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February 24, 2014

チュウヒとヒクイナ

Tyuuhi2114

今日はお天気もよさそうなので前回後姿しか撮れなかったチュウヒを撮影に行ってきました。この前は土手の上は風があって寒かったので今日はダウンジャケットにネックウォーマーといった完全防寒スタイルです。しかし、ちょっとこのスタイルで歩くには暖かいお日和で暑かったんですよね・・・。で、居合わせた知り合いのかたに聞くと今日はまだチュウヒは見ていないとか。最近は出がよくないらしい。

Oojurin2114

しかたないので土手から下におりてちょっと遠いオオジュリンなどを撮ってると上からチュウヒ!という声をかけていただきました。頭を上げるといつの間に現れたのかチュウヒが飛んでいて葦の中へ。

Nosuri2114

ここらへんに潜り込んだと思われる近くまで行きましたが、なんにも見えません。土手の上からなら何かわかるかなと思い土手の上にあがるやいなや、チュウヒが飛び立ちました。しもた、じっとしてればよかった!ということで去っていく後姿が撮れただけ。

Hibari1114

次の登場は2時ごろとちがうかなというので暇つぶし。土手の下を見るとヒバリがいてましたので久しぶりにヒバリを撮ってみました。

Yodogawa1114

んで、またカメラのテスト。対岸のボートを撮ってみました。レンズ部分がのびた時の目盛りを参考にしてだいたいこれが普段使ってる400㎜で撮った場合の画像ですね。ちなみに今日は画像の縦横の比率をフィルムや一眼レフと同じ2:3にしてます。

Yodogawa1214

光学ズーム目いっぱいの50倍。1200㎜相当の画像でこんなんです。

Yodogwa1314

デジタルズームでも画像があまり粗くならないプログレッシブファインズームの限界、100倍だとこんなもんです。

Yodogawa1314

デジタルズーム200倍。望遠鏡がわりにのぞくとか、証拠写真ならこれでもいいかな・・という粗い画質ですね。ということでこの後コンビニを探して近くを徘徊してトイレと買い物をすませてまた土手の上にもどってきたのですが、チュウヒは飛んできません。ただ、ハイタカが1羽、葦の中に潜り込んで、小鳥を追いかけて飛び上がったのが見れただけで撮れないので収穫はなし。長い時間が流れて3時になったら帰ろうかなと思いだしたころ、飛んできました。

Tyuuhi2314

スポーツモードで今日はサーボAFしてみたんですが、ファインダーの中に入ってくれなければどうしようもありません。また隅の方に写ってるやつでましなのをトリミングしてみました。まあ、だいたいこんな感じの鳥だというのがわかりますね。

Tyuuhi2414

一番ましな画像がこれ。ちょっと下の方に写ってますが、上出来ですよね。

Tyuuhi2514

なぜか去っていく後姿だけはど真ん中で捉えることができます。でも、顔に影が入らないように撮るにはこちら側に飛んでくるのを撮らないとダメです。

Benimasiko3114

来る時は梅田で阪急に乗り換えて一駅乗って歩いてきたのですが、帰りは河川敷をぶらぶらしながら阪神の淀川の駅を目指しました。ちょうど傾きだした太陽にに向かって歩く形になるのでまぶしくってあんまり鳥探しはできません。ほかの人たちが何か撮ってると一休みして撮影する作戦で・・・ベニマシコは今日もいてましたが、赤いオスのほうはグチャグチャの枝の中から出てこなかったので見やすい場所にいてたメスをトリミングで。

Hikuina1114

ヒクイナがいてるという湿地のあたりをぐるっと回りましたがカメラマンの姿もなし。前来たときはたしかここらへんに人がいてたあたりで、やっとお一方。ちょうど今出てるよ~ということで撮ったんですけど、夕方近くの斜光線で影が濃くでていて日がヒクイナの顔にあたらないとなんか黒っぽく見えるだけ。

Hikuina1214

赤い目が印象的ですけど、へんな顔に見えます。

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木陰に入ったのでちょっとマシかな?でも、ピントがあってるのかどうかよくわかりません。

Hikuina1314

周囲の雀と同じ格好するんですね。このあと一斉に飛び立つ雀とともに葦の中に消えていきました。雀だけは反対側でまた餌食べてましたがヒクイナはいてません。といことで今日はチュウヒとヒクイナという絶滅危惧種が撮れたのでよかった、よかった。

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Comments

はじめまして。私も先週ここでヒクイナ見かけて喜んでおりましたが、ここのヒクイナは餌付けされているそうで、小鳥の餌とかパン屑蒔いておいたらすぐ出てくるでと猛禽狙いのおっちゃんが教えてくれました(^^; 餌付けの賛否はともかく、そんなに簡単に餌付けできるなら全国的にやられて、数増えていっても良さそうなのになんて思ったり。

はるさん はじめまして

鳥って警戒心が強いから、ただ出てくるのを待つだけでは撮影するのは難しいんですよね。
餌付けもけっこう根気がいると思いますよ。
ほかに食べ物が十分あれば何も危険をおかして人前に出る必要もありませんから。

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