。その後イソヒヨドリは建物の上に飛び上がってしまいました。

Misago2114 ミサゴはいつものポールの上に。撮ろうとすると飛んで行ってしまったんですが、いつのまにか戻って定位置に。100倍ズームだとこの大きさで撮れます。

Hajirokaituburi2214 お目当てのハジロカイツブリはいつものように浄水場前あたりで見つけましたが、今日はちょっと遠い目ばかりでしたのでトリミング。お腹側の毛も茶色くなってるし、お顔の金色の耳飾りもきれいに伸びてます。あともうちょっとで完全な夏羽といったところでしょうか。

Hajirokaituburi2514 7羽ほどのハジロカイツブリの群れもあとで見たけれど夏羽らしい夏羽のハジロは少なくて↑こんな感じのが多かったように思います。

Umiaisa2214 遠くに目をやればウミアイサのペアを二組見つけました。首をのばしてオスはメスにアピールしてるのでしょうか。でも、寝てるメスもいてるのになんかむなしくない?

Suzugamo1114 今日はスズガモの群れもちょっと遠い所に集結してました。波もやや高めかな?

Hoojirogamo2114 スズガモの群れから少し離れたところに単独の黒い影をみつけたので見てみるとホオジロガモのメスじゃありませんか。前回見た時はホオジロガモの雌は集団で浮かんでたのに今日は一羽だけ。ほかのホオジロガモはどうしたんでしょうね。

Hajirokaitubiro2314 だんだん日が高くなるにつれお顔に日があたったのを撮るのが難しくなってきました。それにこちら側によって来るハジロカイツブリもいなくなりました。

Umiaisa2414 いつの間にかテトラポットの下にウミアイサのペアが来てました。近くで撮る機会はあまりないと思うので覗き込むと感づかれたのかどんどん離れていきます。いつも、オスばかり狙って撮るのでメスも撮ってみました。メスの目のまわりって黒く縁どられたようになってるのが愛嬌があって面白いです。空が曇ってきたのであとは適当に撮って今日も仕事に・・・

March 13, 2014

越冬蝶始動

Murasakisijimi1614

午前中に買い物に行っての帰り、少し時間に余裕があったので散歩がてらに少し遠回りをしてたら緑道横の民家の屋根にイソヒヨドリを見つけました。ここらへんでイソヒヨドリなんかを見たのは初めてだったのでカメラを取りに戻り、これだけ暖かだとたぶんムラサキシジミも飛ぶのではないかと注意して歩いてると以前ムラサキツバメがいてたシャリンバイで一頭みつけました。

Tengutyou1114

ムラサキシジミよりもイソヒヨドリを先に撮りに行ったのですが、もうどこかに飛んで行ったみたいで見つかりません。まあ、相手は鳥やから羽もあるんでどこかに飛んで行ってもしかたがないと思ってたんですけどね。仕方なくまたムラサキシジミのシャリンバイのところに戻るとなんにもいてません。ウグイスが飛び込んできましたがこれにはまったく手が出ず。ウグイスの餌になってしもたかもしれんな・・・。そこで団地内の児童公園をのぞきに行くと少し大きめの茶色い蝶が飛びました。む、もしかしたらムラサキツバメかもと思ってうろうろ。どうやらテングチョウだったようです。木のてっぺんにとまったのを撮ってみました。

Murasakisijimi1214

その後マテバシイの木でムラサキシジミを見つけましたが羽に穴があいてるボロイ子でいかにも越冬明けといった感じです。

Murasakisijimi1114

ぼろくないのもきっといてるはずと思ってあちこち探してると花壇で一頭みつけました。しかし、葉っぱの中にもぐりこんでしまってなかなか出てきません。時間もないのでちょっとつついて出てきてもらいましたが開翅をみせずににどこかに飛んで行ってしまいました。

Tengutyou1314

テングチョウは下におりてきてたので撮れましたが羽を半開するだけでいま一つ。

Tengutyou1214

さっきのシャリンバイのところにまた行ってみようかと移動してたらまたテングチョウが現れました。山の中ならともかく街中でテングチョウというのはけっこう珍しいと思うんですよ。

Murasakisijimi1314_2

今度はムラサキシジミはいてました。しかし、なにかすすってるようでまったく羽を開きません。食事と日光浴は一緒にしないんでしょうか。もう一頭そこに現れましたがこれもすぐに潜り込んでしまったので撮れず。ちょっと撮りにくい所に移動してしまったし、きれいな子ではなかったのでまたさっきの公園に行ってみることに。すくなくてもあそこには3頭はいてたはずなんであっちの方が確立が高いかも。

Murasakisijimi1714

さっきの花壇には水やりのおばちゃんが立っていて、テングチョウやムラサキシジミが飛んだのにちょっと驚いた様子でした。その飛んだムラサキシジミを追跡してやっときれいなのが撮れました。手持ちだったのでやたら連射で撮りましたが画像を見ると全然狙いが定まってません。もう制限時間いっぱいまでムラサキシジミ♂を撮影して急いで仕事にGO!

March 11, 2014

天気晴朗なれど鳥は出ず

Miyamahoojiro3214

この冬は大阪近辺でもイスカの目撃情報があるものの、電車と歩きでは路面が凍結してしまうような山の上まではいけないので諦めてましたが、わりと近い目のお山で見られる所があるそうなので車に乗せてもらって探しに行ってきました。

Kinoko2114

昨日は平地でも雪がぱらついたぐらいですから、山の上にはまだ雪が所々に残っており、枯れた松の表面にはえていたキノコにも雪がのっていました。

Sarunokosikake2214

同じ木の下のほうにはえていたサルノコシカケの仲間。もしかしたら↑の白っぽいキノコが成長するとこんなふうになるのかもしれません。

Sirohara2114

イスカはというとベテランさんたちが居並ぶ山の上まできましたが今日はいてないとか・・・。飛んで行く姿は目撃されてるらしいのでしばらくそこにいてたのですが、鳥っ気がありません。シロハラがちょっとだけ姿を見せてくれたのが見れただけでした。このいいお天気でここまで来てボーズというのもしゃくなんで、駐車場に現れるというミヤマホオジロを撮って帰ることに。

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駐車場に戻ってくると、さっきまでミヤマホオジロは出てたらしいのですが、その後どこかに飛んで行ってしまったとか。しかたないのでしばらくそこで待ってみることにしました。やがて、すぐ目の前に現れたのはなんと、普通のホオジロ♂。まあ、普通のホオジロでも街中の公園で見られることはない鳥なんでパシャパシャ

Miyamahoojiro3113

あとはアトリとかカワラヒワが単独で現れてエナガが愛想なく通過していっただけで、本当に鳥が少ない感じで静かなもんです。そのうちに他の人がミヤマホオジロ♂が離れた木にとまっているのに気が付きました。

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やがてミヤマホオジロは溝の向こうの木に飛んできてすぐに下に降りてきました。ホオジロ♀と思われる子もいつの間にか一緒にいてます。

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ミヤマホオジロ♂は2羽いてて、もう1羽が溝の前にいつの間にかいてました。しかし、向きがわるくて目にまったく光がはいってません。

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木の下にいてるミヤマホオジロはじっとしてます。なんか同じ向きばかりで枯草の上にへたりこんでるのではちょっとさえませんね。

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ちょっとさえない理由がもう一つ。頭の冠羽がまったくたってません。ペシャッと寝たままでミヤマホオジロっぽくないんですね。リッラクスしてるというか人なれしてるんでしょうか、やっぱり何か興奮することがないと冠羽も立たんということですね。

March 10, 2014

ミコアイサ♂

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なんとなく春めいた感じの日差しにバイクで出かけても寒くないカモと思って、今期はまだみていないオスのミコアイサを撮りに出かけることにしました。 まずはわりと近くでミコアイサが撮れると思う高校前の池へ。

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ミコアイサはすぐに見つかりましたが、まだ換羽中のオスなんでしょうか?ところどころに白い色が出始めたばかりといった感じです。

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すぐにパタパタなんかをしてみせてくれる愛想良しでした。でも、今日の目的の白いミコパンダではありません。ほかにもメスが2羽いてたものの今日はオスは不在のようです。前はミコアイサがたくさんいてた池なのに今年はどうしたんでしょうね。数少ないです。

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ほかに撮るものはないかと見渡すとマガモがこちらに泳いできましたのでパチリ

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きれいだとは思うのですが、どこにでもいてるので人気はないハシビロガモ♂

Hasibirogamo1214

こっちはハシビロガモのメスですね。

Kinkurohajiro1114

キンクロハジロも餌がもらえるとなるといくらでも近くに来るのでかなりズームアウトしなければ全体が入りません。

Mikoaisa1314

こうなったらいつ行っても遥か彼方を泳いでるのが見られるだけの昆陽池に行ってみることにしました。たしかにミコアイサがいてるのはすぐにわかりましたし、数もいてますが、やはりこの遠さではねえ・・・。しかし、新兵器のパワーショットなので画像が荒くなるけれ大きく撮れない距離ではないとできるだけ近くに寄ってみることにしました。

Kokugan1114

その前にカモの餌場あたりで今年も元気にしてるコクガンを見つけて撮ってみました。ここにいてるのは本物のカモばかりだと思ってましたが、なんとリモコンガモが一緒に写っていました。良くできてるけど背中にアンテナがついてます。へえ~・・・  ウソでっせえ~。

Kokugan1214

珍しいコクガンがすぐ目の前で見られるなんていいよね。

Mikoaisa1214_2

近めの場所にいてたと思ったのですけど、いつの間にかまた離れたところに行ってましたのでしかたなくそちらへ。たしかに近いとは思うけれど葦や枝の多い木が邪魔をして撮れそうにありません。ちょっと無理をしてコンクリートの手摺り?の上に上がって枝の間から撮ってみました。

Mikoaisa1714

白いオスは一羽しかいてないみたいで、また群れとともに見やすい方に移動していったので先回り。しかし、また遠いところにいてます。しかも、すぐに潜ってしまうのでファインダーに捉えたと思ったら、もういてません。そのうちに落ち着いて羽づくろいをしたりしだしたのでやっとなんとか・・・

Mikoaisa1514

もっと大きく撮れるけれど200倍デジタルズームは画像が荒くてどうもねえ・・・・

Mikoaisa1414

じっくりまってればも少し近くで撮れたかもしれませんが、今日は風邪ひきで寝込んでしまった人のピンチヒッターで休日出勤しなければならないので本日はこれまで。

March 06, 2014

ほんとのウソ

Uso1214

昨日の朝のことです。気持ちよくまどろんでいたら突然左足のふくらはぎに激痛が!たまにあるのですが、こむら返りというやつです。 いっぺんに目が覚めてしまいました。体をかがめ足の親指あたりをもってフリフリしたりしてなんとか治まりました。前の日にヒレンジャクを撮りに歩き回ったのがよくなかったのかも。そのお蔭で昨日も今日も足にサロンパスをはって出かけることになりました。閑話休題、あ、ちょっと教養が・・・そこらのおっさんが閑話休題なんて言葉使いまへんで~。意味は自分で辞書をひいて調べましょう。行くつもりはあったのですが、雨が降ったり、ほかの所に行ったりしてて行ってないお山のハイキングコースに現れるという鳥・・・やっと重い腰をあげて見に行ってきました。しかし、最近はとんとお出ましがないみたいなんですよね。

Uso1714

駅から1時間近くかけて登りやっと昨年ヤマドリでにぎわった休憩所に到着。目的の場所はここよりもさらに上でゆるやかな坂道をあがっていかなければなりません。途中でなんと雪がちらつき始めました。前を行く人が広場のアキニレの木あたりで立ち止まってるので聞くとウソがいてるらしい。よく見ると確かに小鳥がいてますが、拝啓がグレーで色がわかりません。しかし、カメラを通してみるとたしかにウソです。

Uso1314

ほっぺがはっきりとピンク色をしたオスのウソもいてました。胸からお腹にかけて赤みがないように思うので普通のウソ。ホンウソというやつですかね?

Uso1114

ウツギの木に来るのとちがってニレの木は背が高いからほとんどお腹しかわかりません。雪がやむ頃にはまたどこかに飛んで行ってしまいました。

Uso1414

お山では天候がころころと変わるようで、やがてきれいな青空になり、ニレの木に来るウソも5羽ぐらいになってました。しかし、高い所で枝かぶりもひどくてまとまなのがありません。

Uso1514

ちょっと後にさがって緑の葉っぱごしでメスもきれいなのが撮れました。しかし、ここでじっとしていては目的の鳥が出るという湿地に行けません。さらに歩みを進めることにしました。

Ruribimesu2114

何人かはカメラマンも来てましたが、最近はお出ましがないのを知っているのでずっと待つ人は本当に少ないです。3時45分までねばって待ちましたが、とうとうお出ましはなく、撮れたのはルリビタキ♀が一羽のみ。山の中なのでもっといろんな鳥が現れてもよさそうなものですが、これといった鳥はみませんでした。

Yamadori1114

ヤマドリが稜線にいてたということだったので、昨年ヤマドリを撮った休憩所近くに戻ってきて上の方を眺めながら歩いてると、なんか気になるシルエットを発見。今使ってるカメラならいくらでも大きくは撮れますが露出を固定することはできないような。なんとか色が出るまで補正してヤマドリ♂の証拠写真を。昨年のお立ち台の前には今は刈り取った木が山積みになっていて、ちょっとね・・・。といことでまた1時間かけて山を下りるともう6時になってました。

Ume2114

駅に向かう途中で見つけた梅の木と灯篭。梅の花もきれいなシーズンになりました。最近は花の写真をあまり撮らないけれど少しこういった写真もまた撮ろうかな、なんて考えてます。

March 05, 2014

緋連雀で歩き疲れ

Hirenjaku11014

御苑ではカメラを構えることもできなかったレンジャク。最近の情報の場所では通りすがりではなく安定して現れているようなので今日は仕事があるけれど午前中なら大丈夫なんで行ってきました。休みの日は天気が悪いらしいんですよね。できたら原付で行けるような場所だといいのですが、さすがにマサチューセッツ州まで原付ではよお行きません。雨具の入ったショルダーバッグにパワーショットをほりこんで一脚持って出撃です。通勤電車は混むので嫌いなんですが、大阪駅で降りる人が多数なのですぐに座れてマンガが読めました。

Kohun1114

目的の駅で降りると目的地までの略図が出ていたのでその通りに歩きます。バスも近くまで出ているようですが、待ち時間が少しあったので歩いてもしれてるかなと考えて徒歩。直線距離だとだいたい1200mぐらいでしょうか。 公園?について最初に撮ったのはヒレンジャクではなくて上の埴輪群。もちろん複製品でしょうが珍しいので一枚.。ここではないけれど埴輪の工場跡の公園もあるようです。

Hirenjaku1214_2カメラマンはまだ一人いてるだけでしたし、ヒレンジャクもおよそ7羽だけが日光浴中。しばらくするとどこからか数羽が飛んできて20羽足らずになりました。

Hirenjaku1114アップにしてみました。できたら同じ方向を見るとか目がでてるのばかりを撮りたいけれどそれぞれ好きな方向をむいてるし、寝てる子もいてます。

Hirenjaku1414逆光の位置からならまだ近くで撮れるのですが、午前中はちょっと無理があってどこから撮っても遠いです。

Hirenjaku1514ときどき繁みの方に飛んでいくので居残り組が3羽ほどになってしまい、しかたなく公園内をヒレンジャクを求めて歩くことにしました。全部繁みの中に入ってるものと思ったら半周もしないうちにチリチリチリという鈴を振るような鳴き声が。すぐ近くの木の中から出たり入ったりしてるヒレンジャクの群れを見つけました。赤い実はクロガネモチなんでしょうか。けっこう大きな木ですけど、大半のヒレンジャクは隣の常緑樹の中に潜り込んでいます。

Hirenjaku1614 赤い実を銜えてる姿を撮りたかったのですが、姿をみせるヒレンジャクの数も時間も少なくてこれが精一杯です。

Hirenjaku1714大きな声がして驚いたヒレンジャクはまたさっきの木に飛んで行ってしまいました。ヒレンジャクの数は50羽ちかくにはなったかもしれません。お腹ばっかりとってもしかたないので裏の建物の塀の上にネズミモチの実を食べに降りてくるのを待つことにしました。しかし、仕事に行かないといけないのでもうあんまり時間がないんですよね。建物のアンテナに集まりだしたので急いで駆け付けると車が走ってすぐにヒレンジャクは散り散りに・・・。それでもしばらくいてると再び飛んできました。

Hirenjaku1814上から降りてくるかたちで登場すると思ってたのに下の方から飛び上がってくる感じで飛んできたのでカメラが上の方を向いていてちょっとバランスが悪く、しかたなく上の方はトリミングしてます。ISOの設定をオートにしてると感度が低いためにスピードがあがらず動く被写体には向いてないようで羽の動きがまったくとまってませんね。鳥撮りには自分で感度を設定した方がいいように思います。

Hirenjaku1914あんまりきれいには撮れてないけれどまた近場に現れた時にでも撮ることにして今日はこれまで。できたら動画撮影なんかも試したかったのですが、そんな時間も余裕もありませんでした。で、帰りもバスに間に合わなかったためにまた歩きで駅まで。仕事場の最寄りのJRの駅について職場までまた歩きで700mぐらい。朝JRの尼の駅まで歩いたのが約1㎞。いつもは原付で職場から帰るので歩くことはないのに帰りはまた駅前のバス停まで歩くことになったので駅から職場までを往復。さて今日は朝からどれだけ歩いたでしょうか。

March 02, 2014

紅猿子

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日曜日は雨という予報だと思っていたのですが、雨は朝までにやんでしまったようでした。さて、今日はどうしたものか考えてしまいました。一応、日曜日は昨年ヤマドリを撮影した山のハイキングコースに行くつもりはしてたのですが、雨あがりのビショビショ、ぬるぬるの山道を1時間歩くことになると思うと気持ちがうしろを向いてしまいました。ということで今日はすぐに帰ってこれる トンネルのむこうがわへ。

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いつものベニマシコのポイントに行くとセイタカアワダチソウや雑草がすっかりペシャッとなっておりまして、ざっと見て鳥っ気なし。一応うえの駐車場? にあがってみるとホオジロなんかはいててすぐに飛んで逃げられました。あれ?なんか雑木の下にとまってると思い歩みを進めると駐車場下に飛び込んでしまいました。引き返すとホオジロだかベニマシコだかよくわからない鳥がとまってます。カメラを向けるとその鳥の近くに紅色の鳥を発見。

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すぐにごちゃごちゃの枝の中に潜り込んだのでもう少し見やすい所はないかと動いたらオスのベニマシコに感づかれたみたいでベニマシコは川の方に飛んでしまいました。意外と見やすい場所にとまったのでカメラを向けるとベニマシコ♂の顔の前に枝が・・・。ちょっと顔の向きを変えてくれましたのでなんとか撮れました。

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川面が見える場所をのぞくと対岸の木の中から鴨が2羽飛び出し一直線に飛んで行きました。木の中から・・・???、どうやらオシドリだったみたいですね。天然物のオシドリは本当に敏感で 顔をのぞかすだけでもすぐに逃げてしまいます。で、さっきのベニマシコと思われるオスが実のたくさんついてる木にとまってるのを見つけました。

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ちょっと遠いのでデジタルズームの範囲で撮影するとやっぱり微妙に手前の枝の方にピントがいってるみたいです。

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ベニマシコは少し飛んで同じ木のみやすい天辺の枝にとまってくれました。ベニマシコというといつもごちゃごちゃの枝や草の中というイメージですのでこんなに見やすい場所にとまってくれると飛ばんといてやと祈る気持ちでシャッターをきってしまいます。

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いつものように下流側の泥濘の道をめざします。途中でキセキレイを川の中の石の上に見つけました。じっとしてるのでちょっと実験。いつもの光学ズーム50倍から↑

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デジタルテレコンという機能がこのカメラにはついてますので×1.5というので撮ってみました。

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↑テレコン×2 の画像。ダジタルズームで引き寄せていくのとどこか違うんでしょうか?

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で、泥濘の道 の先にあるニレの木にベニマシコの群れがきてました。お腹の方しかみえませんし、白い空抜けでよくわかりませんでしたが、↑こっちはメスですね。

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一応オスみたいですけど色が薄いんでしょうね。胸の前を枝が横切ってるのがあとになってわかりました。プラス補正すると半押ししたときにファインダーの中の画像も明るくなるのがわかるので補正を解除するのを忘れがちな私には便利です。あとここで見た鳥はシジュウカラとエナガぐらいで、雨上がりはやはり鳥も少ないようなので早々撤収。

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